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2018年08月13日

H30年度 第3回松江市共創のまちづくり企画運営委員会

去る8月3日(金)
第3回目の共創のまちづくり企画運営委員会が開催されました。

今回は主に、先日開催された
「2018松江 共創・協働マーケット」のふりかえりということで、
事務局からの報告をふまえ、委員の皆さんで意見交換を行いました。

7月12日に開催された「2018松江 共創・協働マーケット」は
第1部(午前)、第2部(午後)の2部構成となっており、
第1部はワークショップ、第2部は交流・商談会です。

第1部のワークショップについては、
松江NPOネットワークが企画・運営のお手伝いをしました。
後日、報告書として詳しい内容を改めてご報告します。

第2部の交流・商談会については、
この度の委員会で下記のような報告がありました。

・出店団体数 39団体(前年度37団体)
・来場者数 約250名(前年度 約210名)
・商談件数 135件(前年度 89件)
・商談件数のうち今後継続して協議する案件 72件
・参加団体アンケート結果から
 共創・協働に役立つと思うか 平均4.3点(5点満点)

委員会では、これらをふまえて
さまざまな意見が出されました。
改善すべき点は次回に活かして
より良い事業になっていくよう
行政も民間も一緒になって、
知恵を絞っていけたらと思います。


posted by Yoko Harada at 13:06| Comment(0) | 報告

2018年07月12日

2018松江 共創・協働マーケット


【ご報告】2018松江 共創・協働マーケット

今日は、松江市市民活動センターで
今年で5回目となる「2018松江 共創・協働マーケット」が開催されました。

第1部のワークショップでは、
「見守り・支え合いの輪をより一層広げていくためには」をテーマに、
まずは、松江市がH23 年度から進めてきた「要配慮者支援推進事業」の
概要や現状について市役所からの説明を聞き、
その後、地域での見守り・支え合いの仕組みとして「要配慮者支援組織」を
地域で設立して活動している2地区の事例を聞きました。

P1000247.JPG

情報をみんなで共有したあと、
町内会・自治会、民生委員、福祉委員、
公民館職員、市民活動団体、PTA関係者等々さまざまな
ところから参加された60名の方々で
下記の流れでグループごとに意見交換を行いました。

1.下記の3つの質問について個人ワーク&グループトーク

 Q.1 見守りの仕組みをつくることにより、身の回りにどんな良い変化が  
   起きると思いますか?今よりもよくなることは、なんですか?

 Q.2 見守りの仕組みをつくるにあたり、どんな課題や心配ごとが
   予想されるでしょうか?またどんなことに気をつけるべきでしょう?

 Q.3 見守りの仕組みを全市に広げていくために、どんな工夫や
   取り組みをしたらいいと思いますか?

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2.行動宣言!

ワークショップの最後に、
「見守りの仕組みを広げるために『私は○○をします!』」という行動宣言を
グループ内でおこないました。

sengen.png
▲行動宣言シート

P1000280.JPG
▲行動宣言をグループ内で発表

先日、西日本で大きな被害をもたらした豪雨災害によって、
特に地域での見守りの仕組みづくりへの意識が高まっており、
仕組みをつくることに加え、いざという時にきちんと機能するための
普段からの取り組みが必要だという雰囲気が伝わってきました。
また、地域の状況は本当にさまざまで、
一概に「こうすればうまくいく」ということが無いということも
このたびのワークショップを通して痛感しました。

今回、いろいろなところから集まってみんなで話をしてみると、
大事なのはわかるけれど不安に感じていることや、
でもこうすれば上手くいくんじゃないか、という
たくさんのアイディアが出てきました。
今日出た意見や、質問に対する市役所の回答が
後日、市役所のホームページで公開される予定です。
今回のたくさんのアイディアが存分に活かされ、
地域での見守りの仕組みづくりがより一層進むことを願っています。

そして、午後に開催された
第2部の商談・交流会では、
NPO、企業、行政等、40団体が出店し、
交流や情報交換を行いました。

P1000303.JPG

参加者からは「いい話ができた」という声があちこちから聞こえてきたので
今日の出会いをきっかけに、新たな取り組みがスタートするところもあるのではと
楽しみにしています。

posted by Yoko Harada at 20:40| Comment(0) | お知らせ

2018年06月17日

2018松江 共創・協働マーケット 第1部ワークショップ

【ご案内】2018松江 共創・協働マーケット 第1部ワークショップ

7月12日(木)に開催される
「2018松江 共創・協働マーケット」を先日ご案内しましたが、
午前中に開催される第1部ワークショップの詳細が
公開されましたのでご案内します。

このワークショップは、毎年テーマが変わりますが、
今年のテーマは「見守り・支え合いの輪をより一層広げていくためには」です。
松江市がH23 年度から進めてきた「要配慮者支援推進事業」によって、
地域での見守り・支え合いの仕組みとして「要配慮者支援組織」が各地域で設立され、
現在163 団体が登録し市内の26.8 %の世帯をカバーしています。
この支え合いの仕組みが、松江市の全地域に広がるよう、
ワークショップ形式で議論し、 施策展開に結び付けていきます。


=== 2018松江 共創・協働マーケット ==========

【第1部ワークショップ】
・日時 2018年7月12日(木) 10:00 〜 12:00
・場所 松江市市民活動センター5階 交流ホール
・内容 ●松江市からの取り組みの紹介
    ●事例発表
    ●意見交換

※参加には申し込みが必要です (締切:7月3日(火))
申し込み方法等はチラシをご覧ください。

マーケットWS.jpg

★チラシはこちら↓
2018松江共創・協働マーケットチラシ(ワークショップ募集開始).pdf

あわせて、午後開催される「交流・商談会」について
あらためて下記でご案内します。

【第2部 交流・商談会】
NPO、市民活動団体、公民館や町内会、企業、行政職員が、
それぞれの得意分野や課題について、自由に話し合うことができる場です。
ただいま、第2次出店者募集中です!
ご検討中の方は松江市市民生活相談課までご連絡ください。
・日時 2018年7月12日(木) 13:00 〜 16:00
・場所 松江市市民活動センター1階・2階

★交流・商談会のチラシはこちら↓
2018松江共創・協働マーケット.pdf

【問合せ・申込み先】
松江市共創のまちづくり推進本部(事務局:庄司、佐藤)
〒690-8540 松江市末次町86(松江市市民生活相談課)
e-mail:shikatsu@city.matsue.lg.jp
TEL:0852-55-5168/FAX:0852-55-5544

posted by Yoko Harada at 18:13| Comment(0) | お知らせ

2018年06月16日

H30年度 松江市共創のまちづくり企画運営委員会スタート

松江市共創のまちづくり企画運営委員会も
設立してから2年目を迎え、
今年度スタートしてから2回の会議を終えました。

第1回(5月15日)は、
・H29年度事業報告
・市民向けパンフレットについて
・共創・協働研修について
・共創・協働マーケットについて
事務局からの報告&意見交換を行いました。

第2回(6月11日)は、
7月12日に開催される「2018松江 共創・協働マーケット」について
第1部のワークショップの内容や進め方、当日の役割分担、
スケジュール等について意見交換を行いました。

今年度は、松江NPOネットワークとして
この企画運営委員会の事務局事務のお手伝いをすることになりました。
企画運営委員会自体、協働で進めているのですが、
課題もたくさんあります。
より良い会議になるよう、できることを精一杯頑張ろうと思います。

posted by Yoko Harada at 01:08| Comment(0) | 報告

2018年06月03日

NPO法人おやこ劇場松江センター 理事研修 


【ご報告】NPO法人おやこ劇場松江センター 理事研修

去る6月1日、松江NPOネットワークとして、
研修の組み立てと、当日の進行をサポートしてきた
NPO法人おやこ劇場松江センターの理事研修の
お手伝いに出かけてきました。

当日は、
最初に島根大学の毎熊先生から、
「NPO仕分けー「おやこ」じゃなきゃダメですか?」と題して
NPOの基礎を学びました。

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続いて、
ふるさと島根定住財団の森山さんから

・非営利法人
・認定NPO法人
・社会的インパクト評価&コレクティブインパクト評価
・休眠預金
・SDGs

などなど、NPO界の盛りだくさんの話題を
お話いただきました。

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その後、
話を聞いた率直な感想や疑問点を
参加者同士で話をして、
全体で共有していきました。

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・評価をするための指標をどうすればいいの?
・“市民性”てよく聞くけど、抽象的でいまいちよくわからない・・・
・ロジックモデル、大事だと思うけど、そう簡単にはできないよね・・・
・今回の話、正直わからない言葉だらけだった。

など、いろいろな言葉が聞かれました。

それらの言葉を受けて、
毎熊先生や森山さんからのお話では、

・「市民性」という捉え方も団体ごとに違うので団体内で話をして、
 具体的にイメージしていく。
・評価も大事だけれど、結局は計画段階がとても大切。
 また、それを団体の中で組み立てる「プロセス」が大事。
・評価指標の設定はスキルがいるし時間もかかる。
 団体内で重要度によって話をして決めていくことが大事。

ということが聞かれました。

共通していたのは、
「団体の中でコミュニケーションを重ねること」がいかに大切か、
ということを感じました。
みんな同じ気持ちで活動してきていると思っても、
意外に、それぞれの捉え方が違っていることもあるかもしれません。
今まで抽象的だったことを、みんなでクリアにしていくことで
これから目指すべき方向が見えてくる気がしました。

posted by Yoko Harada at 16:27| Comment(0) | 報告

2018年06月01日

2018松江 共創・協働マーケット


【ご案内】2018松江 共創・協働マーケット
今年で5回目となる「共創・協働マーケット」が
7月12日(木)に開催されます。
ただいま出店団体の大募集中です!
出店の締切が6月8日(金)と近づいてきています。
ご検討中の方は、お早めにご準備ください。

マーケット.jpg

★チラシはこちら↓
2018松江共創・協働マーケット.pdf

=== 2018松江 共創・協働マーケット ==========

NPO、市民活動団体、公民館や町内会、企業、行政職員が、
それぞれの得意分野や課題について、自由に、
フランクに話し合うことができる場=交流・”商談会”=マーケットを開きます。

・日時:2018年7月12日(木) 10:00 〜 16:00
・場所:松江市市民活動センター(STIC)
・内容
 【第一部】ワークショップ《時間》10:00〜12:00  
      ※内容等詳細については、決定次第ご案内します。
      [場所] 5階交流ホール 
      
 【第二部】共創・協働マーケット 〜交流・“商談会”〜
      [場所]1階・2階 
      《時間》13:00〜16:00

・申込締切 2018年6月8日(金)17:00必着

【問合せ・申込み先】
松江市共創のまちづくり推進本部(事務局:庄司、佐藤)
〒690-8540 松江市末次町86(松江市市民生活相談課)
e-mail:shikatsu@city.matsue.lg.jp
TEL:0852-55-5168/FAX:0852-55-5544


posted by Yoko Harada at 17:17| Comment(0) | お知らせ

2018年05月23日

松江市総合計画・総合戦略の進捗管理システム「かんなび」から 松江市の施策や事業を知る勉強会

【ご報告】
昨日は、松江市市民活動センターで
「松江市総合計画・総合戦略の進捗管理システム「かんなび」から
松江市の施策や事業を知る勉強会」を開催しました。

ゲストに
田原 弘 氏 [松江市政策部 経営専門監(民間企業出身)] と、
松江市市民部市民生活相談課の職員の方をお迎えして、
● 松江市総合計画(2017-2021)・第一次総合戦略(2015-2019)について
● 松江市総合計画・総合戦略の進捗管理システム「かんなび」について
● 共創・協働マーケット
についてお話していただきました。

NPO法人や市民活動団体、学生、企業や行政など
約40名の方にご参加いただきました。

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松江市が運用を開始した新・行政マネジメントシステム「かんなび」。
松江市は「松江市総合計画」に基づいて事業を行っていますが、
この「かんなび」というシステムが作られたことで、
一つひとつの事業が整理されるようになりました。
そのことで、今までうまく回っていなかったPDCAを
スムーズに回すことができるようになったり、
他部署と情報を共有しやすくなったりしています。

また、その「かんなび」のシステムから作成されている「実施計画」は、
市民に公開されるようになりました(★実施計画はこちら)。
そのことで、今まで見えてこなかった市の事業が
私たちにもよく見えるようになりました。

そして、この実施計画が、
「予算要求時の議会資料になる」ということが
またひとつ大きなポイントだということでした。
「市民にも見えるようになった市の事業を
市民の方々にも見ていただいて、どんどん突っ込んでほしい」
とおっしゃっていました。

勉強会の途中では、
近くの人達と意見交換しつつ、
感想や意見、疑問を共有しました。

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システムができたことはとても良いことだけれど、
実施計画の中にもまだ載せるべき情報があるのではないか、
市民が活用しやすいとまでは言えない状態ではないか、
という意見も出ていました。

できた仕組みを、
今後どう活かしていくか、どう育てていくか、
というところは私たち市民側も
しっかり関わっていかなければいけないですね。



posted by Yoko Harada at 17:19| Comment(0) | 報告

2018年05月17日

★近日開催!★ 松江市総合計画・総合戦略の進捗管理システム「かんなび」から 松江市の施策や事業を知る勉強会


★近日開催!★

松江市の新・行政マネジメントシステム「かんなび」の運用がスタートして、
これまで見えにくかった松江市の事業の進捗状況が
市民にも見えやすくなりました。
どんなふうに見えやすくなったのか、
担当の職員に直接伺うことができる機会です!

================================

松江市総合計画・総合戦略の進捗管理システム「かんなび」から
松江市の施策や事業を知る勉強会
 
日 時:2018年5月22日(火)19:00〜21:00
会 場:松江市市民活動センター1階 市民交流広場

内 容: ● 松江市総合計画(2017-2021)・第一次総合戦略(2015-2019)について
     ● 松江市総合計画・総合戦略の進捗管理システム「かんなび」について
     ● 共創・協働マーケットについて

ゲスト:田原 弘 氏 [松江市政策部 経営専門監(民間企業出身)] 
    松江市市民部市民生活相談課 職員

★こんな疑問にお答えします!
 ・自分たちの活動は、松江市のどんな事業と関わりがあるの?
 ・松江市が目指しているところって?
 ・松江市の各事業にはどれくらいお金がかかっているの?
 ・松江市の事業のうち、「共創・協働」で取り組んでいる事業は?

対象:NPO法人、市民活動団体、公民館や自治会関係者、事業者、学生、
   行政職員、そのほか関心のある方どなたでも

参加費:松江NPOネットワーク会員は無料。その他の方500円
お申し込み:松江NPOネットワーク事務局までEメールでお申し込みください。
      Eメール: matsuenpo.net@gmail.com



posted by Yoko Harada at 16:40| Comment(0) | お知らせ

2018年04月19日

松江市総合計画・総合戦略の進捗管理システム「かんなび」から 松江市の施策や事業を知る!

【ご案内】松江NPOネットワーク勉強会
松江市の新・行政マネジメントシステム「かんなび」本格稼働を受けて、勉強会を企画しました!
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上の画像をクリックするとチラシPDFが開きます

このマネジメントシステムにより、これまで見えにくかった松江市の事業進捗が市民にも(たぶん職員にも)わかりやすくなります。
これまで以上にPDCAサイクルがぐるんとぐるんと機能して、「取り組みの姿勢」として掲げられている「共創・協働のまちづくり」にも、大いに活用されていくはず!期待大です♪

下記のように辿っていくと、「かんなび」の進捗管理による各事業の詳細がPDFで出てきます。

https://bit.ly/2HFPoC3(松江市総合計画)→●「平成29年度総合計画実施計画」→●4つの基本目標→●主要事業


松江市総合計画・総合戦略の進捗管理システム「かんなび」から松江市の施策や事業を知る!

日時:2018年5月22日(火)19:00-21:00
会場:松江市市民活動センター1階 市民交流広場

【内容】
●松江市総合計画(2017-2021)・第一次総合戦略(2015-2019)について
●松江市総合計画・総合戦略の進捗管理システム「かんなび」と「平成29年度総合計画実施計画」から
●共創・協働マーケット(2018年7月12日開催予定)について

【ゲスト】
田原 弘 氏 [松江市政策部 経営専門監(民間企業出身)]
松江市市民部市民生活相談課 職員

★こんな疑問にお答えします!
・自分たちの活動は、松江市のどんな事業と関わりがあるの?
・松江市が目指しているところって?
・松江市の各事業にはどれくらいお金がかかっているの?
・松江市の事業のうち、「共創・協働」で取り組んでいる事業は?

【対象】
NPO法人、市民活動団体、公民館や自治会関係者、事業者、学生、行政職員、そのほか関心のある方どなたでも

【参加費】
松江NPOネットワーク会員・学生:無料
その他:500円

【問い合わせ・申し込み】
松江NPOネットワークまで、メールかMessengerで所属とお名前をお知らせください。

2018年04月05日

助成金 合同説明会

今日は、島根県の助成団体(下記に記載)が合同で開催する
「担当者の本音が聞ける!助成金セミナー×助成制度合同説明会」に
出かけてきました。

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【助成団体】
★島根県社会福祉協議会 (新たな支え合いファンド助成金)
★島根県共同募金会(赤い羽根共同募金助成・NHK歳末たすけあい助成)
★しまね自然と環境財団(しまね環境保全活動助成金)
★しまね国際センター(世界とつながる島根づくり助成金)
★しまね文化振興財団(公益信託しまね文化ファンド)
★しまね女性センター(公益信託しまね女性ファンド)
★ふるさと島根定住財団(地域づくり応援助成・中国ろうきんNPO寄付システム)

県内の助成団体が一堂に会し、
各助成制度を説明してくれるこの会も
スタートしてから10年になるそうです。

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各団体の制度説明だけでなく、
ふるさと島根定住財団 地域活動支援課長の森山さんから
「ズバリ!助成金に採択される団体とされない団体の違いはココ!」と題した
セミナーも行われました。
分かっているつもりでも、日々の活動で見失いがちな
大切なポイントを再度確認する意味でも
良い機会になると感じました。

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今日の松江からスタートして
あと県内5会場で開催されます。
詳細はこちら↓
https://furefure-shimane.jp/support/seminar/josei_setsumeikai2018.html



posted by Yoko Harada at 20:22| Comment(0) | お知らせ