CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

サポートネットさんの画像
サポートネット
プロフィール
ブログ
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
まほろ
客観視して考える (08/24) かき氷
客観視して考える (08/23) サポートネット
1月のサロンとランチ会 (01/15) 齋藤理香
1月のサロンとランチ会 (01/12) サポートネット
Pepperと遊ぼう♪ (04/20) おおぬま
Pepperと遊ぼう♪ (04/13) サポートネット
BOSAIサイドブック (09/07) まほろ
僕は宇宙を守りたい盾となる (08/31) 山口 裕之
BOSAIサイドブック (08/28) レンジャー母
僕は宇宙を守りたい盾となる (08/26)
リンク集
日別アーカイブ
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/mddsnet/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/mddsnet/index2_0.xml
セミナー最終回は笹森さん! [2019年11月08日(Fri)]
今年度、公益財団法人 日本社会福祉弘済会 2019年度社会福祉助成事業により、2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー(全3回)を開催しています。

11月17日は、定員に達しましたのでお申し込みを締め切らせていただきます。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。
11月の会場は、福祉プラザです(青葉区五橋)exclamation
開始時間は13:00〜ですexclamation
ご参加の方は、お間違えのないように・・・ご注意ください☆

そして、
日社済セミナー第3回の講師は、笹森理絵さん(へんちゃん)のご主人、笹森史朗さんです。ぴかぴか(新しい)
理絵さんには、2016年12月にお越しいただき、セミナーを開催しました!
当時のブログ記事↓
http://blog.canpan.info/mddsnet/daily/201612/19

20200119.PNG

笹森史朗さんのセミナーは、お申し込みを受付中です!
お早めにお申し込みください↓
http://mddsnet.jp/study/

2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー
「笹森家の楽しい発達障害」

日 時 2020年1月19日(日)
    9:30〜11:30(開場9:15)
開 場 ハーネル仙台 4階 青葉
    (仙台市青葉区本町2-12-7)
講 師 笹森 史朗 氏
定 員 90名
参加費 当法人正会員 無料
    当法人正会員以外の方 3000円
主 催 認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット


今年度も、保護者の皆さま、支援者の皆さまと学んでいます。
1月もたくさんの方のご参加をお待ちしています!


リボン

Posted by サポートネット at 12:54
11月のセミナーご案内 [2019年10月10日(Thu)]
公益財団法人 日本社会福祉弘済会 2019年度社会福祉助成事業
2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー第2回を、11月17日(日)13:00〜開催します!

講師は、 本多ふく代先生(東北文化学園大学 教授)です。

残席が少なくなってきました。
お早めにお申し込みくださいexclamation

お申し込みは、法人ホームページ “学び合い” のページからどうぞ!
http://mddsnet.jp/study/

20191117.PNG

2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー
第2回「感覚特性から発達障害を考える」

 不器用さや力加減の難しさなど、感覚の特性による感じ方の違いを把握し、その対処法について学びます。

日 時:2019年11月17日(日)
   13:00〜15:00(開場12:45) 
会 場:仙台市福祉プラザ 第1研修室
   (仙台市青葉区五橋2-12-2)
講 師: 本多ふく代 氏
     東北文化学園大学 医療福祉学部
     リハビリテーション学科 作業療法学専攻 教授
定 員:70名
参加費:当法人正会員 無料
    当法人正会員以外の方 3000円
主 催:認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット


リボン
Posted by サポートネット at 11:09
黄淵煕先生のセミナーがありました [2019年09月26日(Thu)]

セミナー.PNG
9月23日(月・祝)に東北福祉大学の黄淵煕先生のセミナーがありました。

テーマは「脳のはたらきから発達障害を考える」

ずっとずっと聞きたかった黄先生のお話。

難しい言葉を使わず、専門用語の前には必ずわかりやすい説明を入れてくれることも、多くの人が聞きやすいお話。
きっと、黄先生自身が、母国語ではない日本語で学ぶときに、こんな説明があったらいいのに。こう話してくれたら分かりやすいのに。という経験が、誰が聞いても分かりやすい話し方につながっているのだろう。と想像していました。

見る≠視覚的に認知する
見えているけど見えていない。

その疑似体験でも、
「前にきてよく見てください」
「メガネかけてもいいですよ」
「時間あげるのでゆっくり見てください」
「モチベーションをあげましょう。見えたら1000円あげます」
と言われても、見えないものは見えない!!!
見方が全然わからない!!

ヒントをもらうと「あ。なるほどね。あ。そうなのね」っと。

苦手なのは、視覚認知なのか、聴覚認知なのか、だとしたらどんな手立てがあるのか。

具体的な手立て方法がつまったお話に、「実践したい!」と何度も思いました。

アンケートの一部を抜粋します。
・基本的なことを改めて、きちんと知ることができました。例えがとても的確で分かりやすかったです。育てている親の立場でも役に立つ内容でしたが、小学校の先生に特に聞いて欲しい内容だと思いました。
・認知に基づいた指導など、改めて必要だと思った。黄先生がワーキングメモリや認知のテストをやってくださったが、自分で体験してみると、その人の立ち場、見方、考え方に少しだけ寄り添えるように思う。その人が持つものを肯定的に何ができていていいところなのかを見つけていきたい。
・発達障害に関する理解があいまいでしたが、本日のセミナーで各発達障害の定義や向き合い方等、分かりやすくご説明くださったおかげで理解ができ、今後の人付き合いに役立てたいと思いました。
・勉強の方法について少し考えるところがありました。自分の子がどうなのか知りたくなりました。疑問が少し薄れました。その他具体的な支援方法があったので分かりやすかったです。
・多様性についての理解が深まりました。より子供の特性を肯定的に捉えられそうです。各障害の特徴や支援の例がとてもわかりやすい説明でためになりました。
・理論と実践が両方聞けたので、イメージしやすかった。

とてもステキな学びの時間。
黄淵煕先生、本当にありがとうございました。
まほろ
Posted by サポートネット at 17:33
脳のはたらきから発達障害を考える [2019年09月14日(Sat)]
6歳の子のお母さんとの会話の中で、

母「本当に、幼稚園でいたずらばかりして困っています(苦笑)」

彼のいたずらは、「こうなるとどうなるだろう」が詰まっています。
虹っ子でも、

数字カードをその隙間にいれたのですか??
一瞬にして、ぬいぐるみがびしょびしょですね。
それ、投げる前に止めていいですか?

のような場面はよくあるものの、課題が嫌でプリントを破いたり、友達に危害を加えたりということはありません。

大人が「あ…あああ…」となる程度。
ちょっと困るけど、取り返しがつかないわけではない。

つまり、程度が分かっているいたずらに見えます。
ぬいぐるみを濡らした際に床もぬれてしまった際には、大人と一緒に床を拭くなど
度が過ぎたと思えば、片付けを手伝えるあたりが素晴らしい。

大人の気をすごく引ける。思わず心の中で『そうくるか!』と思うことばかり。

「その物がどうなるか、やってみたくて実行していること」
「大人の気を引きたくて行っていること」

そのどちらなのか、両方なのかは分かりませんが、とにかく楽しそうであることは伝わってきます。

子供たちの行動の中で、なんでだろう、どう見えているんだろう、それはどうなんだ?など、知りたいことはたくさんあります。

脳機能からくる特性。
脳のことがもっと知りたくなります。

9月23日のセミナーでは、東北福祉大学の黄淵煕先生より「脳のはたらきから発達障害を考える」をテーマに、学習障害、ADHD、ASDの脳の特性についてのお話と、その理解を促す方法について、お話していただきます。

障害からみただけではなく、認知機能やコミュニケーションのお話も聞けるので、今からとても楽しみです。

ブログ用.PNG

日時:2019年9月23日(月・祝)
   10:00〜12:00(開場9:45)
場所:仙台市シルバーセンター 第二研修室
   (仙台市青葉区花京院1-3-2)
講師:黄 淵煕(ファン ヨンヒ) 氏
   東北福祉大学 教育学部教育学科・特別支援教育研究室 准教授
定員:100名
料金:当法人正会員 無料
   正会員以外の方 3000円

まだ、少しだけ席に余裕があります。
申込みは、インターネットか電話で受け付けています。

https://secure1.es-shared.com/mddsnet.jp/seminar/

tel:022-341-0885
まほろ
Posted by サポートネット at 11:30
日社済セミナーが始まります! [2019年08月30日(Fri)]
公益財団法人 日本社会福祉弘済会・2019年度社会福祉助成事業により、2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー(全3回)を開催しますexclamation

3回のセミナーをとおして、自閉症・発達障害のある人が抱える生活上の様々な困難さと適切な支援について学びます。
どうぞご参加ください。

第1回は、9月23日(日) 10:00〜、講師は 黄 淵煕(ファン ヨンヒ)先生です。
ブログ用.PNG

お申し込みは、法人ホームページ “学び合い” のページからどうぞ!
http://mddsnet.jp/study/


2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー
第1回「脳のはたらきから発達障害を考える」

 脳のはたらきによって表れる、様々な行動。脳機能の特性による傾向を学び、適切な支援の手立てを学びます。

日時:2019年9月23日(月・祝)
   10:00〜12:00(開場9:45)
    
会場:仙台市シルバーセンター第二研修室

講師:黄 淵煕(ファン ヨンヒ) 氏
   東北福祉大学 教育学部教育学科・特別支援教育研究室 准教授

定員:100名

参加費:当法人正会員 無料
    当法人正会員以外の方 3000円

主催:認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット



リボン

Posted by サポートネット at 16:22
2019年一般公開セミナーがありました [2019年07月09日(Tue)]
7月7日、星祭の日。
メディアテークにて、2019年一般公開セミナーを開催しました。
講師は加藤潔先生。
リピーターの方が多い加藤先生ですが、今年は初めてという方も多かったです。

テーマは
「発達障害の特性から学ぶ 子育て意識改革」でした。
幼少期、学齢期、成人期に大切にすること。
支援者が変わっても、一貫継続させていくための関係者ミーティングについて。
不適応行動をゼロにすることを目的にするのではなく、すべき行動についての伝え方。
そして、兄弟支援についてなどなど。

保護者の方々にもたくさんの名言を残してくれました。
元気があればなんでもできる!学べるときは大丈夫。
学べない時もある。学べないときに学ぶのはきついだけ。
学べるときに学ぶ。知ることに損はない。

今回、一般参加も多く、初めて加藤先生のお話を聞いた方も多くいらっしゃいました。

あっという間の2時間。
アンケートに多かったのが
「今年も元気をもらいました」
「また明日から頑張ろう!!と思いました」

また、
「息子のことが、ますます大好きに思えました」
「年一度の加藤氏のセミナーが癒しの時間になっていると思っています。来年も来てほしいです」

笑いあり、涙あり、そして実践したくなる。
何度聞いても、また聞きたい。

加藤先生 (2).jpg

加藤先生、素敵な時間をありがとうございました。
まほろ
Posted by サポートネット at 16:01
7月7日は加藤先生セミナーです [2019年06月01日(Sat)]
今年度の学び合い事業として、第1回公開セミナーを開催します。

タイトル.JPG

2019年 一般公開セミナー
「発達障害の特性から学ぶ 子育て意識改革」

日 時:2019年7月7日(日)
    10:00〜12:00(開場9:45)
会 場:せんだいメディアテーク 7階スタジオシアター
    (仙台市青葉区春日町2-1)
講 師:加藤 潔 氏 
定 員:120名
参加費:みやぎ発達障害サポートネット正会員 無料
    上記以外の方 3000円



ご家族、支援に携わる皆様方、自閉症スペクトラム・発達障害について関心のある皆様のご参加をお待ちしています!!
お早目にお申し込みください。


リボン
Posted by サポートネット at 09:30
シンポジウム御礼と年末いろいろ [2018年12月27日(Thu)]
日本郵便年賀寄附金助成事業により、12月23日に開催しましたシンポジウムは、たくさんの方々のご協力を得て、無事終了いたしました。

保護者の皆さま、支援者の先生方、発達障害のあるご本人、たくさんの方が集まり、会場は満席となりました。県外からお越しくださった方もいらっしゃいました。
シンポジストの先生方のお話、活発なやりとりもあり、充実したシンポジウムになったのではないかと感じています。

1223シンポジウム

アンケートより、皆さまの感想を一部ご紹介します。
・活発な議事で、楽しく学ばせていただいた。
・スペシャリストのお話をまとめて聴講できる機会を頂き、大変勉強になりました。成人期の現状を知り、幼少期に大事にすべきことを考えさせられました。
・貴重すぎる時間とお話は、平成を締めくくる一大行事となりました。今後、もっともっと、この様なシンポジウムを体験したいです。
・これまでの支援が成人になってから大事なのだと改めて感じました。
・それぞれの先生方から支援の方向性が聞けたこと、実態調査報告より、何が大切なことなのか分かった。

同じくアンケートより、発達障害のある人が社会に出たときの本人像や願いについては、たくさんの希望が綴られていました。
・社会の理解
・障害のある人の雇用制度の整備
・健康で穏やかな生活
・強みにほこりを持って、人生を楽しんでほしい。
・相談や手助けしてくれる機関が沢山あればいいと思う。
・こうあってほしいというよりも、社会に出る前に二次障害にならないようにすることが必要と考える。
・働く事が楽しいと思える職場に出会ってほしい。
・つらいこともあるけれど、けっこう楽しく、幸せと思える人生を送ってほしい。できれば、誰かと一緒に…。

まだまだたくさん書かれていましたが、この辺で。

準備や運営面での反省も含めて、また次の一歩に活かすことができるように、しっかりと振り返りを行い、あらためて皆さまにご報告していきたいと思います。
大変お忙しい中、ご協力くださいました、コーディネーター、シンポジストの先生方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


年末になり、ちょっとしみじみしています。
今週25日には、会報誌の発送と、今年最後のラルクママも行いました。
今年も会報誌すぽっとを、皆さまにお届けすることができました。
今年もおしゃべりサロンで、たくさんおしゃべりする皆さまがいらっしゃいました。

たくさんの出会いや学び。
泣いたり、笑ったり、いっぱい考えたり。

たくさんの方の願いや夢を忘れずに、来年もまた、皆さまと共に活動していきたいと思います(^^)
少し早いですが、どうぞ良いお年をお迎えください晴れ


リボン
Posted by サポートネット at 15:30
片平さくらホールの場所 [2018年12月22日(Sat)]
いよいよ明日は、シンポジウムです。

「一人一人の自己実現を目指して ~将来の支援の仕組みを共に考える~」

コーディネーター:野口和人 氏(東北大学大学院教育研究科)
シンポジスト:今公弥 氏(五十嵐小児科)
      :蔦森武夫 氏(仙台市南部発達相談支援センター「アーチル」所長)
      :佐藤裕信 氏(認定NPO法人グループゆう)
      :斎藤淳子 氏(株式会社グッジョブ)

日時:平成30年12月23日(日・祝) 10:00~12:00(開場9:45)
場所:東北大学片平さくらホール2階 会議室
   (仙台市青葉区片平2-1-1 片平キャンパス内)

おかげさまで、満席となりました。

そして、片平さくらホールを初めて使用するということで、改めて場所のお知らせをします。

片平キャンパスは、車の乗り入れができませんので、公共交通機関か、近隣の駐車場をご利用ください。

公共交通機関で一番近い駅は地下鉄南北線「五橋駅」になります。(徒歩10分)
五橋駅で降り、五橋中学校正門を左手に西に向かいます。
交差点をそのまま直進すると「南門」がありますので、そこからお入りください。
(南門)↓
IMG_0678.JPG

地下鉄東西線ご利用の場合は、青葉通一番町駅で降りて、アーケードを南方向へ。
アーケードを抜けてもずっと南方向へ直進すると、片平キャンパスがあります。

スマートフォンの方は東北大学のキャンパスマップ「テクルペ」のご利用をおススメします。
https://www.tohoku.ac.jp/map/ja/

片平さくらホール外観
border="0" align="" alt="IMG_0634.JPG" />

みなさんと一緒に、安心した暮らしについて考えたいと思います。
天候も心配ですので、足元に気を付けてお越しください。
まほろ
Posted by サポートネット at 12:00
そろそろセミナーです [2018年12月15日(Sat)]
12月23日、今年度第4回のセミナー(シンポジウム)が近づいてきました。
20181223.JPG

今回のテーマは「一人一人の自己実現を目指して」。
発達障害のある人が自分らしく生きる社会を目指して、将来の支援の仕組みを皆さまと共に考えます。

まだ、お申し込みを受け付けていますので、どうぞご参加ください!!
お申し込みフォームはこちら↓
http://mddsnet.jp/study/

会場は、東北大学片平キャンパス・さくらホールです。
さくらホール
このような外観です。
建物の目の前にはさくらの木…春ならきっとステキな眺めだったかと

キャンパス内には、似たような建物があちこちあります。
案内板もありますが、当日はボランティアさんの力も借りて、皆さまをご案内できるように準備中です。
案内板
この案内掲示版は、南門を入ったところにあります。

周辺の道路は狭く、一方通行もありますので、車で送ってもらう方、仙台駅や地下鉄五橋駅から徒歩の方も、どうぞ気をつけてお越しください。

キャンパス内に駐車場はありませんexclamation
近隣のコインパーキングもとても少ないです。

そして、キャンパス内は広いです。
時間に余裕を持ってお出かけくださいませ!!

お待ちしておりますかわいい


リボン

Posted by サポートネット at 09:00
| 次へ