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山中 啓之
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戒告から一夜明けて [2018年09月29日(Sat)]
昨日はお忙しい中にもかかわらず、世界で一番早い議会報告会(政啓談話)に市内外から市民や議員の皆様が駆けつけて下さり、ありがとうございました。議会は22時20分頃までかかりました。
断片的なテレビ中継による報告で終わってしまい、誠に申し訳ありません。
また、予想以上に多くの方々が23時過ぎまで駅前で会場を変えて私の到着を待っていて下さったことは、感動しました。改めて、皆さま本当にどうもありがとうございました。
                    §
一夜明けた今も反響が非常に多く、励ましのメールやSNSを沢山頂いております。
こんな形で松戸市議会が注目されるのは甚だ不本意ではありますが、多くの市民に加え、他自治体の議員や議会事務局関係者、専門的知見をお持ちの方まで…本当に痛み入ります。様々な形での激励を、どうもありがとうございます。
                    §
ただ一つ気になるのが、殆どのご意見が私への励ましと松戸市議会(より正確には、私に懲罰を課した採決態度の多数派)に対するお怒りのコメントである一方、私が昨日からずっと知りたいと願っている「山中の討論発言で、この発言部分が良くない」という具体的な箇所へのご指摘が未だに1つもないことです。

■お願い■
そこで、改めてお願いです。
私に激励を下さる方々は、平素より私の政治活動に共感して下さっている方が多いのではないかと思っております。それはもちろん嬉しいです。しかし、私と同じ感覚の意見だけでは、今の私の正義では理解できない方々の価値観が分かりません。それでは、私の政治感覚が狭くなってしまいます。
そこで、私の言動に共感される方はもちろんですが、普段、私の政治姿勢や信条を快く思っていらっしゃらない市民の方々からも、松戸市をよくするためにと思って、私の討論(発言)のどこが悪かったのか、真摯に反省すべきは反省するべきだと思っておりますので、具体的な箇所のご指摘をいただけますとこの上ない幸いです

そうしないと「戒告」を受けた意味がありません。

議員としても人間としても、反省すべき点は自分が納得しないと反省できません。誰でもできるような反省したフリではなく、誠意をもって反省したいのです。


何卒、宜しくお願いします。
【速報】戒告を受けました [2018年09月28日(Fri)]
23:07ー記入開始。

先ほど議会が終わりました。

議長から「戒告」を受けました。

懲罰の中では一番軽いものです。

しかし、懲罰動議に書かれた「理由」のどの部分が具体的に不穏当な言動だったのか未だに分かりません。そこで、議会閉会後にすぐ議長(と局長)のところに駆け寄り、具体的な内容を教えて欲しいという旨を伝え、文書も併せて直ぐに提出したい旨を伝えました。

議長は予定があってほどなくお帰りになるとのことで、私の行動は月曜日に持ち越しとなります。

反省すべき部分がよく分からないままの戒告は、非常にもどかしいものです。
しっかりと教えて頂き、理解できれば、誠意をもって全力で反省したいと思っているのですが。

■お願い■
全国の地方議員、議会事務局関係者、法曹関係者、市民の方々にお願いです。

今回の私の発言(下記エントリを参照)で、どこがいけなかったとされたのか、分かる方は教えて下さい。議会事務局や当該議員から聞いた話でも構いません。もうほとんどの議員がお帰りのようで、よく分からないまま最後の定例会が幕を閉じました。
そして、どこが悪かったのか、私は真実を徹底的に知りたいと思います。

今後も、いたるところでこの件を市民の皆様に情報提供したいと思います。
懲罰の内容について、どの部分が本当に懲罰に値するのかを議論して頂ければ幸いです。

※因みに『議員必携』には議員が本会議などにおいて他人の公的言動に対する批判は許される旨が明記されてありますが、私は批判すらしていません。退席をした議員がいたという事実を述べることは討論の範疇を超えるという提案者の理由などは、皆様は本当に妥当とお考えになるでしょうか・・・謎は深まるばかりです。

近況まで。
速報 [2018年09月28日(Fri)]
20:29記入開始。
20:35に本会議再開の見込み。

懲罰されるかもしれません。
納得できない場合には、新たな動きをするかもと深山議長に伝えました。
【速報】懲罰委員会の動き [2018年09月28日(Fri)]
19:25-記入開始。

19:15分頃、議会事務局の局長が控室に私を訪ねて来られました。
懲罰委員会から、「私(山中)から今回の懲罰動議に対して、何か弁明を求めるか」の確認をしてきて欲しいと指示があったようです。いわゆる「一身上の弁明」の意思確認にこられたようです。懲罰動議以上の詳細内容も知らされないままの一方的な懲罰に対しては、私もこちらから何かしらの行動をせねばなりません。
                  §
こちらは懲罰委員会の委員長や副委員長の名前くらいしかまだ正式に知らされていない状態ですので、どこを対象に、どう意思を表明すればよいのか困っていました。議運も懲罰委員会も当事者なので会議室には入れないでしょうし・・・。
そもそも、懲罰委員会の動議が出された議場ですかさず挙手して動議を出したので、私が言いたい事は当然あると受け取られていると思ったのですが・・・そうならなかったようです。私にとっては不思議なくらいでした。「もちろん、意思はあります」と伝えました。
                 
■何がしたいのか、懲罰委員会!?
それから数分後、局長が控室に戻ってこられました。
懲罰委員会に私の弁明の意思はあると局長から伝えたところ、委員会内で弁明を認めるか否かの採決がとられたそうで、結果、「反対多数で弁明を認めない」となったそうです。
流石に私もビックリしました!
一体、何のために、私に意思確認したのでしょうか。弁明を求めないのならば、委員会として確認する必要はなかったのではないのでしょうか・・・。

懲罰委員会は、私に弁明の意志があることを確認し、知った上で、弁明を聞きたくないという判断をした事が明白になりました。

※この委員の賛否は私には分かりませんので、気になる方は委員会の委員(以下の通り、敬称略)に聞いて下さい。委員は、関根、大谷、いいはし、杉山、宇津野、城所、岩堀、山口栄作、二階堂、小沢、の10人です。

取り急ぎ。

※編注:9/29 17:00- 字句の精度を高め、重要部分にハイライトをしました。
【速報】議会休憩中 [2018年09月28日(Fri)]
19:06-記入開始。
議会が休憩して、断続的に懲罰委員会が開かれているようです。
先ほどの懲罰の話が出た段階で、本会議場で退席を命じられて、「オイオイ、ちょっと待ってよ!何が起きてるの?」と動議を出そうとするも議長に退けられ、それ以来、蚊帳の外です。
                 §
弁明の機会も与えられず、どこがどう悪かったのか分からず、反省のしようもありません。
本件について、今も様々な地方議員や市民などから様々なご意見が私の元に届いています(全部返せなくてごめんなさい!)全部読んでおります。

私は、9/10の議運の審査内容を侮辱する発言など、毛頭したつもりはありません。そもそも、どの箇所かも、まだ明示されていないのですから、何を指摘されているのか分かりません。もし発言中に遮ってまでどこかの発言が悪いというのならば、動議提出者は、どの箇所かをその場で言うべきではないでしょうか。後から別の場所(議会運営委員会など)でどこを指摘したのか決める話なのでしょうか?
(前回の一般質問への指摘時も同じように、すぐには示されなかった)

また、議決態度について議員個人の名を挙げ例示したことについても、討論の範囲内だと感じています。そもそも、態度の公開されて困ると言う人は、これまで何度も市民の声(陳情や請願)が出された時に委員会質疑や討論、本会議での討論等でいくらでも表明する機会がありましたが、陳情や請願に反対された方々からすら出てきていないのですから。これが侮辱と言われたらたまりません。そもそも議会という公務中の公人の態度です(下記★1参照)。傍聴者など、衆人監視の元で行われた事実です。間違っているならともかく、全議員がご覧になっていたと思います。

議長は採決に加わらない、という表現について。これは一般的に用いられている言い方です。一体どこがいけないと言うのか分かりませんが、私の想像で考えてみました。可否同数の際には加わるから、参加していないというのが厳密ではないということでしょうか!?だとしたら揚げ足取りもいいところで、懲罰に値するとは思いませんし、百歩譲っても言い方の問題ですから、訂正で済む範囲だと思います。
(そもそも、私が例示した案件は、全て可否同数ではありませんでしたので、実態上、賛否の数にはカウントしていないことからも、発言の主旨は明らかです)


★1:『議員必携』(第七次改訂新版)によると、「第九章 議会の規律、懲罰」の項に議会の品位の保持について下記の記載がされています。
「議員が本会議や委員会においては、発言や態度に十分注意をしなければならないことは言うまでもないが、特に他人の公的言動に対する批判は許されても、プライバシーの面まで具体的に言及することは許されない(P174)」とあります。
「退席」は公人(議員)の公的言動の言及に該当すると思われます(批判ですらありません)。

※編注:9/29 16:50- 字句の精度を高め、注釈★1を付記し、重要部分にハイライトをしました。
【速報】議会再開 [2018年09月28日(Fri)]
16:58記入開始。

続きです。
休憩直後に事務局職員に「議運が開催されれば教えて下さい」と言っておいたにも拘らず、私にはそれから何の音沙汰もなく、議運が開かれていたようです。
そして、16:45に本会議が再開されました。

■なんと!前代未聞の懲罰動議
懲罰動議1枚目.jpg
懲罰動議2枚目.jpg
何も知らされずに議場に入るや否や、議長から突然「懲罰動議」が提出されているとの話。
提案者(敬称略)は、石井勇、石川龍之、城所正美、岩堀研嗣、田居照康、末松裕人の6議員(まつど自民、公明党、市民クラブの正副幹事長です)の名前です。内容は上記の画像の通り。侮辱だとかなんだとか言われておりますが、どこがどう悪かったのか、正直、今の私の頭では分かりません。引き続き前のエントリをご覧頂き、ご意見下さいますと幸いです。

■議会の流れ
私は席を外すよう命じられ、そののち、上記の懲罰動議が出され、質疑の後、採決が行われ、どうやら可決したようです。
これにより、懲罰特別委員会が自動的に設置されるようです。一体、本当に、何故このような扱いを受けているか、一向にわかりませんが。

※編注:9/29 16:40- 懲罰動議提出者を分かりやすくするため、提出議員の会派名を記載して、ハイライトしました。
【速報】「賛否公開を求める請願」に対する私の賛成討論が止められた件 [2018年09月28日(Fri)]
■ご意見下さい!■
何が悪いのかわかりませんが、大井議員により私の討論が遮られました。幹事長会議や議運があったようです。
何が起きているのかわかりませんが、私の討論内容は以下の通りです。市民の皆様にご覧いただき、ご意見賜れば幸いです。

平成30年度 請願第7号
「松戸市議会議員の議案に対する賛否態度の公開を求める請願」への山中啓之の賛成討論

※発言時に使用した手書きメモを起こしたので、正式な原稿ではありません。実際の発言と若干違う部分もあります(主旨は同じです)。尚、不規則発言があった時は臨機応変に対応しています。以下、発言内容。
                  §
こんにちは、市民力の山中です。
H30年度請願第7号「松戸市議会議員の議案に対する賛否態度の公開を求める請願」に対して、(委員長報告とは逆の、請願自体に賛成の)討論を行います。

私は個々の議員の議案等に対する賛否態度の公開を行うべきと考えます。理由を述べます。
松戸市議会は本市における最高にして唯一の議事機関であり、議会で決定された議案は全てオーソライズされます。税金や手数料の上げ下げ、条例、ルール等・・・すべて市民に直結するものです(場合によっては、市外の人も)。議会制民主主義に議員は、市民の代表者であり、代弁者であります。松戸市議会における44名の議員全員は、49万人の松戸市民の代表者として職務を行うものである。その中でも特に、‘議決’は最も重要かつ基礎的な議員の仕事と捉えています。
ほんらい、議員は、決して特定の組織や団体、支援者や候補者などのためだけに働いているわけではありません。主権者である国民・市民全体に対して、又同時に、我々の報酬の出処である納税者に対して、我々は議員の根幹である役割の‘議決’における態度を公開するのは至極自然かつ当然のことであります。

法令では、議会全体の賛否だけが公開対象となっていますが、より高度で文化的な成熟した民主主義社会の実現のためには、自分が一票を投じた議員や、一票を投じようか迷っている議員などが、どのような採決態度をとっているかを知る権利があるのではないでしょうか。

又、忘れてはならないのが、可決された/否決されたにかかわらず、それが何人VS何人だったのか、は市民にとって重要な情報です。100%「全会一致」の時以外は分からないのが現状です。実際、(議会内で)6:4や限りなく5:5に近い状態に賛否が割れた時など、市民はその後の動向を注視したいと思うでしょうし、しなければなりません。自分の考えを聞いてくれるのはどの議員か、あるいはどの議員の考えを変えれば自分の考えが実現するのかなどを知る事は、重要な情報だからです。

実際、今ある会派では「政策実行フォーラム」さんがそうであったように、会派内の議員でも賛否態度が割れることが、今任期の中でも起こっています。これらの割れた状況も、市民は知る事ができた方が、より優れた民主主義だと思います。

又、先ほど、100%「全会一致」の時に限っては、結果的に全員賛成/反対という風に、個々の議員の態度が分かる、ととれるような発言をしましたが、実はここにも思わぬ‘落とし穴’があります。完全には分からないのです。勘のいい方は既にお気付きでしょうが、今期改選直後の約4年前(H26年12月定例会)における、「桜井秀三議員に対する辞職勧告決議」が出された時、大塚議員、大橋議員、みのわ議員が「退席」されました。退席がいいとか悪いとか言っているのではありません。退席は母数に含めませんから、議会だよりにもHPにも載りません。‘全会一致’と出ているでしょう。

このように、議会の総体の報告だけでは、グラデーションが分からない状況であり、会派内での賛否態度割れや退席、除籍、欠席による不在などは、現行のやり方ではHPにも議会だよりにも載っていませんので、市民には、まず分かりません。

個々の議員の賛否は直接議員に聞けばいい、という意見も未だに根づよくあるようですが、44人もいる議員に対し、毎定例会で何十本も出てくる市長議案・請願・陳情・意見書・決議・・・etc.について、市民に自助努力を促すのは、あまりにも酷(こく)であります。

そもそも議員の皆さんは、自分の議決態度を全て、過去のものも言えますか?全部言える人は凄い記憶力の持ち主か、記録している人かのどちらかでしょう。・・・いずれにせよ、ちゃんと記録して皆で残した方が合理的です。

又、賛否公開はしたい人が個人的にすればいい、という声も未だにあります。しかし、議決がオーソライズされるものである以上、賛否公開もオーソライズされたものであるべきなのです。それでも補助的に私が個々の議員の議案等に対する賛否態度の公開をして5〜6年が経ちました。この取り組みが、全国から優れた取り組みを表彰しようという「マニフェスト大賞」から表彰された当時はまだ、公開している議会は少数でした。

しかし、先日(9/7の私の一般質問で)触れた朝日新聞(2015/2/26付)の調査では、全国の地方議会で過半数の52%が公開しているとを述べました。
更に今日までにより詳しく調べましたところ、早稲田大学マニフェスト研究所が全地方議会を対象にした2016年「議会改革度調査」によると、議会のHPや議会だより等、何らかの方法で個々の賛否態度を公開している議会は68%になるという事が分かりました。先ほどの討論で、別の委員から千葉県内が(37自治体中)32自治体と約86%の議会が公開しているとありましたが、全国的にも約7割が公開しております。特に都道府県や東京及び近郊の市区では公開割合が高いようです(※もうすぐ2017年度版が出るので、さらに上がっている見込み)。今や賛否公開は世の流れ、世間の常識と言っても過言ではありません。
                               §
そして、松戸市民から求められている以上、誰も(個々の賛否を)隠したい人はいないと思います。(請願が審査された)9/10の議会運営委員会では、岩堀委員の発言と思われる『己の賛否態度を知られたくない者はいない』を引用した委員の意見が相次ぎました。そこでも公開自体に反対意見は出ませんでしたし、今この場に反対討論で反対討論を打つ議員がいないことからも、反対者がいないことは明白です。
しかし、個々の議員はそれに充分応えているでしょうか。応えていないから、市民からこのような声が再三上がってくるのではないでしょうか。

(過去の経緯)
*H24年12月 同主旨の「陳情」 が 14 VS 29 で不採択。(田居議長は採決に加わらず)
*H28年9月 同主旨の「請願」 が 13 VS 30 で不採択。(大井議長は採決に加わらず)

*H30年9月 今回の「請願」 
(解説)
・H24年の陳情から改選を経てH28年の請願。この間、選挙で落ちたor引退された方もあり、メンバー変更を経ている。
・H24年とH28年で、異なる態度を表明した議員もいる。
・本市議会の公開状況は前進していない(悪化している)→故に、13人を増やすために私は討論している
・今回、13人から減るか増えるか、維持かが‘試金石’となっている。
                §
さて、今回の請願主旨は、個々の賛否公開の「意思」を問うものでありました。
にも拘らず、方法論に終始してしまった(=残念)。紹介議員にも議運委員にも、もっと踏み込んだやりとりを期待していた私には、至極無念でありました。傍聴者からは委員会終了後に「お粗末だ!」とお怒りの(結構大きな)声が、当日、委員会室の片隅で傍聴していた私には痛く刺さりました。大変申し訳ない気持ちと、一議会人として恥ずかしいと思った次第です。

「2年前との違いは?」・「方法論は?」などという議論が行われましたが、そのような議論自体が、市民の不信感を招き、更なる(公開を求める)声になっているのではないでしょうか。

(かつての会派公開で賛否に間違いがあったから、方法論が重要だという意見に対して)
「方法論」を考えねばという意見に対しては、スピード感をもって、むしろ反対された方々から意見を出すべきである。(それが、議会全体として前に進むから。)
私はかねてより、この方法論も考えました。
1つ目。
動画で記録する方法。皆さんの議席の左上方には機械室があり、カメラを操作しています。この3台の議場のカメラが動くことを確認しました。3台のカメラを用いれば、議場の端から端まで動くのです。(=賛否を記録できる)。ズームやパンだけでなく、カメラが首を振ることができる事を知っていましたか?
確認したのはもう何年も前ですが、今もシステムが変わっていなければ、動くはずです。

2つ目。
事務局職員に確認する方法。
私は視察や議員派遣などで議場を見せて頂く機会に、どのように確認しているかを聞くと、この方法をとっているところも結構ありました。そこの事務局の職員にどうやって賛否態度を確認するか(ウチでは、責任をとれない旨の意見もある)と訊くと、「そんな議員さんはいませんよ」と笑って答えられました。
因みに、カメラと併用しているところもあるようです。

3つ目。
議員本人に確認する方法。(議員は自分で隠すことはないという前提)
先ほど、今日の本会議で、議員の皆様のお手元にある最終日の日程表で、議案の一括採決が行われようとしたとき、私が討論を聞いた後で態度を変えようとして、一括採決をしないよう求めた場面がありました。この日程表(どのように一括する議案が組まれているか市民には分からないと思いますが、)を組むために、事務局が各議員に確認をしているのが現状です。公文書ではないと言いながらも、事務局が必ず毎定例議会に一般質問最終日に意見書、常任委員会最終日に議案など、それぞれの時点でその時の賛否の意向を聞かれます。これに各会派が協力しており、その内容に基づいて、(事務局で)日程表が組まれています。

*この辺りで議場がざわざわとなり、ほどなく大井議員から(山中の討論は)請願に対する討論ではない、という主張で私の発言中にもかかわらず、それを遮るように「休憩動議」が出される
→これを受けて、深山議長が休憩し、議会運営委員会を開くと宣言。
   

※編注:書き終わり16:27、控え室より。

※編注:9/29 16:30‐ 懲罰動議の理由が関係していると思われる箇所に赤色でハイライトをし、その他発言の精度を上げるための字句修正・追加を行いました。


最終日速報 [2018年09月28日(Fri)]
記入開始現在 9/28(金)15:05ー

【ビックリ!!】討論が止められる!
先ほど議員の議案態度の賛否の公開を求める請願に対する私の討論中に、大井議員から’請願に対する討論ではない’と突然の休憩動議が出されて、深山議長が「休憩」を宣告。
他の議員からは誰も個々の問題箇所は指摘されず。

他の会派の議員からも、『一体(山中の発言の)何が悪かったのか分からない』とのこと。

大会派の議員の解釈や受け止めかた一つで、発言中の議員の討論が遮られていいのだろうか。
大きな問題です。

これから議運。開始時間は見込み立たず。

このイレギュラーな休憩時間を使って、ちょっとずつでも
私の発言内容(メモ)をここにUPしたいと思います。
有権者の市民の皆様に隠す理由はどこにもないので(というよりも、是非1人でも多くの方々にご覧になってご意見を頂きたいです)、発言内容を打ち出す作業に入ります。
その際はシェア歓迎です。
議会における言動で、悪い人の悪いところは直すほうがいいので、忌憚なく仰って下さい。

◆世界一早い日の議会報告会『政啓談話』
議会が長引いても、本日19時〜市民劇場議会報告会(本日19時〜市民劇場)は行いますので、ご参加宜しくお願いします。
こういう時のために、代理を立ててありますので^^
むしろ今日のよりホットな出来事をお話しするつもりです。
世界一早い日の議会報告会「政啓談話」のお知らせ [2018年09月27日(Thu)]
0928 報告会告知.jpg
◆世界で一番早い松戸市議会の報告会を行います◆
今任期最後の定例会が、28日で閉幕します。
決算委員会の行われた9月議会。
一般質問で実現したこと、しそうなことをはじめ、話題となった議案やできごとを、初心者や学生さんにも分かりやすい言葉でお話しします。
どうぞお越しください。
9/28(金)19時〜市民劇場@第3会議室
無料。
議会終盤戦へ [2018年09月25日(Tue)]
先週は様々なことがあった決算委員会ですが、明日10時〜の全体会で終了です。
              §
また、14時からは病院特別委員会があります。
今日、市立病院運営審議会から、東松戸病院と梨香園の方向性についての答申が市長に出されましたので、その答申の報告になります。

■傍聴歓迎。9月28日は最終日
そして9月28日は最終日。様々な議案や請願等に対して討論&採決が行われます。松戸市議会は、個々の議員の賛否態度が議会だよりでもHPでも一切公開されていない全国でも数少ない希少な議会ですので、ぜひ傍聴にお越しください!
将来、子ども達に「私の時代は、まだ議案の賛否が公開されていなくてねえ…傍聴に行くしかなかったんだよ(でも採決は一瞬だからよく分からなくてねえ…)」と言う風に、松戸市議会の歴史を語れるようになれること間違いなしです。
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