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通じないときは通訳 [2012年04月11日(Wed)]
私事ですが。
今日の夕方、息子の歯医者に一緒に行きました。
そのうち一人で行けるようにと、作戦実行中。自分でできることを増やし、見守りながら同行しています。

今日の治療が終わって会計が済むと、お姉さんから
「では、様子をみてくださいね」
とだけ言われ、診察券を返されて終わりました。私は「はい、ありがとうございました」と答えて、息子と歯科を出た直後。

息子「次に行くのはいつだろう??」

私(あー、そっか)
「“様子をみてください”ってことは、“痛くなったらまた来てください”ってことよ。その時にまた電話予約するの」
息子「そうなんだ」

たいていは「次はいつにしますか?」と聞かれて予約をして帰るか、「今日でおしまいです」と一旦区切られる。
だけど、「様子をみて・・・」ってのは、予約をしないで帰るパターンで新しい言葉だったのです。

私「“痛くなったらまた来てください”の方が、わかりやすいよね?」
息子「うん!その方がいいな」と力説。

だよねぇ。
様子をみて、それでどーすりゃいいの??
日本語って難しい。通訳いるよなぁ。

これって、フツーの子でもわかりにくいんでしょうか??
でも息子のことがわかっているから、私もこんなふうに関われるんだよなあ、と思うひとコマでした。
そんな日常の積み重ねです。

リボン
Posted by サポートネット at 20:32
ボクの力作 [2011年10月14日(Fri)]
「虹っ子」GONです。
この春からボクは特別支援学校の高等部に行っています。
高等部には「作業班」があって、お仕事の準備をしています。
ボクは「きのこ・木工班」です。
後期になって今ボク達のきのこ(しいたけ)は旬を迎えています。
今日は初めて家に持って帰ることが出来ました。

立派でしょう!?
暑い夏の日に、重い榾木をたくさん運ぶのは、1年生のボクにはちょっと大変でした。
きのこが顔を出したところに水をあげるのも、最初はどこに水をかけたら良いか解らなくて、先生に教えてもらいました。
榾木を桁に組む先輩に渡すのも、「お願いします」と声をかけて、先輩が受取りやすいように差し出さなければなりません。
1年生はボクだけなので、先輩たちも先生方もとっても丁寧に教えてくれます。
暑い日に頑張ると、先生がアイスクリームを奮発してくれたりもします。
だから、ボクは「きのこ・木工班」の仕事は気に入っています。

お母さんは、ボク達のしいたけをSchaleのcafeで使いたいなと思っているようです。
仙台のお隣り町の某有名ピザ屋さんとのコラボレートも考えているみたいです。
だけど…
「きのこも生き物」です。
たくさんできる時もあれば、注文の量を納められない時もあるかもしれません。
だから“どうしようかな…”って迷っているみたいです。
全国で施設商品を作っている所も、皆さん同じように苦労しているのですよね。
最初は予定通りにはいかないかもしれませんが、そのウチきっと「Schaleのお昼ご飯」のメニューのどこかに使ってもらえるでしょう。
ボクや先輩たちや先生たちが一生懸命働いて出来たしいたけを喜んでもらえたら嬉しいです。
Posted by サポートネット at 19:46
ボク達の文化(その1) [2011年09月19日(Mon)]
今日ボクはお母さんとスーパーに行ってお買い物をしました。
野菜ジュース(ボクはITOENの「緑の野菜」限定です)やおやつやシメジとか、おばあちゃんが創ってくれたメモを観ながらお店の中を歩き始めました。
「ン??」
“何かイズイ(イズイって仙台弁で居心地が悪いとか不自然な感じとか、そんな時に使います)…”
お店の買い物かごが

ボクには上の方だけ傾いているかごがあるのが何とも落ち着かない。
反射的に

と、入れ直していました。

ボクの前を歩いていたお母さんは、何だか後ろの方でバタン・バタンと音がするのに気付いたのだけど、ボクがかごを直しているのに気付いたのはしばらく経ってから。
お店の中の何か所かのかごが積まれ方が揃っていないのを感じて、ボクの歩いたところだけ、平らにかごが積まれていることに気付きました。
お母さんは
“そうか…”
と思って、そのままにしておこうかどうか迷ったみたいです。
でも、ボクに言いました。
「こ〜ちゃん。かごが斜めになっていた方がお客さんが取りやすいから直さなくて良いんだよ。」
って…
“そうなんだ。でもボクにはシックリこないのさ”
だけどボクは「大人」だから、世の中にはそういう親切があるんだってことを尊重したよ。
(ボクには小さな親切。大きなお世話なんだけど)

お母さんたちがちっとも不思議には感じないことが、ボクにはお尻のあたりがムズムズするくらい居心地が悪いんだよね。
今度また積まれたかごの上の方だけ斜めになっていたら、ボクはどうするだろう…
またせっせと直すかな…
それとも今日お母さんが教えてくれたことを思い出すかな…

ボク達自閉症の人たちは、こんな小さな日常の中にも「文化の違い」を抱えているんだよ。
お母さんは「仙台の街が『自閉症特区』になったら良いのにね。」って良く言ってる。
それは無理かもしれないけど、ボクがお爺さんになる前には、もう少し街に出かけた時「ン??」って感じることが少なくなったら良いなって思ってるよ。
Posted by サポートネット at 18:48
アセスメント準備 [2011年09月10日(Sat)]
「虹っ子」GONです。
ボクは10月の中山先生のトレセミのモデルです。
なので、中山先生からのご注文で、ここ数日お母さんはボクの生活の様子をビデオに撮っています。
先生方が評価課題を創るためのアセスメント資料にするそうです。
「買い物」の様子も撮りました。
「大型スーパーでメモに書かれた物を買って、レジで支払いをして、袋に入れる」様子を先生方に観ていただいて、これからの「自立」のための方略を立てることを、参加者の皆さんと検討するためだそうです。

お母さんは最初にスーパーに電話をして、
「支援学校の生徒ですが、買い物の様子をビデオに撮影して良いでしょうか?」
と尋ねていました。
だって、黙って撮影して他のお客様が映ってご迷惑をかけたらいけないですよね。
「総務」と言うところに電話は回って、対応してくださったから
「サービスカウンターで撮影許可証を受取ってください」
と、OKを出していただきました。

スーパーに行くと、お母さんは真っ先に腕章を受取りました。

これで準備OK!
ボクはメモを観ながらカートを押して籠の中に次々GET。

「キレイキレイ」をボトル入りと詰め替え用のものを買ってしまったけど、後は完璧!

お金の計算が苦手なボクのために、お母さんは今日は「waon」を用意してくれました。
今日行ったスーパーで並んで待つことが苦手なお母さんは良く「セルフレジシステム」を使っているので、ボクも今日このセルフレジに挑戦してみました。
お母さんは予想外だったようでちょっと動揺。
でも指さしをしながら、カゴの中の品物を読み取る準備のところまで手伝ってくれました。
初め、バーコードを鏡のような物の方向に合わせることが解らなくてチョット苦戦。
お母さんは少しの間観ていましたが、一つモデルを示してくれたので、ボクは2回目からは95%くらいの成功率で終了。
品物によって付いている位置の違うバーコードを探すことと、鏡に向ける方向を判断するのに迷いましたが、“出来たね!”って感じ。
カゴから移すための袋は今回はレジ袋を注文。
店員さんが金具にかけてくれたところから、品物を読み取らせて、袋に入れて…
袋の口が開いていたので、いつもの台の上で袋に入れ替えるより楽にできた感じがします。
ところが…
金具にかけてあった持ち手を外す時にまた苦戦。
“難しかった〜”
今日のお母さんはカメラを持っているから手を出せません。
でも、待ってくれていたので、ボクも考えながら「一人で」やり通したよ。

つい最近学校の先生から
「一般就労は無理です」
と言われて凹んでいたお母さんだけど、ボクたち自閉症の人の「文化の違い」を当たり前のこととして、支援の手立てを考え合う先生方とのセミナーをとっても楽しみにしているそうです。
夏休みのSchaleでの実習の様子・家での食事の場面や洗顔などの身支度の様子…いくつかのシーンで撮ってもらった「いつものボク」の様子から、中山先生がどんな評価課題を創ってくださって、そしてその評価の様子を観てくださるトレセミの参加者の皆さんのお役にたつことが出来たらボクにもきっと良いことがあるよね。
そしてその「良いこと」は、ボクだけではなく一緒に学んでくださる皆さんが関わっている人たちにも広がっていったら素敵だよね。

2DAYSのセミナーはもう定員がいっぱいだそうです。
だけど中山先生の提案で急きょ決まった「公開講座」はまだ参加していただけるそうです。
「具体的な」アセスメントから引き出されるボクたちへの支援の仕方を知って欲しいなと思っています。
そうしたらお母さんみたいに凹んだり悔しいと思うお母さんたちは減っていくかもしれないね。

Posted by サポートネット at 13:37
修行中 [2011年07月25日(Mon)]
「虹っ子」GONです。
高校生になって初めての夏休みを迎えました。
ボクはお母さんの「おうちでおばあちゃんとお留守番していてもつまらないでしょう?」という誘導に思わず「ハイ」と答えてしまったので、21日に夏休みが始まってからずっと「Schaleの職場実習」をしています。

先週はSchaleでお掃除や野菜をスライスしたり、メモ帳を創ったりさせてもらいました。
今日からは仙台駅の側にある「企業」さんで、パソコンの開梱・梱包・キッティングのお仕事に参加しています。
パソコンの箱を開けて大切に机の上に置いたり

部品が揃っているか確認したり…

もちろん「組立」もしました。

ディスプレーの裏にあるコネクターにコードを差し込むのはちょっと苦戦。

シリアル番号を書き留めるために、間違いやすい数字や英字の書き方も教えてもらいました。

今日と明日は「Schale」のお兄さん・お姉さんたちより一足お先に、ボクとは違う支援学校のお兄さんたちと一緒に作業をしました。
お兄さんたちの先生も、とっても優しく見守ってくれました。

箱の中からディスプレーを取り出す時に、先生が引っ張り出しやすいようにボクは箱を抑える役をしたのですが、先生が引っ張るとボクも先生と一緒に箱を持ち上げてしまったり、上手くいかないこともあったけど、丁寧に付き合ってくださったので、少しコツがつかめたように思います。
学校の作業実習の中ではやったことがないし、教わらないことだけど、お母さんは「お仕事するためには大切な体の使い方や力の入れ方なんだよ」って。

ボクたちが一生懸命頑張ったので、予定の時間より早く終わって帰りました。
ここの会社はお母さんが社長さんや支店長さんや社員の皆さんと仲良くしてもらって、Schaleのお兄さん・お姉さんたちを実習させてもらうことになった所です。
ボクたち高校生チームも活躍して役に立てたら嬉しいです。
長い長い夏休みのボクの修業はもう暫く続きます。
ディズニーハロウィンに行くのを目標にボクは頑張ります。

Posted by サポートネット at 20:35
お母さんは忙しいですか? [2011年06月14日(Tue)]
「お母さんは忙しいですか?」
近頃息子がこう聞くことが多くなってきました。
「ウン。暇じゃないね。どうして?」
と答えると
「○○へ行きたいんです」
という返事。
ここ2週間。初めての支援学校で「現場実習」続き。
木工や畑の仕事など、暑さの続く中かなり頑張っています。
帰りには「気晴らし」がしたいんでしょうね。

でも今はなかなか私自身の周囲も落着かず、今日の事業を安全に運営し、明日も事業所が開けられるようにと考えるのが精いっぱい。
「ゴメンね」
と言い嘘ではない程度に願いの叶う日を告げ、その日その時間の調整をしながら凌いでいます。

すご〜くガッカリするのは手に取るように解るけど、こちらも安定が保てていない時は
「お母さんだって一緒にお出かけしたいよ。でも今日は出来ません。」
と、そこで止めておけば良いのに
「お母さんがお休みもなくお仕事しているのは誰のため?」
なんて余計なことも言ってしまったり…
理不尽なことを言って責めないようにと、思いながらも…
“ゴメン”。

「忙しい」という字は「心を亡くす」と教わったことがあります。
ここらで小休止したくなってる自分がいて、今はそれが出来ない自分がいて…
“もう少し待ってて。”
「お母さんは忙しいですか?」
なんて気遣いをさせないお母さんになってみるから。


Posted by サポートネット at 19:21
高校生だもん! [2011年04月19日(Tue)]
「虹っ子」GONです。
お久しぶりでした。
ボクは無事に支援学校の高等部1年生になりました。
高等部は、その後の社会に出るためにたくさんのことを勉強します。
一番大切なのは「職場実習」なんだって。
学校ではどんなところに行くのか楽しみにしています。

今日ボクは学校のお友達より一足早くお母さんのお手伝いで「職場実習」をしました。
東京のテミルプロジェクトさんが中心になって、たくさんの絵本やおもちゃ・お菓子を、この震災で被害に遭ったお友達に届けてるために「スウィーツキャラバン隊」を計画してくださって、今日「Schale」に届けてくださいました。
たくさんのお菓子を、出来るだけ心をこめてお渡しするために、お母さんたちは袋に詰めるお仕事をしていました。
ボクは、パティシエさんのメッセージ

を4つに折るお手伝いをしました。

スタッフの皆さんにも声をかけてもらって、最初はズレたりピチッと折り目を付けることが難しかったけど、だんだん上手になって、最後はとっても褒めてもらいました。

全部で257個のセットを創ることが出来ました。
その中にはボクが一生懸命手伝ったメッセージも入っています。

たくさんのお友達が喜んでくれるとボクも嬉しいです。


Posted by サポートネット at 17:44
新分野開拓 [2010年12月19日(Sun)]
今日は初めてヘルパーのお兄さんも一緒にディズニーランドに来ました。

「スプラッシュマウンテン」に挑戦してみたかったのですが、怖がりのお母さんでは役に立たないので、ベテランのお兄さんが頼りです。
余裕の表情で冒険にでたけれど
“怖かった…”
待っていたお母さんには
「頑張りました!」とチョッピリ強がり。
今夜はお母さんから離れてお兄さんと同じ部屋で寝ます。
この次は、お兄さんと二人きりで来れたら良いな。

親離れの準備が進んでいます。
Posted by サポートネット at 20:33
母の日ですね♪ [2010年05月09日(Sun)]
今日は母の日です。
私は支援者でもありますが、スペクトラムの一部を持った一人の娘です。
「母の日」の「娘の呟き」としてここに書かせて頂きます。

私の母(大塚先生)は、私にとって最高の母です。
それは大人になって気付きました。
私は5人兄弟の末っ子です。
5人の子供を育てた母はすごいと思います。
5人の中でも、私は一番母を泣かせたやっかいな子供でした。
自覚があります。
泣かせた数も、悩ませた数も一番です。
ただ、親のことを想う気持ちが一番であるのも自身があります。
(これは、兄弟全員が思っていることでもありますが)

私には子供時代に悔しかった記憶がたくさんあります。
現在かかわっている子供たちのフラッシュバックがわかるのは、
私がその記憶を大事にしてきたからだと思います。
小さいころから先生になりたかったので、
子供の悔しい気持ち、何が嫌だったかの気持ちを忘れない大人になって、
子供の気持ちに近い大人になると決めてきたからです。

親に対して厳しい口調になるのは甘えだと思います。
大塚先生に生意気な口をきくのは、娘という甘えがあるからです。
大塚先生は、その甘えを受け止めてくれる素敵な母親です。

土曜日のセッションで、母の日カードを作りました。
子供たちは、自分の言葉で母親にメッセージを書きました。
来る度に、母親の悪口を訴える児童が私に素敵な言葉をくれました。

「お母さん、喜んでくれるかなぁ♪」

何回も言いながら、お手伝いカードと母の日カードを作りました。

2分前まで、親の悪口を一生懸命私に訴えていたのに
彼は生き生きとお母さんへのありがとうメッセージを書きました。
そして、お母さんが大好きだと言ってくれました。

まだ「お母さんの子供で良かった」と言えない子もいると思います。
でも、「お母さんの子供で良かった」と思う場面も多くあると思います。
あえて言わなくてもいいですが、思っているのはどの子も同じだと思います。
そんな私も「お母さんの子供で良かった」とは本人に言っていません。
でも、通じていると思います。

毎年、母の日や父の日の前に、ありがとうカードの作成をしていますが、
拒否する子供は一人もいません。
文字を書くのがめんどくさいという子供たちも、みんなカードは書きます。

やっぱりお母さん大好きだからだと思います。
どんなに悪口を言っていても、やっぱり親に勝るものはいないと思います。

私は支援をする立場で、子供のことを考えるときに母に相談をします。
子供の気持ちと親の気持ちの両面を組み合わせるためです。
私は母ではないので、母の意見は私の宝物です。
母にとっても、子供の立場である私の意見は参考になっていると思います。
親への葛藤をここまであわらにするのも変ですが、
私の母だからできることだと思います。
やっぱり私は甘えがあると思いますし、これからも甘えます。

だから、私は母の子供で良かった♪

きっと、どの子も感じる瞬間があると思います。

「お母さんの子供でよかった♪」

私のお母さんは、世界で一番素敵な母です。
でも、口では絶対言わない!!!(/ω\)ハズカシーィ
そんな天の邪鬼な娘ですが・・・・きっと母は、母だから・・・許してくれると思います。
トマト
Posted by サポートネット at 09:21
「わたしたちの作品展」 [2010年01月16日(Sat)]
「虹っ子」GONです。
毎日寒いですね。でも寒いからと言ってお家の中でゴロゴロしていると太ります。
明日もお天気は良さそうではないけど、外に出かけてみませんか?
定禅寺通りにある「仙台メディアテーク」で、仙台のボクたち支援学級や支援学校のお友達の「作品展」をやってます。
ボクも、学校の仲間と制作した楽天球団のマスコットキャラクターの「ちぎり絵」や、大好きな「『美女と野獣』のベル」のステンドグラスアート
ミシンかけに挑戦したクッションやディズニーキャラクターのサンドアート、
、イライラ虫と闘いながら頑張った「刺子」なんかを展示してもらいました。
メディアテークの広いホールには、約1700点のたくさんの素敵な作品がいっぱいです。
ボクたちの学校の先生方は(きっと)闘争心はないので、「作業」の時間に作ってきた「いつも通り」の仕上がりのを「作品」として並べてくれました。
「たくさんの人に見て貰うんだから頑張りなさいよ!」なんて、言わなかったよ。
他の学校の作品と比べることもしなかったよ。
もちろん“すごいな〜”と感心する作品もたくさんあった。
だけど、ボクは苦手なことでも、丁寧に完成することを見守ってくれた先生たちの応援で出来上がったボクのが“最高!”だと思うんだよね。

本当は毎年作品作りが始まると、気分はすっごくブル〜困った
だけど、クラスのみんなと作品展を見た後にはレストランでのご褒美が待ってるから頑張れる。
それに、先生やママたちがたくさん褒めてくれるから、“来年も付き合ってあげようかな”って頑張っちゃうわけ。
昨日は定禅寺通りの「イタリアントマト ジュニア」へ。
ボクはモッツァレラチーズのクリームパスタとカプチーノをご注文。なかなか「大人」なセレクトでしょう?
先生が撮ってくれた写真を見たら、お皿まで舐めていた。ウインク
ママは“恥ずかしい〜”って嘆いてた…

作品展は20日までやってます。
御用とお急ぎでない方はぜひ足をお運びください。
寒い日に“ホンワカ”とあったかくなりたい人には最適ですよ!
Posted by サポートネット at 20:48
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