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黄淵煕先生のセミナーがありました [2019年09月26日(Thu)]

セミナー.PNG
9月23日(月・祝)に東北福祉大学の黄淵煕先生のセミナーがありました。

テーマは「脳のはたらきから発達障害を考える」

ずっとずっと聞きたかった黄先生のお話。

難しい言葉を使わず、専門用語の前には必ずわかりやすい説明を入れてくれることも、多くの人が聞きやすいお話。
きっと、黄先生自身が、母国語ではない日本語で学ぶときに、こんな説明があったらいいのに。こう話してくれたら分かりやすいのに。という経験が、誰が聞いても分かりやすい話し方につながっているのだろう。と想像していました。

見る≠視覚的に認知する
見えているけど見えていない。

その疑似体験でも、
「前にきてよく見てください」
「メガネかけてもいいですよ」
「時間あげるのでゆっくり見てください」
「モチベーションをあげましょう。見えたら1000円あげます」
と言われても、見えないものは見えない!!!
見方が全然わからない!!

ヒントをもらうと「あ。なるほどね。あ。そうなのね」っと。

苦手なのは、視覚認知なのか、聴覚認知なのか、だとしたらどんな手立てがあるのか。

具体的な手立て方法がつまったお話に、「実践したい!」と何度も思いました。

アンケートの一部を抜粋します。
・基本的なことを改めて、きちんと知ることができました。例えがとても的確で分かりやすかったです。育てている親の立場でも役に立つ内容でしたが、小学校の先生に特に聞いて欲しい内容だと思いました。
・認知に基づいた指導など、改めて必要だと思った。黄先生がワーキングメモリや認知のテストをやってくださったが、自分で体験してみると、その人の立ち場、見方、考え方に少しだけ寄り添えるように思う。その人が持つものを肯定的に何ができていていいところなのかを見つけていきたい。
・発達障害に関する理解があいまいでしたが、本日のセミナーで各発達障害の定義や向き合い方等、分かりやすくご説明くださったおかげで理解ができ、今後の人付き合いに役立てたいと思いました。
・勉強の方法について少し考えるところがありました。自分の子がどうなのか知りたくなりました。疑問が少し薄れました。その他具体的な支援方法があったので分かりやすかったです。
・多様性についての理解が深まりました。より子供の特性を肯定的に捉えられそうです。各障害の特徴や支援の例がとてもわかりやすい説明でためになりました。
・理論と実践が両方聞けたので、イメージしやすかった。

とてもステキな学びの時間。
黄淵煕先生、本当にありがとうございました。
まほろ
Posted by サポートネット at 17:33
この記事のURL
http://blog.canpan.info/mddsnet/archive/3849
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