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HAPPY HELLOWEEN [2011年10月23日(Sun)]
今週来週はハロウィンセッションです。

毎年、子供たちがウキウキするイベント。
簡単なミッションで、おかしやアイテムがGETできるからです。

しかし、今年は違った。
ミッションを「クイズを出す」から「相手を褒める」に変えたんです。
「クイズを出す」というねらいは、普段お話ししない友達の母に
自分から声を掛けるということがねらい。

しかし、毎年同じでもねぇ・・・もう3年目だしねぇ・・・。

と、子供たちに「お母さんたちを2つ褒めるとアイテムGET」としました。
そのアイテムは、紙に書かれた一文字。
その一文字を並べ替えると1つの単語ができます。
その単語を当てたらハロウィンおやつがもらえるという内容でした。
みんな、褒めることが得意になっていたので、
少し何度をあげた程度のミッションだと思っていたのですが・・・・


子供たちは真っ青です。


始める前に、ロールプレイもしました。
自分の母には内面のこともわかるから、内面を褒められるけど、
友達の母には外見を褒めるのがいいよっ。と。

例えば
「そのカーディガン、色がとても鮮やかでおしゃれですね。」
「とてもショーヘアーが似合っていると思います。」

などなど。
もらえるおかしはこれ!!


奈緒美先生が、もらったんだけど、いっぱいあるのぉぉ!!
と持ってきてくれました。感謝!
とてもかわいい!!(味はいまいちです。)

できたチャレンジカードは、印刷ミスで

ホラーバージョンww

ハロウィンだから、いいことにしました。

で、いざミッション開始。

男の子4人は・・・・4人で向き合い・・・・

「別におかしいらない。難しすぎる・・・・。」

えええええええええええええええええええええええええ!!!

正直、ヤバい・・・・と思ったのは事実です。
イベントセッションは、失敗したら来年から恐怖でできなくなる!!
という、前提があります。

でも、そこは試練と切り替え・・・・

「1人できたら後はできる。挑戦してみなよぉぉ。」

っと、受け流しました。

で、1人が実行し始めたら、他のメンバーも実行。
1人褒めたら、また1人・・・。

そして、20分後には全員7人の大人に対して2つ褒めることができました。

えらい!みんなえらいよ!!!

感想は全員「難しかった。」という内容が入っていました。
感想がいつも的確なライダー君は

「もし、褒めたのに傷つけていたらどうしよう・・・という不安がありました。」

なるほど。
それはとても正確で正直な感想だと思います。

でも、ここで私からの言葉。

「お母さんたち、嬉しそうだったでしょ?
 褒められて嫌な人はいないので、褒める能力をつけると社会に溶け込む切り札として
 損はありません。
 今日、できたことは自信につなげてイイと思います。
 明日から実行しろ!!とは言いませんが、
 人を褒めることが、人との関係性を築き上げる中ではできた方がいいことだと思います。」

全員真面目な表情で聞いていました。


彼らが褒めた言葉のいくつかを紹介します。

「そのペンダント、とてもオシャレだと思います。」
「その髪型、くるっとしているところがとても似合っています。」
「その白いマフラー、とても似合っていると思います。」

そして、自分の母に

「いつもおもしろいことを言ってくれるのがいいです。」
「いつも自分のことを考えていてくれてありがとう。」

本当に素敵な言葉だなぁ・・・と思いました。


お母さん方は
「いつもあんまり褒められていないので、とても嬉しかった。」
「子供たちが、一生懸命いいところを探してくれる姿がよかった。」
と言ってくれました。

お母さん方に、感謝したいのは子供たちに掛けてくれた言葉。

「わぁー本当に嬉しい!!」
「褒めてくれてありがとう。」

笑顔と褒め言葉で子供たちに成功体験を感じさせてくれたと思います。

難しかったといいながらも、セッション終了時には子供たち笑顔でしたもの♪

そして、もうひとつ嬉しかったこと。

実は、レインボーピースグループは、
まだ結成して2回目のセッションです。

子供たちは、まだ緊張がとけていなくて、9月まであったおフザケモードを発動することができませんでした。

しかし、セッション終了後にyou-tubeの話になり、
イエロー君がおもしろい!!という動画をレッド君も知っていて、
それぞれおもしろ動画の話を始めました。

グリーン君とブルー君は( ゚Д゚)ポカーン顔。

んじゃ、みんなでそのおもしろ動画を見よう!!という話になったのです。

幸い、私の次の時間の担当児がお休みだったこともあり、
多少帰る時間が伸びても支障はありませんでした。

そして、動画を見ながらみんな大爆笑。

それぞれおススメの動画を披露し、またまた大爆笑。

一気に親近感が増し、子供たちの会話も弾みました。
子供たちが大爆笑した動画はこれです。

http://www.youtube.com/watch?v=AWxpcd4Nbto&feature=related

もうひとつ。

http://www.youtube.com/watch?v=3OlJGa5Comc

これ、耳に残りますww

みんなが楽しい時間を共有することができました。
グループの人数が増えて、緊張感があったのが打ち解けていく瞬間を見ました。

あ、このグループのメンバーおもしろい!!

と思ってくれたらグループセッションは一層いいことができますもの。

本当に嬉しくて楽しい時間でした。
お母さん方もyou-tubeを一緒に楽しんでくれてありがとうございます。


そして、締めはディズニーランドに行ってきたライダー君より、
みんなへのお土産。

みんな仲良くかわいくておいしいおやつをGETです。

一時はどうなるかと、グループセッションを始めて以来の私はドキドキ感がありました。
でも、それを乗り越えた彼らはとても立派だったし、
楽しい時間を共有できたということが成功体験につながります。

グループの温度を上げることができる、おススメYou-Tube大会、
いつかやりたいなぁ・・・・とまた新たに計画が始まりました♪
マホロ
Posted by サポートネット at 04:15
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http://blog.canpan.info/mddsnet/archive/2602
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