CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年03月06日

NPO法人久米の家 役員勉強会


昨日はNPO法人久米の家の
役員勉強会をお手伝いしてきました。

2002年にNPO法人を設立してから
介護保険事業を中心に活動してきた久米の家。
介護職としてはスペシャリストだけれど
”NPO法人”として役員やスタッフが同じ方向を向いているのか
ふと立ち止まられた理事長や事務局の方の想いを伺い、
今回の勉強会を開催することになりました。

●7名の役員の皆さんが参加。
 まずは島根大学の毎熊浩一先生から「NPOのイロハ」を学びました。
53060081_1216132245201603_29460658152013824_n.jpg

●先生の話を聴いた感想や雑談をはさんで・・・。
53517187_1250272981791865_272608991685640192_n.jpg

●後半は、久米の家の事業報告書を見ながら、そこに記載していない事業を出し合い、
 何のためにその取り組みをしているのか、みんなで考えていきました。
53474660_298205480874454_761674443779997696_n.jpg
53524143_2466007286785440_5349912998787940352_n.jpg

事前の打ち合わせの時点で気づいたのですが、
久米の家は、事業報告では記載されていないけれど、
実際はもっと多くの取り組みを行っていました。
それは利用者以外のさまざま地域の人が関わっている事業でした。
関わる人が無償のボランティアで関わっていることから
経費がほぼかかっていないということで記載されていませんでした。
しかし、まさにそれこそが、久米の家の”NPOらしさ”なのではないかと
昨日の勉強会で、みんなで確認をしたのでした。

実際はとても素晴らしい取り組みをしているのに、
外部の人に見えていないのは、もったいないふらふら
今後は、定款や事業報告書の中身についても
一緒に考えていけるといいなぁと思っていますひらめき

posted by Yoko Harada at 17:59| Comment(0) | 報告
この記事へのコメント
コメントを書く