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山中 啓之
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新松戸市民センター、リニューアル完了! [2017年03月31日(Fri)]
s2.JPG
■新松戸市民センターが生まれ変わります!
改修工事を終え、4月からリニューアルオープンする新松戸市民センターの見学会に一足早く行ってきました。
目立った変更点は・・・
1.エレベーターが付いた(750kg・11人まで)
2.こどもの図書館とキッズプレイルームの新設
3.料理教室の拡大
4.会議室が2つになった
ことです。
他にも市民活動コーナーが拡充されたり、至る所にバリアフリーが施されています。
図書館は2.6万冊、子ども図書館が4000冊で合計約3万冊の所蔵となります。
どうぞ御利用下さい。そしてお気づきの点や御意見等もお気軽にお寄せ下さい!

s1.JPG
s3.JPGs4.JPG
※写真は上から子ども図書館、会議室(パーテションをとって第1と第2を繋げることもできます)、キッズプレイルームの一角(授乳室もあります)、エレベーター(本当に11人乗れるのか?)。
スケジュール更新のお知らせ [2017年03月28日(Tue)]
■4月スケジュール更新しました
ちょっと早いですが、新年度(4月)のスケジュール「けいじの予定表」をUPしました。御参考まで。
※尚、随時追加や変更等をすることがあります。予めご了承ください。
http://k-ji.jp/archives/category/schedule
千葉県知事選挙を終えて〜期日前投票に思ふ〜 [2017年03月27日(Mon)]
■千葉県知事選挙でした
現職の森田健作氏が圧倒的勝利をおさめた県知事選挙でした。私はどの陣営にも応援に入っていませんでしたが、個人で政策や発信を比較したりして「有権者」気分を謳歌しており、今回は期日前投票についてで思うところを書きます。

■期日前投票(所)に思ふ
自分が出馬する選挙を除き、大体はこの期日前投票制度を利用しています。私が今まで一度も棄権せずに投票所へ足を運ぶことができているのもこの制度が大きな一因となっています。今回も「新松戸ダイエー」で夜に投票してきました。良い取り組みですが、一方で感じたのは、人が多すぎるということです。6〜7m四方くらいの場所に臨時職員や学生と思しき係など、合計十数人がひしめき合っていて、せせこましい中での投票は快適な投票空間とは思えませんでした。選管は「快適性まで担保していられないよ」と思われるかもしれませんが、民間企業ならば『今回の利用状態が不快ならば次回はリピート利用されないだろう』と思うのが当然です。もう少し人数をブラッシュアップして出来そうな気がします。出口でダイエーの人が割引券を配っていたのがせめてもの工夫でしょうか。
もう一点。これはかねてより気になっているのですが、期日前利用の理由を書かされるところです。ほぼ意味ない調査だと思います。仕事、旅行・レジャーなのか、など大きなお世話です。今や‘仕事’か‘遊び’か単純な数択で割り切れない事情が多いのも実態でしょう。例えば明日が雨になりそうだから、とか、仕事が入りそうだけど入らなかったら遊びに行きたいから、など。本当の所は「買い物に来たついでに投票したい(=投票権を行使したい)気分になったから」と言うのが一番多いのではないでしょうか。
                    §
国は統計的に把握&利用したいのでしょうが、ほんらい民主主義国家の根幹を担う「投票権」の行使に対して「期日前をやっていたから来ただけ。それ以上の理由を求められてもなあ」と思ってしまいます。
そもそも私自身、「昨日でも明日でもなく、単純に今日投票所に来たい気分だったから」というくらいの感覚で(投票すること自体は必須ですが、一定の幅の期間内で)投票日を選ぶことが多いです。そして『適切な選択肢がない』と係に言うと、無機質に「ではその他、に付けておきますね」と対応されます。なんだかなあ。
大したことではないようにも思われますが、相応しい選択肢を設ける以前に、この根底には「投票日は(日曜日の)一日だけ、期日前投票はあくまで追加のサービスなのです」という古いお役所仕事の固定理念が見え隠れします。これでは、期日前期間と投票日を一緒にしてコスト削減を図ろうとするいわゆる「共通投票所」のような考えに至るのを困難にしてしまうのではないかと危惧します。
選挙は約半分が人件費。投票所1箇所にも膨大な税金がかかっている事を考えれば、かけた分だけリターン(投票者が行きたくなる仕組み→投票率UPへ)が出るように本気で考えなければならないと、毎回痛感しています。




【3月定例会UP情報】個々の議員の賛否態度を公開します! [2017年03月24日(Fri)]
■賛否UPしました!
色々ありながら昨日閉会した3月定例会。もろもろは今後ココや政啓談話でお話しするとしまして、取り急ぎ恒例の個々の議員の議案等に対する賛否態度をUPしました。
どうぞご覧下さい。
http://k-ji.jp/bighope/wp-content/uploads/2017/03/201703-matsudosanpi.pdf

※尚、公開については重々配慮を重ねて慎重を期しておりますが、万一、お気づきの点等がございましたら御一報ください。

http://k-ji.jp/
[速報]議長に文書を提出しました [2017年03月23日(Thu)]
■議会最終日(午前)の出来事
本日は定例会最終日です。
午前中の市立病院検討特別委員会の中川委員長(市民クラブ)の報告に対して、イレギュラーな事態があったのではと懸念して質疑を行いましたところ、深山能一議長(市民クラブ)からはどうやら‘会議の運営について関すること’という理由で(つまり、議案審査の結果報告とは関係ないことの意ではなかろうか)答弁を頂くことを許していただけませんでした。
しかし、実際に本委員会は傍聴者もいる中で発生したことで、市民からも実際にこの件で問い合わせ(ほぼ強いお怒りといった方が正確)が来ています。
顛末について市民に分からない事だらけではいけないと思い、昼休みに急遽文書をしたため、先ほど(12:45ごろ)深山議長にその文書を直接手渡ししました。
内容はこちらです↓
本日の市立病院検討特別委員会委員長報告に纏わる扱いについての意見とお願い.pdf
※上記文章中に一点誤りがあり、訂正します:
一.の冒頭箇所の日程(誤 3月13日に開催された ⇒ 正 3月10日に開催された)
議長には口頭で議会終了後直ちにお伝えしました。
明日は最終日 [2017年03月22日(Wed)]
■明日は3月議会の最終日です
予算委員会も気付けば終わり。毎回思うのは質疑の後に要望、要望、要望の多さ。これじゃいくらあってもお金が足りないなあと、傍聴席から思いました。今日の市立病院事業経営計画推進懇話会でも、数多ある経営指標の「目標値」と「実績値」の乖離を目の当たりにして思うのは「欲しがるだけの政治」には限界が来ているように思いました。
成長期から成熟期に差し掛かった日本(と世界)では、ある程度お互いが協力して工夫して節約しないと回らない気がします。
さて、明日は3月議会最終日です。現在の上程されている議案には全て賛成するつもりなので、討論通告はしていませんが、討論を聞いて変える事はいつも通りあるかも知れません。
傍聴歓迎です(全部見ると終わりは5時近くになるかもしれませんが、要所要所に採決があります)。
孤独死 [2017年03月16日(Thu)]
■松戸市、孤独死218人
http://news.livedoor.com/article/detail/12755305/
孤独死の数が218人、うち約7割の151人が男性と今日の朝日新聞の地域欄に載っていました。
こういう時には男女差で判断されても女性が何も言わない悲しさはさておき、松戸市以外の自治体が統計をとっていないのは頂けません。騒ぎにならないと本気出さない行政。松戸市は「騒ぎになった」という‘負の遺産‘を活かしてこれからも対策して欲しいです。
一方で思うのは、行政も地域もこれからますます頑張らねばいけない(という風潮の世の中であることな)のは間違いないのでしょうが、それだけ言っていても解決を見ないだろうということです。

いろいろな人生の先輩方と話していて思うのですが、自分ひとりで死ぬことに何の頓着もない人に対しては、もはや他者には手出しできない領域があるのではないかということ。それを生み出したと周りのせいにするのか、自己に責任を求めるのか。何か別の基準や状況によって判断しないと、舵取りを大きく間違えそうな気がします。
予算委員会 [2017年03月15日(Wed)]
■予算審査特別委員会
昨日から予算委員会の傍聴です。新年度の1年間の予算をたてるという重大なイベントです。役所(厳密には予算編成権は市長にありますが、実際には実務を行う市職員の責任も大きいと思います)の計画するものには多くの無駄(ムダ)があり、それをチェックし、効果的な市民福祉向上の反映を期するのが議会(委員)の役割でもあります。
予算委員会の時期になると毎年、国家公務員だった友人のある言葉を思い出します…
「自分の1年先も見通せない政治家には、(1年の計である)市の予算を触らせるな」
まあ、政治家の主義主張の変節により今の政治不信が起きているのは一面まぎれもない事実でしょうから言いたい事はなんとなく分かりますが…それを言ったら今の委員の何人かが予算委員の資格がない事になっちゃいませんか!?(汗)
                    §
たとえ時に人生の計画(政策、所属等)が変わっても、それに対して説明責任を果たし、有権者に認められればそれはそれでいいと思います。えっ、それすら果たしていない政治家がいないかって?・・・ノーコメントですよ、もはや。
そんなこんなで私は傍聴席から気付いた事を書いていきます。
病特委 [2017年03月13日(Mon)]
本日3つ目の記事です(そろそろ読者の皆さんもお疲れだと思いますが、すみません)。

■市立病院検討特別委員会
急遽決まった(私も今朝知りました!)午後1時からの病院特別委員会。
議題は、先日の大橋議員の発言取消について。
やはりそうなったか、という思いです。
いくつか意見は出ましたが、大橋議員からの申し出により、発言の取消が認められました。
時間にして約10分の委員会でした。
                §
その後、こちらもそのまま協議会。
今後の病院の話し合いの進め方についてです。千駄堀の新市立病院の開院が12月に近づく中で、ちょっと置き去りにされていた感がある「現在ある上本郷の病院をどうするか」という問題と、主に慢性期の「東松戸病院をどうするか」という問題です。このままでは3つの市立病院が近い将来に存在することになり、市の財政的に考えても厳しいのは明らかです。では、どうするか....。まだ生きているとされている当局側の「構想3」の扱いを含め、今後は月1回程度の割合で、この委員会で話し合われる事になりそうです。

この問題、新市立病院の開院までは「正直、そっとしておきたい」という思惑も一部にあるやに聞こえてきますので、どこまで議論が進展するかは委員長はじめ委員会メンバーの力量に大きく関わってくることになると思います。こちらも、かみ合う議論になるといいな!と強く思いながら引き続き、傍聴を続けます。

以上、今日の委員会と協議会の報告でした!お疲れ様でした。
建経、病特委 [2017年03月13日(Mon)]
■建設経済常任委員会
今朝は私の所属する委員会でした。
2つの議案は全て全会一致で可決。
議案第73号 松戸市手数料条例の一部改正
議案第82号 調停の成立について


82号は、五香地域で今まで寄付してもらった(と口頭で言われたらしい)ので市が道路として使っていた土地を所有者が買い取って欲しいと申し立てて(合計4回ほどの)調停になった件で、結局、松戸市が払う方針になりました。私の今日の発言(抜粋)としては、本来、文書主義であるべき市役所が、しっかりとした手続きで文書を残していないために起きたトラブルと考え、以下の質疑をしました。
・他にも同様のケース(道路用地内)は何件あるか
 答弁主旨→818筆ある
・今回の道路の関連では何件か?その方々と話をしたのか。
 答弁主旨→4筆ある。話はしていない。
・今まで用地を寄付して下さった他の方々との整合性は。今後の方針は?
 答弁主旨→基本的に寄付でとお願いしていく
・開発行為における行政の不備や改善の余地はないか?
 答弁主旨→昔のことなので、今はもうない
・そこでいう「昔」とはいつからか?
 答弁主旨→デリケートな話題なので公開は控える
その他、未登記のほか4筆も同様になる前例になるがどうするか等をある程度細かく詰めた後、最終的に議案には賛成しましたが、そもそもこのようなトラブルが起きないように行政で出来ることはやっておいて欲しいと要望しました。
まあ、職員からすれば自分たちの先輩の仕事ぶりを悪かったと認めるのはつらいでしょうが、それが市民ためになるならば躊躇することなかれ、と私は思っています。

■建設経済常任委員会協議会
そのまま続いて、協議会が開催。
・空家等対策計画案のパブコメの実施結果について、と
・緑の基本計画改訂版の一部見直しについて
が報告されました。空き家の件は4月1日の広報まつどに掲載される予定。

■再び、建設経済常任委員会
常任委員会の「協議会」には傍聴者は入れませんが、その協議会後に再び所管事務調査(政策提言)の話し合いのための常任委員会が行われました。傍聴者からすると、委員会傍聴して終わると(協議会なので)一回退室を求められて、時間が読めないままお待ちいただき、再び委員会をやる、というのはなんともサービス精神が足りないと思われてはいないでしょうか(実際、二度目の委員会は傍聴者ゼロでした)。
さて、今までの政策提言の振り返りをしましたが、現在進行形のコミュニティ・バスについてから、よくあるものでは商業振興、直売所の設置、大型商業施設誘致など、色々とこの委員会は提言してきた過去があります。掛け声と期待は膨らむ一方で、現実は政治の力だけで実現するのは厳しいでしょう。これだけ大きな自治体となると、政治以上に、経済界や実業者の後押しが必要です。「ホテルが欲しい」・「映画館が欲しい」・「大型SCが欲しい」・・・全部分かります、分かります。でも、子どものように何でも欲しがるのは一番簡単です。それを実現するのは、政治や行政だけでしょうか。図書館や公立病院などの公的なものならともかく、ほんらい企業が投資するべき施設には、規制緩和や条例で優遇するなどの「後方支援」しか出来ません。そもそも、儲かるところならとっくに民間企業が飛びついているでしょうから。それでも諦めずに出来ることを模索する委員会だと思っています。
私からは、アレも欲しい、コレも欲しい(もっと欲しい、もっともっと欲しい)と言うだけではなく、肥大化した事業ややらなくてもいいものを『やらない』という発想が(どのテーマにせよ)必要な時代なのではないか、また、まちづくり全般についても、それぞれの組織で縦割りや独立して話し合うだけでなく、役所も市民も横断的に話し合う土壌や風土が必要との旨を発言させて頂きました。
次回は4月20日(木)10時〜です。
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