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山中 啓之
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健康福祉常任委員会(協議会)のお知らせ [2018年01月31日(Wed)]
■健康福祉常任委員会(協議会なので市民の傍聴不可能の見込み)
2月1日(木)午後0時30分〜2階第2委員会室
テーマ:松戸市こどもの未来応援プラン
    パブコメの関係について

・・・昨日決まったようで、今日議会事務局に掲示されていました。このように、議会は急に決まることがあります。私はずっと前から別の政務活動を申し出ており、予定が決まっているので行けませんが、議会HPにも掲載されていませんでしたのでご参考までにここに掲載します。



けいじの政治、配布中! [2018年01月30日(Tue)]
4コマレポート、けいじの政治Vol.45を順次配布中です!
皆さんの街にもきっと伺いますので、しばしお待ちください。
(ご希望の方はご一報ください)
TRCの図書館セミナー@茗荷谷 [2018年01月29日(Mon)]
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TRCの図書館セミナーにきています。
脳科学者の茂木健一郎氏曰く「非言語的知識が重要」と。その通りだなと思いました。

救急ボイストラについて [2018年01月26日(Fri)]
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藤枝市に行って来ました。ゴン中山選手や名並選手、長谷部誠選手など数々の日本を代表するサッカー選手を輩出した「サッカー王国」です。高校女子サッカーでもこのお正月に優勝した藤枝順心高校の垂れ幕が大きく市役所にかかっていました。
                §
さて、この日は「救急ボイストラ」という、15ヶ国語によるコミュニケーションシステムの研究です。総務省消防庁が紹介しているシステムで、自治体消防局は基本‘無償’で使う事ができます。
外国人在住者が多い同市消防管内では、救急搬送の際に言葉は通じないで苦労することがあり、昨年より導入を決めました。これにより、外国人の医療情報の収集や医療機関への搬送時間の短縮などが見込めるという事でした。既に3件の使用実績もあり、今後2020年の東京五輪などで需要は高まるとのことでした。外国人住民約1.5万人を擁する本市でもベトナム人の急増などに合わせ、英語以外の言語も含めた有用性が高いのではと思いました。

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行政執行適正化推進課の業務について [2018年01月25日(Thu)]
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先ほど帰宅しましたが、冷めやらぬうちにまとめましたので岡山市役所第二弾。

行政執行適正化推進課の業務について。
岡山市では「行政執行適正化推進課」という課があり、その名の通り適正な業務の遂行を積極的に支援しています。この課の創設背景は、平成15年度にいわゆる小規模工事問題(公共工事の発注において入札とすべきところを、契約を細かく分割して入札不要にした問題)が発覚したことが一因。これは外部からの圧力に市職員が屈してしまったことが原因で、本来の適正な業務が執行できなかったというものです。また、外部の各団体の機関紙の購入なども問題視されていた頃でした。
 そこで、専門の課としては全国初となる行政執行適正化推進課が創設されました。警察からの出向者1名を含む4名体制の課で、創設時の出向者のポストは課長補佐でしたが、現在は課長となっています。
 課の業務は、公正な行政執行の推進並びに法令順守体制の確立に係る企画及び総合調整に関すること等となっており、特に市民や業者から市への不当要求行為に対して具体的かつ適切な対応策を行う部署としての役割が大きいようです。
 相談件数については、平成26年度が178件(ピーク)、同27年度が149件、同28年度が94件、同29年度が84件(12月まで)となっており、減少傾向。
 また、行政執行適正化に関する職員研修も月に2回程度行っており、昨年は832人が受講。ロールプレイなども取り入れており、職員からは好評だとのことです。
 総じて、職員が不当な要求などによって業務を妨げられることなく本来の業務に専念できるようにする為には非常に有用性が高いと思われました。一方で、市民にとっての有益性というのは(業務の性質上仕方がないのかもしれませんが)直接見えにくいとも感じました。本来はそこまで注力しなくてもよい部門が充実されていくのだとしたら、複雑な思いです・・・市民教育や啓発などの別の面からの根本解決を図ることも一案ではないかと考えました。
政務活動費の第三者目線によるチェックを [2018年01月24日(Wed)]
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政務活動費の研究に、岡山に来ています。
岡山市議会では現在、1議員あたり毎月13万5千円の政務活動費が交付されています(年間162万円)が、その使途や収支報告書のチェックおよび助言を行うために平成29年度から「法律顧問委任契約」という形で弁護士に業務を依頼し始めました。経緯としては、平成19年度より監査結果を不服とした市民オンブズマンが政務調査費(当時)について市と裁判を行うようになったことが毎年恒例化してきた事が一因となっているようです。現在は平成23年度分まで及び平成25年度分が決着し、それ以外は未だ係争中。決着した年度の返済額は概算で平成19年度で658万円、同20年度で833万円、同21年度で694万円、同22年度で704万円、同23年度で643万円、同25年度で56万円となっています。主な内訳は(今では考えられないことですが)料亭での飲酒を伴う食事代や、その他書類不備など。そこで当時の訴訟の市側の担当弁護士であった方に議会として顧問として助言等を行ってもらえるようお願いしたというワケです。顧問弁護士契約の契約料は月3万円、12か月の消費税込みで38万8800円。なお、委託事務は以下の通り。
 (1)議員活動全般に係る法律相談
 (2)政務活動費の支出等に関する相談
 (3)議会活動に関する法律事項に係る意見書の作成等
これにより議員や議会事務局は活動上生じた疑問点を随時、当弁護士にメールなどで質問し、回答を求めることができるようになり、弁護士側は膨大な資料と知識から対応することが可能となっています。
中でも(2)に関しては、時代の要請に応えるべく政務費の不透明性をできる限り払拭し、透明化を図ろうとする議会側・事務局側の意志が強く感じられました。議員の政務費の領収証についても、弁護士が一通り目を通してチェックを行う仕組みになっています。これにより事務局の負担軽減はもとより、外部の専門家の目が入ることにより一定の客観性が付与され、オンブズマンの訴える金額や返還額が若干減少してきているという効果が確認されているそう。また、議員の意識にも変化が出てきているということでした。
 課題としては、議員により活用度合に差があることや、全国的に進む領収証のHP公開が議会としてまだ行われていない事などが挙げられました。
 また今回の一番の収穫ともいえる『政務活動費の運用指針』マニュアルには、過去の裁判での判例が知見として掲載(抜粋)されており大変参考になる資料でした。引き続き活用したいと思います。

北千葉道路の行方と伊勢丹の行方 [2018年01月23日(Tue)]
残雪の日の近況です。

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■北千葉道路建設促進の特別講演会
昼は地元・森のホールに来ています。運転は路面が危ないですが、バス便ができて本当に便利。まずは建設促進既成同盟会長の鎌ケ谷市長や開催市の松戸市長より挨拶。松戸からの参加議員は5〜6名ほど。基調講演では、いかに北千葉道路が重要かが筑波大名誉教授(肩書もバッチシ)によって滔々と説かれました。要は、財政再建を主張する人がいるけれど道路インフラへの投資はモノ(ハード)は残るし経済効果や生産性が上がるので、充分リターンが返ってきますよという事を色々な角度から言われていました。主張はもの凄く分かりやすいのですが、こちらは反対も(勿論賛成も)していないのに、なんとなく「ここまで聞いてさすがに反対はないよね?」という無色の圧迫的な空気感がありました。いやはや、みちづくりのためのみちづくりご苦労様です。

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■千葉土建松戸支部の事業所交流会へ
夕方からは恒例の千葉土建松戸支部の新年会へ。伊勢丹11階のバンケットルームです。副市長や主要会派の幹事長も参加されていました。毎年ここでやるのですが、来年はどうなるのでしょうか・・・そう考えると来賓挨拶にも若干力が入ります(力むだけですが)。これまでの政策的な取り組みをざっと総括してみました。
余談ですが、ビンゴではワインオープナーを頂きました。ついこないだ百均のコルク抜きで開栓して手が痛くなったので物凄く嬉しいです。あとは、肝心のワインを買ってこじゃれたグラスに注ぎ、旬のジビエでも手に入れてアテにすれば、最高のディナーになる気がします(・・・千里の道のりも一歩ずつ)。
雪。 [2018年01月22日(Mon)]
■近況
雪ですね。
3連休のうち2日は恒例のマラソンがありました。今年に入って七草含め10q、駅伝、ハーフ、の3大会に出場しました。次は3月のトレランの予定。
さて、今日午後から降り出し、久々の積雪です。
遠出できないので、連休中に完成させた「けいじの政治」最新号のセルフご褒美としてスーパー銭湯に行きました。雪見風呂もいいものだなと思って…案の定ガラガラでした。たまたま湯船にいた人と話していたら「私も新松戸ですよ」と言われました。考えること一緒ですね・・・皆様、明日は凍結していると思いますので、事故のないようにお気を付けください!
議会報告会の開催について [2018年01月19日(Fri)]
■話題盛りだくさん!政啓談話(議会報告会)のお知らせ■
お待たせしました!今年もやります。

2月10日(土曜)13〜15時@関さんの森(森のサロン)
<内容>
1.最近の「おかしいぞ!松戸市政」
  ー新聞報道記事を中心に
2.一般質問あれこれ
  −内容と役所の受け止め、その後の進展を中心に
   例:神明堀の接道問題、各校への円滑なPTA活動への周知など
3.質問コーナー、ほか

今年も最初は関さんの敷地内をお借りして開催します。冬は暖かく夏は涼しい森の中。豊かな季節の変化も知ることができます。
森のサロンの場所が分かりにくいという方は、前日までに私にメール等で連絡してください(早いほどありがたいです)。
また、関さんの森ついてよくご存じないという方には、このページに過去の337号線貫通の経緯をはじめケンポナシの移植等、自然愛にあふれる様々な事象が多岐に亘り詳細までまとめられていますのであわせてご覧ください。
http://kan.web5.jp/SEKI/Frameset.html
野合しなかった衆に思う [2018年01月17日(Wed)]
昨日から状況が一転、民進、希望が統一会派を組まないことになったとの報道が今日出た。画策していた野合すら叶わなかった両党に残るものは何か。
各党執行部への党員の求心力の低下と、国民の政治不信である。政策の違いからの反発が多かった事は当然だが、数を焦ったばかりに見通しがきかなかったととられても仕方ないだろう。

自分の政策を貫くことの重要性を再認識させられた。
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