充分な方略の元に [2009年01月13日(火)]
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学校法人三島学園東北生活文化大学が「アートな職人育成プログラム」の受講者を募集しています。
プログラムの目標は 「アートに少なからず関心を持っている若者層(ニート・フリーター・離職者等)に、感性を自ら創造・表現するアート活動を通して<ものづくり>に発展させ、<ものづくり>を通して地域に伝承された技能のすばらしさを感じ、職業として志向させることを目標としている」 とのこと。 受講資格は 20歳から35歳までのニート・フリーター・離職者等であり、専門学校・短期大学以上の資格を有する方 ※作文・面接選考があります。 定員は10名程度(狭き門ですね〜) 開講予定科目を拝見すると 美術デザイン概論基礎や、版画基礎・陶芸基礎・染色基礎・漆芸基礎・織物基礎などという大学の先生方による講義や実習はもちろん 現役の職人等による基礎からの実技指導として左官・タイル張り・表装・漆芸・家具・陶芸が予定されています。 その上現場見学会として 仙台箪笥の老舗熊野洞さんや堤焼乾馬窯や東北大学機械工場・ガラス工場・福島県立美術館等々ラインナップが凄い! お問い合わせは 学校法人三島学園 東北生活文化大学 アートな職人育成プログラム事務局(大江・岩淵) TEL&FAX/022−272−7529 mail:art-s@mishima.ac.jp へ。 ニート・フリーターの6割程度に「発達障害」のこどもが潜在しているという報告も出ています。 「ジョブマッチング」出来る<ものづくり>と出会えたら最高ですね! ただし、運営者や講師が、どれだけ私たちの子どもの特性に合った指導方略を立てて下さるかが成功のカギでしょう。 保護者の方は決して飛びつかずに、充分に調査をして、場合によっては学校見学や体験が可能かなど下準備をおろそかにしないようにご配慮ください。 『失敗から学べることは何もない』…「メンター養成講座」でお世話になった講師の先生方が異口同音におっしゃていたことを決して忘れないようにお願いいたします。 |
Posted by
サポートネット
at 19:12




