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山中 啓之
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エネルギッシュな週末 [2017年07月31日(Mon)]
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週末は久々に長い距離を走ったり、講演や勉強会などがあり、身体も脳もフル回転でした。
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■松戸三田会さんへお邪魔しました
たまに母校の話題を書くこともありますが、このブログを10年以上やっていて三田会の話題は初めてかと思います。三田会とは慶應義塾大学出身者のOB・OG会の事で、早稲田とは永遠の好敵手です。松戸三田会さんと松戸稲門会は交流があり、講演会にお邪魔しました。プロバスケットボールチーム「茨城ロボッツ」の代表取締役社長の山谷拓志氏が講師で、スポーツと地方創生の密接な関係についてお話しして下さいました。今やBリーグは任期も急上昇し、経済効果も少なくありません。
松戸はお隣りに野球(日ハム二軍@鎌ヶ谷)もサッカー(レイソル@柏)もあるため、なかなか大きいチームを持ってくる設備投資が難しいと言われますが、私も一市民のスポーツ愛好家として、出来る範囲で最大限スポーツ政策には力を入れたいと決意を新たにしました。

■読書会『はじめて考えるときのように』
関さんの森のサロンをお借りして、有志による読書会でした。10人以上から申込みがあって一般申込は早々に締め切りましたが、当日は高校生から若手からベテランのサラリーマン、財団職員や公務員、高校生まで実に十人十色の仲間が集まり、ワイワイ楽しく議論しました。年齢も性別も組織の環境もまるで違うそれぞれの視点で繰り出される意見交換では、いつも以上に活発な気付きを得る事ができました。あっという間の2時間では飽き足らず、急遽場所を変えて定食屋さんで二次会(昼食会)まで開かれました。前日に山手線をぐるっと足で回ってきました(42キロ強)。身体が疲れている時ほど、アタマが働く気がするのは気のせいでしょうか・・・。

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■マニフェストサミット2017
週明けの今日は朝から国会議事堂方面へ。マニフェストによる分かりやすい善政競争のために、地方議会の役割を考える研修会です。全国から議員や自治体関係者が集まります。冒頭で北川正恭氏が定数や報酬の議論を(有権者に嫌われても)もっと本質的に行うべきだと切り出せば、先進事例で議員のなり手不足の長崎や北海道の地方議会の改革事例が報告されたり、大阪府議会による高校へ出向いての出前報告会(特殊学級への出前などの試みもありました)の報告もあり、充実した1日でした。
明日も朝9時から研修会です。
ここのところ毎日のように電車に揺られていますが、明日はラッシュを避けて時差通勤。初の皇居ランをしてから研修会へ臨みます!
流山市へ視察 [2017年07月27日(Thu)]
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■流山に、行ってきたぜよ!(近藤勇調)
政務活動費による視察で流山市へ行ってきました。お隣り(というか私の学区では南流山駅の方が最寄り駅の方もいるくらい地元)なので以前も何回か視察や傍聴に来ていますが今日は単身でシティセールス、プロモーションについて伺いました。
南流山駅TX乗り替え時に「母になるなら〜」のポスターだけ何年も眺めてなんとなくイメージをお持ちの方は多いでしょうが、それだけでは実態が分かりません。中身やその背景を知るには、やはり職員から話を聞く事が重要です。私も毎年流山ロードレースに出ており、南流山の屋台フェスに行ったり、年末はおおたかの森SCのスケートリンク、夏は遠目に花火大会をみかける等、もはや年中地元ですので、色々羨ましく感じる事はありました。
色々な意味で流山が進んでいる事が分かりました。詳細は改めてブログにまとめますのでしばしお待ち下さい・・・外の空気を吸うって、本当に大事♪^^

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PS.職員さんに写真をお願いすると、何も言わずにも数方向から撮って下さる親切さ。きっとこういうところも流山。
有志勉強会に出席 [2017年07月26日(Wed)]
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やまゆり園の事件から1年。まだ癒えぬ痛みを振り返り、人権について改めて考えさせられます。

■スポーツと都市
月曜日は議会に講師をお招きして有志議員の勉強会。サッカージャーナリストの後藤健生氏でした。東京五輪を控えて健康増進だけでなく経済効果(それも開催後の利用)等を考えてハードの整備をする事が重要だと思いました。
ですが、一番考えさせられたのは、スポーツとお金野問題は切り離せないという事です。発祥を考えても、やはりスポンサーがいるスポーツはなにかと有利だと痛感しました。特に私のような高校でグランドホッケー、大学でアイスホッケーというようなマイナースポーツに携わっている者からすると尚更です…汗。
政務活動費の資料が議会HPで公開開始! [2017年07月24日(Mon)]
■政務活動費が議会のHPに公開されました!
松戸市議会HPに政務費関係資料が先週金曜日の19:30にUPされました(…という事後報告を、たった今受けました)。
                   §
これまでも私は個人的に自分の政務活動費をHPで公開してきましたが、ようやく全議員分の関係資料が議会の公式HPに公開された事になります!
まあ、支払先の一部に黒塗りされている所などがありまだまだ改善の余地もあると思いますが、一歩前進です。引き続き、皆様からのご意見やご指摘をお待ちしております。

松戸市議会HP
http://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/

政務活動費(最下段から各議員の詳しい状況が分かります)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/gichou_giin/seimukatsudouhi/index.html

山中けいじ公式HP
http://k-ji.jp/
(私の分。黒塗りナシ!)

ブログ「けいじの政治」
http://blog.canpan.info/matsudo/daily/201611/03
2016年11月3日読売新聞に掲載されました
五輪開催まであと3年にして思ふ [2017年07月24日(Mon)]
今日で2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと3年となりました。
注目する競技は人それぞれでしょうが、私は競技者としてだけでなく一般的な生活者として安全面から、マラソンの「暑さ対策」に注目しています。
猛暑の東京でマラソン(42.195km)を走るのはいいタイムが出ないだけでなく、勿論、健康上の問題が大きいからです。国交省が2年前に調査した結果では、新国立競技場(建設中)からの国道246号の路面温度が57.4度になったという記録もあり、都は特殊な路面舗装や散水設備を揃えるようです。
                       §
それもいいのですが、とにかく「お金」がかかります。
むしろ私は改善策として、「夕方開催」を提案したい。太陽が南中を終えた15~16時頃開催でも、プロは2時間足らずでゴールするのだからまだ明るいうちにゴールできます。早朝スタートよりも身体の調整もしやすい時間帯と言えるでしょう。身体の限界を試すオリンピック。科学技術で自然に抗う一方ではなく、自然に寄り添うように生きる姿勢を示す事が、今日的な課題ではないでしょうか。
素朴な事ほど気付きにくく、実践しづらいものです。
お金と時間をかければ何か仕事を「やった」気になるのかもしれませんが、環境を破壊してまでやるより、智恵を使って快適にやる五輪にしたいなあと思った開催3年前の朝。
定数等協議会 [2017年07月24日(Mon)]
■定数等協議会
金曜日の定数等協議会では、「倫理」について話し合われました。市民に説明のつくような倫理基準が提示されるもきちんとした条例化(ルール化)ではなく、あくまで各議員の‘気付きの材料’とするというぬるい方針だそうです。要は、ちゃんとやっている人には特に何の効果もないし、確信的にちゃんとやっていない人には…やっぱり意味のないものでしょう。中には道路交通法を守りましょう、なんてのもあり、基本的な法を守るという当たり前のことを書くのは恥ずかしいのではとも思いました・・・いやはや、それにしても、例えばこれを飲酒運転で事故を起こした議員が話し合っていたらもはやお笑いものだな、と思いました。そんなことはないと思いますが。
報酬についてはあまり議論が盛り上がらず、報酬は審議会を開催するべきと言う意見とその時期ではないという意見に割れたように思います。定数も余り盛り上がらず、前回をなぞるような形でした。
今後、この会議の目に見える形での成果はどこに着陸するのか、私にはまだ見えませんでした。
PS.そんな中、市民の傍聴者が1人いた事がせめてもの救いでした・・・市民の関心があれば、必ず議会は、いやもとい、世の中は、変わります。
本日の会議 [2017年07月21日(Fri)]
7月21日(金)
10時〜 教育環境常任委員会
15時〜 定数等協議会


傍聴等の確認は議会事務局まで。
047(366)7381
H29年度第1回松戸市子どもの未来応援会議へ [2017年07月20日(Thu)]
■「子どもの未来応援会議」へ
罪のない子ども沢山の問題が降りかかっている時代です。今日は広報で見つけた子どもの未来応援会議の傍聴に行きました。特にケアが必要な貧困家庭ひとり親家庭などを対象にしています。
委員構成は学識がメインで職員や教育委員で4割、合計20名弱と言ったところです(2名欠席)。そこに事務局、16ほどの課長クラスが出席。鳴り物入りで期待感が高ぶりつつ、扉を開けると傍聴者は誰もおらず…期待を見事に裏切られつつ、私のみで傍聴開始(トホホ)。しかも「当日配布資料」は帰る時‘要返却’なので、以下に私なりの概略をまとめました。
<議題>
子どもの未来応援に関する概略、子どもの貧困対策(@現状、Aひとり親へアンケート)、子育て生活実態調査、その他
<概要>
政策決定におけるエビデンスに乏しい松戸市行政にしては珍しく、貴重な各種データが公開されました(配られないので、メモの範囲で以下に順不同抜粋)。
【松戸市の現状】
@生活保護受給率 県比較で高い水準(16.6%・H27年度。以下全て断りない限り同年)。
A児童扶養手当の受給者世帯 増加傾向(226996世帯・受給者数2910・離婚1288件)。但し、離婚件数との相関は不一致の模様。
B就学援助率 内容によるが県平均より高く全国平均より低い(13.7%)。
C全国学力・学習状況調査 国比較でほぼ同じ。やや理科と算数Bが低いか。
D長欠児童&生徒 小中共に増加傾向(不登校が7割)
E高校進学率 98.2%(市全体)、94.3%(市・生保受給)
F高卒後の大学進学率 59.2%(市全体)、47%(市・生保受給)
G高卒後の就職率 6.9%(市全体)、42.4%(市・生保受給)
→考察:Fは毎年10pt以上開きが大きく、この年はマシな方。G開きが30pt以上と更に大きく、より深刻。
H朝食摂取状況 食べる・食べないが共に全国平均より高く、二極化傾向。
I虐待通報件数 増加傾向。582件(心理的278、ネグレクト167、身体的131、他)
             13.6&(生保受給)、23.9%(母子家庭)

■山中啓之が考えた事・感じた事
今回公開された資料が一元的なので、詳しい分析にはより深いデータが必要(委員からも指摘されていた)だが、私が重要視する3点を以下に羅列します。
【1】貧困と学力の因果関係(相関)を市(教委)はどう認めるのか
→何年も前から、国や先進事例を元に私が一般質問するも、今までの答弁では貧困と学力の「因果関係」を積極的に認めてこなかった。ゆえに取り組みも後ろ向きだった。今回の会議で今更、同じ状況をなぞるようにおさらいしても遅きに失した感が否めない上、そもそも市の思考ロジックが分からない。積極的な論理に基づく説明を求めたい。
【2】既に松戸は深刻な状態ではないのか
今回出されたデータだけですら、国や県の平均以上に松戸市の子どもを取り巻く深刻な環境の一端が垣間見えた。つまり、市は遅い対策だとしても、本来やらねばならない量(範囲)や質(内容)は途方もなく大きい事が容易に読みとれる。
【3】子どもは「社会の宝!」ならば、子どもに直接の給付を!
ここからは完全な私見だが、基本的に私は子どもは一切悪くないという視点に立っている。子どもは親も収入なども家庭環境を一切選べず生まれてくる。だが残念ながら、中には親としての資格がない虐待やネグレクト等の事象も後を絶たない。勿論、税金は独身や子どもがない家庭からも等しく頂いている。子どもは「社会の宝」が為に。親の都合で離婚しても、一番かわいそうなのは「子ども」だし、大人が責任をとるのは常識。だが充分取れない親もいる。
親に給付を強めるのではなく、例えば『学校給食の無料化』等、お金のやり取りを介さずにこどもの命と健康を死守するものに行政が積極的に関与を強める時代ではないだろうか。確かに給食費無償化はお金がかかる。しかし、それこそ将来の投資と考えれば、社会全体で払う価値があるものではなかろうか。
他にも、親の金銭使い込みや不払いを避けるために、行政が子どもの貯蓄口座をつくり、プールしておく等も良いかもしれない。大学進学時などのまとまったお金が必要な時に、18歳を迎えた子どもは自分の意志で決定してその貯まった口座から払う事ができる仕組みなどはどうだろう。
まだまだ理解を得る事はなくとも、本質的に子どもの未来に直結する大胆な政策を求めて行きたい。
この応援会議にも頑張ってほしいが、それ以上に私も未来の子どもたちを応援したい。

※追伸:肝心の配布資料は配布されなかった(回収された)ので、データなど詳細まで伝えきれておりません。会議が終わった足で行政資料センターへ行き、公開請求しました。入手次第、市民の皆様のお問合せにも対応できると思います。今しばらくお待ちください。
2000円札はどこへ [2017年07月19日(Wed)]
2000年の今日は、二千円札が発行された日だそうです。国際的な紙幣の額としてメジャーなのに、なぜか日本では殆ど流通しませんでした。沖縄では二千円札だと色々な特典があったりして訪れる時には意識的に用意するようにしていたけれど、最近使ってないなあ・・・皆さんのお財布には今も入っていますか?
週末あれこれ [2017年07月18日(Tue)]
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■新松戸まつりでした
週末2日間の新松戸まつり、お疲れ様でした。今年は暑さも適度(?)で2日目19:30頃のにわか雨を除けばほぼ順調な開催でした。軽微な警備のお手伝いも11年目。浴衣デビューは2年目となりましてチーバくんと2ショットを撮りました(着ぐるみと浴衣の体感温度の違いは写真には写らないと思います…)。浴衣はお手伝いの合間の開会式だけ着るのでパパっと着ていたら意外と奥が深く、着もの関係の方や衣装・着付けに詳しい方々に「そんなんじゃダメよ!」と言われて色々な方に温かく丁寧な解説付きでお直ししてもらいました(Iさん、Tさん、Kさん、そしてN様、ありがとうございます)。帯も各帯や浴衣帯など、結び方も含めて奥が深いようでした。
汗だくの実行委員Tシャツも、早速洗濯してコレクションに加えました(笑)

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■外環松戸IC開通に向けて
月曜日は後援会長とお出かけ。来年開通予定の外環脱出イベントが開催されているので、矢切までひとっ走り単車を駆ります。着くなり地元のお好み焼き屋で豚玉ハーフで腹ごしらえして脱出ゲームへ…行くはずが、入口で早速友人につかまり話し込む。そこでミニセグウェイを見つけたので乗せてもらい、奇遇にも初のセグウェイ体験は開通前の外環上となりました。良い記念です。※怪我は自分持ち!と言われましたが誰でもすぐ乗れます♪楽しかった〜!ちなみに径が小さいので、外環上の小さな継ぎ目や段差を発見するのに役立ちます。
記念にスマホ初動画を撮影したのでFBにアップしてみます。



温かく接して下さったJCの皆さん、ありがとうございました。
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