視点を変えてみる [2008年04月06日(日)]
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ATACカンファレンス:電子情報支援技術(e−AT)とコミュニケーション支援技術(AAC)に関するカンファレンスが東北で開催されます。
DASYもそうですが、これまで実践したり、知っていたコミュニケーション支援の視点を少し変えてみることで、発達障害のこどもたちにも役に立つことがたくさんあるはずです。 (※坂井先生は秋田だけのご参加です) ATACセミナー2008 秋田・青森八戸(2008年6月7−8日) −軽度発達障害から重度重複障害の子どもまで困難を抱えている子どもの学習・日常生活・コミュニケーションを支える小さなヒント− 主催:ATAC,NPO法人e-AT利用促進協会 共催:(株)アクセスインターナショナル,(株)コムフレンド,パシフィック・サプライ(株),マイクロソフト(株)(50音順) 「子どもとのコミュニケーションに行き詰っている」 「教育しても思うように伸びない」 「引きこもり,暴力などの問題にどう対処していいか分からない」 「何かこのままではだめではないかと考えている」 こんな時,視点を変えてみればきっと何かが見つかるはずです。子どもを教育して治そうという考え方は間違ってはいませんが,それだけでは限界があります。子どもを変えようと考えるのではなく大人の関わりを変えてみること,無理に伸ばそうとするのではなく,我々がメガネをかけるのと同じように,便利な道具を導入してみることなどが求められます。それだけの事で子どもの学習・生活・コミュニケーションは大きく変わっていきます。 ATAC(http://www.e-at.org/atac/)は大学の研究者などからなる任意団体で,NPO法人e-AT利用促進協会(http://www.e-at.org/eatahp/page/index.html)とともに1996年から全国各地でセミナーを開催しています。今回,初めて東北での開催となりました。障害・教育・福祉に対する新しい考え方や手法を学ぶ場として,ご参加いただければ幸いです。 ●ATACセミナー2008秋田 ・日時:2008年6月7日(土) 10:00−16:00 ・会場:秋田市民交流プラザALVE(アルヴェ) 4F 洋室C 秋田市東通仲町4-1 http://www.alve.jp/ ・定員:50名(事前申し込み制,定員に達し次第締め切らせていただきます) ・参加費:3000円(当日受付にてお支払いいただきます) ●ATACセミナー2008青森八戸 ・日時:2008年6月8日(日) 10:00−16:00 ・会場:ユートリー(JR新幹線八戸駅直結) 8F 中ホール 青森県八戸市一番町一丁目9-22 http://www.youtree.com/youtree/0007.html ・定員:100名(事前申し込み制,定員に達し次第締め切らせていただきます) ・参加費:3000円(当日受付にてお支払いいただきます) ★申し込み方法: お名前,ご住所,電話番号,連絡手段(メールアドレスやFAX番号),参加場所(秋田あるいは八戸)を以下のe-mailまたはFAXまでお知らせ下さい。 申し込みメールアドレス atac@kokoro-rb.jp 申し込みファックス番号 04−7136−4497 *お申し込みいただいた方に確認の返信はいたしません。当日,受付でお名前をおっしゃって下さい。 ★問い合わせ メール(atac@kokoro-rb.jp)あるいはファックス(04−7136−4497)でお問い合わせ下さい。 セミナー当日のご連絡は、携帯電話(080−1032−1705)をご利用いただけます。 ★プログラム(秋田・青森八戸共通) 9:30− 受付 10:00−11:00 セミナー1 「障害のある子どもを支える新しい教育・福祉へ向けて」 東京大学 先端科学技術研究センター 中邑賢龍 11:10−12:10 セミナー2 「子どもにとって分かりやすく混乱の少ない学習・生活環境を作り出すヒント」 香川大学 准教授 坂井聡 東京大学 先端科学技術研究センター 中邑賢龍 ・アスペルガー症候群の子供が混乱無く生活するために ・過敏性のある子どものパニックを抑えるツール ・ADHDの子どもにとって注意を集中しやすい環境とは? ・知的障害の子どもにとって理解しやすい環境とは? ・照明・採光・騒音への対応 12:10−13:40 ランチおよび展示・相談会 13:40−14:40 セミナー3 「より良いコミュニケーションのための小さなヒント」 東京大学 先端科学技術研究センター 中邑賢龍 香川大学 准教授 坂井聡 ・あなたのコミュニケーションの再確認 ・コミュニケーション意欲を引き出す技術 ・コミュニケーションの話題をつくる技術 ・選択することがコミュニケーションのきっかけに ・言葉のない子どもが人工音声で話すことの意義 14:50−15:50 セミナー4 「テクノロジーを活用した子どもの力の引き出し」 東京大学 助教 近藤武夫 ・携帯電話やパソコンに隠された機能を知る ・テクノロジーを活用して活き活きと生活する子どもたち ・発達障害の子どものためのテクノロジー 15:50−16:00 クロージングトーク *16:30まで展示・相談会を行っています。 |
Posted by
サポートネット
at 19:54




