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11月5日は防災津波の日です [2019年11月05日(Tue)]
今朝、「訓練 大津波警報発表」に驚いた方も多いのではないでしょうか。

11月5日は「津波防災の日」ということで、様々な場所で訓練が行われていることと思います。

先日、サポートネットでも避難訓練と、避難器具確認、防災用品確認などを実施しました。

防災訓練1.png
(防災用品の確認)

避難器具確認では、2階の避難ハッチも確認。
下から映像をとってみると、ほぉ・・・・。
こうなっているのですね。



実際、避難をしてみるということで、いざ降りてみよう!!となると・・・・案外どきどきします。

4月に新卒で入った職員が1番初めに降りようとすると・・・・
「怖いです。ちょっと無理そうです」っと。

まぁ、怖いし無理なら仕方ないです。
ということで、試してみたい人から降りてみました。

もちろん後藤も率先して試したい。
降りてみたところ・・・・・ちょっとアスレチック要素あるな・・・・。
こんな風に、らせん状に進んでいくのか。ふむふむ。

もちろん、避難ハッチは楽しむところではないにしても、
いざというときにすぐ降りるためには、これを普段から練習する必要を感じました。

みんながシュルシュルと降りる姿を見ていたところ、新卒職員も
「私も降りてみます!!ぴかぴか(新しい)

みんなの様子を見て、安全だとわかったことで挑戦する気持ちになるというのは、子供たちにもよくあること。
はじめは怖いと思った避難ハッチですが、出てきた時の彼女の顔は達成感に満ち溢れていました。

防犯講習会を受けた際にも、2階の人はハッチを使って避難というお話がありました。
あらためて、たたみ方も練習し、避難ハッチの使い方を再確認。

毎年行っていても、防犯、防災訓練を行うたびに、いろいろと考えさせられます。
サポートネットでは、自然災害等があった場合に避難するのは旭丘小学校。
火災等は、旭ヶ丘駅前公園。
風水災害時は状況に応じて垂直避難をすることもあります。

保護者の方がお迎えに来るまで、避難所にて職員と一緒に待機をします。
まほろ

Posted by サポートネット at 16:14
日本スペクトラム学会2019 [2019年09月03日(Tue)]

日本自閉症スペクトラム学会に参加してきました。
毎年、この学会でいろいろな情報を得るのですが、自閉症スペクトラム学会のいいところは「実践報告が多い」というところだと思います。
大学の研究はもちろん、支援学校、支援学級、医療、福祉事業所の報告が多くあります。

真似をしたくなる実践報告。
Pepperの助成が今年度で終わってしまうサポートネットとしては、プログラミングの実践報告に興味津々。
プログラミングは子供達にも割と人気のあるセッションです。
福祉に興味があってのプログラミングを療育に取り入れたのか
プログラミングが専門で福祉に誘われたのかという支援員さんたちの経歴まで興味津々。
合わせて実践の中身もしっかりお話を聞かせていただきました。

自閉症支援にはいろいろなメソッドがあるけれど、TEACCHだって、ABAだって、ESDMの話だって、いろいろ聞ける。
自分で知りたい情報を取りに行くことができる場であることがありがたい。

今回、ソーシャルストーリーズ、ソーシャルシンキング、ソーシャルナラティブなどのストーリークラブが中心となった自主シンポジウムに参加させていただきました。
ソーシャルストーリーズトレードマーク(TM)を自主的に学べるストーリーズクラブは仙台にありません。
しかし、仙台どころか東北にもないということを知り、ちょっとびっくり。
分布図を見せていただいたところ、西日本にたくさん学びの場がありました。

それにしても自主シンポジウムがおもしろい。
今回、参加したなかで胸に残ったのは
「ICF情報把握・共有システムとは」です。
ICFは、国際生活機能分類。
モデルケースの事例を聴きながら、「素敵だな。仙台でもできたらいいな」と胸が踊りつつ、
多職種の支援者が多く携わるため、連携することが難しそうにも見えました。
でも、できたらいいなぁ。情報を共有する体制が整ったら、それこそ最強の連携。

今年の学会テーマは「豊かな共生社会をめざして―いろいろの立場の人たちとの連携を考える―」
昨年も、連携について、いろいろな話を聞くことができましたが、今年もより連携について考えさせられることが多く感じました。
連携のキーパーソンは、コーディネートとコンサルテーションだそうで、
まだまだコーディネートを保護者が行なっているケースはありますが、保護者が頑張らなくても、一人一人が安定した支援を受けることができるよう、継続した連携が行われる社会であってほしいと切に願いました。

来年の日本ASD学会は、京都大会だそうです。
非学会員でも参加できるため、多くの方に足を運んでいただきたいな。と思います。
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まほろ
Posted by サポートネット at 13:45
NPOで高校生の夏ボラ体験2019 [2019年08月10日(Sat)]
今年も認定NPO杜の伝言板ゆるるさんより、「NPOで高校生の夏ボラ体験」プログラムの夏ボラさんたちが来てくれました。

将来の地域の担い手となる高校生がNPOに出会い、その存在と意義を理解する「きっかけ」を作るための企画ということで、子供たちと関わってもらうだけでなく、NPOについての話や、サポートネットの活動についてのお話をしたり、発達障害の疑似体験をしたりと、学びの時間もあります。

疑似体験.PNG

高校生の多くは「発達障害を知りたい」「将来、発達障害に関する仕事に興味がある」など、興味関心はあるものの、「身近に発達障害のお友達はいますか?」と聞くと、いないのだそうです。そうかもしれないという心当たりはあっても、実際そう思って接したことはないと言います。

疑似体験では、物の見え方、指示の意図とずれて行動してしまったときに感じる思い、読みの困難さ体験、声がけもプラスとマイナス体験など、いくつものメニューがあります。
「不器用体験」では、軍手を2枚重ねてシール貼りや折り紙をしてもらいましいた。

シール.jpg

折り鶴のできあがりは・・・こんなかんじ。

IMG_1325.JPG

最初の1手から、あまりきれいにできていなかったものの「いいねぇ。不器用さ出て♪」と言われるがままに、最後まで鶴を折ろうとした高校生たちが立派。
感想は
「なんで、こんなことしなくちゃいけないの?と思いました」

ステキな感想です。疑似体験ですもの。
「手を抜いたつもりないですよね。最後まで頑張ったのに、「へたくそ」と言われたら嫌ですよね」
というと、頷く2人。

2日間のボランティアの感想を抜粋
「一緒に遊んでみなければ分からないことをたくさん見つけることができました。また、発達障害のことやNPOのことなど、自分が知らなかったことを一緒に遊ぶことで理解を深められ、とても良い経験となりました」

子供たちも、高校生のお姉さんが話をたくさん聞いてくれて、笑顔がたくさん出ていました。
参加してくれた皆さん。本当にありがとうございました。
まほろ
Posted by サポートネット at 11:36
楽天観戦2019 [2019年07月27日(Sat)]
先日、子どもたちと楽天観戦に行ってきました。

宮城県共同募金会を通じ、岸選手と則本選手からのご招待シートです。
観戦前に、動画を見ながら応援歌の練習をしたり、あった方が楽しめるグッズの確認をしたり、子どもたちはワクワク♪

今回、一緒に行ったメンバーのほとんどが、プリズムメンバーと行くのが初めての子どもたち。
中には、4月からのプリズム利用のメンバーもいて、緊張も高かったに違いありません。

2年生男子が
「ねぇ、これ終わったらプリズムいくの?」「外のプリズムなの?」「みんなで出かけたい♪」「みんな一緒で楽しいねぇ♪」
彼への説明が、不足していたことを反省しつつ、質問から感想に変わっていく様子を見て、次第に野球観戦することへの不安が減っていくのが伝わってきました。

ナイターだったので、夕食は球場で買います。
楽天のスタジアムは今年から、完全キャッシュレス。
カードを使う際、シャリーンと音がするので支払った感覚が分かりやすい。
何度か買い物をするうちに、緊張せずに支払いを済ませることができるようになりました。
・・・ただ、残高確認をレシートでしなければならず、これもまた練習が必要だと感じました。

5年男子は、ずっと観覧車にくぎ付け。
「観覧車乗れる?乗りたい。乗ってもいい??」っと。
同じグループメンバーに聞いたところ
「観覧車行くー!!」と大盛り上がりになりました。

乗ってから

5年男子「死にたくないよー!(笑)」
2年男子「大丈夫、まほろ先生ついてるから大丈夫だよ(真顔)」
4年女子「キャー高いー!!落ちるーー!!(笑)」
2年男子「大丈夫。まほろ先生ついてるから大丈夫だよ(真顔)」

2年生のとても落ち着いた口調と、コントのようなやりとりがとても微笑ましく、
本当に落ちるときは私も何もできないから大丈夫ではないかなー。と思いながらも、子供たちのうれしそうな声が何よりうれしい。

観覧車.PNG

4年男子で、個別支援に通っている子は、仲良しの友達がいるわけではありません。
楽天パークで遊んだり、おいしいもの食べたりして、帰りたくなったらそこで帰ってもいいことにしていました。
しかし、ほとんど席で観戦し、応援バットでリズムを取りながら最後まで一緒に過ごすことができました。
お兄さんたちと一緒の活動が楽しかった様子。
個別支援だけでは見えない姿だっただけに、うれしい発見でした。

帰る前に
「楽天好きになった!!」
「今度はいつ?」
「野球おもしろかった!!」

子供たちからこの言葉をもらえると、次につながる観戦ができたのかな。と思い嬉しくなります。
則本選手、岸選手、すてきな時間をありがとうございました。
これからも応援しています。
楽天.PNG
まほろ
Posted by サポートネット at 15:46
療育調整日 [2019年07月04日(Thu)]
年に数回ある、療育調整日。
今年は、6月29日、10月31日、3月31日です。
療育調整日とは、会議を開いたり、教材を整理したり、研修したり、掃除をしたりと、通常業務の中でなかなかできないことをこの日に行います。

今回の療育調整日は、気になっていたところのお掃除をしました。
時間を決めて、30分間の作業!

窓拭き!
IMG_1563.JPG

窓の桟!
IMG_1565.JPG

そして、机の汚れや換気扇など。
IMG_1564.JPG

やりながら、こういうのも子供たちの課題になるなぁ。と。
拭き掃除や掃除機、ほうき、クイックルなどは、課題で取り上げることがあっても、
窓の桟はさせたことがないなぁ・・・。と。

なんの掃除を、どのくらい、誰に、どんなふうに提示をすれば、満足感を得られた上で、生活に基づく課題になるのか。
課題について考えるのも、療育調整日。

窓がきれいになると、とても気持ちがいいですね♪
まほろ

Posted by サポートネット at 11:33
春のお花の植え替えをしていただきました [2019年06月11日(Tue)]
本日、保護者会のなないろえくるさんが、お花の植え替えをしてくださいました。

Image-1 (1).jpg

昨年の「お花植え募金」の残金で、春のお花を購入したそうで、
サポートネットの周りはとてもきれいな花たちでいっぱいになりました。

プランターにひまわりの種も植えたので、
夏にはひまわりの花が咲く!と思うと、心が躍ります。
キレイなお花たちが子供たちを出迎えてくれているようで、それもまた嬉しいです。

次回の植え替えは秋に予定しているそうで、その際にまた募金の呼びかけをします。とのお話でした。

なないろえくるさん、本当にありがとうございますぴかぴか(新しい)
まほろ
Posted by サポートネット at 14:31
2019年度通常総会、保護者会終了 [2019年05月29日(Wed)]
先日、令和初の通常総会、保護者会が終了しました。

ご出席の皆様、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
無事、議案の全てが可決されました。

総会、保護者会ともに、会場の皆様から様々な質問やご意見をいただきました。
本当にありがとうございます。

正会員の皆様には、あらためて報告をお届けします。


さて、
「あや先生が赤ちゃんを無事に産み、帰って来たよぉ!!」
という嬉しさをあや先生に伝えよう!!というテーマで描いたお子さんの絵を紹介します。
IMG_1100.jpg

改めて、通常総会、保護者会にご出席の皆様、長いお時間ありがとうございました。


まほろ
Posted by サポートネット at 10:08
日本財団の皆さまをお迎えして [2019年04月19日(Fri)]
ここ旭ヶ丘に拠点を移してから、1年3ヶ月。

今日は、東京から日本財団の支援チームの皆さまが、ご多忙な中お立ち寄りくださいました

私たちから、施設を有効活用し、活動していることをお伝えすることができました。

0419その1

0419その2

新拠点の確保にあたって、本当に多くの方からご支援をいただき、そして今も応援をいただいています。
日本財団からも、これまでの支援、そして新活動拠点確保のための大きな支援をいただき、皆が集まれる場所の確保が叶いました。

0419その3

たくさんの方からの応援、そして願いを忘れずに。
子供たち一人一人のいいところを大切に、活動を続けていきたいと思いますぴかぴか(新しい)


リボン
Posted by サポートネット at 16:31
CANPANブログランキング1月 と まっくろくろすけ [2019年02月09日(Sat)]
1月のCANPANブログランキングは95位でした。

12月は53位だったことを考えると下がってはいるのですが、
1月の投稿数が少し少なかったのにも関わらず、100位以内キープ!と、前向きに受け止めています。


先日、捨てられそうになっている「まっくろくろすけ」を発見。

「それ、欲しいです!!」と手を挙げたところ、キリエ君は快くくれました。

直径1cm程のまっくろくろすけ、0.5o程の雪。そして落ち葉。
なんて小さな作品♪
いやされます。

きっと、並べ方にも美学があるはず。
(写真は私が勝手に並べたものです)
この細かな切り絵作業はすごいと改めて感心します。

最近、ジブリのDVDをよく見ているのですが、良く見ているシーンはジブリ作品の紹介部分。
映画の本編を楽しんでいる様子はありません。
確かに短くいろいろな映画を楽しめるのは、作品紹介なので、効率よくジブリ作品を見ていることになる!!という、新たな視点を発見しました。

さらに、捨てようとした紙の中に、切り取らなかった作品を発見。

切り取らなかったということは、画伯の中ではボツなのかもしれないのですが、
この作品も今、彼が気に入っているものの一つと捉え、
カメラに収めさせていただきました。

まっくろくろすけと合わせて♪
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まほろ
Posted by サポートネット at 12:31
Panasonic NPOサポートファンドの奇跡2001-2017 [2019年02月08日(Fri)]
Panasonic NPOサポートファンドより、冊子が届きました。

panasonic.JPG

「Panasonic NPOサポートファンドの軌跡 2001-2017」

しっかりした「組織基盤」があって初めて、個々の「プロジェクト・事業」も発展していく 

2013~2015年の3年間。
私たちは、Panasonic NPOサポートファンドの助成を受け、組織基盤強化を行いました。
あの3年間で、随分職員の意識が変わったなぁ・・・と思います。
3年目には、教材テキスト「みて!できたぁ!」も作り、支援者育成講座「ソイル」も実施することができました。

中を開いてみると・・・・事例の1番上にサポートネットの取り組みが掲載されていました♪

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地域のハブ的な存在として、発達障害の子どもたちへの支援と理解を広げたい

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この思いは、今も変わっていません。

事業所のカウンターに冊子がありますので、お越しの際はお手に取ってご覧ください。
まほろ

Posted by サポートネット at 10:20
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