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スケッター紹介 [2009年04月10日(Fri)]
 一昨年の秋から、週1でボランティアで来ていただいている細矢さんです。作業はせっけんの袋詰めなど単純作業が主ですが、日がな一日こつこつと働いてくれます。「飽きませんか?」と聞いてみると、けっこう単純作業が好きみたいで、日ごろのストレス解消になっているということ。定年を迎え、そんなに働かなくてもという年になった時に、余った時間をボランティアなどで社会に役立ちたいと考える方は多いと思いますが、それで思い浮かべるのはどちらかというと福祉系がほとんど。そんな中私たちの活動に参加しようという人はとても貴重な存在で、とても助かっています。また、そういう人々に支えられて、せっけんの街があるということを思い、元気が出ますね。ほかにも短期間ではたくさんのボランティアの皆さんが助っ人に来てくれています。そういう皆さんを私たちは、スタッフとは違うもうひとつの働き方、助っ人集団として「スケッター」と呼んでいます。
ただいまスケッター募集中です!!
【スタッフ紹介の最新記事】
Posted by mayumi at 10:25
あふれるぞ〜 [2009年04月04日(Sat)]
  はじめまして、印旛沼せっけん情報センターでリサイクルせっけんを作っている若月です。 NPOせっけんの街は地域から回収した使用済(食べ残した)食用油からリサイクルせっけんを作っています。NPOせっけんの持つリサイクル施設は千葉県柏市(手賀沼せっけん工場)と印旛郡酒々井町にあります。印旛沼せっけんのスタッフは現在私を含めて4人。毎日の作業やスタッフの紹介など、おいおいしていけたらと思っています。よろしくお願いいたします。

上の写真は粉石けん用の釜です。直径は120cm深さは150cm、ちょうど中間の高さにつばがついていて、昔のお釜そっくりの形をしています。下はまさしくかまどに収まっている感じ。燃料は薪ではなく灯油を使っています。1回に焚く油は240リットル、はじめは下からの20cm位の高さが苛性ソーダ水溶液を入れて反応が始まるとごらんのとおり、題して「あふれるぞ〜」
Posted by mayumi at 10:59
じょうずに焼けました〜 [2009年03月24日(Tue)]
2009.03.24
 今日は今シーズン最後の粉せっけんの釜焚きをしました。印旛沼せっけんでは台所用粉せっけんを作っているのですが、10月から4月の半年で一年分を焚きます。朝9:30に火を入れて12:30位にはせっけん素地が出来上がります。炊き上がった釜の中のせっけんは濃い茶色、覗いていると「じょうずに焼けました〜」という言葉が頭の中から聞こえてきました。ちょっと毒されているかも??午後には焚き上がったせっけん素地をミキサーでかき回しながらアルカリ剤(炭酸塩・重炭酸塩)を入れていく作業があります。ほっかほかの粉せっけんの素が出来上がりました。その後約1ヶ月くらい熟成乾燥させた後、粉砕機で粉砕、袋に入れて皆様のところに届きます。分今シーズンの釜焚きも無事終了。お疲れ様!!
Posted by mayumi at 11:48