CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2015年10月 | Main | 2015年12月»
プロフィール

山中 啓之さんの画像
山中 啓之
プロフィール
ブログ
リンク集
<< 2015年11月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/matsudo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/matsudo/index2_0.xml
近況 [2015年11月30日(Mon)]
■近況
フルマラソン完走後の免疫低下時に限って、週末は仕事が押し寄せてきました。
金曜は地元の市民相談複数、マニフェスト大賞の反省会、土日は母校の県地域同窓会や町会のソフトボール大会の見学、聖徳のトークイベント参加、そして自分の主催している読書会・・・今日は役所を皮切りに20世紀方面と矢切方面と、南部の地域で色々と用事があり、バイクでハシゴして巡りました。。。いやあ、風が冷たい。皆様、お気を付け下さい。
それにしても、今回は良い仕事をしてくれる職員に恵まれません…資料がなかなか出てこない。それ自体が質問になりそうです。さて、これから明日〆切の通告書を仕上げるとするか。※最後は狙っていません。
第35回つくばマラソン [2015年11月28日(Sat)]
1122.jpg
時にはマラソンの話を。
先週の日曜日、つくばマラソン(フル)を走ってきました。タイムは平凡でしたが、やっぱりつくマラはいいですね。参加者層が合うのか、ランナーも沿道の応援も、非常に心地よく感じました。
結果:完走
4時間26分5秒(ネット)
<感想>
選挙からこの1年間は本当に走って無かったなあと反省しきりです。心肺はモチロン、脚も全くできていません。一昨日やっと寒さを振り切って疲労抜きjog(12km)を終えた今も、臀部や大腿部に久々の疲れがしぶとく残っています。
松下政経塾の後輩・高橋宏和氏が最近出版された著書『3分診療時代の長生きできる受診のコツ45』にある身体の節目年齢「35歳」を越えた現在、そろそろがむしゃらではタイムが出なくなってきました(当然)。
実際、今回はタイムを気にせず走ったので気楽でした。いつもはラクをして乗り物を利用してしまうのですが、今回は1人でつくば駅から現地まで景色を見ながらゆっくり歩きました。道すがらの公園のトイレは空いていて穴場♪この20分くらい歩いたのが丁度いいアップになったようで、温まった体で序盤から5分40秒くらいで確信的にツッコミ、予想通り25km付近で早々にバテました(笑)・・・「もう歩きたい」と思った28km地点では、「あと2キロ走って30キロ地点で歩いてもいいよね」…と思ってなけなしの力を振り絞って走って30km地点に辿りついたら、歩くランナー達に「何やってんだい、ここからがスタートだよっ!アンタ達、何のためにここまで走ってきたんだいっ!!しっかりおしっ!」という、まるで天空の城ラピュタに出てくるドーラの叱責さながらの独特なスタイルでランナーに罵声、もとい声援を浴びせ(つけ)る沿道の女性応援者により勇気づけられて走り続ける事ができたり(けっこう多くのランナーが反応していました^^)、その後もロッキーのテーマのBGMに励まされたり、有志によるコーラの給水などのお陰でなんとかゆっくりでも走りをやめずに動かし続け、35キロの給水以降は神業復活(?)を果たして、ペースアップでとうとう走り切りました。沿道の応援者の皆様にはいくら感謝してもしたりません。やはり、つくばは楽しいですね〜。スタミナ切れから10キロ以上も歩かず「完走」できたことは達成感が大きかったです。

それにしても、普段痛くならない首すじがこったり、初めて両脚がつりそうになった40km付近では焦りと練習不足の情けなさを同時に痛感しました。終わった後はお尻の筋肉が割れたように痛む現象(※後で調べたら陸上部用語で「シリ割れ」というらしい)にも(たぶん今回初めて)見舞われました。いやはや。要は、練習しろってことですね。
来月のフレンドリー(ハーフ)に向けて、寒さに負けず頑張ります!
招集告示日 [2015年11月27日(Fri)]
◆招集告示日でした
ここで、先日説明のあった議案が正式に議員に配布されます。
来る12月定例会では議案第23号〜44号、請願1号、陳情3件が出されることになりました。
忙しくなりそうです。
議案説明@市民力 [2015年11月26日(Thu)]
270917 指定管理者_読売記事.jpg
◆12月定例会近し!議案説明会
会派合同で議案説明でした。市民力は共産党と清松会と一緒に説明を受けました。
いつも事前説明は大体すんなり運ぶのですが、質問が集中したのが、指定管理者制度の更新の議案についてです。
今回、稔台市民センターと市の自転車駐車場の議案が出される予定ですが、審査委員名の公表報道(上記写真・今年9月27日読売)がされたにもかかわらず、名前も肩書も現時点で議員にも公開されず、会派を越えて質問が集中しました。
どうやら今のところ市民自治課だけでは答えられないようで、行政経営課を巻き込んでの議論がまとまり次第、どうなるかが決まるようです。
北山会館の報道の時にも同様に思いましたが、先に報道だけされているのに、おかしいなあと今回も思いました。
これは政策提言と言えるのか?@総務財務常任委員会 [2015年11月25日(Wed)]
◆総務財務常任委員会でした
(30分くらいで終了しましたが、)総務財務委員会(石川委員長)でした。※傍聴者ゼロ。
なんでも12月議会に委員長から政策提言をしたいので、その文面の確認が議題でした。そもそも改選後になにか歳入確保策をやろうと言いだして、市の取組内容や近隣市のデータのの把握なども一切せず、ゴールや手法や数値もなにも決めないまま、今回の提出になった事には甚だ「こんなあっけなくていいのかな?(市民の役に立ってるのかな)」という気持ちです。
◆こんなんで政策提言!?
結局、提言は色々ある方策のうち、視察で唯一行った大阪の「ふるさと納税」を参考にして、松戸市もふるさと納税について(対象者や返礼品など)やるべきだ、と盛り込むようです。なんたる遅きに失した感!(ふるさと納税制度は何年前にできたかご存知ですか?まあいいですけど)
私としては、一般質問でもう6〜7年も前から複数の議員が言っている「ふるさと納税」(しかも返礼品合戦はやり過ぎるなと昨年あたりに総務省からご指摘も出てましたよね)を、全体像も見据えないまま今ごろ取り上げて、より深い具体的コンテンツを出すわけでもないまま、当局に「なんかやれよ」と投げる委員会の‘政策提言'(!?)は、もはや知的な政策とは言えないような気がして非常に空しい気がします。
◆決定プロセスにも疑問
そもそも文面はおろか、視察先も提言内容も基本的にすべて正副委員長&事務局に一任で、委員全員で深く話し合ったわけでもなく、一体今回の提言のどこに委員会の各委員の叡智(智恵)の結晶が詰まっているのか分かりません。要は、非常にもの足りない。
そもそも所管事務調査の報告は、1年に1回と決まっているわけでもなく(私は無理に足並みをそろえるのは良しとせず、内容によって柔軟に決めるべきだと当時制度発足時に宣言し、その時は周囲の理解を得たようだったので議論は収めましたが、事実上、年1回ペースで何らかの報告があげられています)、偶然にしても、毎年12月に「一身上の都合」で辞職劇を繰り返す正副委員長に花を持たせるかのようにも取られかねない慣例提言だとしたら、議会は自ら形骸化の道を進んでいるようにしか見えません。
◆今後へ向けて
これで議会基本条例12条に則って、政策提言した成果だ!(エッヘン)とは、口が裂けても言えません。私は・・・。
委員会で熟議されたのは今回の一連の流れで一体どの部分か、全く手ごたえのない取り組みでした。それでも、やらないよりは0点が1点(或いはマイナス10点がマイナス9点)になる事に期待して、提言をする事自体には‘超消極的’賛成としました。
こういう議論のありかたをもっと根本的にほんらいの形にしようとする勇気のある議員が多くなれば、もっと真に議論ができて、効果を明確に意識して成果を出すことも可能になるのでしょうね。
今のままだと、委員が特に意見を言わなくても黙って座っていれば平和に時が経って物事が決まる委員会です。むしろ大議論を吹っ掛けた方がこの議会の、ひいては松戸市の為になるような気がしてきました。(とりあえずは自分の頭の中での議論で大いに)悩みます。
救命講習へ行きました [2015年11月24日(Tue)]
q.jpg
◆救命講習のススメ
土曜日は久々に一日時間がとれたので、救命講習を受けに五香消防署まで行ってきました。
内容は主に心肺蘇生法・AEDの使い方です。いまやAEDは公共施設だけでなく、民間の建物やお店などにもかなり普及していますが、幸い使ったためしはありません。だからこそ、いざとなると慌てて使い方が分からない!なんてことのないように、私は思い出したら自主的に何らかの形で扱い方を再確認するよう心がけています(地元の防災訓練などでもよくやっていますね!)。
普通救命講習を受けると上級救命講習を受ける事ができますが、心臓マッサージとAEDの使用法が主という内容に大差は感じませんでした。DVDも同じものもありましたし。
上級の印象は時間が長い(丸1日かかる)事と、実技&筆記試験が‘形式的に'ある(けれども防災士以上に簡単。落ちた人は見ませんでした)ことくらいでしょうか。
◆痛感したこと
人命救助の重要性は論を待たないので、一部の関心の高い人や関係者だけでなく、一般の多くの人が知識を得ていざという時に命を救うことができるようにすること(に対するコストを払うこと)だと思いました。
「昔1回やったけどな〜」と言う人も、1〜2年に1回くらいの割合で3回くらい受ければ大分、AED操作や胸骨圧迫のコツが定着するかと思います。三角巾の使い方は奥が深いようでした。
※年に数回やっているようです。広報まつどをチェックすれば書いてあります。無料ですし、命が救えるのでおススメです。
参加者の皆さん、消防職員・団員の皆さんも早くから1日お疲れ様でした。

◆余談「つくマラ」完走!
翌日曜の「第35回つくばマラソン」に参加しました。半年以上ぶりのフルはギリギリのサブ4.5(4時間26分)でした。タイムは出なかったものの、参加者層と応援が温かいので、フルはつくばマラソンが一番好きです。30kmで心折れそうになった時の声高なおばちゃん、もといお姉さんの応援や、例年のコーラポイント、ロッキーなど、応援の方々の心得がとても身に沁みました。仲間も皆完走したようで良かった!
関係者の皆様、どうもありがとうございました。
初当選から、10年目へ。 [2015年11月19日(Thu)]
思えば9年前の今日、初当選が決まりました。
松下政経塾を出て、一時の無職から議員になることが決まった忘れられない日です。
無所属で地盤も看板もカバンもない‘雑草'の私を応援してくれたあの頃の仲間たちのことは一時も忘れはしません。元気にやってるか、みんな。
今日から10年目(正確な任期はほんの少しずれるけど)。初心を忘れず、気持ちを新たに頑張ります。
旭化成建材(株)等のくい打ち工事件数について [2015年11月18日(Wed)]
■松戸市建築指導課より連絡がありました
この10年間の市有施設におけるくい打ち件数は22件、旭化成建材(株)施行のものは18件(うち2件は公表済み)、他会社が施工したものは4件です。
 現在、目視における現地調査では異常は確認されておりませんが、くい打ち工事のデータ流用等については、市に順次調査をしてもらっています。
 なお、松戸市におけるデータ流用等が判明した民間建築物は3件ありました。引き続き建築主と元請施工者に対して安全性の確認と報告を求めています。
 
 また、昨今新聞やニュース報道でも流れている千葉県内のデータ等流用の状況については、千葉県の建築指導課より報告があった内容を下記に添付します↓(クリックで拡大します)

271118 旭化成建材(株)が施工したくい工事における施行データの流用等について.jpg
保育園も幼稚園も、両方必要! [2015年11月17日(Tue)]
週の半分くらいは1日のどこかで雨が降るような天気ですね。週末のつくばマラソンは晴れるといいのですが...。
今日は市内で市民の方々にお話しを聞きました。最近、幼稚園関係の方とお話しをする機会がとても多いです。先週は幼児振興大会もありましたし。‘保育所シフト'する現在の行政の政策について、本当にこのままでいいのか引き続き研究したいと思います。
個人番号通知カードの誤配送について [2015年11月16日(Mon)]
昨日は政啓談話in六実市民センターにお越しいただいた方々、どうもありがとうございました。

◆個人番号カード、誤配送される
11月14日、松戸郵便局からマイナンバーを各世帯に知らせる「通知カード」入りの簡易書留を再配達する際に、誤配送があったとの事です。
そして今日(16日)、松戸郵便局長と総務部長が市役所に来て説明と謝罪があったようです。松戸市も例に漏れず、懸念していた事態が起こってしまいました。
…皆様の家にはもう届きましたか?(概ね、既に届いていると思いますが)




| 次へ