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認定NPO法人 みやぎ発達障害サポートネット
 〜ここは自分が好きになれる場所〜
発達障害のある人とその家族が、人格の尊厳を保ち、安心して暮らせる社会づくりに貢献することが、私たちの活動目的です。

*所在地*
〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘3-20-16
電話 022-341-0885
FAX 022-341-0895
◆定休日/月曜日(2019年4月から)

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活動への支援をよろしくお願いします

皆様からたくさんの応援をいただき、平成30年1月に移転しました。
本当にありがとうございました。

引き続き、活動への支援をよろしくお願いします。
詳細は、団体ホームページ(下記URL)をご参照ください。
http://mddsnet.jp/donations/

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事業活動
<子供支援事業>
 ☆発達支援事業プリズム
 ☆ぬくもりすぺいす虹っ子(児童発達支援・放課後等デイサービス事業)
<保護者等支援事業>
 ☆おしゃべりサロン事業
  ふわり  → 次回 11/15(金)10:00〜
  ラルクママ→ 次回 10/29(火)13:00〜
 ☆相談事業
 ☆学び合い事業(研修・セミナーの開催)
 ☆情報発信事業
   会報誌「すぽっと」発行
   ブログ虹っ子広場・Facebook更新中!

※事業・活動の詳細やご入会については、事務局にお問合せください。
年少さんとのやりとり [2019年10月18日(Fri)]
4月から虹っ子に通っている年少さんのトーマス君。
入ったばかりのときには、
『なぜここに連れてこられたんだ??』
とばかりに、泣いていました。
お話することがまだ難しいため、すごく嫌なことは大きな声で泣いて訴えます。
この時に、この子が伝える手段を早く教えてあげたいと思いました。

泣いていた理由としては、4月から保育所も始まり、新しい場所にいろいろ混乱したのだと思います。
おやつにも興味が特になく、おうちから持ってきたDVDや音楽を聴いて過ごした日もありました。

6月に入ったくらいから、場と人に慣れ、笑顔で来所できるようになりました。
スケジュールを1課題ずつ写真で提示したことで、納得して取り組むことができるようになり、終った課題のスケジュールカードを「おわり」に入れていきます。

IMG_2628.JPG

PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)にも取り組み、欲しい物の絵を選んで伝えることもできるようになっています。
文字にも興味があり、発語も徐々に増え、カードで確かめると単語理解の数も多いです。
アルファベットに関しては、選べるだけでなく、発音もできています。
数字も12までは確実に理解しています。
絵や数字で説明すると、納得できる。というのは、彼の強みになっていると思います。

そんな中。
パズル課題になると、興味がそれた様子。
離席することなどほとんどないトーマス君が突然立ち上がり、自分の持ってきた本を読み始めました。

「終わってから本を読もう」

と声をかけても、スルー。
しばし待ち、スケジュールを見せながら、もう一度アプローチ。

・・・スルー。

しばし待ち、3回目。
スケジュールを見せ、パズルを見せて
「終わってから本を読もう」

と言い、ゆっくり本をとりあげました。
泣かれても仕方ないな。と思いながらの行動です。

・・・が、お母さんに抱きつきに行ったものの、泣かない。

そして、さりげなくあと3ピーズまで完成させておいたパズルに目が行くと、自分から進んで課題に戻りました。

パズルができあがると、スケジュールカードを「おわり」にいれ、次の課題へ。
その課題もさらっと済ませたので、
「おわりだね。本どうぞ」
と本を返すと、本の読んでほしいところを指さしたので、一緒に読みました。

本を取り上げても泣かなかったのは、本来自分がパズルをしなければならないことをわかっていたのだと思います。
また、終わったら返してもらえると信用してくれたのかもしれません。
どちらにしても、納得したやりとりができたことがとても嬉しく思いました。

この何気ない、わかる、受け入れる、伝えたくなるのやりとりを
これからも積み重ねていきたいと思います。
まほろ

Posted by サポートネット at 17:43
ひろがりネット 第12回支援情報交換会 [2019年10月17日(Thu)]
発達支援ひろがりネット、第12回支援情報交換会のお知らせです。
11/2(土) 13:30〜。登壇者は、下記のとおりですexclamation

事前の申し込みは不要です。当日、会場にお越しください。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。
リボン

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発達支援ひろがりネット 第12回 支援情報交換会

シンポジウム
「障害のある人が、働き、働き続けるために」


 地域社会の中で働き、暮らす。あたりまえの生活。
 お給料をもらって、やりくりしながら、余暇を楽しみ、思い思いに休日を過ごす。発達障害のある人が、あたりまえの暮らしをするためには、どんな工夫が必要なのか。支援の現状はどうなっているのか。一緒に勉強しましょう。
 今回は、宮城県の取り組みと、仙台市の就労支援センターのお話。先進的な取り組みをする特例子会社の実例。地元企業の取り組みの実際についてお話を伺い、皆さんと一緒に、就労を含めたあたりまえの暮らしについて考えたいと思います。

日 時:令和元年11月2日(土)
   開場 13:00  開始 13:30〜16:00(質疑含)

場 所:仙台市福祉プラザ 第1研修室
   (仙台市青葉区五橋 2−12−2)
    駐車場はございませんので、一般の駐車場または、公共交通機関をご利用ください。

講 師:コーディネーター 阿部芳久氏(東北福祉大学 特任教授)
    宮城県雇用対策課 担当者
    仙台市障害者就労支援センター 担当者
    地域で障害者雇用をしている企業より
     株式会社ウジエスーパー 吉田芳弘 氏
     株式会社エイジェックフレンドリー 佐藤あい 氏

参加費:500 円(当日、受付でお支払いください)
対 象:発達障害者の就労について関心のある方
定 員:70名(当日受付、先着順)

後 援:(予定)宮城県・仙台市・日本発達障害ネットワーク
主 催: 発達支援ひろがりネット

発達支援ひろがりネット構成団体:
株式会社グッジョブ、認定NPO法人グループゆう、シエルの会、NPO法人自閉症ピアリンクセンターここねっと、株式会社団塊世代・活動センター、認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット、宮城県自閉症協会

発達支援ひろがりネットは宮城県の発達障害に関わるネットワークです。 ひろがりネットは、当事者、保護者の視点からの支援を考えます。

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案内チラシ ひろがり第12回チラシ確定版.pdf

ひろがりネットブログ記事
http://blog.canpan.info/haxtutatusien/daily/201910/11


Posted by サポートネット at 14:39
好きなものを選んで買う [2019年10月15日(Tue)]
先日の台風19号はとても大きく、土曜日の午後はサポートネットもお休みさせていただきました。
事業所は、大きな被害もなかったのですが、各地の被害状況を見てとても心配しています。
一日も早く、復旧するようお祈りしております。



先日、プリズムの子たちとお買い物に行きました。

プリズムでは、アルバイト大作戦をするグループがあります。

アルバイトと言っても家庭でできるアルバイト。社長は保護者の方です。
各ご家庭でアルバイト設定が違う場合もあれば、グループ全員同じ場合もあります。
テーブル拭きやカーテンの開け閉め。お風呂掃除など、その家庭で無理なくできそうなものを行います。
そして、アルバイトをした回数や、内容で給料が変わってきます。
小中学生のグループでは、110円〜330円のアルバイト料を設定しました。

そして、そのアルバイト代を基に、みんなでお買い物をしに行きました。

アルバイト大作戦の説明を受けているときには
「めんどくさい」「やらなくてもいい?」など、口にする子もいますが、
実際本当に0円の子は、今のところいません。

お金をもらうということにワクワクしているというよりも
「友達と一緒に買い物に行く」
ということのほうが、楽しいイベントの様子。

「給料は、自分の好きなものを買ってもいい」というルールがあり、
普段のおやつとしては、なかなか親は買ってこないだろうなぁ。というおやつを買う子が多いです。

先日、買いたかったんだなぁ・・・・と思った、中学生の買い物は
「ねるねるねるねを3個」
IMG_2538.jpg

カップラーメン。
IMG_2552.jpg

そして、野菜。
野菜.PNG

野菜を買った子は、自分のおやつを買うよりも、お母さんが喜びそうなものを購入したのだと思います。
(なぜ野菜なのかと聞いたら「家事につかいます」と話していました)

お財布の中に、自分のお小遣いが入っていて、
「俺、財布の中に1000円ある!もっと買ってもいい?」という子もいましたが、
「今日は給料の中から支払ってください」という約束を再確認したところ、納得してくれました。

そして、これは330円ピッタリのレシート。
軽減税率で8%の買い物に対して、暗算で計算できるあたりがすごいです。

IMG_2015.jpg

自分の欲しいものを買った!というよりも、330円ぴったり使う!!
というところに着目していたはず。
それもまた、満足度の高い買い物なんだなぁ。と思いました。

「これ、おいしいよね」「これいいんじゃない?」「新商品だ!」
買わないで貯金する!と言っていた子も、会話をしながら選んでいるうちに欲しくなった様子。
これが、グループ活動ならではだなぁ。と改めて感じた瞬間でした。
まほろ
Posted by サポートネット at 17:39
災害時の発達障害児者の対応について [2019年10月12日(Sat)]
史上最大級の台風19号が近づいて、雨や風が強くなってきています。

国立障害者リハビリセンター/発達障害情報・支援センター サイトから、
発達障害のある人の緊急時の対応について、リーフレット等が掲載されていますのでご案内します。

北海道版2018
災害時の発達障害児・者支援について(リーフレット版)
http://www.rehab.go.jp/ddis/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%99%82%E3%81%AE%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%85%90%E3%83%BB%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/?action=common_download_main&upload_id=3808

災害時の発達障害児・者支援について(掲示用)
http://www.rehab.go.jp/ddis/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%99%82%E3%81%AE%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%85%90%E3%83%BB%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/?action=common_download_main&upload_id=3811

他、リーフレット各種はこちら
http://www.rehab.go.jp/ddis/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%99%82%E3%81%AE%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%85%90%E3%83%BB%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/#_6376

資料各種
http://www.rehab.go.jp/ddis/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%99%82%E3%81%AE%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%85%90%E3%83%BB%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%99%82%E3%81%AE%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AB%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4%E8%B3%87%E6%96%99/

県内でも避難勧告が出た地域もあります。
おちついて、安全の確保に努めて行動しましょう。

自宅で待機しているみなさんも、いつもと違う雰囲気やメディアの内容に、不安になるお子さんもいるかもしれませんが、
まずは大人がおちついて、準備していることや対策など、お子さんに合わせて簡潔に説明したり、情報の収集に努めましょう。

目で見て分かるように、必要な情報だけを大きく書いておくのもいいと思います。

大きな被害になりませんように。
明日は台風が過ぎ去って、お天気に恵まれますように。


リボン

Posted by サポートネット at 20:23
台風19号の接近に伴う明日10/12の虹っ子・プリズムについて [2019年10月11日(Fri)]
過去最大級と言われる大型で非常に強い台風19号が近づいています。
仙台では、明日の午後から雨や風が非常に強くなることが予想されています。
このため、明日10月12日(土)の虹っ子とプリズムについて、子どもたちとご家族の安全面を考慮し、下記の通りセッションの予定を変更しますので、ご確認くださいexclamation

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2019年10月12日(土)

◆ぬくもりすぺいす虹っ子
午前中のセッションは、いつもどおり行います。気をつけてお越しください。
午後のセッションは、お休みとします。

◆発達支援プリズム
明日(午後)のすべてのセッションをお休みにします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

明日、お休みの対象になるご家庭には、担当者から個別に連絡をします。

明日、午前中の虹っ子にいらっしゃる方は、どうぞ気をつけてお越しください。

なお、10月13日(日)のプリズムについては、通常どおり行う予定ですが、明日検討してお休みになる場合は各ご家庭に連絡をします。

どうぞよろしくお願いします。

日本列島がすっぽり覆われてしまうほど非常に大きく、大きな被害も予測される台風とのことで、首都圏では交通機関の計画運休、東北でもイベント等の中止がすでに発表されています。

仙台では、子供たちの秋休み初日。
安全面に気をつけて、過ごしましょう☆


職員一同

Posted by サポートネット at 14:25
今日のおしゃべりサロン「ふわり」 [2019年10月11日(Fri)]
今日のおしゃべりサロン『ふわり』のテーマは
『自分でできるための工夫〜身辺自立〜』でした。


かわいい着替えが一人でできるために、洋服の前後が分かるよう、着るときに見える位置に名前を記入している話
かわいい朝の洋服選びのために、子供用洋服ラックを準備して、一人で洋服をコーディネートして着替えられるようになった話。
かわいい手順書があることで、親の声掛けがなくともできることが増えた話。

その他、時計好きの話や、お友達とのかかわり、園の先生との話や、周りへの説明について等々おしゃべりしました。

ふわりブログ用10月DSC_2037.jpg

おしゃべりサロンは、同じような悩みを抱える保護者の皆さんなら誰でも、自由に参加できる、おしゃべり会ですグッド(上向き矢印)
ここでしか話せないことも、気軽にお話し下さい。

参加希望の方は、事務局までお問い合わせください。お待ちしております。

◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
 電話: 022−341−0885
 メール:mddsnet@yahoo.co.jp


ピース手(チョキ)

Posted by サポートネット at 12:37
11月のセミナーご案内 [2019年10月10日(Thu)]
公益財団法人 日本社会福祉弘済会 2019年度社会福祉助成事業
2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー第2回を、11月17日(日)13:00〜開催します!

講師は、 本多ふく代先生(東北文化学園大学 教授)です。

残席が少なくなってきました。
お早めにお申し込みくださいexclamation

お申し込みは、法人ホームページ “学び合い” のページからどうぞ!
http://mddsnet.jp/study/

20191117.PNG

2019年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー
第2回「感覚特性から発達障害を考える」

 不器用さや力加減の難しさなど、感覚の特性による感じ方の違いを把握し、その対処法について学びます。

日 時:2019年11月17日(日)
   13:00〜15:00(開場12:45) 
会 場:仙台市福祉プラザ 第1研修室
   (仙台市青葉区五橋2-12-2)
講 師: 本多ふく代 氏
     東北文化学園大学 医療福祉学部
     リハビリテーション学科 作業療法学専攻 教授
定 員:70名
参加費:当法人正会員 無料
    当法人正会員以外の方 3000円
主 催:認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット


リボン
Posted by サポートネット at 11:09
10月のおしゃべりサロン [2019年10月03日(Thu)]
10月になりました。
この10月1日から、10%の消費税、軽減税率制度が始まっています。
幼児教育・保育の無償化も始まり、就学前の障害のある子どもたちのための児童発達支援等の利用者負担も無償化の対象になりました。(児童発達支援ご利用の方の新たな手続き等はありません)
☆内閣府「幼児教育・保育無償化」関連サイト
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/musyouka/index.html
☆関連資料
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/musyouka/pdf/hattatsu_shien.pdf
世の中、少しづつ変わっていきますね。。

さて、今月のおしゃべりサロンのご案内ですかわいい
発達障害のある子供の保護者が集まって、いろいろおしゃべりしています。

喫茶店おしゃべりサロン ふわり
 主に、幼児期、学齢期の子供の保護者が集まっています。
日時:2019年10月11日(金)
   10:00〜12:00
会場:サポートネット 2階
テーマ:「自分でできるための工夫 〜身辺自立〜」
 自分の身の回りのことが自分でできるって大切。子供が自分でできることとサポートのバランスは?声のかけ方は?服の着脱、食事の場面、トイレや入浴、準備や片づけ等々、いろいろな場面でどんな工夫があったらいいか、情報交換しましょう!


喫茶店おしゃべりサロン ラルクママ
 主に、中高生から成人期の方の保護者が集まっています。
 フリートークのスタイルで、就労のことや福祉制度のことなど、様々な話題が挙がり、お互いに話を聞き合っています。
日時:2019年10月29日(火)
   13:00〜15:00
会場:サポートネット 2階


◇おしゃべりサロンの参加費は、正会員 無料。
 正会員以外の方は1回1,000円です。

◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
 電話: 022−341−0885
 メール:mddsnet@yahoo.co.jp

会場は、サポートネット2階(旭ヶ丘)です。
初めての方も、ご遠慮なくどうぞ。ご参加をお待ちしています。


リボン
Posted by サポートネット at 12:56
JDDNET年次大会2019 [2019年09月28日(Sat)]
早いもので、新しい年度が半分終わろうとしています。
サポートネット会員の皆さまをはじめ、今年度もたくさんの方にご協力をいただいております。

正会員の皆さまは年会費の納入期限が9月末日になっていますので、まだの方はどうぞよろしくお願いします☆

IMG_6906.jpg
季節のお花、コスモス。
相馬代表が持ってきてくださって、先日のサロンなどでテーブルに飾っていました(^^)

IMG_6913.jpg
こちらは、旭ヶ丘の事業所 開所式の際にいただいた、パキラ。
グングン伸びて、元気いっぱいです!!

さてexclamation
JDDNET(日本発達障害ネットワーク)から、第15回年次大会のお知らせです。

2019年度 JDDnet第15回年次大会
大会テーマ「発達障害児への早期支援:現状と課題」
日時:2019年12月1日(日)9:20〜17:00
会場:東洋大学 白山キャンパス(東京都文京区)
参加費:3500円
申込み締切り:2019年11月26日(火)※参加費支払は11/28まで
詳細は、下記JDDNETのサイトでご確認ください!
https://jddnet.jp/event191201/


リボン
Posted by サポートネット at 15:40
黄淵煕先生のセミナーがありました [2019年09月26日(Thu)]

セミナー.PNG
9月23日(月・祝)に東北福祉大学の黄淵煕先生のセミナーがありました。

テーマは「脳のはたらきから発達障害を考える」

ずっとずっと聞きたかった黄先生のお話。

難しい言葉を使わず、専門用語の前には必ずわかりやすい説明を入れてくれることも、多くの人が聞きやすいお話。
きっと、黄先生自身が、母国語ではない日本語で学ぶときに、こんな説明があったらいいのに。こう話してくれたら分かりやすいのに。という経験が、誰が聞いても分かりやすい話し方につながっているのだろう。と想像していました。

見る≠視覚的に認知する
見えているけど見えていない。

その疑似体験でも、
「前にきてよく見てください」
「メガネかけてもいいですよ」
「時間あげるのでゆっくり見てください」
「モチベーションをあげましょう。見えたら1000円あげます」
と言われても、見えないものは見えない!!!
見方が全然わからない!!

ヒントをもらうと「あ。なるほどね。あ。そうなのね」っと。

苦手なのは、視覚認知なのか、聴覚認知なのか、だとしたらどんな手立てがあるのか。

具体的な手立て方法がつまったお話に、「実践したい!」と何度も思いました。

アンケートの一部を抜粋します。
・基本的なことを改めて、きちんと知ることができました。例えがとても的確で分かりやすかったです。育てている親の立場でも役に立つ内容でしたが、小学校の先生に特に聞いて欲しい内容だと思いました。
・認知に基づいた指導など、改めて必要だと思った。黄先生がワーキングメモリや認知のテストをやってくださったが、自分で体験してみると、その人の立ち場、見方、考え方に少しだけ寄り添えるように思う。その人が持つものを肯定的に何ができていていいところなのかを見つけていきたい。
・発達障害に関する理解があいまいでしたが、本日のセミナーで各発達障害の定義や向き合い方等、分かりやすくご説明くださったおかげで理解ができ、今後の人付き合いに役立てたいと思いました。
・勉強の方法について少し考えるところがありました。自分の子がどうなのか知りたくなりました。疑問が少し薄れました。その他具体的な支援方法があったので分かりやすかったです。
・多様性についての理解が深まりました。より子供の特性を肯定的に捉えられそうです。各障害の特徴や支援の例がとてもわかりやすい説明でためになりました。
・理論と実践が両方聞けたので、イメージしやすかった。

とてもステキな学びの時間。
黄淵煕先生、本当にありがとうございました。
まほろ
Posted by サポートネット at 17:33
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