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山中 啓之
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1年を振り返って [2017年12月31日(Sun)]
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12月議会が終わって1週間程ですが、駆け抜けた1年、振り返れば早かったです。
                §
振り返ると特に今年は早いもので3期目の議員活動10年を数え、6月に行われた議会永年表彰を宝石バッジごと辞退させて頂きました。国政をはじめ、政界はごたごたして離合集散を繰り返すスパンが早くなってきており、政治不信も極まれりというところですが、だからこそ、こんな時代でも私は長い時間活動していても心は初心を常に忘れず、むしろ今後も初心を貫いて態度で示してゆきたいです。
                §
また、今年は例年以上にメディアに掲載されることが多かったです。
前年から続く4回目の自治日報で持論を展開する機会を頂いた他、一般質問で取り上げたPTA問題は2回ほど東京新聞(全国版)に掲載され、伊勢丹閉店問題では各新聞(地域欄)や経済誌に、更に健康福祉会館問題では読売など、他にも地域のメディアには色々とインタビューを受けたり取り上げて頂きました…どれもマイペースで細々と行っている私の活動をどこから見つけて来られたのか、記者の方々には頭が下がる思いです。
私は難しい事を言う事はあまりないですが、当たり前のことを貫く大切さと尊さを体感した1年でした。今後も実践を通じて披露したいと思います。
                §
また、活動の合間での鍛練となっているマラソンは、今年はフル3本、ハーフ4本、10キロ2本、その他トレイルやウルトラにも連続出場を続けました。色々な方と出逢い、支えあったマラソン。今年の自己ベスト更新は奇しくもウルトラの1本だけでしたが、初挑戦者たちと交流できたことで新鮮な感覚を取り戻したり、大会で有名人と会ったりと、まだまだ奥の深さを感じました。
来年はより新しいフィールドで走って行きたいです。


※写真は今年のウルトラマラソン(100キロ)。懲りてません。
■大忘年会in山中啓之事務所 [2017年12月30日(Sat)]
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■今年もお疲れ様でした!
先日お店を貸し切って行われた事務所の忘年会には(遠方からも含めて)お忙しい中、沢山の仲間が駆けつけてくれました。皆様、本当にどうもありがとうございました!
また来年も盛り上がって行きましょう。
■事後談
予想以上に盛り上がったのが、学生達が考えてくれた「けいじ君クイズ」でした。私や松戸や議会の事を知っている人(というか、このブログを見ている人?)には正解しやすい問題が多かったと思います。選択肢から選ぶカンタンな形式でしたが、クセのある問題ばかりで、なまじ知っている人は引っかかってしまうというもの。10問中パーフェクト者なし。それどころかトップでも5〜6問正解…。殆ど当たらない人が続出でした(笑)
                 §
例えば1問紹介すると、こんな問題です。
Q.次のうち、山中啓之が断らなかったのはどれ?
 @テレビドラマの出演
 A議会永年(10年)表彰
 B歯医者の麻酔
 C週刊誌の取材

答えは明日のブログに(覚えていたら…笑)

PS.なかなか当たらないクイズとかけまして、私のステータスと解く。
そのココロは・・・

正答(政党)率が低いのです。

コホン。
では、良いお年を!
年賀状について [2017年12月27日(Wed)]
■年賀状
今年も残すところあと僅かとなりました。来年は戌年。皆さんはもう、年賀状の準備はお済みでしょうか。
年賀状については公選法で、市内の方(選挙区内の有権者)にこちらから出す事は禁止されています。従って、市民の方々には私から年賀状を出す事ができません。予めご了承ください。
その代わりに頂いた年賀状の「返礼」については出すことが認められておりますので、今年も頂いた方(個人のみ。企業は対象外)にはお住まいから手書きでお返事させて頂きます。併せてご理解下さいますと幸いです。
                    §
こちらから出さないとはいえ、返礼用の年賀状の準備をしています。当然のことながら、一人ひとり言葉を考えて書いていると時間がかかります。葉書購入からデザイン、印刷、事前の住所整理など・・・事務仕事はあまり得意ではない方ですが、やり始めるとハマりますね…。

ps.写真は遊びで作ったボツデザイン案です。こんなのが皆様に届く事はありません、念の為(^^;

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近況 [2017年12月26日(Tue)]
■近況
今年も残すところ1週間を切りました。こちらは議会後もお問合せが多く、役所と事務所を往復の日々が続いております。そう言えば最近お酒を飲んでいないなあと、久々に昨夜友人に電話をかけて夕ご飯に誘ったら「何言ってるんですか、今日はクリスマスですよ。こちら取り込み中です」と笑って労われました(笑)いやはや、そうでした。失礼!
                   §
さて、国政では国会議員が民進党から立憲民主党へ入党する動きが続いていますね。
地方議員もまるでバスに乗り遅れるなと言わんばかりにこの風向きを見て民進離党→立憲へ、の動きが加速しているようで、無所属議員の私から見てもご都合主義に感じることもしばしばです。
有権者が抑えておくべき最低限のことは…
@(旧)民主党と民進党、希望の党、立憲民主党の政策の違いは何か。
A党を移動する議員に大義はあるか


の2点に尽きると思います。

看板だけ替えて船を乗り移っても、船員が同じならば中身は同じになると思います。いや、むしろ劣化する恐れすらあります。一貫性が無いのならば、せめて説明責任だけは果たして欲しいものです。
みんなの党、日本創新党、民主党etc.。みんなどこへ行った…。
議案の賛否、UPしました! [2017年12月22日(Fri)]
■個々の議員の議案等に対する賛否態度、UP完了!
山中啓之公式HPに掲載中です。
平成29年12月定例会分はコチラ

■やっぱりおかしい!健康福祉会館の購入問題
今朝の読売新聞に昨日の私の反対討論が引用されています。
議会はこの議案に賛成多数(反対は3人)で可決、反対討論は私だけでしたが・・・。
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PTA会則の時もそうでしたが、自ら「載せて!」と言ってもいない発言が新聞や雑誌等に記事になるたび、なぜ多数派ではない私の声が掲載されるのかな、とふと考える時があります。

私が議会の多数派と感覚がずれているのか・・・はたまた、世間と議会がずれているのか。
                     §
伊勢丹松戸店閉店の時もそうでしたが、ほとんどの市民が知らないままに可決されてゆく議案や、知っていても多くの議員がしっかりと「NO」と言えない事、また少数派やたとえ1人だけになっても、私は政治家でいる限り、信念をもった事に関してはストレートに声を上げ続ける事を誓います。
                                2017年冬
最終日でした [2017年12月21日(Thu)]
■12月議会最終日の抜粋
10:10に開会した今日の本会議最終日。昨日のエントリに載せた写真の通り討論しました。個々の議員の賛否態度は公式HPに公開しますが、私の賛否で特徴的だったものは以下の通り。
【議案第32号】職員定数条例の一部改正・・・数値に寄る合理的根拠に乏しく「反対」(山中のみ)。
【議案第19号】議案第50号に関する付帯決議・・・同意できず「反対」(山中のみ)
【陳情4号】松戸駅西口駅前通りの景観の保全を求める陳情・・・「賛成」(山中のみ)
※ちなみに陳情の全てに「賛成」したのは唯一私だけでした。

■特筆議案
中でも話題となったのが、議案第50号の一般会計補正予算(第5回)。健康福祉会館の土地と建物を16億円で買うという何ともびっくりな契約です。この施設は既に市が年間約2憶7千万円を20年契約で支払っており、その額約54億円にのぼります。老朽化が進み、減価償却も終えているような建物に、何故ここにきてまた「丸ごと買い取り」なのか、納得がいきません。その他の理由は私が今日行った反対討論をご覧下さい。
常任委員会でも本会議でも色々な指摘や批判がされたのに、先日の委員会では全会一致で賛成を表明。どうなってるんだ?本会議でも、まるで反対討論のように聞こえる賛成討論ばかりが続きました。
そして今日、私が唯一の「反対討論」を行いました。
                      §
採決は「一括採決」という、他の議案と抱き合わせで行われます。と、その時、増田委員が突然の発言を行いました(これにより昼休み中に急遽議運が開かれ、朝の議運で了承したはずの運びの通りにならなかったことを他の議員から指摘されたようです。これはこれで問題がありますがここでは本題でないので割愛)。かくして、一件ずつ採決が行われることに。
私の反対討論の後に、議案第50号の「単独」採決が行われました・・・反対は山中の他、増田議員、そして原議員の3人。政策実行フォーラムが会派内で態度が割れました。討論後そのまま採決されたので会派で相談する暇もなく、個人の判断で行われたものと思われます。
反対討論をしたのは委員会、本会議を通じて私1人だけ。もっと反対が多いかと思いきや、それまで誰も反対も討論もしていなかったので、意外な結果でした。討論の効果が若干ながらあったのかもしれません。高すぎる契約金額や交渉プロセスの問題点を端的にズバズバ発言しましたが、議会での論戦はあまり活発でなかったように思われます。
不思議に思うのはやはり、これだけ課題を抱えている議案に対して誰も他に反対討論を行わず、実際の「反対」も(私を含め)僅か3人しかいなかった事です。
最終日、討論します [2017年12月20日(Wed)]
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■12月議会も千秋楽
12月21日で最終日を迎える12月定例会。市民が傍聴できるのは本会議で、10時から(因みに市民の傍聴は不可能ですが9時〜幹事長会議や議運が立て続けにあります。豆知識まで)。
本会議では討論の後、採決が行われます。

■討論します
写真の通告書の通り、討論します。今会は比較的多い方かも知れません。市長議案に反対するつもりのものも結構あります。特に健康福祉会館の購入などは委員会では全会一致で賛成でしたが、私は(もしかしたら私だけ?)反対を投じるつもりです。逆に市民から出た「陳情」は私だけが全て賛成(採択を主張)する事になるかも知れません。

■閉会後はいつも通り仕事です
・・・まあ、全ては本会議が終わりましたら個々の議員の賛否表を作成していつも通り公開しますので、そちらをご覧下さい^^
今回もきっと酒を飲みたい気はしないと思いますが、閉会後はいつもダーッと走りたい気持ちになるのでよろしければ誘って下さい。身体はホットに、頭はクールに。
建設経済常任委員会 [2017年12月19日(Tue)]
■建設経済常任委員会
常任委員会4日目となる今日は、私の所属する委員会でした。
議案は全て可決。陳情は不採択でした。
陳情を市民からの貴重な政策提言と捉える私は、唯一賛成しました。
             §
陳情の内容は、松戸駅西口の県道上のお店の違法看板やノボリが「野放し」状態なのでなんとかしてほしいという依頼でした。主旨から私は当然、賛成するわけですが…私だけでした。
質疑では、市も看板撤去のパトロールを毎日しているなど‘言い訳’を繰り返していましたが、イタチゴッコで、根本解決になっていないことが本質的な問題です。まあ、市は何もしていない(=野放し)というわけではなく、根本的な解決に至っていないというのが正確でしょう。
ただ私は陳情者の「野放し」という表現に対して、揚げ足をとるかのように事実誤認と断定(することもできたのですが)して反対する事は本質的ではないと考えました。陳情者の真意はそこにはないと人間として自然に思ったからです。市が多少パトロールしても「野放し」と見られている事の方が遥かに恥ずべきことで、瑣末な言葉じりを捉えて開き直ることなく‘謙虚’に受け止めるべきと思い、行政(市県国)の垣根を乗り越えての取り組みを後押しする意味で「賛成」しました。
             §
採決後、指摘常連者の女性議員が私の討論に対してまた今回もピント外れとしか思えないような指摘をされました。私はその方の事は討論で全く言及していないのに、です・・・しかしそれ以上に驚いたのは、その方が続く議案審査中に更に私を特定して「○○についてご存知ないようですので〜」などとのたまった事です。誤解を与えないようにと仰った本人が誤解を与えるような発言をされているのですから…もはや何がしたいのか分かりませんが、他の議員が全く同調せずだったので良かったです。1人が個人的な感覚でわざわざ指摘されると、他の議員の方の時間も使うので困るでしょうし。
私としてももはや相手にしたくない状況なのですが、傍聴者もいらっしゃるので、市民に誤解を与えないようにこれからも必要な言葉を使いたいと思います。
それにしてもこういう事があると、(今日は市民の傍聴者は1人いらっしゃいましたが)委員会もインターネット中継をして、全市民に一連のやりとりを見て頂きたいと思いました。民意からみて誰が正しいのか、一目瞭然になると思います。
             §
上記とは全く別件ですが(←一応言っておきますね)、歳をとると周りが見えなくなるー「他山の石」として他にも色々と学んだ一日でした。
教育環境常任委員会ほか [2017年12月18日(Mon)]
■教育環境常任委員会
今日の教育環境常任委員会では1件の陳情(不採択)を除き、いわゆる客引き防止条例である安全で快適なまちづくり条例の一部改正を含む全ての議案が可決しました。協議会もあり、2時過ぎに終わりました。

■学生観光サポーター養成講座発表会
委員会が終わった足で、流通経済大学の2号館(ダイエーの隣ではない方)へ。1年ぶりの訪問です。学生から、観光サポーター養成講座の発表があり、6つのチームから観光ルートと内容の発表が行われました。関係者が10名〜15名ほど、議員は私含めて数名でした。
学生の内容はまあそこそこでしたが、質問コーナーでは議会ばりにキツイ質問が結構ありました。特に、21世紀の森と広場を使った光のイルミネーションコンテストを行うという案には「自然尊重型の公園だ」「そんなにコンセント(電源)がない」など、議会の市長追及シーンかと思うほど厳しい意見が相次ぎました。個人的には収益(6億円と、荒い計算ながらも金額を出すこと自体が非常に良い)試算を出していたりして良い発表だと思ったので、堪らずに発言しました。

経営経験のない学生が誇れるものは、我々大人にない発想や既存の枠にとらわれない画期的なアイデアのはず、と。その萌芽を大人が口を挟んで逆風にしてしまうのは、目を摘んでしまう事になると思ったからです。細かい設計やら詳細の試算の甘さなどは追及するのではなく、大人は進んで裏方としても手を貸さなければいけない。
思わず「大人の方に課題が多い街、松戸」ーそんなキャッチコピーが浮かんでしまいました。この学生の発表とオトナたちの質疑のやりとりを秦で第三者に見てもらえば松戸の問題点が浮き彫りになるのかなあとも確信しました。いやはや。一番良かったものを投票するシーンでは、私が票を入れた上記チームが見事優勝しました。学生の皆さん、お疲れ様でした!

■東京湾アクアライン20周年
どれほど盛り上がっている話題かは分かりませんが、アクアラインが今日で開通20周年を迎えました。1997年の開通時には4000円の通行料がかかっていましたが段階的に引き下げられ、「社会実験」の名目でETC付一般車800円が継続中です。このお陰で交通量も爆発的に増えたことは、経済効果と渋滞含め功罪両側面から検証されなければならないと思います。
                   §
かくいう私、アクアラインを車で通った事は1回しかありません。走った事は3回ほどありますが、通行料は1回につき1万円もした上、「燃料不足」にこそならなかったものの「渋滞」で時速10キロくらいでしたが…いい想い出です(^^ヾ
都道府県別平均寿命から思ふ [2017年12月14日(Thu)]
■都道府県別平均寿命調査に思ふ
昨日厚労省が都道府県別の平均寿命を発表した。特徴としては前回調査で男性2位だった滋賀県が81.78歳で初の首位になった。女性は長野県が87.675歳で連続首位。2位の岡山とは0.002歳差だというからそんなに差はないが。一方、最も低かったのは男女共に青森(男78.67歳、女85.93歳)。
そして男女共に前回よりも平均寿命が延びた。長寿社会、今も続行中である。
                  §
毎回思うのは、
@寿命は年々延びているが、健康寿命はどうなんだろう
→健康寿命の方が大事で、その伸び率が高いところを調査するべきではなかろうか
A男女差を平準化する声や運動が起きないのはなぜだろう
→民間でも公務員でも(結果の)男女平等・格差是正が叫ばれているが、命という一番決定的なファクトに対して、もっと「男性も女性同様、長生きできる社会にしよう!」という運動は余り聞かない
B生きる年数(寿命)よりも、生き生きしているかどうかこそが人間の価値だと思う
・・・などである。

まあ、私もここで感想を書く他に、運動など起こす余力はないのだが(^^ヾ
強いて願わくば、皆さんも是非上記について考えてみて欲しい。きっと人間観が広がるはずだ。
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