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今夜の番組 [2012年05月18日(Fri)]
会員のokoさんから、今日の情報です↓

かわいい「今夜10時のNHKで、成人のスペクトラムの特集をするようです。 こうやって事実をとりあげてもらい、正しく知識が広がることを願ってます。」

NHKテレビ総合 今夜10:00〜「情報ライブ ただ今」ですexclamation


リボン

Posted by サポートネット at 13:50
地域のネットワーク [2012年05月17日(Thu)]
今日は「発達支援ひろがりネット」の運営会議に出席しました。
6月9日の総会に向けた準備が始まっています。

「発達支援ひろがりネット」は、発達障害に関わる宮城県内の親の会が集まって発足しました。
現在の構成団体は親の会だけでなく、支援者団体も増えています。

サポートネットでは、今年度は手をあげてくださった会員さん1名と事務局で、月1回ほどの会議に参加していきます。

参加団体のネットワークを活かした活動ができるように、今日の会議も進められました。
今年度の「ひろがりネット」の活動については、サポートネットの会報誌「すぽっと」やこの「虹っ子広場」でもお伝えしていきたいと思います。
地域のネットワーク創りや活動についてご意見ご要望がありましたら、今月末のサポートネット総会・懇親会でお聞かせください!


リボン
Posted by サポートネット at 22:40
JDDネット等からの要望書 [2012年05月10日(Thu)]
JDDネット(日本発達障害ネットワーク)が5月7日、大阪維新の会市議団「家庭教育支援条例案」に対して提出した要望書です↓↓
JDDネットホームページで、PDFで掲載されています。

報道もあったように、条例案は白紙撤回になりました。
共に考え、分かり合える社会を望み、いつでも誰とでもそういう関係性を築けるように努力したいと思います。
リボン

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
平成24年5月7日

大阪維新の会 大阪市議会議員団への要望書

一般社団法人 日本発達障害ネットワーク 理事長 市川宏伸
社会福祉法人 全日本手をつなぐ育成会 理事長 北原 守
社団法人 日本発達障害福祉連盟 会長 金子 健
全国児童発達支援協議会 会長 加藤正仁

 貴市議団が提出される予定の「家庭教育支援条例(案)」における発達障害の理解は社会的理解と異なっており、多くの発達障害児者本人とその家族、関係者を困惑させる内容となっております。すでに、2004年12月3日に国会は「発達障害者支援法」を成立させ、2005年から施行されております。条文には発達障害の基本的な定義として、「生来の脳の機能的な問題が基盤にある」ことを規定しています(下記参照)。
 ところが、貴市議団の条例案では、発達障害の原因を取り違え、発達障害が親の育て方で生じるという理解に基づいており、案文全体にその影響があります。特に第4章の第15条では、「乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因」、第18条では「わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できるもの」としていること等は、極めて遺憾です。当事者・家族・関係者たちの努力により、親の子育ての仕方によって発達障害が生じるという考え方は、完全に否定されており、条例案の内容を支持する科学的な知見は存在しないと理解しております。
 今回の貴市議団の条例案は、これまで正しい理解を促進していこうという努力を進めてきた当事者団体の取り組みを踏みにじるものです。発達障害に関しては、発見し、子どもの障害特性に配慮した育て方が必要な事が知られています。子どもたちの社会適応を促進するためにはユニバーサルデザインなど、社会の受け入れ側の取り組みも必要です。子育て支援・保育から特別支援教育を経て、就労における支援までのライフステージを通した支援のなかで、本人と家族が取り組みを進めていくものです。
 発達障害に関連する政策立案においては、科学的知見を最大に配慮し、これまでの当事者たちの取り組みに理解を示した上で、当事者の声を聞きながら取り組んでいくことを私たちは求めます。

(参考)発達障害者支援法
第1章総則
(定義)
第二条 この法律において「発達障害」とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう。
2 この法律において「発達障害者」とは、発達障害を有するために日常生活又は社会生活に制限を受ける者をいい、「発達障害児」とは、発達障害者のうち十八才未満のものをいう。
3 この法律において「発達支援」とは、発達障害者に対し、その心理機能の適正な発達を支援し、及び円滑な社会生活を促進するために行う発達障害の特性に対応した医療的、福祉的及び教育的援助をいう。

(参考)政令
世界保健機関(WHO)の国際疾病分類(ICD)に基づき、「脳機能の障害であって、その障害が通常低年齢に発症するもののうち、ICDのF8(学習能力の特異的発達障害、広汎性発達障害など)およびF9(多動性障害、行為障害、チック障害など)に含まれるもの」とされてます。


(以上)
Posted by サポートネット at 20:47
白紙撤回 [2012年05月08日(Tue)]
今朝インターネットを見ると、大阪市の家庭教育支援条例案のニュースが連なっていました。各メディアが取り上げていて、早いところでは昨日のうちに報道があったようです。

「大阪維新の会の市議団は7日、この条例案を白紙撤回することを決めた」
とあります。
まずは安心しました。

「大阪自閉症協会など複数の団体が市議団を訪問し、条例案を中止してほしいと抗議し、市議団の幹事長が陳謝した」
とのこと。

正しく伝える仲間がいること。
根拠があること。
私たちも学びを続けたいと思います。

リボン
Posted by サポートネット at 08:42
大阪市「家庭教育支援条例(案)」っていったい!? [2012年05月03日(Thu)]
mikanです。
やっと今日から連休だ〜と喜んでいたら、ツイッターを見て愕然。
大阪市が「家庭教育支援条例(案)」なるものを出して、その内容がひどい!と次々に流れてくるではありませんか。新聞にも掲載されたようですね。

条例案の中には「発達障害は予防・防止できるもの」とあり、それは我が国の伝統的子育てでできるとあります。

え〜・・・。頭がぐるぐるしました。

発達障害は先天的な脳機能障害によるもので、親の育て方によるものではないというのは常識です。発達障害があっても社会の一員として安心して生きていける社会を目指して、日々さまざまな場所でたくさんの方々が尽力されています。私たちはその中で「正しく知る」「正しく伝える」ことを地道に実践してきました。

一番大切なことは、発達障害を持つ当事者、家族が必要な支援を受け、幸せに穏やかに暮らすことのできる社会をつくること。

大阪の発達障害を持つ当事者の方や、ご家族のために、法案が否決されることを切に望みます。また、市民の皆様が発達障害に対する間違った認識をされることのないよう願っています。

****************************************************************
リボンです。
今朝mikanさんからの連絡で、大阪の条例案のことを知りました。SNSではかなり騒がしい状態だとか。
出先でしたが、ひよこさん、パンダさんと素早い情報共有ができました。

大阪維新の会による、家庭教育支援条例の案。

発達障害が何に起因するものなのか、その理解はまだまだなのかとがっかりしてしまいます。
時代錯誤もいいところ。
発達障害者支援法や憲法の位置付けは?

これを作るにあたり、専門家の指導や見解はあったのでしょうか。
わからないこと、わかっているつもりのことは、よく調べてからにしてほしい。(私も気をつけます…)
自閉症・発達障害者支援の本を100冊読んでから出直して!というくらいの気持ちです。

自閉症・発達障害の理解については、根拠があるということを、私たちはこれまで専門の先生方からたくさん学んできました。
わが子や「虹っ子」たち、母たちの成長も目の当たりにしています。

正しい理解が広がることを強く望み、関係機関と冷静に情報共有をしたいと思います。




Posted by サポートネット at 15:47
東北に活力 [2012年05月02日(Wed)]
この連休、被災地での観光付きボランティア活動のツアーが人気、とニュース番組で報道されていました。
遠くから足を運び、東北を楽しみながらも地道な活動をされている方がたくさんいることを知りました。
続けることの大切さも感じます。

発達障害関連も今年は東北を会場にするものが多く、被災地支援の意味合いが感じられます。
LD学会の大会は仙台で開催。
◆日本LD学会 第21回大会
2012年10月6日(土)〜8日(月・祝)
会場:仙台国際センター
開催校:宮城教育大学
大会会長:渡辺 徹 氏(宮城教育大学)
テーマ:教育の復興と創造 〜クラスルームからコミュニティーへ〜
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jald/21kai/top.html

JDDネット(日本発達障害ネットワーク)の年次大会は福島大学で開催されます。
◆日本発達障害ネットワーク 第8回年次大会
2012年12月2日(日)
会場:福島大学
前日の12月1日(土)に同会場にて体験博覧会(ワークショップ)の開催も予定。
http://jddnet.jp/index.files/archives2012/news20120418_nenji8.html

私たちも被災地の人間として大きな出来事を忘れることなく、自分たちの活動をしっかりと続けていきたいと思っています。


リボン
Posted by サポートネット at 10:28
アーチルセミナーのお知らせ [2012年04月17日(Tue)]
仙台市南部アーチルより、開所記念セミナーのお知らせです。

南部発達相談支援センター(南部アーチル)開所セミナー

「共に住み慣れた地域で、認め合い、支え合いながら、
生き生きと暮らす」

日時  平成24年5月12日(土) 13:30〜16:15
場所  仙台市太白区文化センター 楽楽楽ホール
     (仙台市太白区長町5−3−2)
申し込み 南部アーチルに電話、FAX、Eメールで。
入場無料
定員500人(先着順)

第一部
講演「地域での発達障害に対する一貫した支援のあり方」
講師 安達 潤 氏(北海道教育大学教授)
   自閉症を中心とする発達障害児の支援についての研究が専門。実際の療育や教育現場、保護者との連携を重視し、発達障害児親の会のアドバイザーなども行っている。

第二部
発達障害に向き合って生きる
本人からのメッセージ
  「私の気持ちをお伝えします」〜もっと私たちが暮らしやすく働きやすい社会になればいいと願って〜

問合せ・申し込み  仙台市南部アーチル
   電話 022−247−3801 FAX 022−247−3819
   Eメール fuk005080@city.sendai.jp



Posted by サポートネット at 20:21
新入学・進級に向けて [2012年04月04日(Wed)]
発達支援ひろがりネットでは、4月7日(土)福祉プラザにて、今野和則先生の講演会と、交流・情報交換会を行います。

今野和則先生は、特別支援教育士スーパーバイザー、宮城県特別支援学校校長会副会長で、今年3月まで宮城教育大学附属特別支援学校副校長をお務めになり、4月から石巻特別支援学校校長に就任。
午前中の講演会では、子どもとともに歩む尊さ、特別支援教育の可能性と現状などをお話ししていただきます。

午後は、10人程度のグループに分かれて情報交換をします。今野先生をはじめ、特別支援教育に関わる先生が加わり、アドバイスをしていただきます。
新入学・進級にあたり、悩みや不安を何でも話し合う場です。発達障害のある(またはそれが疑われる)お子さんの保護者の皆さま、また、こんなふうに工夫をしたよ、という先輩保護者の皆さま、ご参加をお待ちしています!
小学校入学から、中学、高校、と対象のお子さんの年齢制限等はありません。

〜新入学・進級を迎える保護者の方々のために〜

日時:平成24年4月7日(土)

10:00〜12:00 講演会 講師:今野和則先生
13:00〜16:00 交流と情報交換会「なんでも話しましょう」

会場:仙台市福祉プラザ 第1研修室(地下鉄・五橋駅下車)

主催:発達支援ひろがりネット

入場無料。
申込み不要。直接会場にお越しください。

他に、県内の保護者団体、NPOの資料、発達障害や特別支援教育に関わる書籍の紹介をいたします。

この企画は、「発達障害啓発週間」(4月2日〜8日)の取り組みとして行われます。


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Posted by サポートネット at 16:00
そろそろ啓発デー [2012年03月29日(Thu)]
JDDネット(日本発達障害ネットワーク)より、自閉症啓発のポスターが届きました。
自閉症啓発ポスター

おおお、英文なので私は読めない(^_^;

ですが、シンプルなイラストで目を引きます。
どこに貼ったら効果的か、皆で考えたりしています。

和訳のできる方、事務局にお越しの際はよろしくお願いしますグッド(上向き矢印)

毎年4月2日は、国連の定めた「世界自閉症啓発デー」。
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/

4月2日〜8日は、発達障害啓発週間です。

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Posted by サポートネット at 22:43
映画「ちづる」 [2012年03月14日(Wed)]
宮城県自閉症協会さんより、映画「ちづる」上映会のお知らせをいただきました。
お申込み・ご連絡は宮城県自閉症協会さんブログから、ご案内チラシのダウンロードをお願いいたします↓
http://blog.canpan.info/miyagi/daily/201203/09

映画「ちづる」公式サイトはこちら↓
http://chizuru-movie.com/

サポートネットでは、ご案内チラシを今月末の『すぽっと』に同封させていただく予定です。早めに欲しいという方は、ご連絡ください。
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世界自閉症啓発デー・映画上映のお知らせ

妹が僕に映画をつくらせた

映画「ちづる」上映会

主催:宮城県自閉症協会


平成24年4月1日(日)
一般:500円(映画&講演)・自閉症協会会員:無料
会場:仙台市福祉プラザ 2階 ふれあいホール
   (仙台市青葉区五橋2−12−2)
   ※駐車場はありませんので、一般の駐車場または、公共交通機関をご利用ください。
事前にお申し込みをお願い致します。また当日は会場でパンフレット・赤崎久美/著「ちづる〜娘と私の幸せな人生〜」の販売も予定しております。

●午前の部 10:00〜11:30 上映
●監督講演 11:40〜13:00 「兄妹として・監督として」
 映画「ちづる」監督・生活介護事業所支援員/赤崎正和さん
 障害者の兄弟姉妹を持つ人は「きょうだい」と呼ばれ、人知れず悩みを抱えています。「ちづる」は、そのひとり赤崎正和さんのカミングアウト映画。講演では、そんなこんな複雑な思いを含め語っていただきます。
●午後の部 13:30〜15:00 上映

Posted by サポートネット at 22:04
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