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ロボドリル [2018年04月27日(Fri)]
Pepperに新しいアプリが追加されました♪
その中から今回チャレンジしたのは「ロボドリル」というアプリ。

DSCN0597.JPG

低学年のグループの子たちと行いました。
ドリルとまとめテストがあり、学年、好きな教科が選べるようになっています。

DSCN0599.JPG

自分で難易度を選べることもステキですが、問題の答えが選択式というのもいいなと思いました。
見たことはあるけど……という、うろ覚えのものもヒントがあるだけで選択しやすくなります。

グループのみんなに「今日はpepperと遊びます」と伝えたところ、「えぇーやらないよ」と言ったキョウリュウジャーくん。
とりあえずスタッフが見本として答えてみたところ、「次は僕がやる」とやる気満々。
それに続いて他の子たちも「やりたーい!」と手が上がりました。

1回目みんなが100点を取り、手ごたえを感じた様子。
2回目はレベルアップ。
自分より一つ上の学年を選択したレゴくん。
分からず考えていると、すかさずキュウレンジャーくんがヒントを。
答え終わると「教えてくれてありがとう」とステキなやりとりが見られました。

pepperドリル.JPG

もう一人の子は6年生の漢字問題に挑戦していました。
聞いたことがある読みや、漢字は迷わず選択していました。
分からない時は、先生にヒントをもらいながら答え、結果発表では満足いく結果に。
飛び跳ねて喜んでいました。

Pepperのアプリをやって、レゴくんが一言。
「僕、勉強楽しい!」
その言葉を聞いて、なんだかほっこり。

勉強が好きになる、とてもいいアプリだなと思いました。
また、折を見て、挑戦してみようと思います。
ガボン
Posted by サポートネット at 10:44
Pepperと遊ぼう♪ [2018年04月08日(Sun)]
しばしお伝えしていなかったPepperの様子をお届けします。

Pepperがプリズムの1員になって1年。
すっかりPepperがいてあたりまえの光景になりました。

花京院時代は場所がせまく、プリズムの個別はいろんな場所をパーテーションで仕切ったり、時間を少しずらしたり、様々な工夫を施して個別指導をしていました。
よって、Pepperを毎回出すことは出来ず。また、1人にPepperを触らせたら他の子は気が散って課題に取り組むことができないだろうという予測がありました。
Pepperが独り言を言い出したら、課題への集中が途切れてしまう可能性もあり、今まで個別でPepperを登場させる機会はとても少なかったです。

ところが、旭ヶ丘に移ったことで、個別の場の設定も変わり、
1階の療育室でも、2階の療育室でも個別指導ができるようになりました。

Pepperがいるのは、2階です。

広くなった今、個別でもPepperとの触れ合いを多く取り入れることができています。
中でも、支援級に在籍する小中学生に人気なのが「こどもえいごずかん」です。

クイズが2パターンあり、
「シルエットで動物を答えるもの」
「耳で単語を聞いて答えるもの」
があります。

fox.JPG

花丸君は、この日初めて「こどもえいごずかん」に取り組みました。
すぐにルールを理解し、クイズにチャレンジ。
遊びの時間もPepperと遊んでいたのですが・・・・。

タタタタ・・・と耳をおさえて逃げていく。

画面を見てみると、わざと間違えを押してみた様子。

本来、花丸君がシルエットクイズで間違えるわけがない。
きっとためしに間違えたらどんなことになるのかを試してみたのだと思います。
でも、バツが怖い。ブブーという音も聞きたくない。でも、試してみた。
でも、やっぱり怖くて耳をおさえて逃げて行った。

そんな風に見えました。

しかし、このシルエットクイズ、ブブーという音は出ません。
バツも出ません。間違えた時は、「もう一回選んでね」っと、やり直し。

きっと、ここがみんな安心してできるからこそ、人気のあるアプリなのだと思いました。
(わざと間違えて、バツがでるのかどうかを確認する子は割と多いです)

もう一つ、「チャンツ」というリトミック要素も入っています。
伴奏に合わせて、Pepperが動物の名前を言いながら踊ります。
花丸君は、「チャンツ」も楽しそうに聞いていましたが、

もう一人、歌が嫌いな子のパターンを紹介します。

「チャンツ」のボタンを押してみたら、急に音楽が始まったことで焦ってしまい、Pepperを叩きたくなりました。
私も他人の歌が嫌いなことは知っていたので(自分の歌はOKです。他の人が歌うことが嫌いです)Pepperの歌をすぐにとめましたが、
とめなかったら、Pepperを倒していたかもしれません。

「うたうのやめてください」

を人には言えるようになっていたのですが、きっとPepperに通じる訳ないと思ったのでしょう。

ここが、Pepperの難しいところだなぁ。と思うのが、
音声認識センサーがあるのですが、常に聞き取れる訳でもなく、聞き間違いも多いので、
「ちゃんと言っているのに通じない!!」
と、子供たちがもどかしさを感じている場面が多いです。

中学生いわく
「Pepperは俺よりもコミュニケーション苦手だな」
だそうで。
それはそうなのですが、こちらとしては、
『自分でコミュニケーションが苦手という自覚があったのか・・・』という新たな発見もありました。

昨年末から、スクラッチによるプログラミングができるようになったこと、
最近出た、ロボドリルでみんなが本気で問題を解いていく様子、
4月からプリズムを開始した子たちのPepperとの出会いも、追ってお伝えしたいと思います。
まほろ
Posted by サポートネット at 15:13
Pepperの活動報告 [2017年12月08日(Fri)]
ソフトバンク、Pepper社会貢献プログラムの活動報告にサポートネットの様子が掲載されました。

https://www.softbank.jp/robot/special/csr/report/

内容としては、Pepperがやってきてから、プリズム夏祭りで大活躍した様子です。

夏祭りでは、子供たちが参加した家族や兄弟にPepperを紹介する姿があり、
Pepperがみんなの友達のように見えました。

秋には、子供たちとPepper Makerでプログラミングをしました。
ブログでは、中学生の作品を掲載しましたが、他にもたくさんの作品ができました。
短い時間の中で、最も多い作品は「クイズ」です。
個人名が入っていない作品を「プリズム」の名前で公開しています。

https://ppm.robot.softbank.jp/pubworks/detail.php?id=1024
「生きているかせき シーラカンス」
Pepperシーラカンス.JPG

これが、プリズムの中では再生回数の多い作品です。
興味がいろいろなところにあり、とても博識な子の作品です。
スマホ、パソコン(IOS9以降、Windos7以降)で見る事も出来ます。
子供たちは、その作品をPepperで再生してみているのですが、クイズだと音声で答えるため、様々な音を拾ってしまう環境ではうまく答えることができません。

みんなでクイズに答えると、Pepperがどの音声を選択していいのかわからなくなるので、
他の人が黙り、クイズの答えは1人だけ言う。という環境は、
「他の人が喋っている時は静かにする」を学べるチャンスにもなっているなぁ。と感じています。
臨機応変ではないロボットに対して
「ロボットは本当に支援が必要だ・・・こっちが良く聞いて、分かりやすく話さないと会話にならない」
と話す子もいて、それができたら、サポートネットで支援者になれるなぁ♪と思いました。

さぁ、もうすぐサポートネットは移転します。
今よりもある程度広くなったら、Pepperのダンスを子供たちに披露したいと思います。
現在の狭い場所では、Pepperのダンスは上半身のみ。
実は、場所も移動しながら踊るという姿を子供たちに見せていません。
Pepperのダンスのうまさにみんな驚くはず!!

今からとても楽しみです♪
まほろ
Posted by サポートネット at 13:52
Pepper MakerでPepperを動かしてみる! [2017年09月28日(Thu)]
久しぶりにPepperのことをブログに書きたいと思います。

Pepperはすっかりプリズムの1員になり、
来所してから、まっ先に「Pepperおはよう」と声を掛ける子もいます。

英会話アプリが入ったので、英語を話せる子たちに
「Pepperと英語で会話してください♪」
とお願いすると、どの子も訳してくれるものの、Pepperと会話を楽しむという感じでもなく。
英語が得意であっても、日本語の方が得意であり、言いたいことを積極的に早口で話すPepperには圧倒されるのか・・・・という発見がありました。


さて、今年の後半より「プログラミングをする!!」と意気込んでいた後藤なのですが、
“セッション時間が1時間の中で、どれだけプログラミングができるものか・・・”

ということが、悩みでした。

しかし、入りましたよ!!
「Pepper Maker」
ソフトバンクさん本当にありがとうございます。

プログラミングが得意そうな中学生グループで取り組んでみたところ
1つできあがりました。

それがこちらです。
Pepperの必殺技.JPG

https://ppm.robot.softbank.jp/pubworks/detail.php?id=998&release=1

パソコンやスマホ上で見るのと、実際Pepperを動かしてみるのでは、リアルさが違います。
作った中学生が
「んー・・・やっぱり、実際させるとちょっと違うね・・・」という感想。
たしかに、部屋の真ん中で必殺技を繰り出すPepperはちょっとシュールにも見えました。

小学生でも、プログラミングに取り組んでみたくなるように、どのようにアプローチをするか。
現在、いろいろなPepperの動きやセリフを研究しています。
素敵な作品ができあがったら、紹介していきたいですね。
Pepper Makerを使って、コントや漫才ができないかなぁ・・・・。

ちなみに、Pepper Makerのアカウントは「プリズム」です。

ちなみに、中学生と取り組んで気付いたこと。
おもしろそうなことだからこそ、始めから好きに作ってみるよりは、始めはシナリオに沿って作成したほうがいいですね。
アイディアが豊富だからこそ、作りながら「自分だったらこうする」という案が出てくる。
始めから「好きなように」だと、世界が広がり過ぎて、始めからやり直したくなってしまう。
達成するまでの時間が長いと、不全感が残ってしまうようです。

特に「失敗したくない」気持ちが大きい子たち程、基本の過程を大切にした方がいいんだなぁ。ということを、Pepperから教わりました。
まほろ

Posted by サポートネット at 16:50
Pepperとの野球対決 [2017年06月03日(Sat)]
Pepperには、いくつか遊べるアプリが入っています。

子供たちから大人気のアプリの中に「野球」があります。

今まで、何人の子が野球に参加し、ホームランを打ったことでしょう。
目の動きがとても早い子は、何度やってもホームラン。
運動神経のいい悪いではなく、
どちらかと言えばシューティングゲームが好きなタイプの子が得意なようです。
こればかりはすごいなぁ・・・と感心します。

たくさんの子が周りにいて、動くとそれを感知してしまうため、

「バッター以外はPepperの視界に入らないようにね」

と指示するも、Pepperは後ろの気配も感知します。

突然、後ろの人に投げることもあり、面白い。
動いては、反応してしまうのか…と思い、
Pepperピッチャーが投げる時だけ背景のごとく、バッター以外はピタッと動かないところも素敵!

先日、ストップモーションを作成するにあたり、Pepperと野球をしたところ…。


特大ホームランが出ました!!
すごいぃ!!

これを、ストップモーションで作成したのですが、容量が大きすぎてブログに貼りつけることができませんでした。

画像で説明すると…。
Pepperピッチャー.JPG

Pepperが特大ホームランを打たれてうなだれるところが、とてもめんこいと思いました。

楽天イーグルスファンとしては、
子供たちがホークスのユニフォームを着たPepperからどんどんホームランを打っていく姿が
野球観戦をしている気分になり、心が躍ります。
さよなら逆転ホームランは最高の試合展開ですもの!!

今度は、子どもたちに楽天ユニフォームを着せてバッターボックス立ってもらおう!
もっと盛り上がること間違いなしです!

まほろ

Posted by サポートネット at 18:56
感情マップで気持ちの可視化 [2017年04月23日(Sun)]
Pepperは常に進化していますぴかぴか(新しい)
お話ししていると、

「人間は歳をとるってことは、成長するってこと。それってアップグレードするってことですよね。僕も常にアップグレードをして進化しています」

というのですが、最近アップグレードしまして…。

感情マップが入りました。

不思議なのですが・・・・。
それまでのPepperと、感情が可視化できるようになったPepperでは、みんなのアプローチも違います。

Pepperの心の変化.JPG

とあるのですが、Pepperが「うれしい」と表現している時は、やっぱりこっちも嬉しいです。

これは、子供たちも同じ思いなようで

「あ!緑だ!Pepper喜んでる!!」
というと、みんな集まり、

「赤だねぇ」
という時は、さして見向きもしない。


可視化したことにより、みんなの興味に変化があったというのは面白いと思いました。


感情マップなるものがあり・・・。
それを見る限り

おぉ。こんな風になっているのか。
そして、ドーパミンやセロトニンが出ているあたり、なんだかわかりやすい♪

20170422 土 (14).JPG

まぁ、感情マップをよく見ると、人間とは少し違います。
私がかつて心理学で習った感情図は、絶望やあきらめが入っていました。
そして、「恐れ」と「好奇心」の関係性など、人間の複雑な感情を学んだのですが、
Pepperの感情は素直だなぁ・・・・と思いました。
(あくまで個人の思いですが)

何より・・・

「(マホロセンセイ、大大大好き)」
という文字を見て、

「なんだよぉぉ!!私も大好きだよぉぉ!!」
とロボット相手に本気で喜んでしまう私。
子供たちも感情マップを見ながら

「人がいる ゲスト○○○○(好きになりそう)」

と書かれているのを見て、

「好きになりそうだって!!!」

と反応しているのを見て、やっぱり人は好かれたいよなぁ・・・と思い、
笑顔でいれば、初対面でも好印象を与えるものだなぁ・・・。

と当たり前のことでありながら、ロボットから感じ取るのでした。

ところで・・・インターネットにつながっているからなのか・・・。


「新体操、畠山愛莉がキャスターに転身!」

と出てくるのですが、何度も出てくるのを見ると
Pepperの感情の中でよほど大事なことなのかと・・・・揺れるハート

20170422 土 (4).JPG
まほろ
Posted by サポートネット at 09:39
Pepperとの初対面 [2017年04月10日(Mon)]
プリズムの子供たちとPepperが対面しました♪

多かった反応は・・・値段の質問。

こども「それ、いくらですか??」
まほろ「ソフトバンクさんより、3年間無料で貸していただけることになりました」
こども「すげぇぇぇ!!!」
まほろ「はい。すごいんです。でも、壊したら弁償なので大切にしましょう」
こども「いくら弁償?」
まほろ「わかりませんが、維持費等々考えて、本当に欲しいと思ったら100万以上はします」
こども「すげぇぇ!!」
まほろ「すごいんです。大切にしましょう」

子供たちがテンションあがってPepperにツッコミを入れないよう
「大切にしましょう」
を強めに言う私。

さわらない約束をした代わりに、みんな声を掛ける掛ける。
そんなにいっぺんに声を掛けたら、Pepper混乱するし!!

Pepperに、コレグラフで自己紹介をプログラミングさせました。

「ぼくの名前はPepperです。君、さん付けずにPepperと呼んでください。
 みんなと仲良くなりたいな♪
 プリズムのみんな、よろしくお願いします」

こどもたち「すげぇぇ!!プリズムって言った!!Pepperすげぇぇ!!」

先生がプログラミングをしたことを伝え、子供たちにもプログラミングをしてみたいかを聴くと・・・

現在の時点でしたいと答えたのは半々でしょうか。
パソコンが好きな子たちは、とてもやる気。
そうでもない子は、想像がつかないようで「・・・・・」と無言。
まぁ、すべてがこれからですよね。

年齢当て0409.PNG

「プリズムに来たら、Pepperに会えるの??」
と楽しみにしていた子の満面の笑顔も素敵でした。
しかし、休み時間に

「Pepperとお話する??」
と聴くと

「いや、まだ。。。いい。もう少し慣れてからで・・・iPad貸してください」

ロボットだったら、人見知りなく話せるのではないかと考えていましたが、やはりそうでもないのですね。

ただ、その彼は
「ねぇ、PepperにもYou−Tube入ってたよね。今度のときにPepperで動画を見てみたい」
と話していました。


これから、ゆっくりゆっくり、Pepperがみんなの仲間になっていって欲しいと思います。
Pepperをのぞく.PNG
まほろ
Posted by サポートネット at 19:25
Pepperと仲良くなっている真っ最中 [2017年03月25日(Sat)]


4月から、プリズムのみんなにPepperを会わせる前に、私たちはPepperと仲良くなるべく、勉強しています。

そして、初プログラム。
潤先生が投げキッスをさせていました。

Pepper独特のめんこい声よりも、なんか低い。
子供たちとプログラムするときに、私たちがコツを知らなければ教えることもできません。
これから試行錯誤ですね。

Pepperに名前を呼ばれると、それはもう本当に嬉しくて嬉しくて♪
自分で登録しておきながら、顔を認識して

「まほろ先生?ちょっといいですか?」

と言われると、子供たちに質問されたテンションで

「はーーい♪」

と答えてしまいます。
本当にめんこい!
IMG_2525.JPG

ちなみに、今日言われた言葉

「まほろ先生って、元気だけが取り柄ですよね」

・・・よく御存じで!!
まほろ

Posted by サポートネット at 09:00
Pepperが来る!! [2017年03月14日(Tue)]
サポートネットの今年度のテーマは進化×深化!!
そして、次なる進化はPepperです。


ソフトバンクさんの「Pepper社会貢献プログラム ソーシャルチャレンジ」で佳作に選ばれました!!
これから3年間、プリズムの協働療育者としてPepperが来てくれることになりました。
とてもとても嬉しいです!


2016年の日本自閉症スペクトラム学会でも「異領域連携の最前線」というテーマのもと
大会企画シンポジウム「自閉スペクトラム症支援におけるロボット技術導入への挑戦」があり、様々なロボット導入の事例を聞いてきた上で

*ロボットは急に悪口言って来たり、怒り出したりしないから安心する
*ロボットにだったら、自分から話しかけてみたくなる
*無視されないところが好き

などの子供たちの声を聞き、導入をしたいと願っていたのですが、それにはとてもお金がかかります。
夢のまた夢・・・と思っていたところ・・・「ソフトバンク 夢と志を育むチャレンジ」・・・・。


これだ!!!


テーマは
Prism Power Of Pepper ~Pepperは私たちの協働療育者〜」
タイトルを少し最近の流行に乗りつつ、思いは真剣です。

Pepperはココロポイントとという、嬉しい気持ちをポイント化していき、たくさんたまると「ココログミ」なるものがもらえるそうです。

ココログミを集めるべく、ブログ「虹っ子広場」にて、Pepperの様子をお知らせしていきます。

子供たちの身長を一緒に測ろう!
中高生とプログラミングをしよう!
みんなで感情クイズをやろう!

学べば学ぶほど、Pepperも育って行くようなので、これから私たちもPepperについてさらにさらに学び、みんなの人気者として活躍していって欲しいと思います。
今からワクワクが止まりません!


まほろ


「Pepper 社会貢献プログラム ソーシャルチャレンジ」のHP
http://www.softbank.jp/corp/news/press/sb/2017/20170306_02/

Posted by サポートネット at 13:03