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NPO法人の取得は、エネルギーを蓄えてからステップアップを! [2012年05月22日(Tue)]
市民公益活動を進めていくときに「NPOの法人格」を取得する事が好ましい?と考えがちですが、活動や組織作りでの苦労がNPO法人格を取得することで解決するような錯覚に陥りやすいのではないでしょうか最初の純粋な意欲を持ち続けて活動するためのエネルギーを蓄えてからステップアップを!
ソフトボールチームを通して子供の健全育成の地域の大人の輪の広がりが! [2012年05月21日(Mon)]
前回子供の良い環境づくりに地域の大人たちの関心が希薄であるとの嘆いている印象の書き込みをしてしまいました。でもこれは私自身の認識不足であったことを今日、恥ずかしく思う出来ごとがありました。
マツサポサロンへ団体登録に来ていただいた方が、「サンボーイズ」というソフトボールチームのお世話をされているとのことを伺いました。。
ソフトボールチームの練習や試合などを通して子供の健全育成に時間や労力を費やせておられる事とのこと。

その活動を通してお世話の役員の方、子供達の親御さんの子供たちを通じて地域の中でよい関係作りをされている様子でした。
このような働きをされている地域の大人が更に繋がりを持って健全な子育てをできる輪がもっともっと広がれば良いのにと改めて思いました。

子供たちが育ちやすい環境が不足しているのでしょうか [2012年05月16日(Wed)]
先日来、子供の事故死亡との報道が相次いでいます。
一方の報道では人口比率が取り上げれ子供の数がどんどん減少しているとのことです。
社会全体で子供を守らなければとつくづく感じさせられているこの頃です。
子供たちが育ちやすい環境が不足しているのでしょうか
中でも病気や障がいなど重荷をを抱えて生きていかなければならないまた、特徴が顕著なためと発達障がいであるといわれている子供や一人親家庭、経済的な事情の家庭の子供など子供を取り巻く深刻な問題があることが見えてきます。
小学校のクラス数やクラス内の子供の数が少ない様で先生の目が行き届いているのかなと思いますが
一方で地域の中では子供会がなっているとも聞きます。
社会でどの子供も生きやすい環境を作るために何が出来るのでしょうか
私たち社会の大人が子供の生活の問題・課題に目を向け、よい環境作りのために何が出来るのかという目線を持ちたいと思うのは私だけではないと思うのですが・・・・・・



「出張マツサポ パネル展」!! [2012年05月11日(Fri)]
マツサポ登録団体の「出張マツサポ パネル展」に参加しませんか?
○日時:6月14日(木)〜6月20日(水)場所:松原市役所市民ロビー>○ブース開設時間 午前10時〜午後3時まで ゆめニティにある松原市市民活動サポートサロン(マツサポ)が市民ロビーに出張します!
6月6日市民公益セミナーで、実際にしたチラシを配布したり、団体の活動紹介などをポスターやパネル等の掲示を通して行ってみませんか。


お申し込みは電話・FAX・e―mailにて
松原市総務部 人権文化室
TEL:334−1550/FAX:337−3003
e‐mail: jinken@city.matsubara.osaka.jp        または
松原市市民活動サポートサロン(マツサポ)
TEL:334−4395/FAX:334−2055
e-mail: matusaposaron@yahoo.co.jp           まで
市民公益活動セミナー開催 [2012年05月08日(Tue)]
「ぐっ!と参加したくなる講座企画術」&
       「おっ!と目を引くチラシとポスター作成術

STEP@
「ぐっ!と参加したくなる講座企画術その@」○日時:5月30日(水)  午前10時〜正午

NPO団体にとって「いかに魅力的な講座の企画をするのか!?」は会員増にむけての大切なポイント!
講座の企画・立案についてのノウハウを知ることで、思わず参加したくなる企画作りにチャレンジしてみませんか。

「ぐっ!と参加したくなる講座企画術そのA」○日時:6月6日(水)  午前10時〜正午 

実際につくった企画を持ち寄り、プレゼンテーションなどを通して企画・運営についてさらに深めてみませんか。

STEP2
「おっ!と目を引くチラシとポスター作成術」
○日時:6月6日(水) 午後1時〜3時

市民公益活動団体の情報発信ツールとして大切なチラシやポスターのつくり方のポイント!
作成のポイントを学ぶことで、より効果的な情報発信へとつなげてみませんか。

【講師】仁科あゆ美さん財団法人
大阪府男女共同参画推進財団
事務局統括ディレクター

お申し込みは電話・FAX・e―mailにて松原市総務部 人権文化室
TEL:334−1550/FAX:337−3003
e‐mail: jinken@city.matsubara.osaka.jp        または
松原市市民活動サポートサロン(マツサポ)
TEL:334−4395/FAX:334−2055
e-mail: matusaposaron@yahoo.co.jp           まで
学生さんが「地域に参加できるには」の課題を共有して! [2012年05月04日(Fri)]
マツサポからNPO 法人や市民公益活動団体の多くがそのの活動が長くなればなるほど中心メンバーの高齢化が進んでいることが悩みであることが見えてします。

若い人達の地域の市民活動やNPOへの参加を求めていますがそのつながるきっかけ等を作れずにいます。

災害地へのボランティアその他色々なところでの活動をしている若い人達の姿を見ることがありますが地域の活動へ参加依頼のネットワークを作り上げることが出来ないことがマツサポとして頭を抱えているところです

高校や大学で、ボランティア活動をしようかな思っていく方ボランティアを推奨されている先生方の中で話題にしていただき、

学生さんが「地域に参加できるには」の課題を共有していただければ幸いです。




マツサポは色々なネットワークを駆使してつながりのお手伝いをさせていただきます [2012年05月03日(Thu)]
現在約80団体がマツサポに登録。
活動の目的は種々ですが、市民が自己実現や他の市民のために役立とうと頑張っていることではみな同じです。

互いの活動を充実させるために、それぞれの特技などを利用しあえる関係作りがマツサポから少しづつ見え始めてきました。

音楽などの練習を重ねている団体は、演奏で喜んでもらいたいと思っておられます。また、子育てや高齢者を対象とする団体はイベントの助っ人を求めています。これって、良い“コラボ”ができるのではないでしょうか?
互いに探しているのになかなか出会いがないのが現状のようです。

でも、先日は、マツサポでいい出会いがありました

1団体の相談が3団体の出会いや、つながりになりました。
マツサポの存在意義を感じてとても嬉しい日でした。
色々出会いを求めている時には 是非マツサポに来てみてください。
マツサポは色々なネットワークを駆使してつながりのお手伝いをさせていただきます。



松原混声コーラス 練習時間変更 [2012年04月23日(Mon)]
約30年のキャリアグループ、松原混声コーラスさんは数少ない混声のコーラスグループとして活動されています。

この度、練習の曜日と時間を
毎水曜午後7時から
  毎週金曜午前10時からに変更
されました。


練習場所 松原中央公民館 音楽室
練習日  毎週金曜日  午前10時から12時
  
      
毎年11月開催される音楽祭に出演。
その他老人ホームなどに訪問。


練習日が水曜日の夜から金曜日の午前中になりました。午前中なら参加出来るとお思いの方、特に男性の方の参加を歓迎しますとのことです。

連絡先 岸野静江さん  
TEL 072−332−9669
次へつないでいくことがNPO団体の重い課題 [2012年04月20日(Fri)]
この時期、各団体は年度変りの総会などが行われています。
使命感あふれて立ち上げ、エネルギーに満ちて活動を続けてきた人が年数を重ねてきたが、次の代を担ってくれる人を見つけ、育てて交代していくことがとても難しいと言う声を聞きます。

NPOに参加したり、さらに積極的に運営にもかかわっていくことは“しんどいこと”でもありますが、それが生きがいになったり、自己実現の機会になったりするのではないでしょうか。


若者から高齢者、男性も女性も「どこかにつながりたい」「自分が求められている、居場所」をお探しではないでしょうか?
いろんなNPOが参加を待っています。

マツサポではご紹介をしたり、そんな気持ちを高めていただくセミナーも計画中です。
マツサポ登録の2団体さん、キリン福祉財団24年度助成が決定、贈呈式に参加されました [2012年04月18日(Wed)]
昨日、公益財団法人 キリン福祉財団の24年度助成の贈呈式があり、マツサポ登録団体のアレルギーっ子親の会「はすの会」さんNPO法人子育て支援ぽけっとさんが助成金の贈呈を受けてこられました。それぞれの活動を地域・子育て・ボランティアのキーワードに合致していると選考委員会に高く評価された結果です。

全国から500を超える申請、応募があり大阪府で8件、その中で松原の団体2件が今回の選考委員会から高い評価を受けられたことはマツサポとしてもとても嬉しいことです。
また、大阪の贈呈式参加の団体の大方がNPO団体で、任意団体の「はすの会」さんの助成が決定されたことは、他の任意団体の草の根活動も評価され、助成金を受けることが出来る可能性を見せていただいた明るいニュースでした。


若いエネルギーに期待!
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