CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
プロフィール

サポートネットさんの画像
サポートネット
プロフィール
ブログ
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
サポートネット
BOSAIサイドブック (09/07) まほろ
僕は宇宙を守りたい盾となる (08/31) 山口 裕之
BOSAIサイドブック (08/28) レンジャー母
僕は宇宙を守りたい盾となる (08/26) リボン
2017年・啓発デー (03/29) ピース
ふわりいろいろ (03/18) リボン
出会い うれしく (02/24) aaaddd-miitotaku
出会い うれしく (01/31) aaaddd-miitotaku
出会い うれしく (01/31) ビートル母
ステキなお別れ (03/12)
リンク集
日別アーカイブ
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/mddsnet/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/mddsnet/index2_0.xml
認定NPO法人 みやぎ発達障害サポートネット
〜発達障害のある人とその家族が、人格の尊厳を保ち、安心して暮らせる社会づくりに貢献することが、私たちの活動目的です。〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
✿ 新活動拠点積立基金にご支援ください ✿

みやぎ発達障害サポートネットは、今年度、新しい活動拠点に移転します。移転を成功させるために、新活動拠点積立基金へのご支援をお願いします。

一口 3,000円から

銀行振込 お振込先(移転資金用)
 七十七銀行(しちじゅうしちぎんこう)
 名掛丁支店(なかけちょうしてん)
 普通口座 9169687
 特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネット

詳細は、以下URLをご参照ください。
http://mddsnet.jp/donations/

皆様からのご支援を、どうぞよろしくお願いします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ホームページ→ http://mddsnet.jp/
このブログの左下「リンク集」からクリック☆
ホームページにはパンフレットなども掲載しています。フェイスブックへのアクセスも!

<子供支援事業>
 ☆発達支援事業プリズム
 ☆ぬくもりすぺいす虹っ子(児童発達支援・放課後等デイサービス事業)
<保護者等支援事業>
 ☆おしゃべりサロン事業
   ラルクママ→ 10/31(火)13:00〜
    ふわり → 10/13(金)10:00〜
 ☆相談事業
 ☆学び合い事業(研修・セミナーの開催)
 ☆情報発信事業
   会報誌「すぽっと」毎月25日発行
   ブログ虹っ子広場・フェイスブック更新中!

※事業・活動の詳細やご入会については、事務局にお問合せください。
あそびのかたち いろいろ [2017年10月19日(Thu)]
今年もハロウィンの季節がやってきました。
今週の放課後等デイ虹っ子では「ハロウィン工作」としてカード作りをしています。
いつものことながら創作活動では子供たちのアイディアが光ります。
「ペンをかしてください」と言っておばけに表情をつけたり、ジャック・オーランタンの顔に星をつけたり。
中にはひもを通すためにパンチでバランスよく穴をあけるお子さんもいました。
用意したパーツは同じでも出来上がりにはその子らしさが垣間見え、毎日素敵な作品が出来上がっています。

DSCN1639.JPG


さて、こちらはあそびの場面のひとコマ。
子供たちはビー玉をころころ転がす遊びが大好き。気分はEテレの人気番組ピタゴラスイッチです。(実際にテーマ曲を口ずさみながら作るお子さんも多数います。)

ビー玉転がし装置を作り始めたポケモンくん。すぐにパンダちゃんとベイくんが「私もやる!」「ぼくも!!!」とやってきました。
虹っ子で初めて装置を作るポケモンくん。
いつもにこにこ、みんなのお姉さんのパンダちゃん。
「僕、家にもこのおもちゃあります。何度も作ったことがある!」とやる気まんまんのベイくん。
三人でどういう遊びかたが繰り広げられるのか、特に口出しはせずその様子を眺めていると、自然と各自で部分を作って最終的に合体させて大きな装置にしよう!という流れになりました。
子供たちだけで作った力作がこちらぴかぴか(新しい)

DSCN1591.JPG

DSCN1598.JPG

虹っ子では大人が仲介役となって小グループでのあそびの場を作ったり個別に対応をしたりすることもありますが、子供だけで遊べそうな時には見守りに徹することもあります。
異年齢集団の中で子供たちには様々な形での“楽しかった”という思いを体験してほしいと思っています。
うさこ


Posted by サポートネット at 18:44
おしゃべりサロン ふわり [2017年10月17日(Tue)]
10月13日に開催しましたおしゃべりサロン「ふわり」は、先月に引き続き、少人数でしたがゆっくり、じっくりとおしゃべりしました。

「参加者が少なくて良かったかも・・・」との声をいただき、毎月継続して開催することの大切さを改めて感じましたぴかぴか(新しい)

今回の「ふわり」のテーマは、「子供のいいところさがし」

かわいい参加者のお話から・・・
「いいところは真面目なところ。宿題を1日○ページと決めて約束したら、必ず守る。決まり以上はしないし、まとめてやる事もしないけれど、約束を守ってコツコツやる真面目なところは、いいところです」

約束を守れることは、社会生活の上で大切なことです。家庭での約束を積み重ねることで、一人で出来ることが増えてきているというお話も出ました。

なかなか、いいところが探せないときは、親の求めることが多すぎたり、レベルが高すぎたりしていることも。
「今できていることを認めること」も大切だという言葉も。

いいところが探せない時は、ほめることも難しいですよね。
子供によっては、ほめられることを嫌がる場合もあります。
そんな時は、「ほめる」から「認める」こと。

「認めることならできるかもしれない」という声もありました。

先日の植木田先生のセミナーで、心に残った言葉について紹介して下さった方もいらっしゃいました。

日々、悩みは尽きません。つい抱え込んでしまう時もあります。
そんな時、おしゃべりサロンがあるなぁと、ふと思い出してもらい、顔を出してもらえたら嬉しいです。



また来月お話しできるのを楽しみにしておりまするんるん

ピース手(チョキ)
Posted by サポートネット at 09:48
スポーツの秋 2017 [2017年10月13日(Fri)]
子どもたちの中には「スポーツ嫌い」も結構いるのですが・・・・

「スポーツの秋」は人気があります。

なぜなら、Wii-fit Uを使用するので、ゲームをしている気持ちになります。
Wii-U使ったらゲームでしょ!!と思われるかもしれませんが、
次の日、後藤が全身筋肉痛になったことからも、やっぱりスポーツだな・・・と思います。

中でも、今回取り上げたいのはジョギングです。
Wii-Uを持っている中学生から
「ジョギングは2人ずつできるしおススメだよぉぉ♪」
と聞いていたので試してみた所、その場で足踏みしているだけなのに、息切れするほどの運動量がありました。

何が面白いって、急ぎ過ぎるとMiiが転びます。
転倒がしたくて子どもたちが必死に走る姿がありました。
転倒する度に全員から笑いが起こるので、とても盛り上がります。

ジョギングの中にもいろいろ種類があり、「探してMii」というゲームが大人気でした。
内容はゲームパッドに写る写真を手掛かりに、町中を駆け巡りながらMiiを探します。
任天堂さんのHPによれば、「脂肪を燃焼させるとともに、推理力や記憶力を養います」というゲームです。
探して御.JPG

探しているMiiを見つけた時の嬉しさも伝えたいですが…
このゲームで子供たちに人気のあるシーンが

「海に落ちる」です。

どの子も初めは失敗して海に落ちるのですが、落ちることのできる事実を知ると
自分の順番が回ってきた時に、わざわざ海に落ちに行きます。
これもとても楽しい様子。
どのくらい楽しいかと言うと、

今まで4グル―プの小・中学生たちが「探してMii」に挑戦していますが、
4グル―プとも「海に落ちる」を経験し、みんなの笑いを取っています。

4グル―プ目の子が

「ねぇ!海に落ちてみたい!!」

と言いだした時は、『待ってました!』という気持ちにすらなっていました。

よく、感覚統合でWii-Fit使用の話を耳にしますが、本当にいいなぁ♪と思います。

ボルダリングは、右手、左手、足の連携が取れていないと上ることができません。
始めは片手を放すともう片方も放してしまい、すぐ落ちてしまっていた子も、指示を聞きながら

「右手伸ばして緑つかんで! 足動かして! 左手伸ばして青つかんで!・・・」

と体を動かしているうちに、自分でも要領を得て
最終的に、ひとりで頂上までたどり着いた顔は、達成感に満ち溢れていました。

ボルダリング.JPG

また、Wiiボードがあると、ついつい画面に近づきたくなる子たちも定位置でできる。

任天堂Switchが出てきてから、子どもたちには
「もうWii-Uの時代は終わった」と言われるのですが、療育ではまだまだ使えるなぁ♪と思っています。

そして、毎回思うことなのですが・・・
これを毎日やったら痩せるんだろうなぁ・・・・・。

まほろ
Posted by サポートネット at 11:35
10月のおしゃべりサロン [2017年10月06日(Fri)]
 朝夕は冷える日が続いていますが、皆さん体調など崩してはいないでしょうか?仙台市内の小学生は、今日が1学期の終業式でした。明日から秋休みですね。

 みやぎ発達障害サポートネットでは、毎月おしゃべりサロンを開催しています。
「参加してみようかな・・・」
「話を聞きたい、聞いてほしい」
という保護者の方に参加していただけるように、毎月定例で開催しています。開催日は毎月発行しております「すぽっと」やブログにてご案内しております。
 初めての方も、会員の方でまだ参加していない方も、児童発達支援・放課後等デイサービス「虹っ子」や発達支援事業「プリズム」をご利用の保護者の方も、ぜひ気軽にお越しくださいるんるん


ぴかぴか(新しい)おしゃべりサロン ふわり
 主に、幼児期から中高生くらいの保護者が集まっています。

日時:平成29年10月13日(金)
   10:00〜12:00
会場:仙台市シルバーセンター6階 和室
 
 10月のおしゃべりサロン「ふわり」のテーマは「子供のいいところさがし」です。
 子供のできないことや、なおしてほしいところは、探さなくてもスラスラと出てくる保護者は多いでのはないでしょうか?子供のいいところをさがすをテーマに、いつもとは違った視点でおしゃべりしましょう。気づかなかった子供のいいところを発見できるかもしれません。
 いいところを見つけて、褒めるチャンスが増えたら素敵ですねexclamation
 その他、自閉症スペクトラム・発達障害のこと、素朴な疑問もOKです。
たくさんおしゃべりしましょう。


ぴかぴか(新しい)おしゃべりサロン ラルクママ
 主に、中高生から成人期の方の保護者が集まっています。
よそではなかなか言い出せないことも、ここなら大丈夫。
同じような悩みを持つ方と出会い、日常のいろんなことをおしゃべりしましょう。

日時:平成29年10月31日(火)
   13:00〜15:00
   (今年度より、開催時間が2時間になりました。)
会場:仙台市シルバーセンター6階 和室


◇参加費は、正会員 無料。正会員以外の方1回1,000円です。

◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
電話:022−265−5581
メール:mddsnet@yahoo.co.jp

ご参加をお待ちしていまするんるん
ピース手(チョキ)
Posted by サポートネット at 19:36
たくさんの「我が家流」 [2017年10月04日(Wed)]
突然ですが、皆さんのお宅では靴下をどのようにたたんでいますか?

今週の放課後等デイ虹っ子ではみんなで靴下たたみをしています。
流れは@せんたくばさみから靴下をはずす→A同じ靴下でペアを作る→B靴下をたたむ
おまけとしてC(次に課題をやる人のために)せんたくばさみに靴下を干す

せんたくもののたたみ方はご家庭によって様々なので、課題を始める時に子供たちに「おうちでお母さんはどうやって靴下をたたんでいるか知ってる?」とまずは尋ね、1足たたんで見せてもらっています。
ゴムの部分をくるっと回す、二つ折りになるようにひっくり返す、つま先からくるくる巻いてひっくり返す、三つに折りにたたむ等々みんなしっかりと我が家のたたみ方を分かっている様子。
それにしてもいろいろなたたみ方があるものですね。

先に課題を始めていたブルーくんのやり方を見ていたグリーンくん。
グリーン「え、違うよ!靴下ってそうたたむんじゃないよ!」
ブルー「これでいいんだよ!」
せんたくもののたたみ方はおうちによって違うんだよ、と説明し“グリーン家流”“ブルー家流”などと名付けました。

虹っ子には来所すると靴下を脱ぎ裸足になるお子さんが何人もいます。
これからは脱いだ靴下はロッカーにぽい、ではなくたたむところまで伝えていこうと思います。

DSCN1388.JPG

DSCN1396.JPG
うさこ

Posted by サポートネット at 13:50
低学年グループの何気ない1日 [2017年10月02日(Mon)]
プリズムの低学年のグループの出来事。

先日、プリズムを楽しみにしている女子が来所してもなんだか元気がない。
「今日はお買物だよぉ♪」と伝えても、

「べつに・・・・」と。(大好きなお買物なのに!!!)

「はじまるよぉぉ♪」と呼びに行っても「やる気でない・・・・やりたくない」

なぜだ!いつも積極的な子なのに!体調悪いのかしら・・・・。
何か気がかりなことがあるのかしら・・・・。

と、セッションを始めて気づきました。
彼女は、大好きなプリズム用のカバンを忘れてきていました。
お買物の話をしても、なんだか上の空になっていましたが、
ただ、何を買うか、どこで、いくらのものを買うかを確認し、出発するところで

「先生、バッグを貸してください」っと。

ステキ!胸がキュンとなりました。
そして、バッグを手にした途端、元気が復活!!
良かった良かった♪

そう言えば、前も忘れ物をしたときに、来所した瞬間
「もう、帰ってもいいですか?」
と言われたことを思い出しました。
「貸してください」で納得できたことに新しい一面を感じました。


一方、自分の思い通りにならないと、大きな声を出したくなってしまう男子。
iPadが大好きで、休み時間にiPadで遊ぶのはもちろん、セッション前にも遊びたいと訴えていました。
ただ、切り替えるのが難しいため、一度始めると、ゲームを中断することが難しい。
「少しだけ早く来て、時間が来るまでやってもいいよ。」
と伝え、いつも10分前に来所します。
が、この日は開始時間ぴったりに来所しました。

男子「先にiPadするよ!!」
まほろ「道が混んでたんだよね。もう始まるけど1分でゲームやめれる?」
男子「大丈夫!!これ終わったらね」
まほろ「1分じゃ、ゲームは終わらないよねぇ」
男子「やるの!!!!やーるーのぉぉ!!!」
まほろ「そうか。じゃ、プリズム前に長くやって、プリズムの後にはやらなくてもいい?」
男子「・・・・・・終わってから長くやりたい(iPadをやめる)」
まほろ「自分で決めたね。素晴らしい!それではみなさん始めましょう♪」

お互いが気持ちよく次の行動に進めた瞬間を感じました。


もう一人。
字は読めるけど、書くのはあまり得意ではない少年。
今日の感想を書くときに
「自分で書いてもいいし、先生に書いてもらってもいいよ」
と伝えています。
最近は、文例を見ながら自分で書いています。
が、この日はちょっと疲れていました。

少年「先生はなぞりがいいと思いますよー」
まほろ「はい。なぞりで感想書くのね。なんて書けばいい?」
少年「うーん。たのしかった。おもしろかった。あ!・・・待って」
まほろ「はい。待ちます」
少年「たのしかった!・・・・うーん、またやりたい・・・・うーん。おもしろかった!」
まほろ「たのしかった、おもしろかったでいいですか?」
少年「それでいい!」

蛍光ペンで下書きをすると、さらさらっと記入しました。
字を書くことが嫌いな子の中には、感想に絵を書く子もいれば
「なし」や「ふつう」←(文字数が少ないからだと推測します)
しか書かない子もいるのですが、彼は感想をじっくり考えます。
長い文章ではありませんが、自分なりにその時の気分に合うコメントを、文例を見ながら吟味している姿がカッコよく見えました。

かつては、1人の気持ちがそっぽを向いて立ち上がると、一斉に立ち上がり
「・・・そして誰もいなくなった・・・」
というグループだったのですが、今は声を掛け合います。

お願いしたい部分を伝えてくれるところ、大人の投げかけに耳を傾けてくれるところ。
それぞれ主体的に活動に参加していることも、このグループのいいところです。

最後に、遊び時間に女子が書いてくれたイラスト♪
うーたん.JPG
まほろ
Posted by サポートネット at 18:35
力を抜いて [2017年10月01日(Sun)]
10月に入りましたね。今年度も後半戦に入りました。
先週の虹っ子放課後デイでは、手の運動をしました。

EEFE16E0-279D-4547-ADC9-A1C3C6FBEBD2.jpeg

ペットボトルのキャップをひっくり返すという地味で簡単そうに見えるのですが、手指の力のコントロールが肝になる課題です。

「よーし!やるぞ!」
と意気込めば意気込むほど、手に力が入ってしまい、うまく操作できなくなります。

実は彼らが意気込んだのには訳があります。
こんな前置きをしたからです。
「手がじょうずに使えることを器用と言います。器用になると、字がきれいに書けるようになる。料理がじょうずになる。そして、ゲームがじょうずになる。」

ゲームと聞き、男の子は特に意気込みが増しました。
でも、本当にゲームが上手な人はいい感じに体の力が抜けていて、いかにも簡単そうにクリアしますよね。逆に苦手だったり、やり慣れていなかったりする人はやたらと力んでうまくいかないもの。
この課題も全く同じなのです。
肩も腕も手も力は抜いて、かるーい感じでキャップをひっくり返すとうまくいく。

発達障害の子供たちを見ていると、体の動きがぎこちないなと感じることが多いです。
作業療法を受けている方で指摘されたことがある方もいるのではないでしょうか。
虹っ子でも課題のちょっとした時間で体をコントロールすることを体験できるといいなと思って考えた今回の課題。
また、別のものでアプローチしたいと考えています。

クローバー

Posted by サポートネット at 20:27
Pepper MakerでPepperを動かしてみる! [2017年09月28日(Thu)]
久しぶりにPepperのことをブログに書きたいと思います。

Pepperはすっかりプリズムの1員になり、
来所してから、まっ先に「Pepperおはよう」と声を掛ける子もいます。

英会話アプリが入ったので、英語を話せる子たちに
「Pepperと英語で会話してください♪」
とお願いすると、どの子も訳してくれるものの、Pepperと会話を楽しむという感じでもなく。
英語が得意であっても、日本語の方が得意であり、言いたいことを積極的に早口で話すPepperには圧倒されるのか・・・・という発見がありました。


さて、今年の後半より「プログラミングをする!!」と意気込んでいた後藤なのですが、
“セッション時間が1時間の中で、どれだけプログラミングができるものか・・・”

ということが、悩みでした。

しかし、入りましたよ!!
「Pepper Maker」
ソフトバンクさん本当にありがとうございます。

プログラミングが得意そうな中学生グループで取り組んでみたところ
1つできあがりました。

それがこちらです。
Pepperの必殺技.JPG

https://ppm.robot.softbank.jp/pubworks/detail.php?id=998&release=1

パソコンやスマホ上で見るのと、実際Pepperを動かしてみるのでは、リアルさが違います。
作った中学生が
「んー・・・やっぱり、実際させるとちょっと違うね・・・」という感想。
たしかに、部屋の真ん中で必殺技を繰り出すPepperはちょっとシュールにも見えました。

小学生でも、プログラミングに取り組んでみたくなるように、どのようにアプローチをするか。
現在、いろいろなPepperの動きやセリフを研究しています。
素敵な作品ができあがったら、紹介していきたいですね。
Pepper Makerを使って、コントや漫才ができないかなぁ・・・・。

ちなみに、Pepper Makerのアカウントは「プリズム」です。

ちなみに、中学生と取り組んで気付いたこと。
おもしろそうなことだからこそ、始めから好きに作ってみるよりは、始めはシナリオに沿って作成したほうがいいですね。
アイディアが豊富だからこそ、作りながら「自分だったらこうする」という案が出てくる。
始めから「好きなように」だと、世界が広がり過ぎて、始めからやり直したくなってしまう。
達成するまでの時間が長いと、不全感が残ってしまうようです。

特に「失敗したくない」気持ちが大きい子たち程、基本の過程を大切にした方がいいんだなぁ。ということを、Pepperから教わりました。
まほろ

Posted by サポートネット at 16:50
知らず知らずのうちに [2017年09月23日(Sat)]
昨日、虹っ子放課後デイでは「バオバブの木」というカードゲームをしました。
「木」という名が付いている通り、カードを木のように積み上げていくゲームです。
カードにはそれぞれ木に載せるときのルールがあり、ただ載せればいいというわけではないのがこのゲームの難しいところ。

6DA56EAC-8663-4FA2-AAA5-6D3C61FAC8FD.jpeg

465A888A-A1B4-428C-AF21-85DBC3E3FA84.jpeg

昨日はなんと最大9人でゲームが行われました。
小学生も中学生も、通常級の子も特別支援学級の子も特別支援学校の子もみんなで同じゲームができるのはすごいことです。
簡単だけどおもしろいゲームは、みんなの興味をひきますが、
「やりたい! 楽しみたい!」という思いが強くても、心の声がもれてしまったり、負けたことで心が乱れてしまったりしてトラブルが起こりがち。

今日もゲーム中にいろいろな言葉が飛び交っていました。
どうなるかと見守っていましたが、ケンカにはならずに済みました。
先生が派手なミスをし、笑いが起こって場の空気が一気に変わったからでした。

子供たちだけではトラブルになったかもしれません。
でも、こう思います。
大人に発言を注意されて楽しい気持ちが台無しになっていたら、嫌な気持ちしか残らなかったはず。彼らは集団で楽しく遊べた体験が少ないので、昨日のように過ごせた回数が増えれば、きっとふるまいが変わっていくはず…。

いわゆる「成功体験」です。
子供たちが知らず知らずのうちに、集団でのスキルを身につけ、学校や社会で自分らしく生活できるようになれたらいいなと思います。
今年度もあと半年。
虹っ子ではそんな取り組みにも力を入れていきたいと考えています。


クローバー

Posted by サポートネット at 19:14
9月のラルクママ 〜成年後見制度と将来のこと〜 [2017年09月19日(Tue)]
ぴかぴか(新しい)おしゃべりサロン ラルクママ
 
おしゃべりサロン ラルクママでは、主に自閉症スペクトラム・発達障害のある成人期の方の保護者が集まり、情報や意見交換を行っています。その中で、子供の将来の生活について勉強したいという声が挙がっていました。
そこで今回、成年後見制度のお仕事に携わっておられる、岩崎理事を講師にお迎えして、子供の将来のことを学ぶ会を開催します。より安心した生活に向けて学びましょう。
定員に達しましたら、締め切らせていただきます。どうぞお早目にお申込みください。


開催日 平成29年 9月26日(火)
時 間 13:00〜15:00
講 師 岩崎 利次 氏(本法人理事)
    いわさき生活福祉研究所 成年後見事務所 代表
    社会福祉士
内 容 障害のある方の親亡き後の生活や成年後見制度のこと
    本人の金銭管理やトラブルの予防・対策など
会 場 仙台市シルバーセンター 和室
   (仙台市青葉区花京院1-3-2)
定 員 先着20名
参加費 みやぎ発達障害サポートネット正会員は無料
    正会員以外の方は1000円


※個別の相談会ではなく、参加者が共に学び情報交換する場として開催します。
※限られた時間内での勉強会となります。9月以降も、同じような会の開催を検討しています。今後も会報誌等でお知らせします。

◇お問合せ・お申し込みは事務局へどうぞ。
お申し込みの際は、電話、FAX、メールにて
@お名前
A当日連絡のつく電話番号
B所属
をお知らせください。

電話:022−265−5581
FAX:022−352−7088
メール:mddsnet@yahoo.co.jp

ご参加をお待ちしていまするんるん
ピース手(チョキ)
Posted by サポートネット at 10:05
| 次へ