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災害対策のおしゃべりから [2016年06月16日(Thu)]
6月10日(金)のおしゃべりサロンふわり、今月のテーマは「災害時の準備」でした。
私たちの生活が一変した東日本大震災から5年3か月。
あの時どのような行動をとったか、また普段備えている「我が子に合ったグッズ」などの話題が出ました。

・震災時はキャンドルで灯りをとった。
 灯りがないと不安が増してしまうので、震災後に各部屋に懐中電灯を置いた。乾電池も常備。
 (以前は、一人に一つ懐中電灯があるとトイレに行く時も安心、という声もありました。)
・買い出しに2時間かかった。お店の人から配られたアメで子供の心が和んだ。
・災害時はカード類が使えないので、現金、特に小銭が必要だと思った。
・食物アレルギーをもっているので、外出や災害時用に食べられるものを常備している。
・生活用水が必要なのは分かっているが、小さい子がいるので普段からお風呂に水をためておくことが心配。
・登下校ルートが変わると混乱してしまうので、我が子のルートを子供会の方と共有した。

震災時、虹っ子ではスタッフと一緒に翌日まで過ごしたお子さんたちがいました。
不安の表れ方はそれぞれ違うのでそれぞれのスペースを確保しました。
人が集まっている場が分かれると灯りも分散されてしまいます。
灯りの数は人数分あった方がより安心できると思いました。

「こうして改めて振り返ってみると、結構あの時のことを忘れていますね」とつぶやいた方がいらっしゃいました。
皆さん、お話をしながら少しずつ震災直後の生活や必要なことを思い出したようです。
それだけ、大人も毎日が必死だったのだと思います。

サポートネットには防災用品として、雑音を遮るイヤーマフや、見通しなどを伝えるためのホワイトボード、簡単な余暇グッズ等々を備えています。

震災後に転入された方からは、「この機会に防災用品や子供の安心グッズを準備したい」という声もありました。

子供たちが成長したり、家族構成が変わったりすれば必要となってくるものは変わってきます。
災害の備えは定期的に確認することが大事だということを、皆さんで確認した今回のサロンでした。

先日は、NHKハートネットTVで子供向けの絵本が紹介されました。スタッフのピースさん情報です。
熊本市子ども発達支援センターの皆さんが作った「やっぱりおうちがいいな」という絵本で、お子さんの気持ちに寄り添った内容になっています。
やっぱりおうち
熊本市ホームページにPDFが公開されていますので、ぜひご覧ください。
http://www.city.kumamoto.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=5&id=12678&sub_id=3&flid=83983

お一人お一人が少しでも安心して過ごせるよう願っています。


うさこ
Posted by サポートネット at 16:24
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http://blog.canpan.info/mddsnet/archive/3438
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