できるかな? [2009年01月13日(火)]
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今日はT君と、「コップに飲み物を注ぐ」ことをやってみました。
二人羽織り状態で(よくやる方法です)手を添え、こちらの力を加減しながらやりました。 ![]() (画像はちょっとわかりにくかったかな…) 左手でコップを押さえて、右手にジュースのパックを持つ。今日は小さめパックのジュースを事務局長が仕入れてくださいました。 「少しずつだよ〜」と声をかけながら、目印のテープのところまで注ぎました♪ 今後のレベルアップも「少しずつ」が目標です。 丁寧に関わりながら、褒めながら(^o^) Y君は「ひもむすび」をやってみました。 今日は玉結び。苦手意識からか、ちょっぴり「こういうの、やりたくないな〜」モード。でも一緒にやってみて、お母さんもいっぱい褒めてくれました♪ (画像は参考です) ![]() コップに目印をつける、ひもの色を左右違う色にする、などは事務局長からのアドバイスです。 さらにセッション終了後、コメントもいただきました↓ 『日常生活の様々なスキルは、こんなふうに特性に合ったわかりやすい方略のもとに教えられなければ身に付きにくいのが「虹っ子」たちの本質。お子さんが知的に高ければ高いほど、保護者はそのことを忘れていたり、意識が薄かったり。気づいたときには“指導的”になってしまい、子どもは反発するだけ、という悪循環が起きやすい。』 うう〜ん、(>_<)そう、ウチでも気をつけなければ。蝶結び…普段やるきっかけがないといつまでもそのままってことになってます(-_-; 必要な「方略」については、今日の事務局長のブログでも成人期のことで少し触れられています。 日常生活スキルも自信をもってやれる、イケテル「虹っ子」だったらいいですね! 気づいたら始める。 関わりと方略のコツは、ぜひ『虹っ子』で(^_^) 絵理子 |
Posted by
サポートネット
at 19:51






