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相次ぐ熊本の地震の影響により、被害に遭われました皆さまに、
心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧に向けて、お祈り申し上げます。


認定NPO法人 みやぎ発達障害サポートネット
〜発達障害のある人とその家族が、人格の尊厳を保ち、安心して暮らせる社会づくりに貢献することが、私たちの活動目的です。〜

ホームページ→ http://mddsnet.jp/
このブログの左下「リンク集」からクリック☆
ホームページにパンフレットなども掲載しています。

<子供支援事業>
 ☆療育事業プリズム
 ☆ぬくもりすぺいす虹っ子
  (児童発達支援・放課後等デイサービス事業)
<保護者等支援事業>
 ☆おしゃべりサロン事業
    ふわり → 7/15(金)10:00〜
   ラルクママ→ 6/28(火)13:00〜
 ☆相談事業
 ☆学び合い事業(研修・セミナーの開催)
 ☆会報誌「すぽっと」毎月25日発行
※事業・活動の詳細やご入会については、事務局にお問合せください。

電線をつくります [2016年06月24日(Fri)]
今日の虹っ子未就学で起きた出来事をご紹介。

あそびの時間になると、子供たちは使いたいものを借りるために、教材室へ来ることがよくあります。

今日虹っ子に来たシグナルくんは、いろいろなものに興味がある男の子。
あそびの時間に
「でんせんをつくります。うちわをかしてください。」
と教材室にきました。
[電線]のこと??うちわは何に使うんだろう?
言われた私はきょとんとしてしまいました。

「できたら見に行ってもいい?」
の問いかけにうなずいてくれたので、しばし完成を待っていると
「できたよー」
と呼びに来てくれて、私の手を取りプレールームへ。

「ほら」
と言われてのぞくと、あれ?何もない??
いえいえ、よく見るとお部屋の上のほうに、まさに電線のごとくすずらんテープが張り巡らされていました。
DSCN0061.JPG

「これをゆらすんだ」
と言って、うちわで風を送ります。
そのためのうちわだったのか?!
予想外の連続に驚かされました。

DSCN0062.JPG

彼の発想のおもしろさが、じわじわと身にしみてきます。
できあがった電線を満足そうにながめるシグナルくん。
また来週もおもしろいものができあがりそうです。

クローバー




Posted by サポートネット at 11:11
世界に一つだけの装置を作ろう [2016年06月22日(Wed)]
Eテレで放送している「ピタゴラスイッチ」ファンは虹っ子にも沢山います。
あそびの場面では積木やおもちゃを組み合わせてビー玉を転がしたり、装置も使ってドミノ倒しをしたりしている姿がよく見られます。

今週の放課後等デイ虹っ子はiPadを使って「世界に一つだけの装置」を作っています。
先日、虹っ子のiPadにピタゴラスイッチのような知育アプリをインストールしました。
そのアプリの紹介ややり方の説明を含めて、今週の課題を設定しました。
自分でコースを作って装置をアレンジして…ととても創作意欲の掻き立てられるアプリなのですが、うまく作らないとボールがころころとどこかへ行ってしまいゴールへたどりつけません。
うまくいかない時には修正。
装置を変えたり、コースを変えたりします。
担当スタッフによるとコツはつなぎ目の装置だそうです。

毎日まさに「世界に一つだけの」素晴らしい装置が開発されています!

image1.PNG

image2.PNG

写真で紹介した作品は中学生がじっくりと時間をかけて作りました。
なんと1回目でゴールまでたどりつきました。
お見事ですexclamation
うさこ

Posted by サポートネット at 13:34
アイロンを使って作ったものは・・・ [2016年06月17日(Fri)]
今週の放課後等デイ虹っ子では、真剣な眼差しでアイロンを使う姿が毎日見られています。
アイロンを使って作っているもの、それはコースターです。
牛乳パックにアイロンをあてると表面が溶け接着剤の代わりになるのです。

子供たちに聞いてみると普段アイロンを使うことはあまりないとのこと。
虹っ子の設定課題でもアイロンを使用するのは初めてのことです。
「アイロンはせんせいといっしょにつかいます」と子供たちに提示していましたが、安全に怪我なく使うことが出来ました。

DSCN9931.JPG

今回の課題のねらいの一つに「手順書をみながら制作する」という項目をあげました。
スタッフの声がけは最小限にして手順書や見本を見ながら作れるにはどうしたらよいか、手順書作りの段階からいろいろな意見がスタッフからでました。

今度の日曜日は父の日。
できあがったコースターをお父さんにプレゼントする、と言っていたお子さんもいました。
なんて言いながらお父さんに渡すのでしょう。
その時のお話を聞けるのが楽しみですぴかぴか(新しい)

DSCN9938.JPG

DSCN9939.JPG
うさこ
Posted by サポートネット at 18:47
災害対策のおしゃべりから [2016年06月16日(Thu)]
6月10日(金)のおしゃべりサロンふわり、今月のテーマは「災害時の準備」でした。
私たちの生活が一変した東日本大震災から5年3か月。
あの時どのような行動をとったか、また普段備えている「我が子に合ったグッズ」などの話題が出ました。

・震災時はキャンドルで灯りをとった。
 灯りがないと不安が増してしまうので、震災後に各部屋に懐中電灯を置いた。乾電池も常備。
 (以前は、一人に一つ懐中電灯があるとトイレに行く時も安心、という声もありました。)
・買い出しに2時間かかった。お店の人から配られたアメで子供の心が和んだ。
・災害時はカード類が使えないので、現金、特に小銭が必要だと思った。
・食物アレルギーをもっているので、外出や災害時用に食べられるものを常備している。
・生活用水が必要なのは分かっているが、小さい子がいるので普段からお風呂に水をためておくことが心配。
・登下校ルートが変わると混乱してしまうので、我が子のルートを子供会の方と共有した。

震災時、虹っ子ではスタッフと一緒に翌日まで過ごしたお子さんたちがいました。
不安の表れ方はそれぞれ違うのでそれぞれのスペースを確保しました。
人が集まっている場が分かれると灯りも分散されてしまいます。
灯りの数は人数分あった方がより安心できると思いました。

「こうして改めて振り返ってみると、結構あの時のことを忘れていますね」とつぶやいた方がいらっしゃいました。
皆さん、お話をしながら少しずつ震災直後の生活や必要なことを思い出したようです。
それだけ、大人も毎日が必死だったのだと思います。

サポートネットには防災用品として、雑音を遮るイヤーマフや、見通しなどを伝えるためのホワイトボード、簡単な余暇グッズ等々を備えています。

震災後に転入された方からは、「この機会に防災用品や子供の安心グッズを準備したい」という声もありました。

子供たちが成長したり、家族構成が変わったりすれば必要となってくるものは変わってきます。
災害の備えは定期的に確認することが大事だということを、皆さんで確認した今回のサロンでした。

先日は、NHKハートネットTVで子供向けの絵本が紹介されました。スタッフのピースさん情報です。
熊本市子ども発達支援センターの皆さんが作った「やっぱりおうちがいいな」という絵本で、お子さんの気持ちに寄り添った内容になっています。
やっぱりおうち
熊本市ホームページにPDFが公開されていますので、ぜひご覧ください。
http://www.city.kumamoto.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=5&id=12678&sub_id=3&flid=83983

お一人お一人が少しでも安心して過ごせるよう願っています。


うさこ
Posted by サポートネット at 16:24
Vainland-U [2016年06月12日(Sun)]

現在、Vainland-U適応行動尺度の勉強の真っ最中です。

Vainland-Uとは、適応行動の発達水準を幅広く捉え、支援計画作成に役立つ検査です。(日本文科学社より)

検査を実施し始めて、またひとつ、発達障害の子の行動面について、腑に落ちていく感覚があります。
うまく言葉に表せないのですが、彼らの困っているところはわかってはいるけど、具体的に数値化してみると「なるほどぉぉ。ほぉぉ。」と思うのです。
WISCでは、脳の中が見えてくる感じ。(あくまでもイメージ)
Vainlandでは、行動パターンが見えてくる感じ。
WISCは、結果を見て、すぐに読み解けるようになるまで時間がかかりましたが、
Vainlandは生活に直結していることが多いので、検査結果が読みやすいと思います。

そんな中で、先日、携帯電話の機種交換をしました。

私は、真剣に店員さんの話を聞きました。
店員さんは、紙にプランと数字を書きながら、いろいろお得になることを説明してくれました。
家のインターネット環境を見直したいと考えていたと伝えると、更にお得な情報をくれました。
カードを登録すると、ポイントも素敵になると言われました。
機種はあらかじめ決めていましたが、附属品の説明もそれは魅力的なものでした
たくさんたくさん話を聞きましたが、1時間経ったころには、へとへとでした。

しかし、月々の支払額が変わるという、大きな契約です。
携帯電話やインターネット環境は、私にとってはものすごく大事なこと。
しかし、仕事あがりの頭で、たくさんの情報は、本当に苦しくなりました。

そして分かったこと。
「待ちうた」「○○プレミアム」など、全然使用していることを知らなかったオプションが私にはついていました。
きっと、前回の契約の時は、一人で行ったために、そのまま考えることもできずに流されていたんだなあぁ・・・っと。

今回は、自分のことでもないのに、旦那様が真剣に話を聞いてくれました。

「もう、私の頭はフリーズしかかっているらしい。話が見えない。助けてください。」

というと、
「これで、話が見えないの?かなり丁寧な説明だよ?」

と言われつつ、

「はい。情報過多です。すでに通信速度は低速化しました。」

というやり取りを店員さんの前でやりとりし、なんとか最後まで乗り切ることができました。
賞味2時間の出来事でした。

へろへろの頭の中で、ずっと考えていたのは、
「これ、発達障害の方々が一人で契約するのは、難易度高すぎないか??」っと。

相手(店員さん)に失礼にならないマナーを持ちながら、
使い勝手とプランとコストパフォーマンスとその他オプション&周辺機器、たくさんのキャンペーン中について精査して考え、その場で答えなければならない。

受容言語はかなり高くないと、話は聞いていることができないだろうし、
対人関係もコーピングスキルも必要だし、余暇と遊びを充実させるためには、インターネットは必要だし、契約書を読み解く力も必要だし、不適応行動(舌打ち、貧乏ゆすり)などある子は、この緊張感が高すぎる環境で2時間いるのは苦しいだろうし・・・。

っと、本当に私は契約のことではなく、Vainland-Uのことばかり考えていたような気がします。

彼らが大人になって、携帯の契約を一人で契約する!となったら、
「一人でできるって偉い!成長したねぇ!!!」
ではなく、
「疲れるから、客観的に話を聞いてくれる人に付き合ってもらってもいいかもね。私でも一人だと使わないオプションつけちゃうことあるから。その覚悟あるならチャレンジしてもいいね♪」
というアドバイスをしたいと思います。
まほろ

Posted by サポートネット at 09:03
「どじょうすくい」に「たこ焼き一丁」! [2016年06月08日(Wed)]
今週の放課後等デイ虹っ子たちは「どじょうすくい」と「たこ焼き一丁」にチャレンジしています。
この二つ、実はけん玉の技の名前。
けん玉というと玉をダイナミックに振り上げるもの・・・という印象が強いのですが、玉やけんを床に置いて行う技もあるのです。
玉を転がせばいいのだから簡単・・・かと思いきや、これがなかなか難しい!
二つの技にチャレンジした後は自由タイム。
iPadで他の技を調べてみたり、木の当たる音を楽しんだりしながらけん玉あそびをしています。

けん玉の技を知れば知るほど粗大運動、目と手の協応、集中力などいろいろな要素から成り立っていることが分かります。
またねらいを変えてけん玉あそびに取り組みたいと思います。

DSCN9842.JPG

さて、今年も虹っ子園芸部が始動しました。
先月のサポートネット総会・保護者会でお配りしたひまわりの種、ついでにきんせんかを虹っ子でも捲きました。
いいお天気が続いたので、本葉もどんどんでてきましたぴかぴか(新しい)

DSCN9847.JPG

DSCN9848.JPG
うさこ

Posted by サポートネット at 13:37
いつもと違うことを [2016年06月06日(Mon)]
今回は、虹っ子放課後デイの子供たちの、遊びの時間の様子をお伝えします。

その日の遊びの時間がどのくらいあるかは、滞在時間によって変わってきます。
いつもの時間に来て、いつもの時間にお迎えが来るときは、
子供たちはそれぞれ、だいたいやること(遊びの内容)が決まっています。
でも、下校時間が早くて虹っ子の滞在時間が長い日には、
時間を持て余してしまうこともあります。

ある日、いつもやることを全て終えてしまった男の子が2人。
2人ともまだ、遊びの幅が広くはないため、やることを終えるとウロウロしてしまいます。
そこで、スタッフが
「こんなおもちゃはどう?」
と、わりとシンプルなものを差し出してみました。

DSCN9826.JPG

サッと手に取り、机に向かって遊び始めました。
どうやらヒットした様子。
2人ともすぐに積み始めました。
スタッフが近くで写真を撮ってもお構いなし。
集中 集中…

こんな感じにできました。
DSCN9712.JPG

DSCN9731.JPG

余暇活動支援は放課後等デイサービスの大事な支援の一つ。
「何すればいいの〜」というときに、
「こんな遊びもあるよ。」
と提案したり、一緒に考えたりして、遊びの幅がひろがるようにお手伝いをしています。

クローバー
Posted by サポートネット at 10:48
6月のサロン [2016年06月02日(Thu)]
6月のサロンのご案内です。

かわいいおしゃべりサロン ふわり
 主に、幼児期から中高生までの保護者が集まっています。
平成28年6月10日(金)10:00〜12:00
会場:仙台市シルバーセンター和室
テーマ:「災害時の準備」
 緊急時を想定して、準備していることはありますか?どのような物や手立てがあるとよいかな?情報交換しながら、わが子に合う工夫を考えてみましょう。普段の生活に結びつく情報も得られるかも!
 テーマ以外のこともOKです。子供たちの夏休みが始まる前に、ゆっくり情報交換しましょうー。

かわいいおしゃべりサロン ラルクママ
 主に、中高生から成人期の方の保護者が集まっています。小さいお子さんの保護者も参加OKです。
 日常から抜け出して、いろんなことを話したり、聞いたりしてみませんか。他では話せないことも、ここなら大丈夫。まずはご参加ください。
平成28年6月28日(火)13:00〜16:00
会場:シルバーセンター和室

先日のラルクママでは、初めてご参加の方もお迎えしました。
いつもながら、初対面でも通じ合い、うんうん…とうなずく場面。
うまくいかないことも、がんばったことも、素朴な疑問も、仲間が聞いてくれる。
そんな時間でした。

そして!素敵な薔薇の差し入れがありました(*^o^*)
薔薇たち
なかなか見られない、素敵な素敵な薔薇たち。
「わあー♡」という感動の声とともに、皆さん癒されていました☆

今、事業所には他のお花も飾ってありますm(_ _)m
その1"
その2"
サポートネットにとって、大切な季節。
たくさんのことを胸に、また一歩、進んでいきましょう。

おしゃべりサロン参加費は、
正会員 無料、正会員以外の方 1回1,000円です。

お問合せ・お申込みは事務局へ。
電話 022−265−5581
メール mddsnet@yahoo.co.jp

6月のサロンも、どうぞご参加くださいぴかぴか(新しい)


リボン
Posted by サポートネット at 15:51
ハイタッチは難しい [2016年05月30日(Mon)]
先週の虹っ子放課後デイは、WiiUを使って
ボウリング大会を実施しました。

1つ目のねらいとして、体を動かす楽しさを味わうこと。2つ目はストライクやスペアが出たときにはみんなでハイタッチをすることとしました。ボウリングといえば、子供会や職場のボウリング大会を思い出す方も多いはず。同じグループの人とハイタッチをするというよくある場面をイメージして、振る舞いかたの練習もしてみました。

DSCN9590.JPG

Wiiはゲームと言えど、臨場感たっぷりにできるのがいいところ。
子供たちがプレーしてストライクやスペアが出ると、
「スカッとした!」
といい表情を見せてくれたり、初めてボウリングをする子は、何本かピンが倒れただけでもニコニコ笑顔が出たりします。

肝心のハイタッチはというと…
一番になりたい子は、なかなか友達のストライクを受け入れることができず、
「くやしい。絶対に勝ってやる…」
とブツブツ言っていて、手を差し出すことができずにいました。
でも、自分にもストライクが出て、一度みんなにハイタッチをしてもらうと、
不思議と心が緩んでいく様子が見え、友達の好プレーにもハイタッチをすることができました。

別の日にも、勝ちたい低学年の男の子。
プレーしている友達に
「ま〜け〜ろ」
と心の声がもれていたところに、もう1人のプレーヤーである中学生に
「応援するといいよ」
と言われ、ハッとしていました。
次の瞬間には
「がんば〜れ」
に変わっていました。
でも実は、その中学生も以前は勝ち負けにこだわっていたりして…

みんな、気持ちのコントロールは難しいところです。
でも、いろいろな場面を経験することで、その場に応じた振る舞いが
少しずつ身についてくれるといいなと思います。

クローバー



Posted by サポートネット at 11:22
保護者会で、子どもたちが作成した動画を観てもらいました。 [2016年05月27日(Fri)]
先日、総会が終わりました。
というブログをあげていますが、同日、プリズム・虹っ子の保護者会がありました。

プリズム保護者会で、どんなのを見せようかなぁ・・・・。
と考えた上で実行したのが

『子どもたちに先生の動画を撮ってもらう』です。

先日、スタッフに「こんなのあるんですよ♪」と見せてもらった
NHK「プロフェッショナル 私の流儀」のアプリ。

名前、職業、年齢を入れ、15秒の動画と、11秒のインタビュー動画を入れて、自分の流儀を20文字以内で入れれば出来上がるという簡単動画作成アプリです。
スガシカオさんの「Progress」の曲に合わせると、まぁかっこいい!!

プリズムのグループリーダーをしているスタッフ4人分の「私の流儀」を作成しました。

まほろ、小木は高校生たちのグループに。
潤は、中学生たちのグループに。
村主は小中学生たちのグループに。

グル―プの人数にもよりますが
監督、助監督、カメラマン1、カメラマン2を決め、
私たちの職業は、「プリズム講師」とし、
(療育士だと、説明で障害告知になりかねないので、あえてここは「プリズム講師」)
仕事の内容を告げた上で、監督がどんなシーンに作り上げていくか提案します。

プロフェッショナル.JPG

小6男子いわく
「役決めるの、やっぱ早いね。学校の3分の1だよ。
こういう、係を決める時間が学校ではなんか長くなるんだよね。」

また、カメラマンに希望していた女子は
「やっぱり監督の方が、面白そうだな。
別に年下が監督になってもいいんでしょ?」っと。


一番おもしろかったのが、潤先生を撮影したチーム。
いやぁ・・・撮影時間長かった・・・w
でも、一番保護者会ではウケてましたよ!
なぜなら、シーンの中に
「窓に寄りかかって、外を見つめる」
というシーンを入れてきたから。

それ、なんのプロフェッショナルやねん!!と思いつつ、
「このシーン、たまらないっすよね!!カッコいいっすよね!」
と子供たちに言われ・・・
「いいねぇ。カッコいいかは置いといて、いいシーンだ。」


小木先生のインタビューシーンにおいては、斜め後ろからの撮影。
監督・・・腕を見せますねぇ。
しかも、個別で話を聞くシーンに置いては、
笑わずにはいられないネタを出し、子どもと談笑する画にしたあたり、
監督のアイディアが冴えわたっています。

45分程度の持ち時間で、役職を決め、シーンを決め、撮影まで行う。

これは、大人でも大変だと思うのですが、やってのける子どもたち。
「まじで?今日のハードル結構高いわ・・・・。」

とはじめに言っていた子も

「終わった後の達成感、半端ねぇww」っと話していました。

HPに載せたい!!
しかし、1分程度のビデオは容量が重いということと、
撮影した子たちは全員普通級に通う子供たち。
療育に通っていることを公表する必要を、私は感じていません。

プリズムの利用をされている保護者の方々は、個々でお声掛けくださいませ。
スタッフのプロフェッショナル映像ですが、子供たちが自然な感じで演技しているのもまた素敵です。

自分(まほろ)のインタビューは、髪が伸びて目にかかっている、時間内にコメントがおさまってない・・・など、いろいろ言い訳をしつつ、子供たちが話し合い、カメラマンになったり、演者になったりしながら、のびのびした表情である活動に取り組んでいる部分を見て頂きたいと思います。
まほろ
Posted by サポートネット at 16:08
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