ママたちも一休み [2008年04月13日(日)]
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今日は「キャリママ」の日。
のはずでしたが、お子さんの具合が悪いのでとあけみさんからの欠席連絡。 「体調が悪いのでお休みします」と、同じビルの中の病院に行く途中でわざわざ寄ってくださったみちこさん。 事前申し込みがほとんどなく、結局誰も参加する方がなかったので、午前はゆったりと事務処理。 お昼過ぎに「こんにちは〜」とゆきこさん。 同じビルで開催されていた他のセミナーに参加されていたためキャリママはお休みでしたが、「虹っ子」の手続きに寄ってくださいました。 ゆきこさんと初めて出会ったのは今年の初め。 唐突に(ゴメン)お訪ねくださった「キャリママ」で、仲間のみんなも“どうしよう…”と思うくらい、暗く、深い闇の中にいらした時期です。 でもゆきこさんは、いつも率直にご自身のことを伝えてくださいます。 ご主人とのこと… 息子さんが「発達遅滞」との診断の中、具体策が見えずに苦しんでいること… 集った仲間が丁寧に話を聞いてくださって受け止めてくださいました。 2回・3回と「キャリママ」に参加してくださるたびに、どんどん表情が明るくなり自信が満ちてくることに、みんなが気づいていました。 同じ想いを受け止めてくれる仲間との出会い。 お子さんのことを丁寧に説明し、具体的な対応をしてくだる大塚先生との出会い。 そして大塚先生との出会いでドンドン変わってくるお子さん。 そんな循環の中でご主人が協力的になってくださり、そのことに「感謝」できるゆきこさん。 仲間との出会い・支え合いが虹っ子ママたちには凄いエネルギーになるんだな…と感じます。 もちろん相手は手強い「虹っ子」です。これからも急にお子さんの状態が変わったり、そのことでママも動揺することがあるかもしれません。 そんなときはいつでも事務局に「一休み」しに来てください。 するとそこへみほこさんが「まだいますか?」と訪ねてくださいました。 聞けば「キャリママ」に出るためにアエルに来て見たら、エル・ソーラの入り口でみちこさんと遭遇。病院まで付き合ってくださって、受診後もずっとおしゃべりをしていたそうです。 「急いでいるので…」と言いつつ、私が出稼ぎ(今江戸です)に出るまでおしゃべりに付き合ってくださいました。 みほこさんも、時折事務局で「一休み」してリフレッシュしていくの「好き」と言ってくださるママです。 実は… こんな風に訪ねて下さる方とゆったりとおしゃべるをすることが、事務局にとっても「一休み」になっているのです。 ポワンとしながら、「あ〜でもない」「こ〜でもない」と尽きないおしゃべりは、疲れた体も心も修復してくれます。 時には忙しくバタバタしていることで「愛想なし」のように見えることがあるかもしれません。 でも気にしないでください。 みなさんの「一休み」は、私たちにもエネルギーを下さっているのです。 来月もまた「キャリママ」は開催します。 week dayの「ふわり」に参加し難いママたちのご参加をお待ちしています。 |
Posted by
サポートネット
at 17:36




