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第1号店! [2008年06月21日(Sat)]
塩釜市の美容室『ドリーム』さんにお邪魔してきました。昨年「虹っ子応援隊」の募集が始まって新聞に主旨と内容が掲載されたとき、一番に申し出てくださったお店です。

今日はサポートシートの充実に向けて、話し合ってきました。
イスに座らず逃げ回ったり、お母さんに抱っこされて一緒に座ってもカットの最中に動いてしまうお子さんが少なくないとの事。

・今から何が始まるのか
・ハサミは何のために使われるのか
・いつになったら(どうなったら)終わるのか。
などなど、目的や見通しを確認できたら、安心してサービスを受けられるお子さんがきっと増えることでしょう。

店長の徳山さんは、発達障害についてもたくさん質問してくださって、サポートシートを作る際「否定的な表現を避けて、プラス思考の伝え方で」「絵はシンプルに」など、私の話しにうなづきながら、スタッフの方と応じてくださいました。
『障害』についてや、『社会と障害者の歩み寄りについて』も自然体で捉えていらっしゃる、明るく素敵な方です。
「虹っ子応援隊」のステッカーもやっとお渡しできました。
記念すべき、第1号店です!
これからも連携を深め、状況を確認していく中で、私たちも学びながら活動を広めていきたいと思っています。

『ドリーム』さん、本当にありがとうございました。

また今後も協力店舗の整備を行いつつ、新たに応援隊となってくださるお店もまだまだ募集しています。


絵理子
Posted by サポートネット at 21:35
眼科との連携 [2008年01月16日(Wed)]
「虹っ子応援隊」推進活動の中で、事務局の智子さんがコンタクトを取ってくださったことから「平成眼科」さんの院内研修で「虹っ子」たちのことをお話させていただきました。

歯科医よりは受容れやすいのかもしれませんが、眼科もまたお医者様との距離の近さや、検査の支持の伝わり難さなど虹っ子たちには苦手なところでしょう。
それに、もしかしたら1.5歳検診や3歳検診で「早期発見」をしていただくためのポイントが眼科での検査領域にあるように思います。
例えば、Cのマークの視力検査表。
この検査時に「どっちが開いてるか教えて」というのが伝わり難いために、検査が出来ない場合があります。
また「視野検査」や「追視検査」も3歳児検診で行っていただいたら、「ややこしさ」を早く見つけるために大きな武器になるかもしれません。

今はイロイロな検査技術や機器があって、機械的に数値を出す方法もたくさんあるそうですが、待合室で待つのが苦手であるとか、どんな診察・検査・治療が展開されるかが解らず不安になりがちな子どもたちのためには、待ち時間表示のや見通しの工夫や、診察の流れを示したファイルの導入が進むと良いなとも、チョッピリ期待。
聞いてくださっていたDR.たちが熱心にメモを取ってくださっていました。
理事長先生から「これは大人になっても治らないのですか?」との質問。
大人の患者様の中に、今日お話をさせていただいた「特性」を持つのでは?と感じる人が少なくないようです。
また前痴呆の患者様も少なくないということで、同じ「認知」の特性の人たちへの支援方法として、虹っ子たちへの配慮や工夫が活かされるでしょう。

「知っていただく」ことの機会を与えてくださった理事長先生に感謝いたします。
Posted by サポートネット at 15:38
歯科医師さんへの理解を求めて [2008年01月07日(Mon)]
発達障害のこどもたちが病院にかかるのは大変なことが多いものです。
特に「歯医者」さんは鬼門です。
「虹っ子応援隊」では、ぜひ歯医者さんにも仲間になっていただきたいと思っています。
そこで、忍さんと(社)仙台歯科医師会理事で障害歯科診療担当の西仙台歯科医院鈴木直子先生にご挨拶に伺いました。
仙台歯科医師会ではHPに「障害のある方の歯科診療について 相談窓口を設置している歯科医療機関一覧」を掲載しています。(http://www.s-da.or.jp/cgi-bin/sda/list_coop.cgi?resion=%90%c2%97t%8b%e6&p=0)
鈴木先生のところでは、診療室に入ってからの流れや治療のポイントを絵カードに作ってくださっていました。

全部鈴木先生の手作りです。

仙台歯科医師会では毎年、こうした「障害歯科診療」のための勉強会を通して、医師間での啓発をしてくださっているそうです。
これまでは知的障害の方を受容れることを前提とした内容の勉強が多かったようですが最近は自閉症や発達障害を意識した内容の研修も増えてきているそうです。
お話を聞かせていただきながら、鈴木先生が実際に研修で使っておられるパワーポイントの資料を見せていただきました。
福祉制度から、実際の(たとえば構造化などの)事例を丁寧にまとめて下さっていました。

仙台・宮城では、これまで東北大学歯学部障害児歯科や福祉プラザの歯科が自閉症の子どもたちの歯科診療の受け皿となってくださっていましたが、やはり地域に気軽に通える病院があれば安心です。
「応援隊」では当面青葉区に10箇所、他の4つの区に5箇所ずつの「応援隊 歯科医Ver.」の設置を目指しています。
お近くの歯医者さんでイチオシの先生がいらしたらぜひ事務局にお知らせ下さい。
Posted by サポートネット at 14:27
夢のケーキ [2007年12月24日(Mon)]
今日はクリスマスイヴ。お決まりのチキンとケーキのある食卓。
何といっても楽しみはクリスマスケーキでしょう。
イチゴの乗っている定番。ノエル型。お菓子の家型。最近はやりのキャラデコ…

ところで「虹っ子」たちの中には
「イチゴの乗っていないホールデコレーションを食べてみたい」
「ONLYチョコ生にキャラクターシートを巻いて欲しい」
と願っている子たちがいます。
特に兄弟もいる場合は、切り分けられたピースの中から、イチゴをほじくり出して、見た目はもうボロボロになってしまったのを頬張る…なんて嬉しいような、哀しいようなクリスマスシーンが展開されていることも…

「虹っ子応援隊」を展開しようと思った時、「半分は僕のためのチョコケーキ・半分はママ達のイチゴケーキ」なんてワガママをかなえてくれるお店と出会えたら良いな〜願いました。
アレルギー対応は当たり前のようになっているのだから、「虹っ子」たちの「感覚」に対応して下さることも当たり前になれば良いな〜と。

ありました!
残念ながら仙台のお店ではありませんが、東京の「フローラ洋菓子店」(東京都目黒区祐天寺)では、こんな可愛い「ハーフ&ハーフ」を作って下さっています。

行きつけのお店でお願いをして、我が家版の「ハーフ&ハーフ」を既に手にしている方もいらっしゃるでしょう。ぜひお知らせください。
具体的なイメージが解ると「ガッテン!」と引き受けてくださるお店もあるはずです。
諦めずにネットワークをの力で「応援隊」を増やしていき、どんな子でも、楽しく・美味しいクリスマスを迎えられたら嬉しいですね。

今朝は「虹」も出ました。
こどもたちの笑顔にあふれたクリスマスの夜でありますように。
「あったらいいな」は一つ一つかなっていくものですね。




Posted by サポートネット at 08:23
広がる「虹っ子応援隊」 [2007年12月18日(Tue)]
「虹っ子応援隊」の推進活動で、市内の歯医者さんにお邪魔してきました。

宮城野区幸町「杜の歯科クリニック」。清潔な院内で、院長先生は明るく自然に子供に接してくださいます。「ウチで出来ることならいいですよ」と快く引き受けて下さいました。

歯を削るときは「5数えるうちに終わるからね。」と言って数えながら治療してくださったり、衛生士のお姉さんも「はい、イス倒すよ〜。」と優しく声をかけてくれます。ちょっとした声がけが、あるのとないのでは大違い・・これが皆の安心感につながります。

院長先生は、自閉症や発達障害について質問して下さり、歯科ではどんな支援が求められるかを話し合ってきました。そして私たちと連携をしていくことや、場合によってはより専門的な歯科に繋げることも語って下さいました。
本格的な活動はこれからです。

私たち利用する側も、やってもらって当たり前ではなく、サービスや配慮には感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。

今後、歯科医院はもう一件、伺う予定です。

絵理子


Posted by サポートネット at 19:23
「虹っ子応援隊」デザイン決定! [2007年12月06日(Thu)]
「虹っ子応援隊」に貼っていただくステッカーシールのデザインが決まりました、

後ほどもう少しきれいな画像で発表しますが、まずは雰囲気をお知らせします。
そして昨日
河北新報に紹介されて直ぐに申し出てくださった塩釜の美容室「ドリーム」さん

に行ってきました。
塩竈市赤坂にある美容室です。
在宅の訪問美容もされていて、高齢者の共同住宅を計画もされているあったかハートのお店でした。
鶴巻児童館の高橋館長さんを始め推進委員の方もドンドン輪を広げてくださっています。

Posted by サポートネット at 09:50
「虹っ子応援隊」 [2007年11月30日(Fri)]
お子様ランチのエビフライ(のケチャップ)
ラーメンラーメンの葱やシナチク
ハンバーガーのレタスやピクルス

「虹っ子」たちの苦手なものばかり。
決してワガママから来る「好き嫌い」ではありません。

「発達障害」のこどもたちは、脳の未だに特定しきれない部分に器質的な特性を持っています。だから、
温かなパテの直ぐ下に冷たいレタスがあると困ります。
ツルツルと喉越しの良いハズの麺に、小口切りの葱が絡むことが困ります。
エビの磯の香りとパン粉のコラボレーションを楽しみたいのに、変に甘酸っぱいケチャップが邪魔で仕方がありません。

家族と揃って楽しく食卓を囲みたい気持ちは誰でも同じはずなのに、「虹っ子」たちの眼に見えない脳が発する「困った」光線は、なかなか理解してもらえません。
ついイライラして席に座っていることが出来なくなります。
そんなこどもたちに「何てお行儀の悪い…」と眉を顰める人がいます。
すると、ママやパパや兄弟は「困ったな〜」とか「恥ずかしい…」と、せっかくのご馳走を味わう暇もなくお店を出てしまいます。
床屋さんで、鋏でいったい何をされる解らなくて怖くて怖くて大暴れ。時には「もうウチには来ないで下さい」なんて言われることも…

世の中には眼に見え難いけど嗅覚や触覚・味覚などに独特な感覚を持ち、そのためにたくさん苦労することがある人たちがいることを知って欲しいと願っています。
そして、誰もが楽しく生活していく「応援」をしてくださる人たちのネットワークが広がると良いなと願っています。

こんな願いを一つ一つかなえていくために「虹っ子応援隊」推進事業が始まります。
今日初めての推進委員会を開き、飲食店や理・美容院・病院・映画館など、まずは自分たちの身近なところから、発達障害の特性を説明し理解していただきながら、「応援」してくださる人や企業の情報収集を始めることにしました。

「ウチの近所のケーキ屋さんは、お願いするとイチゴショートとチョコケーキのハーフ&ハーフを作ってくれるよ」
「たこ焼きのタコの入っていないのを作ってくれるよ」
「とっても辛抱強くヘアカットに付き合ってくれる美容室があるよ」
「○○歯科医院は、絵カードとか使って何をするか解りやすく説明してくれるから、不安がとっても少なくて良いよ」
などなど…推進委員のメンバーもアンテナを張り巡らせますが、皆さんのオススメをぜひお知らせください。
そして「知っていただく」ことが、とても大切だと思っています。

こどもたちの「困った」光線をワガママと受け流すことなく、より「楽しく・安心した」生活の実現のために、皆さんの知恵をお貸しください。
みんなで活用することが、細やかな気配りをしてくださる人や企業への後押しにもなって、双方向の「応援」に広がっていくことを期待しています。





Posted by サポートネット at 20:36