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山中 啓之
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参議院選挙が近づくたびに思うこと [2016年05月31日(Tue)]
■参議院選挙が近づくたびに思うこと
なぜかは知りませんが、この時期になると知らない人からぽつぽつ電話がかかってきます。それも複数の人から。
何でも「参議院選挙が近いが、誰に入れればいいですか?」という内容の電話。なぜ私に聞くのだろう(・・)?それに、誰かが‘模範解答’を答えることもできないと思うのですが。

・・・正直、それは自分で決める事だというのが大前提ですが、私はあえてこう答えています。
「あくまで一般論としてですが、参議院は衆議院と違って任期も6年と長く、解散もないため、長期的視野に立って憲法や安全保障など国家の根幹をなす事柄についてじっくりと腰を据えて取り組むことができます。そのため、しっかりとした国家観を持っている候補者を選ぶとよいと思います。それがどの候補者化は、ご自分で決める事が望ましいと思います」と。

■『選んではいけない候補者』
ところで先日、長野県のある議員とお会いした時、ある本に以下の議員は選んではいけないとあったそうです。
1.国会議員や知事などとの関係の深さをアピールする人
2.自分の手柄話ばかりの人、或いは自分の意見を言わない人
3.自分の支持団体や支援者にばかり目を向けている人
4.スローガンやポエムのような公約の人
5.ビジュアル(見た目)やイメージを重視し、やたらアピールしている人
・・・いやはや、今時そんなあからさまな旧式候補者いるのか?と突っ込みたくなりますが、未だこれが多くの現実なのでしょう。
それにしても、消去法で「選んではいけない」と表現されるあたりが、まるで日本の政治不信の深さを物語っているようで悲しいです。
選びたくなるような候補像を持ち、語り、なれるようにしたいと痛感した次第です。
6月議会の足音 [2016年05月30日(Mon)]
porco rosso.jpg
■議会、近づく
先月からレポートを配布していますが、それも終わらぬうちにもう6月議会が近づいてきました。
来月2日は議案説明、3日は招集告示日・・・と忙しくなること必至です。週末は来賓出席などイベントが続きました。合間を見て37歳初ランニングもしました。良い天気です。

PS.学生時代に事務所に出入りしていた社会人たちから誕生日に貰った紅豚(紅の豚)Tシャツを着て仕事をしています。良い色!
先日FBに紅の豚ネタを書きましたが、数年前からZENRIN地図にステッカーを貼るほど好きな作品です。
腕には『もっと速く、もっと高みへ』と刻まれています。まさにこの1年に相応しいキャッチコピーだなあ。
御礼 [2016年05月28日(Sat)]
u.jpg
【青組優勝!】
小金中の体育祭へ。先日は小学校、今週は中学校なので子どもたちの身体つきも競技レベルも迫力が増しているのを感じます(来週は高校とかなら尚更なんでしょうね)。
騎馬戦は上半身も着衣・騎馬は全員靴を履き、ハチマキではなく挟んだ札をとったりと…まあそれはそれは穏やかなものになっているなあと、時代の変遷と共に歳をとる自分を感じます。
応援賞が無くなっても応援はなかなかのものですし、リレーなども楽しく拝見しました。
それにしても、気のせいか全体的に先生方が若くなったなあと思います。昔は自分より若い人なんてほとんど見なかったような気がしますが(^^;
皆さん身体が資本でしょうから、教師や関係者の皆さんも、健康に気を付けて生徒の為に頑張ってほしいものです。お疲れ様でした!
参考:総合点はそれぞれ青組1091、白組1015、赤組902でした。
                       §
【誕生日お祝いの御礼】
そうそう、たくさんの方より誕生日のお祝いメッセージを頂きました。
どうもありがとうございます。37歳になりました。この一年は艱難辛苦が重なり、心身共にもがいた年でした(今ももがき続けていますが、だいぶもがき慣れました)。苦しまないと成長しないと思いますので、まだまだ成長できるよう、自分に厳しく負荷をかける一年にします。
お酒を控えめにして、走り続けます。
未熟者ですが、出し惜しみせず生きて行きますので、今後も宜しくお願いします。
松下政経塾説明会 [2016年05月27日(Fri)]
P1000598_R.PNG
【ご参加御礼!】
松下政経塾の説明会が無事、終了しました。大学生から社会人の方まで幅広い層からの参加がありました。
私は説明をするOBの1人として参加させていただきましたが、意識の高い方々に私もいい刺激をもらいました。
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最初に卒業生たちが志と活動について話し、次に自由に小グループに分かれて話し合う形式でした。誰も来なかったらどうしようと思っていましたが、予想に反して全体の半分くらいが私のグループに来てくださり、時間が足りなくなってしまう程でした。せっかくだからWebに書いていない事を中心に話そうと思っていましたが…もしかしたら選考の事など、喋り過ぎていたかも知れません。まあ、この中から何人が受験されるのかは私にも分かりませんが、心ゆくまで塾を知り、考え抜き、答えを出して欲しいと思います。

PS.中には終わってからも何人か質問に来られたり、アクションを起こしそうな人もいました^ ^
質問や意見も本質的なものが多く、時間を有効に使っている人が多いと感じました。こういうご縁を大切にしたいと思います。

P1000621_R.PNG
久々の経理責任者会議に思ふ [2016年05月25日(Wed)]
■経理責任者会議とは
経理責任者会議とは、1年間に政務活動(1議員につき最大5万円/月)で使用した政務活動費の収支報告書を見てチェックした点や支出のルール等を話し合う会議です。一人会派になったので、私は5〜6年ぶりの参加になりました。
メンバー(敬称略)は、今日の座長からテーブル左回りに座長深山、副座長高橋(伸)、鈴木(智)、山中、大谷、鈴木(大)、大塚、高木、中田、増田、DELI、山口(正)、箕輪、岩堀。※欠席:桜井。
■気になった事(抜粋)
指摘事項を提出した議員は私を含め4人。発言順に高木、岩堀、山中、中田でした。
多く指摘があったのが、@備品の扱いをどうするか(消耗品との線引き)、A大学(入学金・受講料)、B買ったものの内訳を付けるという点でした。

@の備品については線引きがデリケートですが、おそらくは備品であろうものが消耗品として事務費計上されている場合が見受けられ、議論されました。
例えばある議員が購入していた9000円程の「SDカードリーダー」や、別のある議員の9000円程の「組み立て式収納箱」などは、‘私の市民感覚では’明らかに消耗品というよりも備品です。何度も使えますし。ところが、議会事務局は市の財務規則とやらで1万円以下は消耗品とするという部分を引用され、本人判断(消耗品でもいい)という意見もありました。しかしその後、但し市長が認めるものは1万円以下でも備品とする…のような表現もあり、混乱しました。結局、会派持ち帰りでまた議論されることになりました。
                    §
Aの大学(や大学院)への関連費用は、今回、明治大学院に86万円程(この議員は年間の政務費すべてをここに計上)、日本政策学校(学校法人ではなく一般財団法人)に入学金約20万円・授業(受講)料約5万円/月を計上している議員が見られました。
議員になって公費で大学院に行くケースは(H18年頃に判例も出ており)他の自治体でも良くありますが、研修の全容(いつ・何を・何コマ?etc.…受講したか)が見え辛く、報告書のあり方(特に、杜撰な場合)によっては妥当性が判断しづらかったり、オンブズマンなどから指摘を頂くこともあり、個人的には慎重な計上が必要だと思っています。世情を汲んでか、事務局からも「グレーなものは極力控えたい」旨の発言がありました。
実際、単発の調査や研修でさえ報告書を書くのは大変という意見もありましたから、それを覚悟の上で計上したいと言うのならしっかりと1年間分、いつどの授業に出てその日は何を学んだか(休校か、自己都合で欠席か等も含め)を報告すべきと考えます。一大決心して入学したのなら、熱い向学心同様、市民への報告もしっかりやれるはずと思います。大学院を計上している議員の会派メンバーから「煩雑だ」との意見もありましたが、多かれ少なかれそれを踏まえて税金を使っているのは事実ですので、公金を使用している以上、煩雑を理由に届け出や報告が簡略化するというのでは市民には「本末転倒」と思われ、理解されないのではと思います。いずれにせよ‘どんぶり勘定だ!’というご指摘を頂かないようにせねばダメだと思います。
大学生が卒業後に奨学金を返せずに苦労しているなんてニュースを良く耳にする一方、最近は議員で大学(院)に行く人が本当に増えたと思います…余談ですが、議員は公共経営や地方自治関係の大学院等に入りやすいのでしょうか。重ねて落ちているという人は余り聞きません(私は今日初めて1人知りました)。いやはや。
・・・結局、座長の音頭で今回は入学金は控えて頂き、授業(受講)料だけ計上を認めようということになりました。
                     §
その他、B買ったもの云々については、例えば放射線の調査を依頼した場合は結果(成果物)の提示があった方が良いと指摘しました(話し合いの結果、添付するようになりました)。
また、1年分の税務費の全てを印刷物(議会レポート)代のみで計上している議員もいましたが、(宅配屋さん等にお金を払っているため印刷元の業者が不明で)発注内容が分からないので明記すべきと指摘しました(できる範囲で内訳を書くべしとなりました)。まあ、去年も別の議員が別の議員に指摘していた件ですが。
今日決まったことや確認できたことは、会派内でしっかり共有しておいて欲しいと思います。

■市民の皆様へ
政務活動費は市民にも公開していますので、ご興味ある方は是非見に来て下さい。因みに今回、私個人に対しての議員からの指摘はありませんでしたが、市民の皆さまから見て、疑問点や議会のよりよい未来への改善策などがあれば、お聞かせ願えますと幸いです。
【松下政経塾第38期生】入塾募集説明会のお知らせ [2016年05月24日(Tue)]
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■志のみ持参!
FBでも告知いたしましたが、松下政経塾の入塾選考がまもなく始まります。
選考に先立ち、塾のパンフレット棟だけでは分からないことや数々の疑問点にお答えするために、各分野で活動する卒業生たちが集い、皆さんと膝を突きつめてお話しする機会を設けています。
初回は私も伺いますので、皆様、御都合の宜しい所へご参加ください。
■日  平成28年5月27日(金)
■時間 19〜20時
■場所 TKP新宿カンファレンスセンター

意思ある方のご参加をお待ちしています!
詳しい募集要項等は、松下政経塾のホームページをご覧ください。
http://www.mskj.or.jp/

自ら門を叩く者にしか、門は開かない。
走りました [2016年05月23日(Mon)]
■RUN OFF
土日と出張があり仕事続きだったので午後までオフにしました。
そこで、しばらくできなかったランニングをしようと思い、ストレス解消の為に走りました。

…が、あまりに久々だったので、疲れてすぐ歩いてしまいました。
心は走りたいのに、身体が全くついてこない(涙)
しかも真夏のような暑さで、スタートから走り終えるまでにペットボトルを4本買いました(^^;
結局、歩いたり走ったりしながら31キロ。久々のオフを目一杯使って疲れてしまいました。
ちなみに夜からの東京での仕事帰りに友人と1杯だけビールを飲みましたが、もう充分です…。
めまぐるしく近況〜研修から運動会から泊まり研修B〜 [2016年05月22日(Sun)]
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■宿泊研修(二日目)
オリンピックセンターでの研修2日目。今日の講師の室田信一さんです。内容は福祉(介護や生活支援等)が専門のようでしたが、専門以外まで話が多岐に亘り、非常に参考になりました。特に室田氏が9年間のアメリカ生活の間に行っていたコミュニティ・オーガナイザーという社会活動の話は感動的でした。
2日目の研修を終え、身体はさすがに少し疲れましたが、エキサイティングな内容でした。
テーマの福祉の話に留まらず、人生についても深い視座を与えて頂いた気がします。もっと聴きたかったなぁ。。
地元の仲間には口コミで共有したい話をたくさん持ち帰ります。

ふぅ。なんだか最近は慌ただしかったです…こんな感じで1年が経ちました。
めまぐるしく近況〜研修から運動会から泊まり研修A〜 [2016年05月21日(Sat)]
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■近況〜慌ただしい休日
このブログは代々木オリンピックセンターの宿泊室で書いています。
                   §
さて、昨日は図書館研修から帰ってきてヘトヘトでしたが、今朝から横須賀小では運動会。晴天で何より。今年も子どもたちが元気に駆け回ります。少し風が吹いていたせいか応援席には簡易テントが目立っていました。             
個人的に注目したのは、組体操の代わりに何をやるのか。昨年の事故多発により急遽「組体操中止」の方針決定がなされた今年はどうなるのだろうと心配していましたが、横少ではお揃いの黒Tシャツで、各人がフラッグ(旗)を手に演技を披露してくれました(写真↑)。派手さはなかったものの、協力して揃えたウェーブや個人での簡単な体操ポーズなど、マイルドながらも観ていてほのぼのしました。
698対591で白組の圧勝!…まあ、来年には点数なんて誰〜も覚えちゃいないんでしょうが^^;
同級生の何人かもママさんになって応援にきていたので、7月23日に小金中の学年同窓会やるよと告知(ここ見てる同級生いたら拡散宜しく!)。
この季節でも焼けるほどの暑さでしたが、今日まで限られた日数で懸命に練習した子どもたちからエネルギーをもらいました。※そういえば昨日、アクアラインマラソン当選しました!私も練習始めようっと(^^)/
                   §
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さて、今日の昼過ぎからは砂埃をシャワーでさっと流して代々木オリンピックセンターへ。今日も研修会です。しかも今回は泊まりがけ(↑写真の講師はNPO法人まちぽっとの伊藤久雄氏)。
内容は今日が財政(入札関連)で明日が福祉(介護など)です。いやはや、頭も体もフル回転で臨みます。全国から議員有志が集まって講師を招いてそれぞれのテーマで勉強しているのですが、今回は講師から事前課題が出たりと気が抜けません。
詳細は割愛しますが、市民、議員、役所、それぞれの立場で守るべきものと改革すべき点がすり合わせできると良いなあと思いました。・・・とりあえず今日はこの辺で。
めまぐるしく近況〜研修から運動会から泊まり研修@〜 [2016年05月21日(Sat)]
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■近況
昨日は政務費のチェックを終えてすぐに役所を出て東京出張へ。日本橋コレドの中にある早稲田大学へ「議会図書室改革」の研修会がありました(↑写真の講師は国立国会図書館の塚田洋氏)。
【研修内容をかいつまんで説明すると・・・】
市議会には図書室があるのをご存知ですか?まあ、あまり使われていないのが実態なのです。
・・・従来より地方自治法第100条で「(19)議会は、議会は、議員の調査研究に資するため、図書室を附置し前二項の規定により送付を受けた官報、公報及び刊行物を保管して置かなければならない。」「(20)前項の図書室は、一般にこれを利用させることができる。」と定められている議会図書室ですが、利用実態については「殆ど利用なし」が46%、「1週間に数名程度」が25%、が上位2位で大半を占めており、充分に活用されているとは言い難い。中には「未確認(不明)」が11%、「設置なし(※注:都道府県は必置だが、基礎自治体は任意設置である)」が11%と活用の余地が大きいのです。市民への開放度等はさらに低く…・
地方議会の議事をサポートする役目の一旦を担うのが議会図書室であることは明らかですが、先進事例などを学びました。松戸市議会の議会図書室についても、本来の議員の調査や研究に資する面もあるハズですが、ふだんは職員の会議や‘物置’など、本来の目的ではない利用実態が多いのではと危惧されます。
 これらの事から、図書購入費の把握と必要に応じた予算配分の見直し、必要な書籍の選別、外部とのネットワーク化やDBの活用など、改善の余地について学びました。
 議会図書室の活用は議会/議員の政策立案や資質向上のためには必要不可欠で、積極的に活用するべきと考えていますので、引き続き改善に取り組みます。
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