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2018年10月02日

NPO法人おやこ劇場松江センター 役員勉強会(第1回)


【ご報告】NPO法人おやこ劇場松江センター 役員勉強会(第1回)

今日は、NPO法人おやこ劇場松江センターの事務所にお邪魔して、
役員勉強会の企画・運営のお手伝いをしてきました。
この勉強会は全3回を予定していて、今日はその第1回目でした。

勉強会では、

事業の全体像を見えるようにする!
めざすところを見えるようにする!
自分たちのことを伝える言葉をもつ!

という3つのことをめざして
意見交換をしながら作業をしつつ、
整理していきます。

今日の勉強会では、
まず「自分たちがやっている 事業を整理しよう!」ということで、
下記の6つの作業を、部やプロジェクトにわかれておこなっていきました。

@ 団体の目的(ミッション)の確認
A 事業の確認(各部・プロジェクトごと)
B 事業の「対象」を考える
C 事業の「成果」を考える
D 事業の「目的」を考える
E 各部・プロジェクトの「目的」を考える

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今日の勉強会をとおして、
今まで見えていなかった部分が見えて、
新たな気づきがあったという声を聞くことができました。

なんとなく分かっているようでも、
目的等が明確になっていないことでそれぞれ思うことが違っていたり、
モヤモヤしたままで活動していたりするものです。
今日は、それがほんの少しでも解消できた時間になったような気がします。
2回目は、それをさらにブラッシュアップして、全体共有からスタートする予定です!
なかなか頭の痛い作業でしたが、参加してくださったおやこ劇場の皆さん、
お疲れさまでしたぴかぴか(新しい)


posted by Yoko Harada at 16:19| Comment(0) | お知らせ

2018年08月22日

H30年度 第2回松江市共創のまちづくり推進本部会議


【ご報告】H30年度 第2回松江市共創のまちづくり推進本部会議

今日は、標記会議が松江市役所で開催され、傍聴に行ってきました。
この会議は、全庁で連携を図りながら総合的に共創のまちづくりを推進するために
副市長をトップに各部長で構成され立ち上げられた会議です。

今回は、
・2018松江 共創・協働マーケットについての報告
・共創・協働研修会(10/10開催予定)について
が主な議題でした。

「2018松江 共創・協働マーケット」については、
全体的に手応えを感じていらっしゃる印象で
次に向けて、早めから進めていくとおっしゃっていました。
今回のマーケットは特に、金融関係や助成団体のブース出店により、
市としても新たな情報を収集することができ、
さまざまな広がりへの参考になっているようでした。

また、各部長の皆さんからは、
今各部署で抱えている課題を伺うことができ
貴重な時間となりました。
posted by Yoko Harada at 18:14| Comment(0) | 報告

2018年08月20日

H30年度松江市職員NPO法人派遣研修 事前研修会


【ご報告】H30年度松江市職員NPO法人派遣研修 事前研修会

今日は、松江市役所が採用2年目職員を対象に行う
NPO法人への派遣研修の事前研修会でした。
松江市の派遣職員と、受入側のNPO法人の方々が参加しました。

派遣研修については、昨年度に引き続き、
松江市(人事課、市民生活相談課)と松江NPOネットワークと、
協働で行うことになりました。

もともとはこの事前研修会も開催されていませんでしたが、
松江市と当ネットワークとで一緒に企画・運営に取り組むようになって、
どうしたらこの研修がより充実したものになるのか、
双方から意見を出し合って協議を重ねた結果、
開催することになり、これまでやってきました。

試行錯誤しながら続けてきたこの研修会も、
会を重ねるごとにブラッシュアップされていることを
感じる一日となりました。

このNPO法人派遣研修は、

 @ NPO活動の現場を知ることでNPOに対する理解を深める
 A NPOの役割を知ることで公共の福祉の実現に貢献する視点を養う。
 B 「共創」の意識を醸成する。

の3つを目的として、
採用2年目職員(社会人経験者枠)11名の皆さんが
9月〜11月のうち5日間、
NPO法人のところへ出かけて行われます。

今年は下記のNPO法人の皆さんが受け入れ先として
協力してくださいますぴかぴか(新しい)

★派遣先 おやこ劇場松江センター
     まごころサービス松江センター
     プロジェクトゆうあい
     まつえ・まちづくり塾
     もりふれ倶楽部
     あしぶえ
     久米の家
     YCスタジオ
     まちづくりネットワーク島根
     松江サードプレイス研究会
     松江音楽協会

今日の内容は・・・

1. オリエンテーション(人事課)
2. 自己紹介(派遣職員/NPO法人)
3. 講義「『NPO』とは?ーその見方・関わり方」
  (島根大学法文学部准教授 毎熊浩一先生)
4. 講義「松江市の『共創・協働のまちづくり』と『NPO法人の現状』について」
  (市民生活相談課/松江NPOネットワーク)
5. 派遣研修の説明(人事課)
6. 派遣職員とNPO法人との個別打ち合わせ

でした。

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▲人事課 平塚さんからの説明

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▲自己紹介の様子

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▲毎熊先生のお話

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▲市民生活相談課 佐藤さんからのお話

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▲松江NPOネットワーク 竹田代表からのお話

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▲顔合わせ&個別打ち合わせ


posted by Yoko Harada at 17:41| Comment(0) | 報告

2018年08月13日

H30年度 第3回松江市共創のまちづくり企画運営委員会

去る8月3日(金)
第3回目の共創のまちづくり企画運営委員会が開催されました。

今回は主に、先日開催された
「2018松江 共創・協働マーケット」のふりかえりということで、
事務局からの報告をふまえ、委員の皆さんで意見交換を行いました。

7月12日に開催された「2018松江 共創・協働マーケット」は
第1部(午前)、第2部(午後)の2部構成となっており、
第1部はワークショップ、第2部は交流・商談会です。

第1部のワークショップについては、
松江NPOネットワークが企画・運営のお手伝いをしました。
後日、報告書として詳しい内容を改めてご報告します。

第2部の交流・商談会については、
この度の委員会で下記のような報告がありました。

・出店団体数 39団体(前年度37団体)
・来場者数 約250名(前年度 約210名)
・商談件数 135件(前年度 89件)
・商談件数のうち今後継続して協議する案件 72件
・参加団体アンケート結果から
 共創・協働に役立つと思うか 平均4.3点(5点満点)

委員会では、これらをふまえて
さまざまな意見が出されました。
改善すべき点は次回に活かして
より良い事業になっていくよう
行政も民間も一緒になって、
知恵を絞っていけたらと思います。


posted by Yoko Harada at 13:06| Comment(0) | 報告

2018年07月12日

2018松江 共創・協働マーケット


【ご報告】2018松江 共創・協働マーケット

今日は、松江市市民活動センターで
今年で5回目となる「2018松江 共創・協働マーケット」が開催されました。

第1部のワークショップでは、
「見守り・支え合いの輪をより一層広げていくためには」をテーマに、
まずは、松江市がH23 年度から進めてきた「要配慮者支援推進事業」の
概要や現状について市役所からの説明を聞き、
その後、地域での見守り・支え合いの仕組みとして「要配慮者支援組織」を
地域で設立して活動している2地区の事例を聞きました。

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情報をみんなで共有したあと、
町内会・自治会、民生委員、福祉委員、
公民館職員、市民活動団体、PTA関係者等々さまざまな
ところから参加された60名の方々で
下記の流れでグループごとに意見交換を行いました。

1.下記の3つの質問について個人ワーク&グループトーク

 Q.1 見守りの仕組みをつくることにより、身の回りにどんな良い変化が  
   起きると思いますか?今よりもよくなることは、なんですか?

 Q.2 見守りの仕組みをつくるにあたり、どんな課題や心配ごとが
   予想されるでしょうか?またどんなことに気をつけるべきでしょう?

 Q.3 見守りの仕組みを全市に広げていくために、どんな工夫や
   取り組みをしたらいいと思いますか?

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2.行動宣言!

ワークショップの最後に、
「見守りの仕組みを広げるために『私は○○をします!』」という行動宣言を
グループ内でおこないました。

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▲行動宣言シート

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▲行動宣言をグループ内で発表

先日、西日本で大きな被害をもたらした豪雨災害によって、
特に地域での見守りの仕組みづくりへの意識が高まっており、
仕組みをつくることに加え、いざという時にきちんと機能するための
普段からの取り組みが必要だという雰囲気が伝わってきました。
また、地域の状況は本当にさまざまで、
一概に「こうすればうまくいく」ということが無いということも
このたびのワークショップを通して痛感しました。

今回、いろいろなところから集まってみんなで話をしてみると、
大事なのはわかるけれど不安に感じていることや、
でもこうすれば上手くいくんじゃないか、という
たくさんのアイディアが出てきました。
今日出た意見や、質問に対する市役所の回答が
後日、市役所のホームページで公開される予定です。
今回のたくさんのアイディアが存分に活かされ、
地域での見守りの仕組みづくりがより一層進むことを願っています。

そして、午後に開催された
第2部の商談・交流会では、
NPO、企業、行政等、40団体が出店し、
交流や情報交換を行いました。

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参加者からは「いい話ができた」という声があちこちから聞こえてきたので
今日の出会いをきっかけに、新たな取り組みがスタートするところもあるのではと
楽しみにしています。

posted by Yoko Harada at 20:40| Comment(0) | お知らせ

2018年06月17日

2018松江 共創・協働マーケット 第1部ワークショップ

【ご案内】2018松江 共創・協働マーケット 第1部ワークショップ

7月12日(木)に開催される
「2018松江 共創・協働マーケット」を先日ご案内しましたが、
午前中に開催される第1部ワークショップの詳細が
公開されましたのでご案内します。

このワークショップは、毎年テーマが変わりますが、
今年のテーマは「見守り・支え合いの輪をより一層広げていくためには」です。
松江市がH23 年度から進めてきた「要配慮者支援推進事業」によって、
地域での見守り・支え合いの仕組みとして「要配慮者支援組織」が各地域で設立され、
現在163 団体が登録し市内の26.8 %の世帯をカバーしています。
この支え合いの仕組みが、松江市の全地域に広がるよう、
ワークショップ形式で議論し、 施策展開に結び付けていきます。


=== 2018松江 共創・協働マーケット ==========

【第1部ワークショップ】
・日時 2018年7月12日(木) 10:00 〜 12:00
・場所 松江市市民活動センター5階 交流ホール
・内容 ●松江市からの取り組みの紹介
    ●事例発表
    ●意見交換

※参加には申し込みが必要です (締切:7月3日(火))
申し込み方法等はチラシをご覧ください。

マーケットWS.jpg

★チラシはこちら↓
2018松江共創・協働マーケットチラシ(ワークショップ募集開始).pdf

あわせて、午後開催される「交流・商談会」について
あらためて下記でご案内します。

【第2部 交流・商談会】
NPO、市民活動団体、公民館や町内会、企業、行政職員が、
それぞれの得意分野や課題について、自由に話し合うことができる場です。
ただいま、第2次出店者募集中です!
ご検討中の方は松江市市民生活相談課までご連絡ください。
・日時 2018年7月12日(木) 13:00 〜 16:00
・場所 松江市市民活動センター1階・2階

★交流・商談会のチラシはこちら↓
2018松江共創・協働マーケット.pdf

【問合せ・申込み先】
松江市共創のまちづくり推進本部(事務局:庄司、佐藤)
〒690-8540 松江市末次町86(松江市市民生活相談課)
e-mail:shikatsu@city.matsue.lg.jp
TEL:0852-55-5168/FAX:0852-55-5544

posted by Yoko Harada at 18:13| Comment(0) | お知らせ

2018年06月16日

H30年度 松江市共創のまちづくり企画運営委員会スタート

松江市共創のまちづくり企画運営委員会も
設立してから2年目を迎え、
今年度スタートしてから2回の会議を終えました。

第1回(5月15日)は、
・H29年度事業報告
・市民向けパンフレットについて
・共創・協働研修について
・共創・協働マーケットについて
事務局からの報告&意見交換を行いました。

第2回(6月11日)は、
7月12日に開催される「2018松江 共創・協働マーケット」について
第1部のワークショップの内容や進め方、当日の役割分担、
スケジュール等について意見交換を行いました。

今年度は、松江NPOネットワークとして
この企画運営委員会の事務局事務のお手伝いをすることになりました。
企画運営委員会自体、協働で進めているのですが、
課題もたくさんあります。
より良い会議になるよう、できることを精一杯頑張ろうと思います。

posted by Yoko Harada at 01:08| Comment(0) | 報告

2018年06月03日

NPO法人おやこ劇場松江センター 理事研修 


【ご報告】NPO法人おやこ劇場松江センター 理事研修

去る6月1日、松江NPOネットワークとして、
研修の組み立てと、当日の進行をサポートしてきた
NPO法人おやこ劇場松江センターの理事研修の
お手伝いに出かけてきました。

当日は、
最初に島根大学の毎熊先生から、
「NPO仕分けー「おやこ」じゃなきゃダメですか?」と題して
NPOの基礎を学びました。

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続いて、
ふるさと島根定住財団の森山さんから

・非営利法人
・認定NPO法人
・社会的インパクト評価&コレクティブインパクト評価
・休眠預金
・SDGs

などなど、NPO界の盛りだくさんの話題を
お話いただきました。

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その後、
話を聞いた率直な感想や疑問点を
参加者同士で話をして、
全体で共有していきました。

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・評価をするための指標をどうすればいいの?
・“市民性”てよく聞くけど、抽象的でいまいちよくわからない・・・
・ロジックモデル、大事だと思うけど、そう簡単にはできないよね・・・
・今回の話、正直わからない言葉だらけだった。

など、いろいろな言葉が聞かれました。

それらの言葉を受けて、
毎熊先生や森山さんからのお話では、

・「市民性」という捉え方も団体ごとに違うので団体内で話をして、
 具体的にイメージしていく。
・評価も大事だけれど、結局は計画段階がとても大切。
 また、それを団体の中で組み立てる「プロセス」が大事。
・評価指標の設定はスキルがいるし時間もかかる。
 団体内で重要度によって話をして決めていくことが大事。

ということが聞かれました。

共通していたのは、
「団体の中でコミュニケーションを重ねること」がいかに大切か、
ということを感じました。
みんな同じ気持ちで活動してきていると思っても、
意外に、それぞれの捉え方が違っていることもあるかもしれません。
今まで抽象的だったことを、みんなでクリアにしていくことで
これから目指すべき方向が見えてくる気がしました。

posted by Yoko Harada at 16:27| Comment(0) | 報告

2018年06月01日

2018松江 共創・協働マーケット


【ご案内】2018松江 共創・協働マーケット
今年で5回目となる「共創・協働マーケット」が
7月12日(木)に開催されます。
ただいま出店団体の大募集中です!
出店の締切が6月8日(金)と近づいてきています。
ご検討中の方は、お早めにご準備ください。

マーケット.jpg

★チラシはこちら↓
2018松江共創・協働マーケット.pdf

=== 2018松江 共創・協働マーケット ==========

NPO、市民活動団体、公民館や町内会、企業、行政職員が、
それぞれの得意分野や課題について、自由に、
フランクに話し合うことができる場=交流・”商談会”=マーケットを開きます。

・日時:2018年7月12日(木) 10:00 〜 16:00
・場所:松江市市民活動センター(STIC)
・内容
 【第一部】ワークショップ《時間》10:00〜12:00  
      ※内容等詳細については、決定次第ご案内します。
      [場所] 5階交流ホール 
      
 【第二部】共創・協働マーケット 〜交流・“商談会”〜
      [場所]1階・2階 
      《時間》13:00〜16:00

・申込締切 2018年6月8日(金)17:00必着

【問合せ・申込み先】
松江市共創のまちづくり推進本部(事務局:庄司、佐藤)
〒690-8540 松江市末次町86(松江市市民生活相談課)
e-mail:shikatsu@city.matsue.lg.jp
TEL:0852-55-5168/FAX:0852-55-5544


posted by Yoko Harada at 17:17| Comment(0) | お知らせ

2018年05月23日

松江市総合計画・総合戦略の進捗管理システム「かんなび」から 松江市の施策や事業を知る勉強会

【ご報告】
昨日は、松江市市民活動センターで
「松江市総合計画・総合戦略の進捗管理システム「かんなび」から
松江市の施策や事業を知る勉強会」を開催しました。

ゲストに
田原 弘 氏 [松江市政策部 経営専門監(民間企業出身)] と、
松江市市民部市民生活相談課の職員の方をお迎えして、
● 松江市総合計画(2017-2021)・第一次総合戦略(2015-2019)について
● 松江市総合計画・総合戦略の進捗管理システム「かんなび」について
● 共創・協働マーケット
についてお話していただきました。

NPO法人や市民活動団体、学生、企業や行政など
約40名の方にご参加いただきました。

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松江市が運用を開始した新・行政マネジメントシステム「かんなび」。
松江市は「松江市総合計画」に基づいて事業を行っていますが、
この「かんなび」というシステムが作られたことで、
一つひとつの事業が整理されるようになりました。
そのことで、今までうまく回っていなかったPDCAを
スムーズに回すことができるようになったり、
他部署と情報を共有しやすくなったりしています。

また、その「かんなび」のシステムから作成されている「実施計画」は、
市民に公開されるようになりました(★実施計画はこちら)。
そのことで、今まで見えてこなかった市の事業が
私たちにもよく見えるようになりました。

そして、この実施計画が、
「予算要求時の議会資料になる」ということが
またひとつ大きなポイントだということでした。
「市民にも見えるようになった市の事業を
市民の方々にも見ていただいて、どんどん突っ込んでほしい」
とおっしゃっていました。

勉強会の途中では、
近くの人達と意見交換しつつ、
感想や意見、疑問を共有しました。

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システムができたことはとても良いことだけれど、
実施計画の中にもまだ載せるべき情報があるのではないか、
市民が活用しやすいとまでは言えない状態ではないか、
という意見も出ていました。

できた仕組みを、
今後どう活かしていくか、どう育てていくか、
というところは私たち市民側も
しっかり関わっていかなければいけないですね。



posted by Yoko Harada at 17:19| Comment(0) | 報告