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発達障害啓発週間の記事 [2019年04月03日(Wed)]
新年度になり、虹っ子の子供たちは今日から活動が始まっていますかわいい

会報誌でもお知らせしていますが、今月から、サポートネットは毎週月曜日が定休日になりますので、お間違えのないよう、どうぞよろしくお願いします。

プリズムの活動も始まります。
おしゃべりサロン新年度のご案内も、またあらためて掲載したいと思います。

今年度もどうぞよろしくお願いします。


4月2日〜8日は、発達障害啓発週間。
今朝の朝日新聞に、関連記事が大きく取り上げられています。
朝日新聞20190403
東北大学の野口先生のお話、それから、小学5年生の児童が書いた読書感想文を掲載してくださっていますぴかぴか(新しい)

たくさんの方に知ってもらえますようにexclamation
ぜひ、新聞を手に取ってご覧ください(^^)


リボン

Posted by サポートネット at 12:32
世界自閉症啓発デー2019 [2019年04月02日(Tue)]
新年度になりました。

昨日、新しい元号が決まって、メディアでたくさん取り上げられています。
「令和」の意味の説明の中で、
・人々が美しく心寄せ合う中で文化が生まれ育つ
・一人一人の日本人が明日への希望と共にそれぞれの花を大きく咲かせる
との内容がありました。

このような明るい未来を願い、希望を持ちたいと思います。

今日は、世界自閉症啓発デー。
4月2日から8日は、発達障害啓発週間です。

宮城県自閉症協会主催・発達支援ひろがりネット共催の啓発デーイベント、「DVD上映会」は4月7日に開催予定でしたが、都合により延期になっています。
上映日が決まり次第、あらためてご案内します。

もう一つ、
「ドキュメンタリー映画・道草」上映のご案内です。
道草

宮城県自閉症協会ブログ 参照↓
http://blog.canpan.info/miyagi/

2019年4月12日(金)〜25日(木)まで
チネ・ラヴィータ仙台で上映予定
チネ・ラヴィータ仙台(仙台市宮城野区榴岡2-1-25 BiVi仙台駅東口2F)

4月12日〜18日は、12:00〜と19:00〜の2回上映。
4月19日以降の上映時間は、劇場HPでご確認ください。
https://forum-movie.net/sendai


発達支援ひろがりネット
構成団体:シエルの会・自閉症ピアリンクセンターここねっと・(株)グッジョブ・(株)団塊世代活動センター・認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット・認定NPO法人グループゆう・宮城県自閉症協会


リボン

Posted by サポートネット at 11:00
宮城県内のブルーライトアップ2019 [2019年03月31日(Sun)]
4月2日の世界自閉症啓発デー、4月2日〜8日の発達障害啓発週間の取り組みとして、宮城県内では4月2日から1週間、仙台城跡伊達政宗公騎馬像がブルーライトアップされます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」HPより
政宗公ブルーライトアップ

ブルーライトアップ in みやぎ

 期間 平成31年4月2日(火)〜4月8日(月)
 時間 日没から23時まで
 場所 仙台城跡伊達政宗公騎馬像

主催
 宮城県   
 宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」   
 仙台市北部発達相談支援センター(北部アーチル)   
 仙台市南部発達相談支援センター(南部アーチル)

後援
 宮城県自閉症協会   
 公益社団法人 精神保健福祉協会   
 宮城県知的障害者福祉協会   
 社会福祉法人仙台市社会福祉協議会   
 宮城県教育委員会   
 株式会社河北新報社
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
期間中は、世界各地のランドマークがテーマカラーのブルーでライトアップされます。


世界自閉症啓発デーの日本実行委員会公式サイトはこちら↓
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=13

啓発デーのサイト内では、応援メッセージの投稿もできます☆

自閉症について、自閉症の人を見かけたときの対応などはこちら↓
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=167

自閉症・発達障害のことを、たくさんの人に知ってもらえますように。


リボン

Posted by サポートネット at 09:00
JDDNETよりアンケート依頼 [2018年12月28日(Fri)]
JDDNET(日本発達障害ネットワーク)より、アンケート調査への協力依頼がありました。

JDDNETのサイト、トップページから参加できます。
https://jddnet.jp/

現在、呼びかけられているアンケート調査は以下の二つです。

◆発達障がい者の公共トイレの利用に関するアンケート調査
 このたび、発達障害者が街の中で公共トイレ(デパート、ショッピングモール、公園、レジャー施設、役所、駅、空港など)を利用する際のニーズを把握するアンケート調査をTOTO株式会社が実施します。この調査表の作成や今後の集計/分析には、JDDnetも協力をしています。ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします。
(回答期限:2019年1月11日(金)まで)
https://rsch.jp/1e05e4a2a58b9d62/login.php

◆発達障害者の買い物の困りごとに関するアンケート調査
 発達障害者の方が買い物時にどのようなことに困っているか、困らないためにどのような対策が求められるかの調査を行っております。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
(回答期限:2018年12月31日まで)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8m5uhZrx-3kuv-LCuu6bDh_61dMkdZqrddRaOmuLzS09vRg/viewform


ご協力いただけます方には、どうぞよろしくお願いします。
一人一人の声を届けましょう。


リボン
Posted by サポートネット at 10:00
通信障害エピソード [2018年12月07日(Fri)]
昨日のソフトバンクの通信障害、みなさん大丈夫だったでしょうか。
保護者の方より「今、ソフトバンクがつながらないらしいです」と聞き、驚きました。
帰宅時間には復旧していたので、自分自身の困り感はなかったのですが、不安が強い方々は、大変だったろうなぁ・・・・と思っていたら、今朝エピソードメールが入っていました。

中学生男子が、地下鉄利用の際、保護者の方と連絡がつかなくなり、慌てていたところを駅員さんが保護してくれたそうです。
両親とも連絡がつながらず、学校の先生が来てくれたこと、
お父さんの職場にも連絡を入れることができ、事なきを得たとのことですが、
きっと、本当に怖かったに違いありません。

慌てていた彼に、優しく声を掛けてくれた駅員さんに感謝です。
お店での注文も、自分で言うことがなかなか難しい彼のことです、
声を掛けられて、自分の名前や学校名を言えたのか!!と思うと、頑張ったなぁと思います。

駅員さんに声を掛けられてヘルプを出せたということは、次につながる経験になったのではないかと思います。
もっともっと地下鉄が好きになったことと思います。
仙台市営地下鉄の駅員さん、本当にありがとうございます。

震災の時にも考えましたが、改めて連絡がつかないときにどうしたらいいか、
家族で確認する必要性を感じる出来事でした。
特に、子どもたちの生活スタイルも日々変わるはず。
「こんなときどうすればいいか」を知っていることが強みにもなるので、
電話ボックスの場所・使い方、掛ければつながるところの電話番号、
フリーWi-fiの場所、つなぎ方、
本当に連絡つかない時の家族の集合場所なども
取り上げていきたいセッションテーマだなと思いました。
images.jpg
まほろ
Posted by サポートネット at 11:44
クワイエットアワーって? [2018年11月30日(Fri)]
JDDNETより、第14回年次大会と、内閣府障害者週間・連続セミナーの案内がありましたのでお知らせします。

◆2018年度JDDNET(日本発達障害ネットワーク)第14回年次大会
日時:2018年12月2日(日)10:00〜17:00
会場:東洋大学・白山キャンパス(東京都文京区)
テーマ:発達障害児者が快適に暮らすために 〜災害時の対応、犯罪被害の予防〜
詳細はJDDNETサイトをご覧ください↓
https://jddnet.jp/event181202/


◆内閣府 平成30年度 障害者週間「連続セミナー」
障害者週間は、毎年12月3日から9日までの期間と定められています。
作品展、連続セミナーが開催されます。

障害者週間「連続セミナー」
日時:平成30年12月6日(木)7日(金)9:30〜18:20
会場:有楽町朝日スクエア(東京都千代田区)
詳細は、内閣府サイトをご覧ください↓
https://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/h30shukan/main.html

連続セミナーでは、特別支援教育に関するQ&A紹介や、デジタル教科書の取組、発達障害者の雇用促進についてなど、様々なセミナーが開催されます。

12月7日(金)16:30〜は、「クワイエットアワープロジェクト中間とりまとめ報告」。
お申し込みは、JDDNETサイトから↓
https://jddnet.jp/event181207/

クワイエットアワー(Quiet Hour)は、例えば決まった時間帯に、お店の明るすぎる照明や大音量の音楽の刺激を減らして、感覚の過敏がある人でも買い物しやすくするなどの取り組み。
このような配慮があれば、刺激が強すぎてお店に入れないような方も、その家族も、買い物しやすくなります。
そしてこのような取り組みによって、感覚の過敏や生きづらさを抱える人がいるということを、たくさんの人に知ってもらえたらいいなと思います。
日本での実践例はまだまだ少ないですが、叶ってほしいことの一つexclamation
少しの時間帯でもいいので、いろいろな場所で行われることを願っています。

リボン

Posted by サポートネット at 18:04
NHKの発達障害キャンペーン [2018年11月09日(Fri)]
先日、facebookで取り上げました、NHKの「発達障害って何だろう」キャンペーン。
番組サイトはこちらです↓
https://www.nhk.or.jp/kenko/special/hattatsu/sp_1.html

以前、私たちのセミナーに講師としてお迎えした、笹森理絵さんの動画も!

本日、
発達支援ひろがりネットを通して、宮城県自閉症協会さんからご案内をいただきました。
リーフレット・番組表です↓
NHKキャンペーン

リーフレットのPDFはこちら↓
NHK発達障害番組002.pdf

NHK発達障害キャンペーン番組表.PNG

11月11日(日)から、総合テレビやEテレ、ラジオ第1で取り上げられるようです。
あさイチや、ハートネットTV、きょうの健康、クローズアップ現代などなど。

こんなにたくさん取り上げられるなんてぴかぴか(新しい)
たくさんの方が観てくれるといいな。

私もあちこち観たいと思いますTV


リボン
Posted by サポートネット at 17:49
障害のある人の雇用に関するセミナー [2018年09月03日(Mon)]
発達支援ひろがりネットを通して、就労に関するセミナーの案内がありましたのでお知らせします。

今年度の障害者雇用促進セミナーです。
しつこいですが、
障害のある方の雇用を促進する、セミナーです。

このところ、障害のある人の雇用について、悲しくなるニュースが続いています。
先日のラルクママでは、この案内チラシを見ながら、
「多くの人に、障害のある人のいいところを知ってほしい」
「企業も雇用するメリットを知ってもらえれば・・・」
といった声が飛び交いました。

このセミナーは、仙台市と仙台市障害者就労支援センターの主催です。
開催日は9月13日午後。
申し込みは9月6日(木)からになっています。
リボン

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
平成30年度 障害者雇用促進セミナー(第2回)
(株)協和エクシオにおける障害者雇用の取組み
H30雇用促進セミナー

https://www.city.sendai.jp/m/shiminkoho/shisedayori/h3009/moyoshi/moyoshi14.html

障害のある方の雇用を考えている企業の方、
障害のある方、ご家族、就労支援関係者、その他テーマに関心のある方…
どなたでもご参加いただけます。
ぜひご参加ください。

日 時 9月13日(木曜日)午後2時〜3時半
会 場 福祉プラザ 1階 プラザホール
内 容 企業の雇用事例の紹介
定 員 100名〔先着〕
参加費 無料

主 催 仙台市、仙台市障害者就労支援センター
申し込みは9月6日(木)から9月12日(水)まで、FAXか電話で。
問合せ・申込みは、仙台市健康福祉局
TEL 022-214-8151 FAX 022-223-3573



Posted by サポートネット at 09:23
日本自閉症スペクトラム学会に参加しました [2018年08月23日(Thu)]
18,19日と日本自閉症スペクトラム学会に参加してきました。

17回大会でありながら、東北開催は初となります。
温泉と学会。これも日本ASD学会、初の試みです。

信州大学の本田秀夫先生の話を聞くことができました。
その中で連携という言葉をよく聞くけど、連携は保障されていないことも多い。
ケース会を開く上で、どこが中心となり、どこの事業所を呼ぶのかはなんとなくで行われることが多いので、つなぎの役割をどこが担うかを明記したものが個々にあれば迷わない。
しかも、レベルT〜Vと段階があり、
レベルT「障害の有無を問わず受ける事のできるサービス」
レベルU「専門性の高い心理・社会・教育的支援のサービス」
レベルV「発達障害の診断や治療などの医学的サービス」

これらのサービスをつなぐ役割が明記されている図を見せて頂きました。
あらためて、保護者もどこに・誰に頼ればいいのかが明確になると思いました。

近々、その連携図が国立障害者リハビリテーションセンターのホームページに上がる予定だそうで、これを作成することで、具体的な連携支援に繋がると胸が高鳴りました。

カンファレンスや学会に出席すると感じるのが、臨床、研究、実践、自閉症スペクトラムに携わる、人の多くが、愛に溢れている。
自閉症スペクトラム支援の素敵なところは、障害種別に関わらず、その人の特性を見てその人が安心して過ごせる方法を考えるところだと思います。
自閉症だからこうしたらいい。ではなく、この子だからこれが必要という考え方。

シンポジウムの中で加藤潔先生のお話を聞くこともできました。
会場で起こる笑い声の多さは、圧巻。
実際、今回学会で知り合いになった方も

「加藤先生の話をもっと聞いてみたい」

と言っていたので、次回、先生が仙台に来る機会には隣県の方にはお声掛けしようと思いました。

毎年、学会に参加しながら
今はどんな研究が進んでいるのか。どんなことが話題にあがるのか。ワクワクします。
自閉症スペクトラムの実態は変わらなくても、社会はどんどん変わっていきます。
その時に合った寄り添いができるように、これからも学びを深めていこうと思いました。
まほろ
Posted by サポートネット at 19:53
親に言わないで欲しい [2018年07月20日(Fri)]
さぁ、もうすぐ夏休み!!
先日、
「夏休みは堂々と引きこもれる!!」
「手を抜くのは全ての宿題!平成最後の夏を満喫する」
と宣言していた中学生もいて、それもまた、夏の楽しみなのか・・・と新しい発見をしました。


プリズムでは、自分から相談できるようになった子も多く、その多くは中高生です。
保護者にその話をしてもいいかを確かめると、
「親には言わないでほしい」
という場合もあり、それでは解決策が見いだせないこともあります。

ただ、

「先生(後藤)が、知っている事が大事なんだ」

と言われると、その気持ちはなんかわかるなぁ…。と感じます。
きっと、悩み相談というよりも、愚痴なのだと思います。

例えば

テストの点が良くなかった。
勉強したい気持ちはあるけど、親に言われるとすべてを放棄したくなる。
それを反抗期と言う、大人の勝手な判断が嫌だ。

自分が入りたい高校を言ったら、レベルが低いと怒られて以来、勉強したくなくなった。
親の期待がすごく嫌だ。でも期待されないのも嫌だ。

学校の先生に、ひどいことを言われた。でも、親に心配をかけたくないから言いたくない。
我慢すればいいのは分かってるけど、すごく誰かに言いたかった。

意外と、友達関係や、恋愛関係の話は保護者に話している場合も多く、
伝えて欲しくない話の多くは、学業に関する悩みが多いです。
あとは、ゲーム時間に関する悩み。(これもほぼ愚痴ですね)

「誰しも通る悩みだねぇ。良い感じだよ。家を出るまでは苦悩するよね」

と言うと、普段友達とプライベートな話をしていない子は
「この悩み、自分だけじゃないの??へぇぇ。」

というところに驚いていることもあります。

他にも
異性とお話しようとすると、緊張してしまう。
みんな(クラスメイト)が、自分のことを嫌いなのではないかと思っている。
自分には友達がいない。

これも、発達障害に関わらず、多くの子が感じたことのある気持ちではないでしょうか。

自分の思っていることを、否定されずに聞いてもらった。
それだけのことなのですが、言った後の子供たちはスッキリしているようにも見えます。

「親に言わないでほしい」という内容で、大ごとのことはほとんどありません。
大きな悩みを抱えている場合、保護者も知っている上での相談が多いです。
また、本当に「話があります。個別の時に相談したいです」と言っていた子でも、
ある程度自分の話をし終わると、
「もう、話終わったので、違うことしませんか?」
と、相談が終わることもしばしば。

身近にあった、面白い事。
ちょっとだけ自慢したい事。

夏休みに入り、ちょっとしたイベントなどもあるはず。
悩みや愚痴だけでなく、いろいろなお話を聞きたいと思います。
まほろ
Posted by サポートネット at 17:25
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