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愛と勇気の伝道師 [2011年07月22日(Fri)]
仙台に全国で3番目(?)の「アンパンマンミュージアム」が出来て今日グランドオープンでした。

午前の会議が終わり、実習をお願いしていた駅裏の企業さんに向かう途中に偶然ミュージアムを見つけました。
開館前に小さなお子さんを連れていらしたご家族がたくさん並んでいました。
先を急いでいたので、チョットだけ事情をお話してショッピングモールで一枚だけパチり。

大好きな「ぺこちゃん」と一緒のアンパンです。

大昔やなせたかしさんのファンで「詩とメルヘン」という大人の絵本雑誌で始めてアンパンと出会いました。
「愛と勇気」をたくさんもらいました。
震災があってこどもたちもお母さんたちもちょっと元気がなくなっていた時に仙台でのミュージアムの開館。
行政的には多少ザワザワしたことがあったようですが、“良かったな”って思います。

療育手帳を提示すると、付き添いの方も含めて入場料が半額に減免されるそうです。
暫くの間は大混雑かもしれませんが、楽しめることがたくさんあると思います。
夏休みの思い出つくりにいかがでしょうか?
Posted by サポートネット at 19:34
「あそびのひろば」のご案内 [2011年06月13日(Mon)]
震災から3カ月が過ぎていますが、被害の大きかった沿岸部を中心に、こどもたちや保護者の方の「日常」はまだまだ戻っていないと感じています。

「いえやこうえんでおもいっきりあそべない」
「あそびにいくところがない」
そんなこどもたちやお母さんたちのお困りに応えようと、石巻市の「かもめ学園」さんとJDD−NETが協働で「あそびのひろば」を計画してくださいました。
併せてゴールデンウィーク期間中に活動した共同チーム「SAVE THE AUTISM FAMILY」のメンバーが、お母さんたちとのおしゃべりや、今お困りのことを具体的に共に考え知恵の提供をさせていただきます。

会場は石巻市の「かもめ学園」さん(石巻市向陽町3丁目10番7号)
です。
石巻の皆さん・少し遠いかもしれませんが東松島や気仙沼などの近隣の皆さん
お顔を見せてくださると嬉しいです。
詳細や申し込みは添付ファイルから「かもめ学園」さんに直接どうぞ。

なお7月21日(木)は杉山登志郎先生の講演会が石巻で予定されています(詳細未定)。
Posted by サポートネット at 12:10
「のびすく」さんからのお知らせ [2011年06月07日(Tue)]
「子育て」の場面で連携させていただいています「のびすく」さんからのお知らせです。
震災は公的機関でも大きな影響をもたらしていますが、どんな時でも嬉しい応援があるものですね。

『いつも大変お世話になっております。
突然のメールで申し訳ありません。
私たちは、泉区で仙台市の乳幼児親子のひろばを運営しているものですが、このたびの震災で建物に被害があり、現在、泉区中央市民センターで開館しています。

仮の施設ではありますが、6月に東京よりおもちゃ図書館の方々に来ていただき、臨時で「おもちゃ図書館」を開館することとなりました。
1日だけの取り組みではありますが、もしも、よろしければ発達障害をお持ちの未就学児のお母さんたちに広報していただけたらと思い、メール致しました。

通常の乳幼児親子が遊ぶ場所とは離れた場所(和室)のお部屋を借りて、おもちゃ図書館の方々が遊び場をオープンしてくれます。
よろしかったら、ご利用下さい。

【臨時おもちゃ図書館概要】
◆*臨時「おもちゃ図書館」オープンします!*
平成23年6月11日(土)
時間:13:00〜16:00ごろまで
場所:泉区中央市民センター 2F会議室@
内容:「障害のある子ども達におもちゃの素晴らしさと遊びの楽しさを」と、
ボランティア活動をされている「おもちゃ図書館」さんが、泉中央にやってきます。
 現在、仙台市内のおもちゃ図書館は閉館しているところが多いのですが、今回、東京から「おもちゃ図書館」がやってきてくれます。
 障害のある子どももない子どもも、ともに遊び交流し育ちあう場となっています。
 ぜひみなさんで遊びに来てくださいね♪

★のびすく泉中央の親子が遊ぶスペースとは違うお部屋を借りて開催します。障害をお持ちの乳幼児親子さんも気軽にお越し下さい。』

週末ご家族で訪れてみませんか?
Posted by サポートネット at 05:47
期待を込めて [2010年11月17日(Wed)]
仙台市より平成22年度の公募状況が発表されました。
(平成23年4月1日〜平成28年3月31日)
以下転用です。

「 下記のとおり内定はしておりますが、指定管理者候補者として選定された団体を指定管理者として指定する議案について,平成22 年第4回定例会に提出する予定です。当該議案が議会で可決された場合には,同団体が指定管理者として,本施設の管理運営にあたることとなります。

<障害児者関係施設分>

1 仙台市なかよし学園及び仙台市あおぞらホーム
  →社会福祉法人なのはな会 

2 仙台市サンホーム
  →特定非営利活動法人グループゆう

3 (仮称)仙台市袋原障害児通園施設
  →社会福祉法人仙台はげみの会

4 仙台市子育てふれあいプラザ
  →特定非営利活動法人 せんだいファミリーサポート・ネットワーク」

仙台市の母子通園施設に、NPOの先輩「グループゆう」さんが指定されたことはとっても画期的なことだと嬉しいです。
心から期待し応援しています。

実はサポートネットでも、今回の公募を受けて、“母子通園が変われば療育が変わるかも”なんて、チョッピリ不遜な気持ちを持ちながら、ノミネートを検討した時期がありました。
でも、今のサポートネットでは人材確保など、いくつかのハードルを乗り越えることが出来ずに断念しました。
もし今後「次」のチャンスがあった時には、胸を張って堂々と申請書を提出できるように「底力」をつけたいという願いだけは持ち続けています。

「グループゆう」さんの手で、どんな母子通園施設が運営されるか期待をして、これからの仙台市の障害児施策の行く末に付いていける団体になりたいです。

折しも今日国会では「改正自立支援法」が審議→衆議院通過の可能性を含めた一日になりそうです。
「発達障害」が「障害」として明確に法文の中に盛り込まれます。
そのことによる不安や懸念を抱くより、“きっと良いことがある”と信じ、成立の知らせを待ちたいと思います。


Posted by サポートネット at 06:34
主役はすべての子供たち [2010年07月30日(Fri)]
お盆直前の8月12日に国連「子供のための権利条約」委員のクラップマンさんを、仙台にお迎えしての講演会が開催されることになりました。
「子どもの放課後支援をすすめる会」でも応援している企画です。
よろしかったらぜひご参加ください。

日時:平成22年8月12日(木)13:30〜
会場:仙台市福祉プラザふれあいホール
内容:「子どもの権利条約」って何?/日本の子供として国連に伝えたこと(在仙の高校生の意見発表)/「子どもの権利条約と日本の子どもたち」

素敵なポスターが出来ているのですが、容量が大き過ぎてアップできません。悲しい

ご関心のある方は
アフタースクールぱるけ 黒電話022−233−8425
にお問い合わせください。
Posted by サポートネット at 21:56
夢は一つ [2010年06月07日(Mon)]
午前中“仙台の街で「どの子も」安全で安心した放課後を過ごせるように”との願いに共感して下さった19の団体が集い『子どもの放課後支援を進める会』の設立総会が開催され、参加して来ました。
・障害があるとかないとか
・お母さんがお仕事をしているとかしていないとか
・国籍が日本なのかそうでないのかとか
・兄弟姉妹がいるのかいないのかとか
他にもイロイロ考えられる「区別」を排除して、ただありのままの目の前にいる一人一人の「子ども」を大切にしていこうと夢を持った大人たちの集まりです。

大人たちが行政や所属団体の垣根を越えて、共に学び、語らい、悩み、励まし、喜び、支え、育ち…
素敵だと思いませんか?
子どもの幸せを願う大人だって幸せじゃなきゃ。
設立総会の後の情報交換が終わる頃、そこに居合わせた大人たちの穏やかな笑顔は、「この先」の幸せを期待出来る「証」だと、既に幸せな気持ちに満たされています。

発達障害の子どもたちの「未来を創る」資源は、一つ一つ着実に増えつつあることを実感しています。

Posted by サポートネット at 13:20
お急ぎください [2010年02月11日(Thu)]
ひさ〜し振りの休日らしい過ごし方をした一日でした。
息子と大型ショッピングセンターへ。そしてフードコートで(音や人込みに過敏さがあるハズなのに、なぜかあのザワツキ感は気にならない)お気に入りのチャーシュー麺。ラーメン
“アレッほうれん草食べてる…”
近頃は「納豆ごはん」のオーダーも出るようになったし(ご飯に載せて貰ったら、器は片づけるように要求あり。臭いは気になるらしい。)、何と!みかんも食べている(時々「オエッ」となってるけど)。
“思春期は思わぬ変化も示してくれるのかしら…”
なんて、今頃急速に発達(?)をしているんですよね。

自閉症と解った頃は、どの先輩からも「偏食」を聴き、その対応もマチマチでどうしたら良いか解らなくて揺れたっけ。
「体のため」という一般概念で迫ってくるおばあちゃんとも随分もめました。
結局“お野菜食べなくたって死なないし…”と腹をくくれたのは、「自閉症を学ぶ」ことでしかなかったように思います。
その学びは、診断直後に叶った療育のステージがスタートでした。
『能天気でお茶目で素敵な自閉症』に育つことが出来たすべてのスタートは、定期的(と、言っても月に2度or1度が就学まででしたが)な療育の機会でした。
この経験が、サポートネットを立ち上げた当初から“仙台で、自閉症の子の特性に応じた療育を叶えたい”という願いに繋がり、やがて『虹っ子』へと引き継がれていきました。
民間で自閉症特化型の療育を行っているところはなく、行政に理解をしていただくのにも相当のエネルギーを要しました。
それでも、こどもたちが変わっていく。お母さんたちが変わっていく「事実」が支えてくれました。

『虹っ子』がスタートして間もなく3年になろうとしています。
年明けから、来年度のお申し込みのためのトライアルが続くようになりました。
何だか解りませんが「突然」お問い合わせが増えています。
このため、来年度はほとんど空きがない状況のようで、大塚先生や療育スタッフは頭を痛めています。
「指導者の関わりを観ていただき、ご家庭でも同じように支援していただきたいと考えているので、基本はご家族に連れて来ていただいて一緒に帰っていただきます。帰りには指導者ともその日の様子をお話をしていただきたいので。」
「まだまだ小さな組織なので、自前の送迎だけでは皆さんのご要望にお応えは出来かねます。時には子育てタクシーのご負担をいただくこともありますが…」
こんな「条件」をお伝えしていますが、事業所開設依頼初めての「お断り」をしなければならない日も近いかもしれません。
もし、迷っていらっしゃる方がいらしたら、とにかく「お急ぎください」。
ご自身の眼とお子さんの反応で決めていただいて結構です。
まずは「トライアル」で感じてくださることがスタートです。


Posted by サポートネット at 19:04
「ケアする人のケア」 [2010年01月06日(Wed)]
「ケアする人のケア」〜家族の「労苦」と「いたみ」を支える〜
というセミナーが開催されます。
わが国の医療や福祉の政策は家族によるケアを基本に組み立てらていますが、核家族化やコミュニティの崩壊によって、ケアを担うことが「労苦」となって一部の人には大きな「いたみ」になっているかもしれません。
このセミナーでは、「労苦」と「いたみ」を支える政策形成や市民活動の在り方、福祉の実践など様々な観点からどのようにケアをする家族を支える仕組みを作っていったらよいのか知恵を出し合う機会にします。
「一人で頑張らない」勇気と、それを支える安心と出会うために、お越しになりませんか?

開催日:2010年2月3日(水)9:50〜16:00(ちょっと長いですが、プログラムごとの参加が出来るようです)
会 場:エル・パーク仙台 ギャラリーホール他
プログラム
10:00〜10:40 キーノートスピーチ:家族政策の中の介護者支援
10:50〜12:20 ディスカッション:家族を支える政策と市民の役割
13:10〜15:10 分科会1:弱さを共に生きる〜ケアする家族の発見と仕組み作り
            分科会2:寄り添うこと・見えてくるもの〜地域での看取りを考える
            分科会3:未来を支えるセーフティネット〜ケアする家族の中の子ども
15:20〜16:00 全大会(分科会の報告とまとめ)
16:00       閉会
16:30〜17:30 交流会(お茶・ジュース・軽食の用意あり・要申込)
参加費:無料
問い合わせ・申し込み:(特活)せんだい・みやぎNPOセンター
              TEL022−264−1281
Posted by サポートネット at 21:42
活躍する「天空図書館」 [2009年11月16日(Mon)]
サポートネットの隠れた「財産」。
その一つが「天空図書館」です。
発達障害に関する様々な書籍を少しずつ整備してきました。
『虹っ子』のお母さんたちも、お子さんたちのセッションを待っている間に「宝探し」。

書庫の前でおしゃべりが弾む風景も素敵。

会員の皆様にはお一人1回2冊まで。期限は2週間と言うお約束で提供しています。
ご活用ください。


Posted by サポートネット at 17:09
天才画伯誕生 [2009年10月20日(Tue)]
年長さんのゆうくんママから嬉しいお知らせをいただきました。
絵を描くのが大好きなゆうくん。
細かい所まで良く観察し再現するのが得意です。
いろいろな車の絵を良く書いてくれます。
「宮城県造形教育展」に、幼稚園から選ばれて出展。
10月28日から11月1日までで、宮城県美術館県民ギャラリーに展示されます。

ぜひご覧ください。
Posted by サポートネット at 21:54
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