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山中 啓之
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牧之原市での研修会 [2016年04月27日(Wed)]
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■静岡県牧之原市・協働の街づくり研修会へ
先ほど静岡より帰ってきて、年度末の政務費の報告書を提出しました。これで今月の仕事は明日の委員会等、大きいものはあと3つになりました。
市民参加と協働のまち、牧之原では、西原市長のリーダーシップの下、市民と行政が「対話」を重視して総合計画等を作成しました。住民同士が自由な意見を言い合う姿にこそ民主主義が垣間見えます。上の写真は各議員や職員を交えて実際にワークショップをしている様子です。
また、中でも一つの手法として、「グラフィック・ファシリテーション」というスキルを知りました。これは、議事録を文字だけでなく、絵や図で分かりやすく書くと言うものです。これにより、誰にでも読みやすく、言葉同士の因果関係や強調する部分などが分かります。初めのうちは慣れないけれど、やっているうちにすぐ慣れるとか。NPOの市民の方は、プロレベルでした(下の写真)。文字でも絵でも、お互いの考えをよく「共有」することが大事だと思いました。
住民に参加(権利)と責任を与えて市民のシチズンシップを醸造するしくみは、これからますます重要になると実感しました。今後に活かして行きたいと思います。

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熊本地震への支援@松戸市 [2016年04月26日(Tue)]
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更に議会棟に堆く積まれた段ボールが6段×15列あったので「もしや」と思ったら、議会棟の外に偶然停まっていたワゴン車を見つけました。6×15=90(だから多分、一箱100個入りの何かだろうと推測)。先日、9,000個のウエットティッシュを熊本に運ぶとの情報があったので、これが熊本へ行くのだなと直感しました。
やはりそのようで、地元TV局も来ていました。熊本地震への支援で松戸市の職員2名体制で行くそうですが、レンタカーで行くのですね。
数日前、担当課に「募金以外に具体的に何か現地に対してするのですか?」と聞いたら特になしとのことだったので、まあ、なんと言いますか…。
熊本県南阿蘇村から要請のあった上記の荷を昨日のうちに積み込み、今日出発との事です。熊本の方々に貢献するのは当然ですが、同時に、現地でしか分からない色々な事を感じて、松戸に無事戻ってからこそ教訓を反映して欲しいです。全ての市民の役に立つ松戸市役所になりますように。
近況 [2016年04月25日(Mon)]
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■第2回『けいじと山の中へ』敢行!
パラついていた雨も筑波山麓に着くころには止み、コンディションも昨年より歩きやすくスタートしました。パーティは二十歳そこそこから60歳弱まで。困難さは年齢にそのまま比例しないところが登山の妙味ですね。
御幸ヶ原ルートで男体山、女体山を踏破して帰ってきました。季節の花、カタクリもまだまだ至る所に咲いています。集団で登ったせいかいつもより大分ゆっくりめだったので、登るたびに自然と大地や空気に融和していく自分の心身を感じる事ができました。気持ちいい。
余談ですが、山では所作の一挙手一投足にその人の生きる姿勢や価値観が表れますね。普段の言葉やデジタル機器をオフにした時にしか見えないものがあります。
また、一番若い学生が疲れた人の荷物を持ってあげるなど、頼もしい一面も垣間見ることができました。やらなくても別にとがめられない事で、やった方が人のためになる事は進んでやる方がいいなあと思いました。他人の荷を背負う事の出来る強靭な肉体と精神は山を降りても(そしてオカリナの楽譜は忘れても)忘れたくないものです。
・・・そんなわけで週明けは仕事の山を越えるため、一日中事務仕事でした。

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レポート配布中! [2016年04月21日(Thu)]
今日も雨の中を鋭意、レポート配布中です。。。
今回もけいじの政治と市民力通信、2種類あります^^
■高齢者向け給付金のお知らせ
さて、市の臨時福祉給付金対応推進本部事務局(健康福祉政策課)より、例の高齢者向け給付金の連絡がありましたのでお知らせします。
↓コチラから
平成28年度高齢者向け給付金について.pdf
税金からお金の類が一見‘政策’のような顔をして拠出されれると、大きな選挙が近いんだなと感じます。
ばらまき政治にピリオドを打つことができるのは、志ある有権者だけです。
【ご意見募集!】市民力通信ができました [2016年04月20日(Wed)]
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◆【政策アンケート付】市民力通信(第22号)ができました!
市民力通信ができました。ぞくぞくお届けに参上します。裏面は政策アンケートになっています。議案の賛否への是非など、分かりやすいテーマで数問にしましたので、どなたでも気軽に回答できます。市民の皆様の声を、私の議会を通じての政策反映に活かします。当然、色々な意見がありますので全てを反映することはできませんが、勿論、全てに目を通した上で本質を見定めるように努めています。たとえ少数意見でも、小学生の意見でも、『これは良い!』と私が考えたものは全て行動に移します。インターネット用にも準備を進めていますので、ご利用しやすい方法でどうぞご協力ください。

●配布にご協力いただける方は・・・
→TEL 047(348)3933まで お名前と連絡先を残してください。

●アンケートにご協力いただける方は・・・
→keiji★mskj.or.jp(★を@に変えて)までお問い合わせください。
※回答はFAXでも受け付けています
 FAX 市民力控え室 047(366)7338
 FAX 山中けいじ事務所 047(348)3933
 いずれでもお使い頂けます。

松戸自主夜間中学校2800回記念講演へ [2016年04月19日(Tue)]
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■松戸自主夜間中学校記念講演へ
開講2800回記念講演はN響などでおなじみの作曲家・池辺晋一郎氏。78年にはアニメ『未来少年コナン』にも携わっていらっしゃいます(^^)。
開講100回に1回の割合でこのような記念講演をやっていらっしゃるようですが、初めてお邪魔した記念講演は松戸市出身の千石正一氏(爬虫類でおなじみ)でした。アレから何年経つのだろう・・・。
講演内容は、戦争と平和についてをテーマにして、まず731部隊を書いた『悪魔の飽食』の作家・森村誠一氏との話を皮切りに、日本が失敗した2つのことを指摘しました。1つは戦後処理、もう1つは教育です。親父ギャグが満載で(失礼!)、自身が小学校に1年遅れで入った生い立ちなどを交えてお話され、非常に入りやすく理解しやすい内容でした。氏は本の虫で、詳細は割愛しますが、歴史に学ぶことの重要性を説いていたように感じます。

■松戸にも自主夜間中学校を!
さてこの「松戸市に自主夜間中学校をつくる市民の会」は1983年(昭和58年)4月に結成され、戦争や家庭の事情等のさまざまな理由で義務教育を受けられなかった人に対して、日本国憲法第26条や教育基本法第4条で保障が謳われている教育の権利を実現するために、読み書き・計算などの日常で必要な事を学ぶ場を‘来るもの拒まず’の精神で提供しています。
長い活動の歴史の中で生徒数は1700人を超えていますが、これまで松戸市は、義務教育を修了していない人はいないとして「夜間中学校」をつくろうとしてきませんでした。先般、回の活動の歩みが書かれた書籍も出版され、記念パーティに伺いました。
そろそろ松戸市でも、文化の街づくりを推進するべく、夜間中学校の実現を応援したいと思います!

熊本地震に対して思っている事 [2016年04月18日(Mon)]
■原発は大丈夫だろうか
被災地の方には改めてお見舞い申し上げます。
連日被災地の被害状況の報告と支援状況の報道が多いですが、余震も含めるともう500回以上と聞きます。まだ大きな揺れがくるかと懸念される中、鹿児島の川内原発は大丈夫でしょうか。あまり鹿児島県が報道されていない(震度4を記録している)事が指摘されたりすると、気になってしまいます。
今、私が気になっている順に整理すると、
@(丸山担当相は停止の基準値を下回っていると言っているが)原発は本当に大丈夫なのか。
A鹿児島県内や近隣在住の方はどう思っているのか。
B本当に安全ならもっと情報を公開(報道)してほしいが、ない(少ない)と余計気になるのが市民感覚だと思う。メディアは何を考えているのだろうか。
・・・今回の地震に色々と思う事はありますが、現状で今の自分に最も貢献できる度合いが高そうなのは、やはり寄付関連の協力だと改めて思いました。

【松戸市役所の対応】
今日入った市からの情報ですが、松戸市でも義援金の受付を始めました。
平成28年熊本地震災害義援金の受付について.pdf
また、各支所などに募金箱も設置しています。ご参考まで。
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kenko_fukushi/oshirase/shienkin_gienkin.html
傍聴者として広報委員会へ [2016年04月15日(Fri)]
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昨日の熊本地震の被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。昨夜はこの件で色々あり、よく眠れませんでしたが、被災者の方々を思うと何も言えませんね…。
■今日は広報委員会(傍聴)
手帳の今日の欄にはしっかり「広報委員会」と予定が入っていましたが、今月から会派構成が変わったため、今日から傍聴者としてです。内容は5月1日発行予定の議会だよりの恒例の原稿最終チェックがメイン。
委員ではないのでもう細かい箇所までチェックしなくていいという責任から解放された気楽さはあったものの、ついつい癖で議会表彰の所にスペルミスと思しきものを発見。まあ、委員を外れて初の委員会でいきなり外野から発言したがるのも無粋と思って黙っていましたが、委員のどなたも指摘されなかったので、私の立場でどうしようかとちょっと躊躇しましたが、誤植されたまま発行されては折角表彰される生徒さんが余りにも可哀想なので、委員会が終わった後に渋谷委員長を訪ねて個人的にお伝えしました。
委員の時以上に気を使う委員会傍聴でしたが、委員長が快く対応して下さってよかったです。感謝しています。

※委員時には配布されていた原稿も傍聴者になると回収されますので、写真は委員会の次第です(^^ヾ
真実の価値は [2016年04月14日(Thu)]
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◆ホセ・ムヒカ氏の言葉から役所と政治を考える
ある人に会って、10年ぶりくらいに宮本政於氏(元官僚・医系技官)の著書『お役所の掟』を読みました。典型的な役人(組織、人間)批判が滑稽に書かれていますが、内部の経験者が書いているあたり、表現以上に本質をえぐるようで説得力がもの凄く強い。のらりくらりの国会答弁作成、前例徹底踏襲主義、右へならえ主義、みんなと違う事をするといじめに遭う、男性はよくて女性はだめという規則、「遅れず・休まず・仕事せず」のお役所気質…等々、今ではどこの先進国でも通用しないようなことが書かれています。国家公務員(キャリア)の話ですが、都道府県や地方自治体の役人の行動原理や心理にも、クオリティを下げてどこか模倣されている部分があるような気がしています(この10年でどこが変わり、どこが変わっていないかを各行政関係者と飲みながら考察したいと密かに思っています)。
市民のためという大義名分の裏で、結局は国民の税金を使って私腹を肥やしているだけと取られても仕方ない役人の実態が鋭く描かれています。
◆本音の価値は
稼ぐため、家族を養うため、生きるため…「これはおかしい」と分かっていても本音を言わず、自分と他人を騙し騙しその仕事を遂行して現役時代を全うし、余生の安定を得る。そんな人が溢れているようです。後ろめたい気持ちがあるのだとしたら、仕事を誇れません。それを続けるのは、なんとも人間らしくない(その対価なのでしょうか)。
最も貧しい国の大統領としてスピーチが知られたホセ・ムヒカ氏(愛称:ペペ)。彼は大統領でありながら本音を語り続けました。確かに、どの職業にも多少は‘本音と建前’があると思います。しかし、政治家が本音で語り、議論し合えなくては言論の府とは言えません。本音を隠して影でうまくやったもんが勝ち、という世の中に対しての警鐘に、若者の方が先に呼応しているようです。
最近ふと考えたのですが、人間の死に際には走馬灯が走ると言います。例えば人生80年くらい生きて、病院か自宅のベッドで死ぬ時に「ああ、もっと○○しておけばよかったなあ」と後悔する事があるかもしれません。その「○○」には誰々と話しておけばよかったなあとか、良書を読んでおけばよかったなあとか…人や物事の普遍的な本質に迫るものだと思います。決して、もっとスマホをいじっておけば…にはならないと思うのです。
その「○○」の1つに、「本音を語っておけばよかったなあ」というのがランクインするのではないかと思うのです。更には生きているうちに「本音で行動しておけばよかったなあ」と人間の生命が叫ぶのではないでしょうか。闇雲に稼ぐことを覚えた人間のエゴに対し、ペペと宮本氏の指摘には根底で通じるところがあると思いました。
私は本音を言うのは比較的得意だと自負しています(一方で建前はホント苦手です)が、それで起こる程度の軋轢なら、本気で生きている人たちにとっては、大した問題ではないと思っています。
役人でも政治家でも、死ぬまで欺瞞を抱えて生きている人をみたら、できれば死ぬ前の時間がある程度あるうちにそっと解きほぐしたいと思いました。それが、社会の為になるのだと思います。
そのうち幼い子どもまで‘本音と建前遣い’のエキスパートになったら、この国は終わっちゃうよ!というえもいわれぬ危惧を原動力に行動します。
控え室の引っ越し、他 [2016年04月13日(Wed)]
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今日は朝から控え室の「引っ越し」でした。
会派メンバーの変更に伴い、市民力の新しい控え室は通路の一番奥の左手になりました。コンテナ10箱以上の書籍の移動は大変でした。まあ、普通10年も議員やってりゃ、これくらいの本は皆さん読まれているとは思いますが…この機に段ボール2箱分くらい処分しました。
                  §
さて、先週の寸暇に、私の松下政経塾の後輩の江口元気君(自民党・立川市議会議員)がやってきました。超党派でランニングチームできそうです。最近マラソンを始めたようでちょっとアドバイスしていたのですが、先日初めて出たハーフマラソンで(当初2時間切りを目指していたのに)蓋を開けてみたらいきなり100分切りをマークしたツワモノです。やっぱ高校時代に甲子園出てるだけあって根性あるなあ…(もとい、慶應大学野球部に入りたくて3浪しただけの根性あるなあ)。
ある時「せっかく会議するなら、走りながらやろうよ」と言ったらほんとに用意して来てくれて、いつもの江戸川コースを走りながら意見交換しました。12キロ、私は付いて行くのがやっとでした。ありがとう、元気君。週末のかすみがうらマラソンの霞が晴れてきたようです。
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