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最新記事
引越ししました [2010年02月19日(Fri)]
印旛沼せっけん情報センター日記に来ていただき、ありがとうございます。このたびせっけんの街の団体ブログができましたので、まことに勝手ながらそちらに引っ越すことになりました。これからもホットなニュースをお届けできたらと考えています。よろしく、お願いいたします。  若月
【(カテゴリなし)の最新記事】
Posted by mayumi at 14:29
ドラム式洗濯機のせっけん使用量 [2010年02月12日(Fri)]
今回はドラム式洗濯機でじょうずにせっけんで洗濯するコツ
1.せっけん投入用のポケットに粉せっけんを入れると中で固まってしまい故障の原因になります。粉せっけんはドラムの中の衣類に直接振りかけて使います。せっけんの街の粉せっけんは水解けの良いことが特徴です。この方法でよく解けます。
2.せっけんの街の標準量は水30リットルに対して40gです。よく売られている合成洗剤の使用量は水30リットルに対し20gです。ちょうど倍になります。取扱説明書の欄に同じ使用量のものがあったら、そのまま倍にすればせっけんの街の粉せっけんの使用量になります。下の写真が洗濯機の取り扱い説明書の使用量の目安ページ、粉末の一番左側に「20g/30L」の列の使用量を倍にすれば、せっけんの街の粉せっけんの使用量になります。今後パッケージに使用量の目安を明記する予定です。
3.実際に洗えるのは容量の7割と考えましょう。9Kgの機種には6Kgの衣類。
Posted by mayumi at 14:54
ドラム式洗濯機で粉せっけん [2009年12月04日(Fri)]
 国産のほとんどの家電メーカーがドラム式洗濯機の説明書に「粉せっけんは使えません」と明記しています。洗濯機の買い替えを考えているせっけん派の皆さん「せっけんは使い続けたい、でも高価な買ったばかりの洗濯機が壊れてしまうのは不安」と思っていませんか?私自身も3年前にドラム式に買い替える時には勇気がいりました。でも使ってみて「ドラム式のほうが全自動よりせっけんに向いている」と実感しました。そんな中、 (株)生活と科学社の猪ノ口さんがドラム式洗濯機のせっけん利用について、家電メーカーに申し入れしようと、関東のせっけんメーカーの会合を計画しました。ありがたくもメーカーの端くれとして、お誘いいただきましたので出席してきました。参加したせっけんメーカーはミヨシせっけん(株)、ボーソー油脂(株)、エスケー石鹸(株)、染谷油脂(株)、太陽油脂(株)のみなさん。
そこで、「家電メーカーが詠っている機能のすべてを使えないかも知れないが、汚れを落とすということでドラム式洗濯機は粉せっけんに向いている」ということを出席者間で合意することができました。今後も会合を全国的に続けることで、家電メーカーにせっけんを正しく理解してもらい、「取扱い説明書」などに粉せっけんの正 しい使い方を盛り込んでもらうための方法を模索していくことを確認しました。

PS:ちなみに私はドラムの中の洗濯物の上に直接粉せっけんを振り掛ける方法で使っています。
コースは標準コース+注水すすぎ1回+乾燥20分です。乾燥はカビ対策とふんわり仕上げるためです。
Posted by mayumi at 11:42
チームあらうべ [2009年07月19日(Sun)]
先日、生活クラブ生協開催の講演会にチームあらうべのメンバーとして茨城県土浦市に行ってきました。「チームあらうべ」はせっけんの街の講師集団です。せっけんの街の25年の活動経験を資源に、リサイクル、水環境、街づくり、起業などの講座に講師を派遣しています。今回は活動の紹介(廃食油リサイクル)、地球にやさしい暮らし方(水環境)、せっけんの上手な使い方の3篇を映像中心に進めました。プログラムの途中で合成洗剤とせっけんの見分け方実験(写真)や換気扇フィルターのお掃除実演(写真)なども加えて約90分。チームあらうべが活動を始めてから1年、講演の経験も浅く、まだまだ修行中です。今回の機会をいただけたこと、感謝です。そして、最後までお付き合いいただきました、当日の参加者の皆様に、ありがとうございました。
[換気扇フィルターの洗い方(金属製のもの)]
◎換気扇フードからフィルターを取り外します。
◎フィルターがすっぽりと入る大きさのビニール袋に濃い目に溶かしたせっけん液を入れます。水量はフィルターが半分浸る位。
◎フィルターを入れて、袋を振ります。
◎見る見る汚れが落ちてきますが、汚れのひどい時はビニールの口を閉じて、しばらく漬けて置きます。
◎洗い終わったら水ですすぎ洗いをして、ふき取り乾燥してから取り付けます。
※アルミ製のフィルターは長時間せっけん液に漬けておくと変色する場合があります。アルミ製のものは手早く洗い、すすぎを丁寧にしましょう。
Posted by mayumi at 09:34
街のせっけん屋さん [2009年07月10日(Fri)]
 
リサイクルせっけんが身近なところで手に入る、そんな街にしたいとの思いからさまざまな業種の事業所にせっけんの販売コーナーを設置していただいています。名づけて「街のせっけん屋さん」。少しずつですが協力してくれる事業所が増えています。最近あtらしく加わったお店を紹介します。千葉県栄町の風土記の丘にあります。ドラムの里の中にある「レストラン木もれ日」です。レストランでは手作りにこだわった食事を提供しているのですが。そこで出た使用済み食用油の一部を回収、リサイクルされたせっけんを販売、とリサイクルの環を一緒に作っていこうとしています。お近くにお立ち寄りの節はぜひお立ち寄りください
Posted by mayumi at 15:29
せっけんのデモ [2009年06月28日(Sun)]
毎年この時期になると印西のふれあい産直センターですいかメロンまつりが開催されます。お店にせっけんの街のリサイクルせっけんを販売していただいている関係から毎年そこでせっけんのアピールをさせていただいています。今年のテーマは「実験クイズ」。いくつかの洗剤やシャンプーの中から成分がせっけんのものをチョイスしていただいて簡単な実験で目の前でそれが合成洗剤かせっけんか答えが出ます。正解者にはサンプルプレゼント!!。梅雨空のなかたくさんの人々が集まりました。
{見分け方実験方法}
ガラス瓶やペットボトルに水を入れてシャンプーや洗剤を溶かして泡立てます。そこに食酢を入れていきます。せっけんをとかした方は瞬時にして泡が消え白くにごります。合成洗剤の場合はいくら酢を入れても変化なし。複合せっけんといってミックスバージョンは泡は消えないが白くにごる。……とこんな感じです。ご家庭にある洗剤でお試しください。

Posted by mayumi at 11:38
ただいま奮闘中!! [2009年06月10日(Wed)]
先月からここ印旛沼せっけん情報センターで固形せっけん焚きの修行中??の鈴木さんです。彼女のおかげで以前と比べて平均年齢が5歳も若返りました。新しい風が吹き始め、なんとなく華やいでいるここ印旛沼に遊びにいらっしゃいませんか?
はじめまして。職安からの紹介でスタッフになりました、鈴木智子です。自宅から自転車で季節の風を感じながら、きもちよく通っています。せっけんはまだ数回しか炊いていませんが、つくる工程は「一度も同じにならない!なんと、相手(油)の様子に感覚を傾けて作業しなくてはいけないのだろう!」と驚きの毎日です。まさに子育てと同じ!せっけんを炊くことで日々「私」が鍛えられていきます。
自分がつくったものが全国のみなさんの所に届くという仕事は責任重大ですが、ワクワク感でいっぱいです。はやく先輩たちに習って「一人前のケン化師になりたい!」と奮闘中です。よろしくお願いいたします。

Posted by mayumi at 10:13
シャボン玉フォーラムin北海道 [2009年05月22日(Fri)]
協同組合石けん運動連絡会主催のシャボン玉フォーラムin北海道に行ってきました。石けん運動を通して環境を守る活動を繰り広げている全国の団体が集まり、情報交換や交流をすることで元気を分かちあい、より運動を広げていくためのフォーラムで、今年は札幌コンベンションホールで16・17日の2日間で開催されました1日目の基調講演は北海道大学大学院教授小野有五氏の「大地をめぐる水」。地球が20億年もの年月をかけて作ってくれたオゾン層を人間はわずか60年で壊してしまった。人畜無害といわれたフロンが、オゾン層を壊してしまうことに気づかなかったからです。行動する科学者として有名な小野教授は「一滴の水がどこから来て、どこに行くのか、それをいつもイマジンできる人間でありたい」といいます。わたしもそんな人間でありたい、と思いました。
Posted by mayumi at 14:31
素敵な笑顔見つけました [2009年04月25日(Sat)]
月に1回程度、NOPせっけんの街のリサイクルせっけんを扱ってくれている店舗や事業所を回り、売れたせっけんの補充や情報交換をしています。私のほかにも10人程度の売り隊メンバーが各地を回っています。この日は千葉市を中心に回りました。千葉市に住む佐藤さんのナビで一日かけて回るのですが、車を運転しない佐藤さん、この日も危うく一方通行を逆走しそうになったり、初めての無人有料駐車場(車の下にバーが出てきてまるで罠にはまったようになる)で無事脱出できるかなんて、ハラハラドキドキの一日でした。そんな中、初めてお伺いした美浜区高浜にある、自然食品のお店「アースマーケット」で素敵な笑顔に出会いました。店長の野田さん。お店のアピールをとお願いすると、「楽しくなくちゃね。安心、安全ももちろん大事だけど、楽しくなくちゃ。おいしくなくちゃ、長続きしないでしょ」うんうんそうだね。私たちの活動も楽しくなくっちゃね。せっけん作りも面白いけれど、「うてなちゃん使っているよ。よく落ちるね。」そういってくれる人に出会うのは生産者としては最高に幸せ気分。そういうわけでハラハラドキドキワクワクの一日でした。「アースマーケット」の情報は街のせっけん屋さんリストで。お近くの方はぜひいらしてみてください。野田店長の笑顔に出会えますよ
Posted by mayumi at 10:19
なのはな祭りin旭 [2009年04月12日(Sun)]
 
11日、千葉県旭市にありますサンライズプラン推進協議会主催の、なのはな祭りに行ってきました。千葉では休耕田などを利用して菜種やひまわりを栽培し、種から食用油を搾油し、学校給食などの施設で利用し、食べ残した油(廃食油)をバイオ燃料やせっけんにリサイクルする、エコプロジェクトが推進されています。今年は天候にも恵まれ、たくさんの皆さんが会場を訪れてくれました。満開の菜の花のもと、地場の農産物や醤油やお弁当お惣菜などのお店が並び、にぎやかなお祭りになりました。NPOせっけんの街ではパネル展示やリサイクルせっけんの販売をしました。私たちのテントの隣では米澤製油さんによる搾油デモが行われ、菜種から油が絞られる様子を目の前にして、話の花も咲きました。(写真)廃食油から作ったバイオ燃料を使った耕運機の運転デモでは軽油とバイオ燃料の排気ガスのにおいの違いを体験でき、子供たちにも好評でした。
Posted by mayumi at 09:20
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