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山中 啓之
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12月定例会、一般質問 [2017年11月30日(Thu)]
■一般質問、通告しました
26人目なので、おそらく12/11(月)か12(火)になります(12/4に議運で決定)。
質問内容は大きく5本。
1.市内の子どもの安全対策
 六実やその周辺以外の市内全域への取り組みについて
2.市長の政治姿勢について
 約束やマニフェストを守っているか
3.神明掘の接道問題について
 住民合意はとれたのか、他(ボリューム多し)
4.PTAについて
 埼玉県教委のような通知を出してはどうか
5.東京五輪2020への市内小学生の参加について
 マスコット投票に参加を促す取り組みについて

質問日が決定次第、またここに書きます。
優先的に情報が欲しい方は、下記より無料メルマガにご登録ください。
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第1回!七草マラソン実行委員会‘非公認’イベント「七草マラソン対策講座」 [2017年11月29日(Wed)]
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七草マラソン実行委員会‘非公認’イベント「七草マラソン対策講座」

2018年1月7日(日)に松戸運動公園で開催される松戸市最大のスポーツイベント「第63回松戸市七草マラソン大会」についての魅力を私の僅かな知識と経験を元に語る破天荒なイベントを企画します。
有名な芸能人や有名選手が講演をするのが普通ですが、いつもそれじゃツマラナイ。今回は徹底的に「楽しむ」ことに主眼を当てているのがこの企画の特徴です。

■イベント開催のお知らせ■
七草マラソン実行委員会‘非公認’イベント「山中けいじによる七草‘初心者のための’マラソン対策講座」
12月9日()10〜11:00
 新松戸市民センター・和室
 ※人数により直前変更の場合、前日までに申込者に直接連絡いたします


<講座内容>
当日は七草マラソンの歴史からコースの解説(5km・10km)は勿論、穴場スポットや時間帯、当日の楽しみ方などを存分にお伝えします。もちろん、効果的な(と私が思う)練習法や当日の私の走り方も公開します!

<講師>
山中 啓之(やまなか けいじ)
毎年友人たちと七草マラソンに命を燃やす市民ランナー。学生時代などは陸上未経験(かけっこは大体ビリの方でした)。七草(10km)を走り始めた頃は1時間近くかかっていたが、友人たちとの切磋琢磨のお陰で最近は42~43分台に。議会でもたびたび当大会の充実を訴え、数々実現。公私共にマラソン大会に親しむ。
昨年より柴又100K(ウルトラマラソン)に挑戦。2回目となった今年、ちょっとだけ自己ベストを更新。特に陸上経験者こそ、走ることで自身が成長すると実感&共有して欲しいと思い本イベントの企画に至る。38歳。左利き。愛用シューズはフェザーファイン2、ゲルフェザーグライド等(七草ではソーティマジックが多いかも)。最近はドラマ『陸王』を観ながらミッドフット着地走法を研究中(^^)。

<当日のプログラム>
1.七草マラソンとは?(歴史・行政の位置づけ)
2.速くないランナーはどう走る?(コース攻略法)
3.千駄堀‘地獄坂’はこう走れ!(コース攻略法2)
4.参加者・応援者の楽しみ方(屋台だけじゃない)
5.知ってトクする!あんな事こんな事(お役立ち豆知識)
6.質疑コーナー

■参加費(資料代) 100円
 25歳以下の学生無料

■お申し込みは
住所・氏名・年齢・エントリー種目・マラソン歴・自己ベストを明記の上、keiji@mskj.or.jpまでメールでお申し込み下さい。
こちらで返信のご連絡をして参加確定となります。

※人数により会場を変更する事もありますので、連絡なしで当日参加の方はご注意ください。
※大会を走らない方も参加できます。
※あくまでも七草を気軽にエンジョイするレベルの内容です。10kmで40分を切るランナーや陸上経験者お断り(・・・はしませんが、タイム短縮にはつながりませんので予めご了承下さい)。
日経DUAL「子育て1位」をどう扱うか、それが問題だ [2017年11月28日(Tue)]
■共働きで子育てしやすい街、松戸
松戸市が日経DUALの「共働き子育てしやすい街ランキング」全国編(東京を除く)の1位になりました(東京を入れると6位)。認可保育園に入れているか、今後の新設計画、認可外の受け皿はどのくらいか・・・など12ほど項目があり、総合的に評価されたとみられます。12月1日の午後に東京ミッドタウンで授賞式があるんだとか。12月上旬〜中旬には同HPに市長インタビューが掲載されるそうです。

■1位をどう扱うか、それが問題だ
ここからはニヒルな私の考えです。
あれはまだ本郷谷市長が議員だった頃でしょうか、川井市長(当時)が『松戸のランキングが低い!』と議会で指摘され、『ランキングにも(様々な会社や評価項目が)色々ある』の旨の答弁をしていました。
当時、議席で聞いていた私は「世間の評価を無視するとは、なんて不遜な態度だろう」と心中思ったのを記憶しています。同時に「よほど(世間には認められないが)松戸市民に評価されているとの自信があるのかな?」とも考えました。
…いずれにせよこれらの経緯から、都合の悪いランキングからは話を逸らし、良い結果が出た時だけランキングを引用するのは典型的なダブルスタンダードな市だと考えるようになりました。冷静に議事録を見れば分かる事ですが、そのように世間に映る事を私は恐れています。
(ちなみに、議会改革なんて全国でもホント低いランキングです…)
今回の結果を機に、問題の本質や全体像を見誤らないようにしたいものです。
                     §
他にも、
・ランクはその民間会社の評価項目によるもので、1つの指標にすぎない。
・特定項目の数値改善を目指していれば必然的に順位は上がるが、果たしてそれを目指しているのだろうか。
・ランク維持を目指して本来求めるべき「質」が下がったりしないだろうか
・方向性が従来から曲がったりしないだろうか
などが懸念されます。
そしてなにより最も大事な事は−松戸市民が満足しているか−です。市民が疑問を感じている子育て支援に、1位の価値はありません。
粛々とほんらいの仕事をしていたら偶然に1つの評価を得ただけですから、変わらず粛々とあるべき行政サービスの提供を追求していって欲しいと願います。

★‘勝って兜の緒を締めよ’
今回の日経DUAL−いわば、1つの世間−から頂いた評価を12月の議会答弁でここぞとばかりに顕示(けんじ)するのではなく、1位を獲ったくらいで騒がない方がカッコいいことさと思いますが…果たして。

12月議会は来月5日から。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げよう! [2017年11月27日(Mon)]
■スポ―ツの秋。
イベントが続きます。
今日は午前中に公明党さんと一緒に12月議会の議案説明を受けさせてもらい(午後までかかりましたが)、その後すぐに都&都議会が主催する東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会イベントへ行きました!
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小池都知事も出迎えます。こういう時は超党派で取り組むべきですね。
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冒頭から全員が参加できる都市鉱山(使わない携帯などを回収して鉱物を再利用)のメダルプロジェクトや、パラリンピックへの想いなどが前面に出されていました。
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プログラムの事例紹介では、大会組織委員会の企画財務局アクション&レガシー部長の石川貴規氏から「東京2020参画プログラム」の映像と解説による紹介がありました。昨年10月から行われているこのプログラムには、現在まで2万件の登録・開催と、延べ500万人が参加しており、全国で文化・藝術に加えて、被災地支援の企画も担っています。
 岐阜県の県民文化局長の桂川淳氏からは「tomoni GIFU project」の紹介。障害の有無にかかわらず、文化藝術の創造活動を行い、ぎふ清流文化プラザを核として行うプロジェクトとのこと。
 また、全盲のソプラノ歌手・橋本夏季氏による歌唱や、振付師の井手茂太氏による東京五輪音頭-2020-も披露されました。
                    § 
 その他、パネルディスカッションではパラ陸上選手の秦由加子氏、女子サッカー選手の永里優季氏、一般社団法人障がい者自立推進機構専務理事の中井亮氏によるスポーツ・文化活動のアイデアについてトークセッションが行われました。

・・・一言でいうと、趣旨は「この祭典を世界へ盛り上げよう!」だと感じました。
内容もさることながら、東京都の情報発信力やコンテンツの充実力、人を巻き込む力など、総合力が結集していた感じがしました。内輪でテキトーにやる感は全くなく、世界中からトップレベルの選手、企業、そして人材を集めてこようとする気概は、松戸でも見習いたいものです。
つくばマラソン出走! [2017年11月27日(Mon)]
■第37回つくばマラソン!
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快晴。最高気温は18度。天気のせいにはできないほどの絶好のマラソン日和(ちなみにこの日富士山マラソンを走った友人は6℃だったとのこと。凄い差だ…)。
そして、大学構内から市街まで見事な紅葉の中、恒例のつくばマラソンは始まりました。練習不足の私はシーズン初のフルでなかなかしんどかったですが、やはりつくばはコースがいいですね。つくマラと出逢って早5年ほどですが、いまや思い出深い街となり、沿道の応援スピーカも最近ではなんだか地元のように感じています。
アミノバリューと水がメインのエイドに変化を加える私設エイドにも助けられます。30キロ過ぎの‘ロッキー’や残り5キロを切ったZARDの『負けないで』などは毎年本当にありがたい。それにしても、大学入ってからまだ4キロも走るって・・・本当に広い!(国立大で2番目の広さらしい)。
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上の写真は終盤の様子を学生が撮ってくれました。走っている写真はなかなかないのでとても貴重(^^)THANK YOU!
そうそう、昨年就任された五十嵐立青市長も走っていらっしゃったようで(15:42頃ゴール)、完走証が気になるところですね。
■記録
私のタイムは4時間41分48秒(ネット)でした。今シーズンの長距離はこれだけなので、七草(10キロ)に向けてのいい練習になりました。
これから忙しくなりそうなので今後しばらくフルは控え目にして、とりあえず来月のハーフ頑張ります!!
新病院お披露目へ [2017年11月27日(Mon)]
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■松戸市立総合医療センター竣工記念式典へ
週末の土曜日、12/27の開院を控えた新市立病院(松戸市立総合医療センター)のお披露目に行きました。
・・・ここへ来るまで、思えば紆余曲折ありました。
H7年の阪神淡路大震災により各地で公共施設の老朽化や耐震化の必要性が叫ばれて以来、松戸市議会でも市立病院建設検討特別委員会で異例の議論となりました。前川井市長は東松戸駅そばの紙敷に土地まで用意しましたが、「現地建て替え」をマニフェストに訴えた本郷谷市長が誕生、市政における議論は混迷を極めました。
本郷谷市長のマニフェスト、現地建て替え・事業費64億円はどこへやら、結局、この度の軽く数倍以上の事業費がかかる病院が建てられました。
ご存知の通り、H23年6月に出された千駄堀案はH24年9月に議会で合意され、「移転新築」となりました。市長の掲げた当初の低コストの事業費現地建て替えも、ともに実現しませんでした。
議会にも責任があります。異例の十余年間に及ぶ特別委員会では、なんとこれまでに約75回もの開催を経ていることからも状況が伺い知れるでしょう。議論のLVが前向きで高いものだったか、それとも時間の空費に大半が費やされたのかの判断は市民の皆様に(は明白だと思いますので)お任せするとします。
                     §
来賓挨拶では黒字を祈念するという人もいて、時代の厳しさを目の当たりにしました。気になったのが、県議会からは(考えに沿わなかったので)市に16億2900万円ほどしか補助が出なかったという話です。この辺、詳しい理由が話されませんでしたが、県議にはっきり聞きたいと思いました。
                     §
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内覧で一番感じた事は、新しい病院は非常に広くて明るい事です。こんな立派な病院に、もしも病気になったら1度は自分もかかってみたいと思うほどでした(まあ、議員になって現市立病院のお世話になった事すら一度もないのでいつの日になることやら)。また、特に小児科・周産期関係は充実していました。市議会からも殆どの議員が参加し、感嘆の声を上げていました。1つ気になったのが、地元(北松戸周辺)の市議の数人が名前を連ねていなかった事ですが…。
さておき、晴れて屋上ヘリポートからの360°パノラマは藤さんも筑波山もスカイツリーも見えて感動でした。
こんな清々しい姿に、一歩でも市政を近づけたいと想いを新たにしました。
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*PS.他にも11/20の広報まつど(新病院特集号)に色々な写真が掲載されていますのでご参考に!
東京新聞に山中の取り組み記事掲載(PTA関連) [2017年11月24日(Fri)]
<考えようPTA>埼玉県教委が画期的通知 「加入は任意」順守促す「東京新聞」2017年11月24日より
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017112402000169.html
本日の東京新聞に、PTA問題についての私の発言が再び掲載されました。また、記事の中の埼玉県教育委員会の促進の取り組みが画期的だと思いました。ご興味あればご覧下さい。


PS.余談ですが、私の名前にルビをつけてくれた記者に感謝します(^^ヾ
松下政経塾@審査会へ [2017年11月21日(Tue)]
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久々に2週連続で松下政経塾へ。もう一昔前に卒塾したとはいえ、いつ・何度来ても、ここは身が引き締まる思いのする場所です。
今回は塾生たちの審査会に置いて、発表をオブザーバーとして見る役でした。
定期的に行われるこの「審査会」ですが、今回は外部審査員3名と内部審査員(塾長)1名の合計4名によって厳しく審査がされました。内部審査員が半数以上を占めていない所も大切なポイントです。
審査の結果により、塾生が研修を続けていけるか、今後も塾生としてやっていけるかが決まります。場合によっては落第してしまうので、塾生はかなりナーバスになりながらも必死に自己の志を磨き上げ、懸命に想いを乗せて取り組み計画を伝えます。
先般、松戸で「働き方改革」の講演をしてくれた大久拡君も頑張っていました。
                §
審査会において、私は発表した全ての塾生に対し、改善すべき点などを中心に批判的にフィードバックをします。思うのは、彼らへのアドバイスはまさに自分への示唆でもあるという事と気付かされます。何年たっても研修に終わりはありません。自戒を込めて、なお厳しく…。
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大切な事は、どこかから借りて来たような言葉や手法で綺麗に語ることではなく、「問題意識の原点」を見つめてきちんと「課題を整理」し、「優先順位」を明確にするといった基本的な部分がどれだけ煮詰まっているかです。そして何より、自分が困っている人や事象に飛び込む覚悟ができているか――。
私はしばしば、「選挙に出たいのですが…」という人からアドバイスを乞われる事がありますが、なんだか研修へのアドバイスがそのまま選挙に出る人へのアドバイスに通低しているような気がしました。
それはきっと、世の中の為にどれほど自分の身を切る覚悟があるか、人の為にどこまで尽くす事ができるか等、問われている視点が同じだからだと思います。高い安全な所から評論家のように語るのではなく、問題の現場に入り共に汗をかく姿勢が基本です。これは政治家に限らず、経営者にも教育者にも万人に共通する、普遍的で大事な事のような気がしました。
松戸市立総合医療センター、12/27開院予定。 [2017年11月20日(Mon)]
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いよいよOPEN真近!
まずは竣工式典でお会いしましょう!
地域安全会議、他 [2017年11月17日(Fri)]
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■地域安全会議、ほか
地元の小学校で地域安全会議がありました。六実の事件以来、未だに癒えぬ傷とそれぞれが真剣に向き合っています。参加者からは子どもの登下校時の安全に関する意見・情報交換が活発に行われました。同日開催のハーモニー集会では1〜6年生まで全員の歌声が響きました。最初だけ様子見のつもりで座っていたのですが、ついつい最後まで聴いてしまいました。続いてスクールガードの感謝状贈呈も行われました。地元を知悉する方々による「縁の下の力」は地域活動に必須ですね。
                  §
午後はふれあいフェスティバル@ひさびさの松戸中央公園。天気がいいなあと思っていたら、雨の天気予報を受けて明日は予定変更みたい…初日に来といて良かったです!開放感ある屋外のせいか、みんな元気な笑顔が印象的でした^^
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