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シンポジウム御礼と年末いろいろ [2018年12月27日(Thu)]
日本郵便年賀寄附金助成事業により、12月23日に開催しましたシンポジウムは、たくさんの方々のご協力を得て、無事終了いたしました。

保護者の皆さま、支援者の先生方、発達障害のあるご本人、たくさんの方が集まり、会場は満席となりました。県外からお越しくださった方もいらっしゃいました。
シンポジストの先生方のお話、活発なやりとりもあり、充実したシンポジウムになったのではないかと感じています。

1223シンポジウム

アンケートより、皆さまの感想を一部ご紹介します。
・活発な議事で、楽しく学ばせていただいた。
・スペシャリストのお話をまとめて聴講できる機会を頂き、大変勉強になりました。成人期の現状を知り、幼少期に大事にすべきことを考えさせられました。
・貴重すぎる時間とお話は、平成を締めくくる一大行事となりました。今後、もっともっと、この様なシンポジウムを体験したいです。
・これまでの支援が成人になってから大事なのだと改めて感じました。
・それぞれの先生方から支援の方向性が聞けたこと、実態調査報告より、何が大切なことなのか分かった。

同じくアンケートより、発達障害のある人が社会に出たときの本人像や願いについては、たくさんの希望が綴られていました。
・社会の理解
・障害のある人の雇用制度の整備
・健康で穏やかな生活
・強みにほこりを持って、人生を楽しんでほしい。
・相談や手助けしてくれる機関が沢山あればいいと思う。
・こうあってほしいというよりも、社会に出る前に二次障害にならないようにすることが必要と考える。
・働く事が楽しいと思える職場に出会ってほしい。
・つらいこともあるけれど、けっこう楽しく、幸せと思える人生を送ってほしい。できれば、誰かと一緒に…。

まだまだたくさん書かれていましたが、この辺で。

準備や運営面での反省も含めて、また次の一歩に活かすことができるように、しっかりと振り返りを行い、あらためて皆さまにご報告していきたいと思います。
大変お忙しい中、ご協力くださいました、コーディネーター、シンポジストの先生方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


年末になり、ちょっとしみじみしています。
今週25日には、会報誌の発送と、今年最後のラルクママも行いました。
今年も会報誌すぽっとを、皆さまにお届けすることができました。
今年もおしゃべりサロンで、たくさんおしゃべりする皆さまがいらっしゃいました。

たくさんの出会いや学び。
泣いたり、笑ったり、いっぱい考えたり。

たくさんの方の願いや夢を忘れずに、来年もまた、皆さまと共に活動していきたいと思います(^^)
少し早いですが、どうぞ良いお年をお迎えください晴れ


リボン
Posted by サポートネット at 15:30
片平さくらホールの場所 [2018年12月22日(Sat)]
いよいよ明日は、シンポジウムです。

「一人一人の自己実現を目指して ~将来の支援の仕組みを共に考える~」

コーディネーター:野口和人 氏(東北大学大学院教育研究科)
シンポジスト:今公弥 氏(五十嵐小児科)
      :蔦森武夫 氏(仙台市南部発達相談支援センター「アーチル」所長)
      :佐藤裕信 氏(認定NPO法人グループゆう)
      :斎藤淳子 氏(株式会社グッジョブ)

日時:平成30年12月23日(日・祝) 10:00~12:00(開場9:45)
場所:東北大学片平さくらホール2階 会議室
   (仙台市青葉区片平2-1-1 片平キャンパス内)

おかげさまで、満席となりました。

そして、片平さくらホールを初めて使用するということで、改めて場所のお知らせをします。

片平キャンパスは、車の乗り入れができませんので、公共交通機関か、近隣の駐車場をご利用ください。

公共交通機関で一番近い駅は地下鉄南北線「五橋駅」になります。(徒歩10分)
五橋駅で降り、五橋中学校正門を左手に西に向かいます。
交差点をそのまま直進すると「南門」がありますので、そこからお入りください。
(南門)↓
IMG_0678.JPG

地下鉄東西線ご利用の場合は、青葉通一番町駅で降りて、アーケードを南方向へ。
アーケードを抜けてもずっと南方向へ直進すると、片平キャンパスがあります。

スマートフォンの方は東北大学のキャンパスマップ「テクルペ」のご利用をおススメします。
https://www.tohoku.ac.jp/map/ja/

片平さくらホール外観
border="0" align="" alt="IMG_0634.JPG" />

みなさんと一緒に、安心した暮らしについて考えたいと思います。
天候も心配ですので、足元に気を付けてお越しください。
まほろ
Posted by サポートネット at 12:00
そろそろセミナーです [2018年12月15日(Sat)]
12月23日、今年度第4回のセミナー(シンポジウム)が近づいてきました。
20181223.JPG

今回のテーマは「一人一人の自己実現を目指して」。
発達障害のある人が自分らしく生きる社会を目指して、将来の支援の仕組みを皆さまと共に考えます。

まだ、お申し込みを受け付けていますので、どうぞご参加ください!!
お申し込みフォームはこちら↓
http://mddsnet.jp/study/

会場は、東北大学片平キャンパス・さくらホールです。
さくらホール
このような外観です。
建物の目の前にはさくらの木…春ならきっとステキな眺めだったかと

キャンパス内には、似たような建物があちこちあります。
案内板もありますが、当日はボランティアさんの力も借りて、皆さまをご案内できるように準備中です。
案内板
この案内掲示版は、南門を入ったところにあります。

周辺の道路は狭く、一方通行もありますので、車で送ってもらう方、仙台駅や地下鉄五橋駅から徒歩の方も、どうぞ気をつけてお越しください。

キャンパス内に駐車場はありませんexclamation
近隣のコインパーキングもとても少ないです。

そして、キャンパス内は広いです。
時間に余裕を持ってお出かけくださいませ!!

お待ちしておりますかわいい


リボン

Posted by サポートネット at 09:00
12月23日にシンポジウムを開催します [2018年11月10日(Sat)]
2018年自閉症・発達障害支援セミナーの第4回はシンポジウム!!

今回のセミナーの大テーマは「発達障害のある人が自分らしく生きる社会を目指して」です。
そして、シンポジウムのテーマは

「一人一人の自己実現を目指して ~将来の支援の仕組みを共に考える~」

コーディネーター:野口和人 氏(東北大学大学院教育研究科)
シンポジスト:今公弥 氏(五十嵐小児科)
      :蔦森武夫 氏(仙台市南部発達相談支援センター「アーチル」所長)
      :佐藤裕信 氏(認定NPO法人グループゆう)
      :斎藤淳子 氏(株式会社グッジョブ)

日時:平成30年12月23日(日・祝) 10:00~12:00(開場9:45)
場所:東北大学片平さくらホール2階 会議室
   (仙台市青葉区片平2-1-1 片平キャンパス内)
定員:100名
参加費:当法人正会員無料
    上記以外の人 3000円

http://mddsnet.jp/study/

20181223.JPG

発達障害のある子供たちが、学校を卒業した後、あるいは学齢期までの福祉サービスが終了したあとも、特性に沿った支援が途切れる事のないよう、安心した暮らしを支えるためには、どんな仕組みがあるといいのでしょうか。ということをシンポジウムの形でみなさんと考えます。

サポートネットでも、実態調査を行ったので、その報告もさせていただきます。

実態調査を経て、やはり本人たちに聞きたいことも出てきたので、何回か卒業生を集めてお話も聞きました。
個別に聞いたり、グループだったメンバーはグループで聞いたり。

先日も、3月に高校を卒業したメンバーを集めて近況を聞きました。
そして、そのうち2人がちょっと早めに到着して勉強を・・・・・。

まほろ「すごい!!勉強してる!長い付き合いで、初めてみた!!隙間時間の勉強だなんてすごくがんばってるね♪」

・・・覗いてみると・・・・。

IMG_6516 (1).JPG

まほろ「ねぇ、これ、自分でも読めるの?」
専門学生「はい・・・これは・・・・読めませんw。汚くてもいいからレポート出せって言われてる」
まほろ「英語かと思った。日本語よね?一見すごくきれいに書いているのに・・・なんかもったいないなぁ・・・・。」

自分でも読めない字が多いそうで、レポートを見て、こんなにもったいない気持ちになったのは初めてでした。
ただ、本人がこれで良いと思っているのと、先生からも再提出を今まで求められていないそうなので、まぁ・・・いいのかなぁ・・・技術職だしなぁ・・・テストは読める字で書いているらしいしなぁ・・・いいのかなぁ。

ただ、彼が勉強している姿を見たのは初めてだったことと、
技術検定も合格しているそうで、私は余計なことを言わないことにしました。

ちなみに、その場にいた全員に

「これはなんと書いてあるでしょう」(一番上にあるタイトルの文字です)

IMG_6517.JPG

と問題を出したところ・・・・

全員不正解。

答えは「基本問題」です。


まぁ、不正のないようにレポートは手書きですが、
きっとこれからの人生、仕事を始めれば手書き以外のことも多いはず。
そこはICT機器が発達しているので、なんとかなるはず。

卒業生との会話について、まだまだ書きたいことがあるので、
また続きを書きたいと思います。
まほろ
Posted by サポートネット at 18:53
2018セミナー第3回は植木田潤先生に御講演いただきました [2018年11月05日(Mon)]
2018自閉症・発達障害セミナー第3回は、
宮城教育大学 特別支援教育講座 教授 植木田潤先生でした。

テーマは「周囲との関係性と育ちの支援」

セミナー3.JPG

昨年もご講演いただいた植木田先生。
現在も臨床心理士としてご活躍されている先生は、日常のわかりやすい事例を通してお話してくださいます。

今回は、関わりということで、乳幼児期の関わりから追ってお話してくださいました。

情緒の安定がどのように積み上げられていくか。
子供の受け取りが難しくて、関係性を積み重ねるのが難しい場合はゆっくりと。
安心感の土台。それには自分(大人)の余裕も、安心も必要。

誰かと共にいることで、安心感・安全感を生むと、知的探究心が伸びるというのは、日頃から感じている事だなぁ。と思い、普段関わっているいろいろな子の顔が浮かんできました。
子供たちと関わっていく上で大切にしていくことを、改めて考える機会となりました。

アンケートの一部をご紹介します。

「基本のことがやはり大事だと思いました」

「映像が多く、分かりやすかった。困った時の方法を教える事の重要さを知りました」

「アタッチメントなど、自分の知らなかった内容の話が聞けて良かった」

「子供との関わり方、自立に向けた対応の仕方が学べた」

「自然とやっている事が、本当に大事な事だと改めて感じました。子どもの反応がなく、くじけた時もありましたが、これからも頑張れる気がします!」

「映像も交えて、わかりやすく、共感できる内容でした。
 障害のあるなしに関係なく、関わり方を丁寧にしていきたいと思いました」


「発達障害と関係性」というテーマは、苦手意識を感じさせる部分です。
やわらかい口調と、臨床経験豊富な先生だからこそ、お話していただけたのだと思います。
 
当たり前なことだけど、当たり前がとても大事。

関係性の大切さを噛みしめながら、「この子たちの安心できる大人でありたい」と改めて実感する学びでした。
植木田先生、本当にありがとうございました。
まほろ
Posted by サポートネット at 15:14
2018セミナーU 加藤潔氏「今、私たちにできること」 [2018年10月29日(Mon)]

10月28日(日)に、
自閉症・発達障害支援セミナー2018
「発達障害のある人が自分らしく生きる社会を目指して」第2回セミナーがありました。

今回は、国立障害者リハビリテーションセンターの加藤潔氏に
「今、私たちにできること ~自閉症スペクトラム児者とのかかわりから〜」
をお話していただきました。

加藤先生.JPG

昨年度まで、北海道のはるにれの里にいらした加藤先生ですが、
今年からは、発達障害支援推進官としてご活躍されています。

今までも、国立障害者リハビリテーションセンターのHPはよく覗いていたのですが、
改めて全国との発達障害者支援センターと連携している話を聞き、
「えくぼ」「アーチル」ともつながっていることを再確認。

加藤先生の講演会はリピーターがとても多いです。
基礎に立ち返ることができ、新たに考えさせられることもあり、
「何度聞いても、もっと聞きたい」という声が多いです。

適応と順応についての話では、納得感も多くありました。
適応は、本人が変わる、周囲が変わる、どちらでもOK。
順応は、本人が変わるしかない。
本人を変えるのではなく、周囲・環境を変えることで適応させる例えを
会場の皆さんがわかりやすいように、スポーツ選手で説明してくださいました。

また、療育と教育についても触れ、
療育とは、自分にとって力を発揮しやすい環境が何かを知ること。
教育とは、その人個人のできることを伸ばし増やす営みであり、個の成長という視点がキーワードになる。
というお話をしてくださいました。
これについては、北海道の発達障がい支援情報サイトのリレーコラムに掲載されていたのでご紹介します。

http://www.hkd-dd.com/columns.php?id=22

終わってから保護者の方が声を掛けてくださいました。
「加藤先生の2時間は短く感じます。あっという間です」

アンケートにも多く「もっと聞きたい」「また聞きたい」「ほっこりした」という声をいただきました。

アンケートの一部をご紹介します。
「もっとかたい勉強会だと思っていたのが、とてもたのしく学べました。目からうろこというか、元気になれました。実践してみたいと思いました」

「基礎、基本、そして適応の大切さをとてもわかりやすく楽しく話してくださり、もっとたくさん話を聞きたいと毎回感じます。愛のある支援をしていきたいです」

「成人期の支援のあり方を見通すことで、今、何をしていたらよいか改めて目標が見えました。自分を外言語で褒めることを実践します」

「毎年、加藤先生のセミナーで、ブレてる自分を確認し、ブレない自分になろうと頑張るエネルギーをもらっています。今日も良い時間をありがとうございました」

本当に、良い時間。
加藤先生のお話を聞くのは12年目ですが、その度、また明日から頑張ろう!という気持ちになります。

発達障害支援推進官の「特性理解のお話」が、「元気になれる」というのは、本当に素敵なことです。
加藤先生、今年も素敵なお話をありがとうございました。
まほろ

Posted by サポートネット at 19:28
植木田潤先生のセミナーがあります [2018年10月13日(Sat)]
2018自閉症・発達障害支援セミナー
第3回 「周囲との関係性と育ちの支援」のお知らせです。

今回は、宮城教育大学特別支援教育講座 教授 植木田潤 先生です。

日時:平成30年11月3日(土・祝) 10:00〜12:00(開場 9:45)
場所:仙台シルバーセンター 第二研修室
定員:100名
当法人正会員:無料
正会員以外の方:3000円

昨年も植木田先生にお願いをし、是非、またお話を聞きたいとたくさんの声がありました。
臨床経験の多い、植木田先生のお話は、より身近に感じる例や、なぜこのような行動になるのかを論理的に説明していただけるので、
「そういうことなのか!」
という納得感があります

特に、今回は、周囲の人のとの関わりのお話なので、子供たちと接する上で、抑えていたいポイントを学べるのではないかと思います。

申込みフォームはこちら
https://secure1.es-shared.com/mddsnet.jp/seminar/index3.html

まだ、少し席がございます。
具体的に自閉症・発達障害の子との関わりについて知りたい方のお越しをお待ちしております。

植木田先生.JPG
まほろ
Posted by サポートネット at 12:26
セミナー第2回は(北海道の)加藤潔先生 [2018年10月07日(Sun)]
今年も、加藤潔先生が仙台に来てくれます。

今までは、北海道からだったのですが、
4月より国立障害者リハビリテーションセンターにお勤めということで、
埼玉からいらっしゃいます。

電話問い合わせの中に
「北海道の加藤先生と、同じ先生ですか?違う先生ですか?」

と聞かれることがあるのですが、同じです。
この質問が複数あったので、多くの方に
「北海道の加藤先生」というイメージがあるんだなと思いました。

加藤潔先生は、昨年まで北海道の「はるにれの里」にいらした加藤先生です。

現在は「発達障害支援推進官」としてご活躍されています。

今年度のテーマ「発達障害のある人が自分らしく生きる社会を目指して」より

「今、私たちにできること」を学びます。

加藤先生は、リピーターがとても多いです。
お話を聞いていると、本人、家族、支援者、それぞれ心に響くシーンがあり、
要所要所で聞いていて笑顔になれるポイントがあるというのもステキです。

難しい言葉を使わず、多くの人が聞きやすいお話しで、
未就学から、成人まで幅広い方と接しているため、事例も様々です。

まだ、席のご用意がありますので多くの方に来ていただければと思います。

申込フォームはこちら
https://secure1.es-shared.com/mddsnet.jp/seminar/index2.html

DSCN0066.JPG

まほろ
Posted by サポートネット at 18:59
田中康雄先生の講演会がありました [2018年09月20日(Thu)]
2018 年自閉症・発達障害支援セミナーが始まりました。
今年のテーマは
「発達障害のある人が自分らしく生きる社会を目指して」
です。

そして第1回は、9月17日(月・祝)。
北海道から田中康雄先生が来てくださいました。
先生のテーマは「自己理解の心構え」です。

ずっとずっとお呼びしたかった田中先生。
いろいろな場所で田中先生のお話を聞いたことがありますが、
関わった事例の話は、とても聞きやすく、とても参考になります。
前日に、先生の事例のお話が好きだということをお伝えしたところ、
たくさんお話をしてくださいました。
笑いあり、涙ありのお話、本当にありがとうございます。

先生のクリニックは「こころとそだちのクリニックむすびめ」です。
「生活のむすびめを探す」という言葉に納得。
たくさんの方々とのむすびめを探すお医者さん。
クリニックのネーミングもとてもいいなぁ。と改めて思いました。

受講者の感想を少し紹介します。

☆生活障害という言葉がいいなと思いました。
何に困っているのか、どんな支援が必要かを考える事の必要性を改めて感じました。「丁寧に生きる」という言葉をかみしめたいと思います。

☆先生のように、親にも子にも寄り添ってくれる方がいてくれて、お話が聞けて良かったです。田中先生のような先生が増えてくれるといいですね。本当に。

☆親の気持ち、子供の気持ちを客観的な視点から見つめ直すことができました。

☆笑いも絶えず、本当に面白い2時間でした。先生の考え方や思いが本当に伝わって来て、聞きたい「話」を聞かせていただいた気持ちです。ぜひ、またお話を聞きたいです。

アンケートにはたくさんの受講生の方より、
「また田中先生のお話しが聞きたい」
と書いてありました。

普段のお仕事も多忙ながら、北海道胆振東部地震があり、
さらに大変だった中、来て下さり本当にありがとうございます。
また、いつか先生のお話を伺える機会を楽しみにしています。

当日、会場で北海道胆振東部地震への募金を募ったところ、
29,300円集まりましたので、被災地にお届けしたいと思います。

皆さまご協力ありがとうございました。

ちなみに本にはサインもいただきました。
「支援から共生への道U」
読んでいて、心が温まる本です。
サポートネットの天空図書にございますので、みなさんご覧ください。
IMG_0259.JPG
まほろ
Posted by サポートネット at 20:40
満員御礼申し上げます [2018年08月10日(Fri)]
9月17日(月・祝)の、田中康雄先生の講演会は満席になりましたので、
HPの申込みフォームを閉じました。

たくさんのお申込みありがとうございます。

第2回のセミナーについても、ご案内していきますのでどうぞお楽しみに♪

本日のプリズムサークルにて。
中学生「学校で採れた野菜です。美味しいのでみなさんで食べてください」
とても素敵な心遣いありがとうございます。
お野菜.JPG

まほろ
Posted by サポートネット at 19:51
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