共有しようとすること [2008年04月11日(金)]
|
今日は月に一度の事務局会議。
「ふわり」が設定されていない金曜日に行われています。 5月10日の総会までのスケジュールの確認を中心に、それぞれの事業に関する確認や提案などを行いました。 児童デイが始まり、事務局でスタッフ同士が顔を合わせる機会が少なくなってきているので、虹っ子会議と共に大切な時間です。他のスタッフの仕事の状況を共有することや会員さんの声を共有することも大切だと感じています。 例えば、「『すこっぷ』に参加者が少ない状況をどう打開できるか」、「『虹っ子』の平日の午前の部の就園児の参加の状況について」というテーマで話し合うことで、発達障害の特性や感じ方を具体的に再確認することができたり、本人や家族の抱える課題などが見えてきたりします。 スタッフとしての気持ちと、同じ家族としての気持ちと両方をすり合わせながら、活動をより良いものにしていきたいと思います。児童デイにスタッフとして入っている仲間が、自分の子供以外の子供たちに出会って、より視点を広くして成長を続けている姿を今日も頼もしく感じました。 スケジュールが一杯だなと思ったり、自分も頑張ろうと思ったり、新学期を迎えた子供たちと同じような気持ちかもしれません。疲れが出始めているわが子に優しく声をかけなければと思います(^_^;) 美樹 |
Posted by
サポートネット
at 22:05




