• もっと見る
<< 2026年01月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
プラッとおいでプラバ・ホワイエvol.6[2026年01月21日(Wed)]
1月30日(金)18:30より「プラッとおいでプラバ・ホワイエ」vol.6を開催いたします。
2か月ぶりの「プラッと」でもあり、2026年一発目ともなる今回のご出演は、ピアニストの板東沙耶香さんとサクソフォン奏者の高橋陽香さんによるデュオになりますぴかぴか(新しい)
雲南市を拠点に松江市でも活動をされているお二人ですが、板東さんのご出身はなんと北海道。
MCの中で北海道のお話も聞けるかもしれません。
そんな今回のプログラムは、フランスの音楽を中心にお届けいたします。
板東さんのピアノソロもありますよるんるん

Scarab ARUさんの出店販売もありますので、ドリンクを片手に優雅な一時をお過ごしください。
また、松江音楽協会YouTubeチャンネルでライブ配信もいたします。
「プラッと」プラバホールにお越しになれない方も、どうぞお楽しみください。
皆様のお越しをお待ちしております。
Vol.6..png

ひるやすみコンサート[2025年12月12日(Fri)]

ひるやすみコンサートるんるん

12月10日、松江市立恵曇小学校にて「ひるやすみコンサート」を行いました♪

松江音楽協会が企画し、地元の演奏家の皆さんと一緒に小学校に生演奏をお届けする「わくわく★音楽体験事業」は、授業を通して行なっていますが、「ひるやすみコンサート」はどの学年の子どもたちにももっと気軽に生の音色に親しんでもらいたいと、今年度から始まった企画です。

音楽室には1年生から6年生までと、先生方も含め48名が来てくれました!
1212@.jpg

演奏してくださったのは、弦楽アンサンブル「Trio Belle」(トリオベル)の皆さん。
「となりのトトロメドレー」や「日本のうたメドレー」「カントリーロード」など、聴き馴染みのある曲を次々に演奏してくださいましたきらきら
1212A.jpg

「情熱大陸」は子どもたちも立ち上がり、ノリノリで聴いていました!


演奏後は子どもたちは演奏者さんに質問したり、楽器を間近で見せてもらっていました。
1212B.jpg

はじまったばかりの「ひるやすみコンサート」
たくさんの学校にこれから利用してもらいたいと思っていますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

スタッフk.n
プラバホールイルミネーション2025 オープニングコンサート[2025年12月05日(Fri)]

プラバホールイルミネーション2025オープニングコンサートクリスマスツリーきらきら

先日11月29日(土)に「プラバホールイルミネーション2025オープニングコンサート」をプラバホールホワイエにて開催し、245名ものお客様にご来場いただきました。ご来場くださった皆様、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

プラバホールのイルミネーションは松江工業高等学校電子科のみなさん、そして会場内のクリスマスツリーやオブジェはボランティアの皆さんに飾っていただき、今年もとっても素敵な会場となりました。
IMG_4282.JPG
IMG_4285.JPG

今年で松江工業高等学校の電子科という科は最後になるため、電子科と描かれた看板やツリーの前のドームなど、たくさんの新しい工夫をされています。ぜひ、実際に点灯した様子を見にお越しくださいね。

イルミネーション点灯当日はトランペットのデュエットによる「もろびとこぞりて」の音楽に合わせて、イルミネーションが点灯ぴかぴか(新しい)演劇

コンサートのトップバッターは、mocchy roomゴスペルコーラス教室の皆さん。「Silent Night」「Joy To The world」とクリスマスソングで始まりました。3曲目の「アルデバラン」ではお客様に「Hey!」と拳をあげながら一緒に歌っていただく場面もあり、会場全体が一体となり盛り上がりました。最後は「Until We Meet Again」でしっとりと締めくくられましたぴかぴか(新しい)

続いては、島根大学ギター部の皆さんによる演奏。曲は、「キセキ」「点描の唄」。そして「白い恋人たち」では、会場を暗くしイルミネーションを楽しんでいただきながらの演奏になりました。マイクを通さなくてもクラシックギターの温かな音色は会場に響き、外のイルミネーションと合わさって更に癒し効果絶大なものとなりましたぴかぴか(新しい)
IMG_0901.JPG

最後に登場してくださったのは、古志原金管バンドクラブの皆さん。「ホール・ニュー・ワールド」「ジブリメドレー」「WAになって踊ろう」をサンタ帽の姿で元気いっぱいに演奏してくださいました。また髄所にクリスマスソングを演奏。2人ずつ交代で行う曲紹介は、とってもかわいく、お客さんに配られた鈴の音がクリスマスの雰囲気を一気に作ってくれましたクリスマス
IMG_0916.JPG
IMG_0910.JPG

今年も楽しいイルミネーションのオープニングコンサートとなりました〜るんるん
次回の音楽イベントは、13日「パイプオルガンを聴いてみよう!〜プラバイルミネーション編」を、そして25日には「イルミネーションコンサート」を大ホールにて開催します。
皆様のご来場をお待ちしております。

スタッフk.s
わくわく★音楽体験事業を実施しました![2025年10月31日(Fri)]

わくわく★音楽体験事業を実施しました!

松江市内の小学校に生演奏の音楽体験を届ける「わくわく★音楽体験事業」は、10月・11月で4校6公演と、11月・12月で新コース「ひるやすみコンサート」を2校予定しています。

10月20日、来待小学校では88名の全校生徒を対象に、体育館で弦楽器公演を行いました。
1022@.jpg

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのそれぞれの音色を聴いたり、楽器についていろいろなことを教えてもらいました。
1022A.jpg

1022B.jpg
島根には弦楽器奏者さんは少ないので、なかなかない貴重な機会になりました!
指揮者体験もあり、盛り上がりましたよぴかぴか(新しい)
1022C.jpg


また、10月21日には松江養護学校小学部(全校生徒74名)にもお邪魔しました。
演奏者は島根大学教育学部音楽教育専攻の5名の学生さん。
ピアノ、パーカッション、サックス、フルートという編成で、編曲から進行まで学生さんにおこなっていただきました。

「かわいいだけじゃだめですか?」「Bling-Bang-Bang-Born」など最近のヒット曲から、
子どもたちがよく知っているアニメソング、アレンジを加えた3パターンの「トルコ行進曲」など、あっという間の30分でした。子どもたちも踊りだす、とても賑やかな音楽会になりましたるんるん
1022D.jpg

次の公演は声楽です。また気分も新たに準備していこうと思いますわーい(嬉しい顔)exclamation

スタッフk.n
晴れ渡った秋の日に[2025年10月27日(Mon)]

松江音楽協会の日常

松江音楽協会の窓からは、
雨の日も風の日も、そして今日のような清々しい秋の日も
緑の木々が揺らいでいます。

緑.PNG


松江音楽協会は
プラバホールの2階の一室にあります。
入り口の扉は、とても頑丈なドアですので
入りにくいイメージがあるのか
皆さん、そ〜っとドアを開けて顔だけ覗かせて中を窺ってから入られます。

IMG_7740.jpeg
2Fロビーから見たらこんな感じ

IMG_7739.jpeg

IMG_7741.jpeg
職員が在席しているときはこの「WELCOME」プレートが貼ってあります

でも、一旦中に入ると
こんなにも素敵な緑が窓いっぱいに広がって
明るい日差しが差し込んでいます。
私たちは、こんな緑に囲まれて仕事をしているのですよ。

年末にかけては
プラバホールのぴかぴか(新しい)イルミネーションぴかぴか(新しい)が始まり
★イルミネーションオープニング♪
★イルミネーションコンサート♬
★プラバ音楽コンクール♪
年始には
★プラバ・ニューイヤーオペラコンサート♬
と行事が目白押しでとても忙しい毎日ですが
緑に癒されながら頑張っています。

皆さんも是非いらしてみてください。
職員一同歓迎します。

BY/  T・N
ある日のできごと[2025年10月22日(Wed)]

ある日のできごと

people_rounyakunannyo.png

先日、音楽を子どもたちに教えるスタッフとしてボランティア活動に参加してきました。
私の他にもたくさんのボランティアスタッフの方がいらっしゃって、音楽を通して子どもたちとの関わりを楽しみました。ボランティアスタッフの中には、子ども達の保護者や地域の音楽経験者、大学生などさまざまな方々が参加していました。
募集では5名だったのに、行ってみたら15名も目
協力的な人が多いことに、この時点でも驚いたのですが、スタッフの打ち合わせが終わった時に声を掛けてくる人が。どうやら高校の吹奏楽部の後輩だと言うのです(パートは違う)。名前を聞いても思い出せない私あせあせ(飛び散る汗)
でも当時の部活動のメンバーの名前を言い合うと共通して懐かしむことができる。まさしく後輩だと認識しました。こんなところでこんな再会があるとはぴかぴか(新しい)

そして、帰りがけに「なんか見たことある」と声を掛けてくる人が。今度は大学の後輩だと言うのです。どうやら私が卒業してから吹奏楽団にエキストラで参加した時にいた学生だと。私の楽器から何まで言っていることは合っていたので、これまたまさしく後輩で間違いありませんでした。こんなところでまたまた後輩に出会うとはぴかぴか(新しい)

こんな具合に、この日は驚きがたくさんありました。音楽を通して出会い、再会した日。音楽って人とのつながりを自然と作る。やっぱり素晴らしいものだとあらためて感じた日となりましたるんるん

スタッフk.s
プラバホールの魅力再発見![2025年09月29日(Mon)]

プラバホールの魅力再発見!

昨年から、いろいろな演奏会やコンクールなどで全国のいろいろなホール(会場)に出かける機会が増えました。本当に、各地のホールはそれぞれ広さも形も響きも、千差万別。その中で、松江に帰ってきてすごく感じるのは、プラバホールの素晴らしさです。
パイプオルガンの荘厳さがあるのは格別ですが、ホールの音響の良さも、多くのプロプレイヤーにも好評いただいています。

先日、東京芸術大学の奏楽堂へ行く機会がありました。芸大生は、3年生以上が初めてステージに上がれるという特別な場所だそうですが・・・その奏楽堂によく似たプラバホール!!「こんなに似てるんだ!それが身近にあったなんて!」と驚きました。

12月には「第23回松江プラバ音楽コンクール」を開催します。子どもたちがプラバホールのステージで演奏し、ホールの響きを体感して育っていく、またとない機会です。

また、プラバホールは市立図書館も併設されていますし、様々なイベント利用も行われ、松江中心部の市民には比較的身近なプラバホール。
身近にあるとあまり意識しないかもしれませんが、このホールの素晴らしさとありがたみを再認識し、大事にしていけたらなと思います。

ホールでの演奏会はもちろんですが、ホール自体をもっと身近に感じていただけるよう、ホワイエイベントなどもいろいろ企画しています。入場無料の企画もありますので、是非お気軽にお越しくださいわーい(嬉しい顔)るんるん

松江音楽協会、プラバホールでそれぞれインスタグラムも開設しましたカメラ
松江音楽協会のインスタグラムでは、主催事業のほかにもアーティスト会員さんのイベント情報を流していますのでチェックしてみてくださいね♪

IMG_7288.jpg


npomma_org_qr.png
松江音楽協会インスタグラム
むしめがね⇒NPO法人松江音楽協会(@npomma_org)

スタッフk.n
NPO法人松江音楽協会.第13回通常総会を開催![2025年09月17日(Wed)]

NPO法人松江音楽協会.第13回通常総会を開催!

NPO法人松江音楽協会では
《第13回通常総会》
を8月30日に開催しました。

IMG_2485.JPG

松江音楽協会の事業年度は7月1日に始まり翌年の6月30日に終わります。
その後決算作業をして、監査を受け、理事会を開催し、通常総会を開催するという段取りになるので
いつもこの時期に総会を開催しています。

今回の議決事項は
第13期の事業報告、決算報告、監査報告、定款変更でした。
このうち事業報告では
最も評価の高かったものの一つとして
「プラバ音楽コンクール」の参加者が増加したことや
「プラバ・ニューイヤーオペラコンサート」の
来場者が多かったこと、公演内容の評価が高かったことなどが報告されました。
全体写真カット.JPG
<プラバ・ニュイヤーオペラコンサート>

また、学校支援事業「わくわく★音楽体験事業」が
助成金や協賛金により、継続可能な仕組みを作ることができたと報告されました。
image_50737921トリミング★★.JPG
<わくわく★音楽体験事業>

その他にも、
音楽協会では
アウトリーチ公演やプラバホールのホワイエで開催する公演など
本当に多様で多量な事業を展開していることがわかりました。


次の第14期の事業計画や予算についての報告もありました。
今期もプラバホールからの委託事業や音楽協会独自の自主事業など
たくさんの事業を実施することがわかりました。

たくさんの事業を実施することで
多くの市民の皆さんに音楽を通して
心も体も健やかに過ごしてもらえたらいいなと思います。

総会の最後は、アーティスト会員の寺戸さんによるフルートの演奏がありました。
ピアノは本常さんでした。
IMG_2503.JPG
<フルート寺戸恵さん ピアノ本常恭子さん>


たくさんの話を聞いた後で、心和むひと時でした。

音楽協会の詳しいことは本CANPANの団体情報に掲載されています。
ご覧ください。
これからも頑張ってまいりますので、是非ご支援ください。

BY/ T・N


パイプオルガンを弾いてみた![2025年09月12日(Fri)]

パイプオルガンを弾いてみた!

今年度、プラバホールが行なっている「パイプオルガン学園」に、高校生の娘と一緒に参加していますかわいい
長年の憧れだったパイプオルガン
一時期松江を離れていたので、「松江に帰ったらやってみたいな」と思いつつ、4年前に帰ってきたときには新型コロナの影響で受講生募集もストップ・・・そしてホールの耐震補強&パイプオルガンのオーバーホールのため休館期間も経て、今年の春先、数年ぶりに募集のチラシを見た時には、「今しかない!!」とすぐに飛びつきましたexclamation
IMG_2297.jpg

「楽器の王様」とも呼ばれるパイプオルガン。
プラバホールのパイプオルガンは、2年前の休館期間に、数か月に及ぶ「オーバーホール」を行いました。オーバーホールとは、機械や装置を分解し、部品の点検、修理、交換、清掃などを行い、再び組み立てて新品に近い状態に戻すメンテナンスのことです。ドイツから職人さんが数名こられて、2498本のパイプを全て綺麗にしたのです。

さて、その生まれ変わったパイプオルガンに触れられる至高の時間。
前期の講師は、京都からいらっしゃる桑山彩子先生でした。(後期はまた別の講師、吉田仁美先生が広島からいらっしゃいます。)
パイプオルガンは、鍵盤があることはピアノと共通しますが、発音の仕方はもちろんのこと、鍵盤が3段あること(オルガンによるそうです)、足鍵盤があること、多種類の音色を組み合わせて作れることなど、全く違った楽器です。
ピアノで学んできたバッハをオルガンで弾けるとは!
ピアノで習ってきたバロックのタッチはこういうことか!足鍵盤難しい!
このストップ(ボタン)を使うとどんな音出るかな?
そして、同じ曲なのに先生がワンフレーズ弾かれると、なんと美しいこと!!(全然ちがうあせあせ(飛び散る汗)
と、まだ数回しかレッスンを受けていませんが、毎回感動体験をしています!!
(娘と一緒に同じものを楽しめる、「今だけ」も満喫しつつ。)

パイプオルガンを持つ公共ホールでは中四国唯一のプラバホール。
オルガン学園をはじめ、パイプオルガンを楽しめる企画がたくさんあります。
11月15日(土)には、専属オルガニスト米山麻美によるリサイタルも開催されます。
20251115_オルガンリサイタル-1.jpg

20251115_オルガンリサイタル-2.jpg

皆さんもどうぞプラバホールのパイプオルガンの豊かな音色を聴きに来てくださいねにこにこメロディ

スタッフk.n
チューバの世界[2025年09月05日(Fri)]

チューバの世界

前回ブログに書いた「プラッとおいでプラバ・ホワイエVol.4」ですが、昨日無事に公演を終えることができました。
お越しいただいた皆様、ライブ配信をご視聴くださった方々、ご出演くださった寺田アキラ様、ありがとうございました!!

寺田さんは昭和歌謡をチューバで演奏されましたが、この時に使われたチューバ。
一般的に吹奏楽やオーケストラで演奏されているチューバと見た目が違いました。
大きさがあきらかに違うのです目
IMG_3624.JPG

ユーフォかな??と思うほどの大きさですが、音色を聴くとチューバのあの低音がずっしりと響いていました。
この楽器、正式名称は『トー二スターチューバ』というそうです。
寺田さんいわく、昔の軍隊がトーニスター(背嚢、リュックサック)に楽器を入れて戦地に運び、行進の際の演奏に使っていたそうです。
IMG_3628.JPG

一般的な大きなチューバと管の長さは変わらないけれど、管の太さを細く、ぐるぐると巻きを小さくしたため、こんなコンパクトに。
今回寺田さんはイギリスのメーカーが復刻した物で演奏されました。
昭和歌謡をチューバで演奏するのもとても珍しかったですが、このトーニスターチューバもまた珍しい!
初めて小さなチューバを見せていただきました。

スタッフk.s
| 次へ
検索
検索語句
最新コメント
タグクラウド
プロフィール

NPO法人松江音楽協会さんの画像
https://blog.canpan.info/matsue-music/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/matsue-music/index2_0.xml