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脳のはたらきから発達障害を考える [2019年09月14日(Sat)]
6歳の子のお母さんとの会話の中で、

母「本当に、幼稚園でいたずらばかりして困っています(苦笑)」

彼のいたずらは、「こうなるとどうなるだろう」が詰まっています。
虹っ子でも、

数字カードをその隙間にいれたのですか??
一瞬にして、ぬいぐるみがびしょびしょですね。
それ、投げる前に止めていいですか?

のような場面はよくあるものの、課題が嫌でプリントを破いたり、友達に危害を加えたりということはありません。

大人が「あ…あああ…」となる程度。
ちょっと困るけど、取り返しがつかないわけではない。

つまり、程度が分かっているいたずらに見えます。
ぬいぐるみを濡らした際に床もぬれてしまった際には、大人と一緒に床を拭くなど
度が過ぎたと思えば、片付けを手伝えるあたりが素晴らしい。

大人の気をすごく引ける。思わず心の中で『そうくるか!』と思うことばかり。

「その物がどうなるか、やってみたくて実行していること」
「大人の気を引きたくて行っていること」

そのどちらなのか、両方なのかは分かりませんが、とにかく楽しそうであることは伝わってきます。

子供たちの行動の中で、なんでだろう、どう見えているんだろう、それはどうなんだ?など、知りたいことはたくさんあります。

脳機能からくる特性。
脳のことがもっと知りたくなります。

9月23日のセミナーでは、東北福祉大学の黄淵煕先生より「脳のはたらきから発達障害を考える」をテーマに、学習障害、ADHD、ASDの脳の特性についてのお話と、その理解を促す方法について、お話していただきます。

障害からみただけではなく、認知機能やコミュニケーションのお話も聞けるので、今からとても楽しみです。

ブログ用.PNG

日時:2019年9月23日(月・祝)
   10:00〜12:00(開場9:45)
場所:仙台市シルバーセンター 第二研修室
   (仙台市青葉区花京院1-3-2)
講師:黄 淵煕(ファン ヨンヒ) 氏
   東北福祉大学 教育学部教育学科・特別支援教育研究室 准教授
定員:100名
料金:当法人正会員 無料
   正会員以外の方 3000円

まだ、少しだけ席に余裕があります。
申込みは、インターネットか電話で受け付けています。

https://secure1.es-shared.com/mddsnet.jp/seminar/

tel:022-341-0885
まほろ
Posted by サポートネット at 11:30
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