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CANPANブログランキングの目標 [2018年05月07日(Mon)]
みやぎ発達障害サポートネットは、子供支援事業と保護者支援事業があります。

子供支援事業
発達支援事業「プリズム」
児童発達支援・放課後等デイサービス「ぬくもりすぺいす虹っ子」

保護者支援
「おしゃべりサロン」
「相談」
「学び合い」
「情報発信」

とあり、どの事業もサポートネットの大事な柱として運営しています。
詳しくはこちらHPをご覧ください。
http://mddsnet.jp/

そして、情報発信事業の今年度の目標は

「CANPANブログランキングで50位以内を年間5回以上とる」です。
→CANPANランキングのブログはこちら
http://blog.canpan.info/cpforum/category_6/1

サポートネットのブログの名前は「虹っ子広場」です。
「ぬくもりすぺいす虹っ子」のことを「虹っ子広場」と呼ぶ方に会うと

「あぁ、ブログを読んでくれているんだなあ♪」と嬉しくなります。

そして4月はCANPANブログランキング61位!!!

ちなみに3月は69位でした。少しアップしています。
昨年を見ても、年間を通して100位以内を取ることができています。

そして今年度、CANPANブログランキングが出るたびに、何位だったかを発表していきたいと思います。

もちろん、会報誌である「すぽっと」も発行していきます。
平成30年4月号で138号。
11年以上、毎月休まず発行している会報誌です。

サポートネットは、支援の網です。
会報誌でも、ブログでも、Facebookでも、なんらかの形で発達障害のある方やその家族の方々とつながっていけたらと思います。
まほろ
Posted by サポートネット at 12:22
新しい時計 [2018年04月28日(Sat)]
旭ヶ丘に移転したお祝いに、時計をいただきました。

自分の時計の時刻合わせを必ずしてくる中学生に
「いつもずれてますね」
と指摘されたこともあり、念願の電波時計のプレゼントに心が弾みます。

この時計は、ユニバーサルデザイン数字だそうで、大きくて見やすくなっています。

アナログ.JPG

アナログを読むことができない子のために、デジタル時計もいただきました。

デジタル.JPG

設置したその日に来所した小2男子が

「わぁぁ!!時計変えたんですか??」と気付いてくれました。

さすが、違いがわかる!!数字が大好きな男子です。
新しい時計を喜んでくれました。

ステキなプレゼントをありがとうございました。
これから、この時計と一緒に時を刻んでいきたいと思います。

まほろ
Posted by サポートネット at 18:26
ありがとうメモ [2017年11月17日(Fri)]
現在、新拠点移転準備の真っ最中です。

中学生と
「新しいところ、どんなところかなぁ♪楽しみだねぇ!!」
と会話をしている時のこと。

井上先生「ハヤブサ君の家、いつ建てたの?すごくきれいだよね?」
ハヤブサ「え?なんで俺の家知ってるの?」
井上先生「送迎行ってたからだよ」
ハヤブサ「来たことあった?」
福田先生「私もある!ハヤブサ君の家キレイだよねぇ♪」
ハヤブサ「なんで?みんな知ってるの?」
まほろ「私もあるー!忘れ物届けに行った♪」
ハヤブサ「そんなことないでしょ!!」
まほろ「あるある。家近いもんね♪キレイだよねぇぇ」

そんな会話がありました。

その後も「忘れ物届けてもらってなんかいないよ」というハヤブサ君。
来週でも構わないような忘れものであれば「預かっておきますので」となりますが、ハヤブサ君が忘れていったものは制服。
制服が無ければ、翌日の登校に支障が出ます。
後藤が近所に住んでいるということもあり、お届けしたことがありました。

そんな会話をした日の夜のこと。

子供たちが全員帰り、片付けをしていると・・・・ん?制服。
ハヤブサ君の制服でした。
ご自宅に連絡し、帰る時に気付かなかったことを詫びつつ、お家にお届けしたところ・・・。

「忘れ物届けてもらってなんかいないよ」
と言った直後の私の訪問にドキドキしたのでしょう。

玄関に出てくる様子はありません。
その代わりに、お手紙をいただきました。
制服.JPG

《制服を届けていただき大変にありがとうございます?》

照れくさい気持ちが表れていて、とても嬉しく思いました。
お母さんより、ハヤブサ君が学校で育てた大きな大きなサツマイモの天ぷらもいただき、それもとても嬉しかったです。

ハヤブサ君、会話はできるのですが、あらたまっての挨拶だったり、店員さんとの会話だったりと、苦手な場面があります。
そんな中、こうやって紙に書いて伝えることができるのであるなら充分伝わる。
このメモは宝物のひとつにしようと思いました。
まほろ
Posted by サポートネット at 13:02
基本的な理解について [2017年08月20日(Sun)]
今日は、今年度第2回目のセミナー「発達障害の基本的な理解 〜医療的視点から〜」を開催しました。
今年度は、ヤマト福祉財団の助成事業により、『2017年 自閉症・発達障害支援セミナー 本人の自立と歩みよりの地域社会を目指して』を大きなタイトルに掲げて研修会を開催しています。

今日は、五十嵐小児科の今先生から、発達障害の基本的な理解についてお話しいただきました。
診断のこと、特徴のとらえ方、具体的な支援の例まで、とても分かりやすく、私自身はなんとなくしか分からなかったようなことも整理される感覚がありました。
そしてたくさんうなずきました。

なぜ、その人に合った支援や関わり方の工夫が必要なのか、診断から将来像までが、しっかりと結び付くような内容だったと思います。
多面的に考えることの大切さ。
いろいろな考え方、感じ方をする人がいるということ。
相手を尊重することの大切さ。
状態像の変化に合わせた支援が必要だということを、丁寧にお話ししてくださいました。

そして今先生の温かさを感じる内容だったと思います。

今月初めに第1回目のセミナーを開催し、その時も定員を超える人数が集まりました。
今日も本当にたくさんの方が参加されて、皆さんの熱意を感じました。

支援者の先生方も、保護者の皆さまも、それぞれ時間やご都合をやりくりして、あるいはご家族とお子さんと予定を事前に組み立てて、参加されていると思います。
「学びたい!」
「理解者を増やしたい」
といった皆さんの気持ちに少しでも応え、子供たち、ご本人たちが少しでも暮らしやすい社会になることを心から願っています。
ご参加の皆さまから、理解の輪がさらに広がりますように!

ご多忙な中、講師をお引き受けくださいました今先生に深く感謝申し上げます。
今先生、本当にありがとうございました。


リボン
Posted by サポートネット at 17:54
仙台に遊びに来てくれて、ありがとうございます [2017年08月18日(Fri)]
また雨かぁ…雨
そんな日々が続いている中、
今年もかつて学生ボランティアをしていた方々が遊びに来てくれました。
雨でも気持ちが明るくなる、嬉しいひとときです。

東京、青森、函館から3名。
みなさん、それぞれ学校や福祉の現場で活躍しています。

仙台に遊びに来てくれることも本当にありがたい。
それぞれ、ボランティアをしていた曜日に顔を出したので、子供たちも大喜び。

恥ずかしくて、なかなか挨拶できない子。
嬉しくて逆立ちし始める子。
「来年の僕にも会いたいでしょ」と来年の予約を取る子。
いろいろな子供たちの反応がありました。
中には、
「子供たちと会う時間までは仙台に滞在できないのですが、職員だけでも会いにきました」
と、いう方もかわいい

来てくれたボランティア卒業生のみなさん。
本当にありがとうございます。

040.JPG

「発達障害に関わる支援者のための情報交換会」の参加者もまだ募集しています。
8月25日(金) 19:00〜20:30(開場18:30)
場所:エルソーラ仙台 研修室(AER28階)
参加費:無料

詳細はこちら
http://blog.canpan.info/mddsnet/archive/3589
まほろ
Posted by サポートネット at 20:15
支援者育成講座「ソイル」が始まりました [2017年07月31日(Mon)]
2017 年 支援者育成講座「ソイル」が始まりました。

発達障害を抱える子供たちの根っこがしっかり育ったら、自分らしく輝く存在になれると私たちは考えています。その根っこを育てるためには豊かな土壌が必要です。
土壌となるのは「支援者」。水分や養分をたっぷり含んだ良い土壌となるために、支援の方法を一緒に学んでみませんか?

というのを合言葉に、全 5 回の講座を開催しています。

7 月 30 日(日)は
第 1 回「発達障害のある人の支援の今とこれから」
    講師:梅田真理先生(宮城学院女子大学教授)
第 2 回ワークショップ「教材づくり〜ポイントと製作〜」
    講師:当法人職員

を午前と午後に分けて開催しました。

去年も梅田先生には、お話をしていただいているのですが、
何度聞いても新鮮。何度聞いても心に響きます。

発達障害だから・・・ではなく、ひとりひとりの状態に合わせて考える
発達障害でおしまいでは、何の解決にもならない
あれ?っと思ったら、接し方のスタイルを変えてみる
大人と子供、うまくいかない時は大人が歩み寄る

など、特別支援教育の理念から、自立に向けてのお話まで様々なお話を聞くことができました。

そして、午後はワークショップ。
教材を選ぶ.PNG

昨年も、ワークショップを開催したのですが、今年はカテゴリーを増やし
・マッチング
・ぺぐさし
・せんたくばさみ
の 3 種類の教材作成コーナーを設けました。


どの教材を作成するか、みなさんに選んでいただいたところ・・・・

マッチングが大人気!
マッチング2.PNG

正直、 iPad やスマートフォンを駆使しなければならないマッチングは少ないのではないか・・・と思っていたのですが、そんなことはなく沢山の方がマッチングを作成してくださいました。

自分でインターネットから画像を検索して作成した方、
Keynote やドロップトークを活用して作成した方、
見本のものをコピーして作成した方。

「デジタルとアナログの融合」という声があがりましたが、いろいろなマッチングができました。

せんたくばさみ課題や、ペグさし課題でも、子供に合わせてみなさんが試行錯誤。
基本に忠実なものを作る方もいれば、私たちが思いつかなかったような作品、箱を綺麗にデコレーションして、子供達の意欲を高めるような課題が出来上がりました。
せんたくばさみ2.PNGぺぐさし2.PNG

受講生の方々が、各々すぐに使える課題を完成させていたので、是非、子供達に使ってもらえるといいな。と思います。

そして、あー!ここをこうすれば良かった!!
と、さらに試行錯誤していただきたいと思います。
まほろ
Posted by サポートネット at 21:12
きれいなお花が届きました [2017年06月01日(Thu)]
会員さんよりキレイなお花が届きました。

IMG_3287.JPG
本日、6月1日はサポートネットの前理事長、大塚美智子先生の七回忌です。
教材室には、微笑んでいる大塚先生の写真があります。

6年経った今でも、中高生には知っている子もたくさん多く、
今でも時々大塚先生の話題になる事があります。
保護者の方々の話題にも、未だにあがることもあり、
こうやって、想っていただける方々がいることをとても嬉しく思います。
IMG_3288.JPG

先日、大塚先生が小学校で特別支援学級担任(当時は特殊学級)だった頃の保護者達が集まり
「大塚先生を偲ぶ会」
が行われました。

「まほろちゃんも来れるなら…」
と連絡があり、私も出席させていただきました。

保護者の方々にとって、先生の娘である私は30年経った今でも「まほろちゃん」です。
大塚先生の教え子たちは、私と同世代です。
当時、特殊学級が少なく、広範囲から集まってきていたことから、1つの学級にとてもたくさん児童がいた記憶があります。
自閉症、ダウン症、知的障害、プラダー・ウィリー症候群などなど
様々な子が集まってきて、みんな一緒の大きなクラスでした。
毎年行われるキャンプの時には、みんなの兄弟姉妹も参加し、私も一緒に遊んでいました。

特殊学級だったみんなが、運転免許をとった話、自分の稼いだお金でジムに通っている話などを聞きながら、
「立派になったなぁ〜」「素敵な生き方だなぁ」
と、今の近況を一緒に喜ぶことができました。

そして、保護者の方から大塚先生に言われた言葉を拾っていくと

「ひとりひとりに合った学びを積むことの大切さ」
「保護者と一緒に子供たちの育ちを考えていくことの大切さ」など、

サポートネットの理念がそこにあるようでした。

最後に
虹っ子にきている中学生の子が
「大塚先生に会いたいなぁ…」
と言っていたので
「天国に行けば会えるのかなぁ・・・・」
と答えたところ

「もう、生まれ変わっちゃってるよ。いい魂は早く生まれ変わるから」

っと。
そう想ってくれていることが、とても嬉しかったです。
IMG_3286.JPG
まほろ
Posted by サポートネット at 19:58
総会と保護者会がありました [2017年05月28日(Sun)]
本日は、平成29年度通常総会でした。

ご出席の皆様ありがとうございました。
議事のすべてが、満場一致で可決承認されました。

今回は、新拠点移転の発表もあり、出席予定以上にたくさんの方がいらしてくれたこと、そして皆さんとまた前進できることをとても嬉しく思います。
来て下さった方に感謝をこめて。
新拠点については「すぽっと」にも掲載していきます!

そして、子供支援事業のプリズム保護者会で発表したことがもう一つ
今年も「学び合い」の季節がやってまいりました。

今年初めの学び合いは

平成29年8月5日(土)
講師は、札幌市自閉症者自立支援センター ゆい所長 加藤潔先生です。

詳細は、案内チラシをご覧ください。
七夕前夜祭ですが、みなさん加藤先生に会いに来てください。
お申し込みはお早めにどうぞ。

保護者会では、活動の様子をスライドで見て頂きました。
IMG_0956.PNG

これは、その中の一枚。
2月(バレンタイン)の様子ですね。

今年も、子供たちの目がキラキラするような活動を考えています!!

改めて、総会、保護者会と長い時間のご参加ありがとうございました。

まほろ

Posted by サポートネット at 17:07
THE BIG ISSUE(ビッグイシュー) [2017年05月16日(Tue)]
5月15日発売の「THE BIG ISSUE」にみやぎ発達障害サポートネットが掲載されました。

IMG_3166.JPG

ビッグイシューは「ホームレスの仕事をつくり自立を応援する」事業で、
サポートネットの一番近くだと、ハピナ名掛丁入口で売っているのをよくお見かけします。
調べたところ、クリスロード・イオン仙台店付近も販売場所になっていました。

350円のうち、180円が販売者の収入になるそうです。

後藤はビッグイシューの販売のお手伝いをしたことがあります。
NPO・NGO関連の研修のおり、認定NPO法人ビッグイシュー基金の方のご協力のもと、新宿駅前でビッグイシューの販売をしました。

その頃、後藤は風邪をひいており、自慢の大きい声も出せず、1冊しか売れないという悲しい結果ではあったのですが・・・・。
能動的に動いた方が、販売数が上がるということを肌で感じました。


5月号の表紙・スペシャル企画はビートルズです。

ビッグイシューの記事はどのページも素晴らしく、全ページカラー刷りというのもすごい。
個人的には「ホームレスの人生相談」が好きです。
ビッグイシューを手に取ると、必ずそのコラムから目にします。

15日発売ということで、当日買いに行こう!!と決めていたのですが、
あいにく、15日の仙台は大雨・・・この雨では外で販売することは難しい・・・。
ということで、本日16日に手にしました。

ビッグイシューは店頭販売を行っていません。
欲しい!と思ったら、販売者の方のところへ行くことをオススメします。
まほろ
Posted by サポートネット at 17:37
認定NPO法人 みやぎ発達障害サポートネットの組織基盤強化ストーリー [2017年05月15日(Mon)]
Panasonic NPOサポートファンドのHPにビッグイシューで取材を受けた内容が掲載されました。

http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/report/miyagi_support-net.html


サポートネットはサポートファンドの組織基盤強化を受けて、大きく変わったと感じています。

私達は、支援の中で子供たちの「自分のいいところ」を伸ばし、引き上げ、それをどう強みにして生活に生かしていくかを考えています。

サポートファンドさんには、その組織版をしていただいたと思っています。

組織診断が始まったときにわかったこと。
職員みんなが「療育」という同じ方向を見ていました。
そして、今まで積み上げてきた「療育」が自分たちの強みであることを知りました。

平成30年までに、移転をしなければならない!!
と思い、移転の支援を募りたくても、
自分たちがどんな社会を目指しているのか語ることができなければ、何も動かないことも知りました。
だからこそ、自分たちの団体を職員全員が語れるようになるために、話し合いを重ね、練習もしました。

やりたいことの1つに
「自分たちのテキスト作り」があり、
目指すものができたけれど、具体的にどこから手をつけていいかわからない!!
という、中高生のテスト前のような気分になりつつ、
そこをみんなで一緒に考えながら、ひとつひとつ進めていったところ、
「みて!できたぁ!」ができあがりました。
みてできたの中.jpg


さらなる発展として、支援者育成も掲げ、
2017年には発達障害支援者育成講座「ソイル」を開催することも決まりました。
soil5_blog用.pdf

きっと、職員が急に変わったのではなく、
良い所をたくさん持っていて、その良い所を組織診断で見つけてもらい、
組織基盤強化で良い所を伸ばしていただいたのだと思います。

そして、こどもたちには「自分らしく自信をもって生きて欲しい」と願うように、
団体にも団体らしさの自信がつきました。


最後に、相馬代表の言葉を引用します

「発達障害の子どもの療育を担う地域のハブ的な存在として、一人でも多くの子が自分らしさを大切にできる大人になれるように私たちの活動を広げ、社会に子どもたちへの理解を深めていきたいと思っています」

まほろ
Posted by サポートネット at 19:50
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