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認定NPO法人 みやぎ発達障害サポートネット
 〜ここは自分が好きになれる場所〜
発達障害のある人とその家族が、人格の尊厳を保ち、安心して暮らせる社会づくりに貢献することが、私たちの活動目的です。

*新住所*
〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘3-20-16
電話 022-341-0885
FAX 022-341-0895

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✿ 新活動拠点積立基金にご支援ください ✿

引き続き、皆様からのご支援をどうぞよろしくお願いします。

一口 3,000円から

銀行振込 お振込先(移転資金用)
 七十七銀行(しちじゅうしちぎんこう)
 名掛丁支店(なかけちょうしてん)
 普通口座 9169687
 特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネット

詳細は、下記URLをご参照ください。
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ホームページ→ http://mddsnet.jp/

<子供支援事業>
 ☆発達支援事業プリズム
 ☆ぬくもりすぺいす虹っ子(児童発達支援・放課後等デイサービス事業)
<保護者等支援事業>
 ☆おしゃべりサロン事業
   ふわり → 次回11/16(金)10:00〜
  ラルクママ→ 次回10/30(火)13:00〜
 ☆相談事業
 ☆学び合い事業(研修・セミナーの開催)
 ☆情報発信事業
   会報誌「すぽっと」毎月25日発行
   ブログ虹っ子広場・フェイスブック更新中!

※事業・活動の詳細やご入会については、事務局にお問合せください。
納得感が見えた瞬間 [2018年10月20日(Sat)]

絵ではないけど、問題も作品だと思うので、「今日の画伯」で紹介します。
小学生から出された問題。

2問題.JPG
1問題.JPG

難問過ぎて、解けないのですが・・・
彼は時々問題を作成してきてくれます。

特に算数が好きなので、算数問題のことが多いです。

素敵なのが、
お手紙っぽくなっているところ。

虹っ子の先生に問題を出す!!と家で作成している姿を想像すると、とても微笑ましいです。


逆に裏の問題になると、箱が少なく・・・なんだか解けそうな気がしてきます。
ちなみに計算機を使ってもいいそうです。

ということで、問題を解きました。

もしかして、「難し過ぎて解けないよ!」
というのが彼にとっての満足できる言葉なのかもしれないなぁ。と思いつつ、解けたとこだけ書いて渡したところ。。。。

小学生「ここ書いてない!!」
と、解けなかったところを差し、厳しいお言葉。

まほろ「難し過ぎて、わかりませんでした。教えてください」
小学生「仕方ないなぁ。次は書いてよね。」(答えを書きこむ)

誰にもわからない問題を作成するのが好きな子も多い中、彼は解いてもらう方が好きなのだそうで、その答えが正解かどうかは問わず、その後、全てのマスを埋めたところ、とてもいい表情になりました。
『自分の出した問題に、全部答えて(応えて)もらえる』
という部分が満足感につながるのかもしれません。


子供達の心にフィットする対応は、同じ自閉症スペクトラムであっても個々にちがいます。
そして、同じ子であっても、その時の状態によっても変わります。

ただ、彼らの納得できる答えが見つかった時はホッとしますし、
またひとつ、彼と仲良くなれた気持ちになり、嬉しくなります。

その瞬間に出会えたことが嬉しく、あらためてステキな難問テストだと思いました。
まほろ
Posted by サポートネット at 11:17
独り言メモ [2018年10月19日(Fri)]
先日、余暇の時間のことでした。
ブルー君は、リラックスをしている時に独り言を言います。
きっと、何かアニメか動画の内容なのだと思うのですが、よく聞いてみよう!と思い、
「今からブルー君の言ってること、ここに書くよ」
とiPadを取り出したところ、画面を見ながらノリノリでお話してくれました。

1写真.JPG

じゃんけんで、リタとなんとか。はなかっぱ。じゃんけんぽん。じゃんけんちょき。じゃんけんパー。じゃんけんグー。わーい(嬉しい顔)

じゃんけん勝負、シャキーン!!
テレビの前。
ボーイ、ボール、ボールあっちに飛んでいったよぉ。
みんなで探しに行こう!

もう、ごめんみんなそろって、山のうちからやってきた。
グー。よけよけよけ。わーい(嬉しい顔)
見事に勝つ。勝負に勝つ。勝負で決めよう。じゃんけんがいいじゃん!
ok。じゃんけんぽん。あいこでしょ、あいこでしょ、あいこでしょ、
なんとか、いらっしゃーい。ボブ、待ったねー。待ったねー。待ったねー。
シャリルハッホー!またねー。

くわぁーくわぁーダック!
くわぁーくわぁーダック!あひる。わーい(嬉しい顔)

じゃーんけーんにょき!ぽーん。ぽーん。ついでにきのう勝っちゃいました!
じゃんけーんにゅーんぽーんにゅーーんぽーん
じゃーんけーんぽん。ちょー。はーへーほん
じゃんけーんぽーん。ちょき。ぱー。グー。見事に勝つ。勝負に勝ったら、おめでとう。
勝負できめよう!勝負で決めよう。じゃんけんで決めよう!
ロックペーパーシザーズ。
ロックペーパーシザーズ。ゴー!
グー。パー。チョキ。
もういっこーグー。チョキ。グー。。またねー。いらっしゃーい。
おじゃましまーす。おじゃましまーす。
いらっしゃーい。あのさ、お前を食ってやろうと思って。
作ろうと思って
ももかっぱちゃん。くるのびー。ノーベル。見事に山ごもり。わっかんない。
わっかんない。わっかんない。わっかんない。わっかんない。勝負、で決めようわーい(嬉しい顔)

電話、地面からグーがにょきにょきにょきにょきー。
ニョキニョキニョキニョキー。
にょきにょきにょきにょきー。
じゃんけーんぽーん。じゃんけんちょき。じゃんけんグー。勝負です。
勝負で決めよう。じゃんけんで決めよう!
お邪魔します。
あのさーちょっと見たいのがあるんだ。
おーいらっしゃい。おじゃまします。
テレビを消して、ありがとっぴー。(ホームボタンを押す)



ブルー君は、会話はあまり得意ではありません。
ただ、文字を読んで理解するのは得意ですし、こちらの言っていることはほとんどわかります。
思った通りに文字を打つこともできますが、文章作りはまだまだ練習中です。
自分の知っている物語の言葉や、場面を、その時の気持ちに乗せて言葉にすることもあります。

記憶力がとてもいいので、その場に合わせて記憶の引き出しを出し入れしながら、会話をしているようにも感じます。

ちなみに、このメモを書いている最中も、
言ったこととメモった内容が違った場合、厳しい表情で違う文章を差し、その部分を消すとまた話し始める。
できあがった文章には、本人の納得感もあったように見えました。
「よけよけよけ」に関しては、「これでいいの?」と聞いたのですが、
声を出して笑っていたので、私の書き間違い(?)がウケたのだとも思いました。

言ったことが、そのまま文章になるのは、楽しいですよね。
そう思いながら、作文苦手な子にこの手法を使って、文章を書かせることはできないかなぁ・・・と新たに次の一手について、考えを巡らせる出来事でした。
まほろ
Posted by サポートネット at 10:25
不思議なかざぐるま [2018年10月18日(Thu)]
今週の放課後等デイサービス虹っ子ではかざぐるまを作っています。
なかなかうまく回らず、台紙の素材を変えたり、材料となるストローやモールを工夫してみたりと担当者の試行錯誤の末の今回の工作あせあせ(飛び散る汗)
実際に子供たちと作ってみると、不思議なことに息を吹きかけても回らないのにかざぐるまを持って動くと気持ちよく回る様子がよく見られました。
角度なのか、風を取り入れるためのふくらみの問題なのか。
子供たちと微調整をしながら、かざぐるま作りの奥深さを一緒に感じています。
気持ちよく回るかざぐるまが完成した時の爽快感はひとしおです。
くるくる回るもの、うごくものの工作は子供たちにも人気の課題です。
飾り付けにハロウィン仕様も準備しました。
走って回すのを楽しむなら公園など広いところでね、お土産に持たせる時に子供たちには伝えています。

DSCN2200.JPG
うさこ
Posted by サポートネット at 12:04
植木田潤先生のセミナーがあります [2018年10月13日(Sat)]
2018自閉症・発達障害支援セミナー
第3回 「周囲との関係性と育ちの支援」のお知らせです。

今回は、宮城教育大学特別支援教育講座 教授 植木田潤 先生です。

日時:平成30年11月3日(土・祝) 10:00〜12:00(開場 9:45)
場所:仙台シルバーセンター 第二研修室
定員:100名
当法人正会員:無料
正会員以外の方:3000円

昨年も植木田先生にお願いをし、是非、またお話を聞きたいとたくさんの声がありました。
臨床経験の多い、植木田先生のお話は、より身近に感じる例や、なぜこのような行動になるのかを論理的に説明していただけるので、
「そういうことなのか!」
という納得感があります

特に、今回は、周囲の人のとの関わりのお話なので、子供たちと接する上で、抑えていたいポイントを学べるのではないかと思います。

申込みフォームはこちら
https://secure1.es-shared.com/mddsnet.jp/seminar/index3.html

まだ、少し席がございます。
具体的に自閉症・発達障害の子との関わりについて知りたい方のお越しをお待ちしております。

植木田先生.JPG
まほろ
Posted by サポートネット at 12:26
今日のおしゃべりサロン「ふわり」 [2018年10月12日(Fri)]
今日のおしゃべりサロン「ふわり」は
『ちょっと聞きたい発達のこと』をテーマに、3歳から高校生までのお母さんがサポートネット2階の部屋で、お茶やコーヒーを飲みながらおしゃべりしましたるんるん

かわいい小さいお子さんのお母さんからは、集団生活での困りごとについてお話がありました。
お友達や先生に手が出てしまうことについては、うちもあった!今もある・・・と共感の声がありました。

かわいい上手くいかないことがあると、ずっとグチグチ永遠にしゃべり続けたりしてイライラしてしまうという話では、例え、母でも興味のない話は聞きませんという態度で接する。漫画を読んだり家事をしたりして反応しない。

かわいい母に対して暴言を吐いたり、物にあたってしまったりすることについては、家族に対してでもそれはしてはいけないことだと何度も繰り返し、本人に分かりやすい方法で伝える。視覚的に示す方法が有効な場合がある。(紙に書いたり、絵を描いたり)

かわいいイライラした時に母にあたるのではなく、別の物や別の方法に代わるものを。うちの子は自分の部屋に行って落ち着いてから出てくるよう根気強く、15年間かけて身に付けられるようにしたという話に、15年!!と驚きの声が上がりました。

かわいいまた、してほしくない行動があると、ついつい口うるさく注意してしまったり、イライラしてしまうものです。母も人です。受け止めてばかりはいられません。
しかし、反応が欲しくて、注目して欲しくて取る行動があったりする場合もある。
そしてそんな時は本人が一番困っているんだよね・・・もうやだ〜(悲しい顔)
そんなお話の中には、お子さんと共に試行錯誤してきた日々が垣間見えました。

最後に・・・
怒っている場面をテレビで一緒に観ている時。
子供がその人を見て、
「きっと寂しいんだと思う。」
と話したそう。
そう聞いて驚きつつも、そのお子さんが怒っている時も寂しいんだと気付いたお母さんは、
「怒っているとトゲトゲしていて、近づけないんだよ。ふわっと怒ってくれれば、寂しい時に抱きしめることができる。」
と話すと、
「分かりやすい!」
と言ってくれたという素敵なお話が聞けたりもしましたぴかぴか(新しい)


おしゃべりサロンは、同じような悩みを抱える保護者の皆さんなら誰でも、自由に参加できる、おしゃべり会ですグッド(上向き矢印)
ここでしか話せないことも、気軽にお話し下さい。


参加希望の方は、事務局までお問い合わせください。お待ちしております。

◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
 電話: 022−341−0885
 メール:mddsnet@yahoo.co.jp


ピース手(チョキ)




Posted by サポートネット at 12:47
9月のCANPANブログランキング [2018年10月11日(Thu)]
9月のCANPANブログランキングを報告していませんでした!!

少し遅くなってしまったのですが・・・・
9月は92位!!

8月は90位だったので、ほぼキープ。
読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。

先日、どうやったらランキングがあがるのですか??という質問がありました。
閲覧数なので、ブログを読んでいただければ、閲覧数はあがります。

「いいね」も押していただければ、そんな嬉しいことはありませんが、
ページを開いてみてくだされば、閲覧数としてカウントされていると思います。

1人の「いいね」から、さらにブログに興味を持って下さるかたもいるかもしれないので、より多くの「いいね」もお待ちしておりますかわいい

ハロウィン2017.png
まほろ
Posted by サポートネット at 21:04
金曜日はふわり [2018年10月10日(Wed)]
子供たちの多くは、秋休みですね。
どんなふうに、お休みを過ごしたでしょうか。

今月のおしゃべりサロンふわりのご案内です。

日頃の何気ないことも、テーマのことも、いろいろおしゃべりしにいらっしゃいませんか喫茶店

日時:平成30年10月12日(金)
   10:00〜12:00
会場:サポートネット 2階

テーマ:「ちょっと聞きたい発達のこと」
相談というとあらたまってしまうけれど、ちょっと誰かに聞いてみたいこと、お子さんの発達や生活で気になること等、気軽におしゃべりしましょうかわいい

発達障害のあるお子さんの保護者の皆さま、どうぞご参加ください。
ふわりには、主に幼児期から高校生くらいまでの保護者が集まっています。
お茶を準備してお待ちしています。

◇おしゃべりサロンの参加費は、正会員 無料。
 正会員以外の方は1回1,000円です。

◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
 電話: 022−341−0885
 メール:mddsnet@yahoo.co.jp


リボン
Posted by サポートネット at 13:00
セミナー第2回は(北海道の)加藤潔先生 [2018年10月07日(Sun)]
今年も、加藤潔先生が仙台に来てくれます。

今までは、北海道からだったのですが、
4月より国立障害者リハビリテーションセンターにお勤めということで、
埼玉からいらっしゃいます。

電話問い合わせの中に
「北海道の加藤先生と、同じ先生ですか?違う先生ですか?」

と聞かれることがあるのですが、同じです。
この質問が複数あったので、多くの方に
「北海道の加藤先生」というイメージがあるんだなと思いました。

加藤潔先生は、昨年まで北海道の「はるにれの里」にいらした加藤先生です。

現在は「発達障害支援推進官」としてご活躍されています。

今年度のテーマ「発達障害のある人が自分らしく生きる社会を目指して」より

「今、私たちにできること」を学びます。

加藤先生は、リピーターがとても多いです。
お話を聞いていると、本人、家族、支援者、それぞれ心に響くシーンがあり、
要所要所で聞いていて笑顔になれるポイントがあるというのもステキです。

難しい言葉を使わず、多くの人が聞きやすいお話しで、
未就学から、成人まで幅広い方と接しているため、事例も様々です。

まだ、席のご用意がありますので多くの方に来ていただければと思います。

申込フォームはこちら
https://secure1.es-shared.com/mddsnet.jp/seminar/index2.html

DSCN0066.JPG

まほろ
Posted by サポートネット at 18:59
たこ焼き初挑戦! [2018年10月05日(Fri)]
たこ焼きづくりをしていると、いろいろ発見があります。

ネイビー君は、手先がとても器用です。
今までも調理が得意だなぁ♪と思うことは多かったのですが、
たこ焼き作りは、今回が初めてでした。

セッションをするときにいろいろルーティンがあり、
スケジュールプリントに名前を書くまでに、時間がかかることもあるのですが、

「たこやきをつくります」

というホワイトボードを見ると、ルーティンのすすみも速い速い♪

手順書を見ながら

卵を割る。粉を入れる。水を入れる・・・・と準備されたものを手際よく入れ、
周りに飛び散らないように、丁寧にかき混ぜます。

かきまぜる.JPG

自分でできることは、全部やりたいネイビー君。
説明が無くても、手順書を見ながらひとりで進めていきます。

ステキだったのは、たこ焼きのタネを流し込むところ。
一度、見本として見たら、あとは僕がやる!!っと。

IMG_0725.jpg

タネを流し込む手際の良さは、私より上だと思いました。

材料は、天かすとコーンをたっぷり♪
ネイビー君は、タコは苦手です。
でも、食べる時によけるのだそうで、タコは自ら進んで入れていました。

コーンは好きなのだそうでたっぷり!!!
タッパーに用意したコーンをすべて入れていました。
あれば全部入れるタイプ??と思いきや、タコはタッパーに残っていたあたり、
コーンは本当に好きなんだなぁ♪と思いました。

たこ焼きのいいところは、自分の好きなものだけを入れていいところです。
中の材料も分かっているので、調べなくても安心して食べることができます。

卵を割る時の慎重なところ、
あらためて、手順書の大切さ、
タネを入れる時の手際の良さ、手元をよく見るところ、
嫌いなタコでも、たこ焼きにはタコが必要だと思っていることなど、

ちょっとした気づきがたくさんある、調理となりました。
まほろ

Posted by サポートネット at 11:35
LaQで作ろう! [2018年10月03日(Wed)]
今週の放課後等デイ虹っ子の設定課題では久しぶりにLaQ(ラキュー)を取り上げました。
5つの作品例から自分の作りたいものを選んでもらっていますが、作りたい作品=自分で作れる作品ではないところがはがゆいところ。
一番人気は立体のくじらなのですが、見た目以上に難しい作品です。
くじらを作りたいけれどLaQ初心者、というお子さんには部分的に平面パーツに分けて作り方の説明をしています。

DSCN2041.JPG

写真は見本のヘビにアレンジを加えたダイナソーくんの作品。
とても強そうなヘビが出来上がりました。

うさこ
Posted by サポートネット at 18:50
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