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山中 啓之
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マニフェストサミット2015「政策で勝負する議会へ」(2日目) [2015年07月31日(Fri)]
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昨日まで2日間続いた都内(日本橋)での研修が終わりました。
地方創生が叫ばれる中、益々重要性を増す地方の役割。北川正恭氏は、首長(執行部)よりも議会の方が条例制定等の各種方策を用いて改革を断行する実行力が高い事を解説されました。これからは超党派で政策を立案し、各自治体に於いてそれを実践する事が求められてくると思います。
マニフェスト研究所による議会改革度調査の結果からは、地方議会における議員間討議や政策条例の提案数が確実に増加している事が分かってきました。特に、近年の改革度ランキングが飛躍的に向上した先進的な地方議会(芽室町議会、大津市議会、久慈市議会)の報告を聞くと、ポイントは情報公開と市民参加を推進する工夫、議会における少数意見の尊重等でした。松戸市議会の改善の余地がたくさん見つかった良い研修でした。いずれも(議会の本来の役目である)民意の反映を、時代に即した方法で実践している点が印象的でした。

【写真】
上:パネルディスカッションの様子。左から草間剛横浜市議、北川先生、熊谷俊人千葉市長、福田紀彦川崎市長、黒石匡昭氏
下:運営も議員有志で行っています(モチロン、手弁当ですよ)。司会を任されて紹介する私

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マニフェストサミット2015「政策で勝負する議会へ」 [2015年07月29日(Wed)]
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◆マニフェストサミット2015「政策で勝負する議会へ」へ
北川正恭先生の講義。「首長よりも議会の方が改革向きだ!」と言う御大は、大学教授を引退されても明朗でした。
今日の講義は、マニフェストを活用した先進事例の紹介に重点が置かれました。現在は議会改革全盛期。自分の街の議会の改革度がひと目で分かり、全国模試のように全国ランキングが瞬時に公開されています。特に可児市議会や芽室町議会、大津市議会、久慈市議会の先進的取り組みが印象的でした。理由は明確、市民参加です。
また、議会改革の先進事例に対しても、「その改革で結局何が良くなったのか?」というキツい問題提起がなされた事も印象的でした。つまり、単なる自己満足の議会改革ではなく。住民満足度や投票率向上に綱がているか、という事がこれからは問われています。
「形式」(例:議会基本条例ができたぞ、県内1位で作ったぞ!等)の充実から今後は「質」(それが住民福祉に寄与しているか、作った価値がある条例だったか)の充実にシフトしている時代を感じました。
明日も同様に研修してきます。
PS>写真は、懇親会で偶然隣の席にいらっしゃった逢坂清二衆議院議員。以前薦められた「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか(開沼博著)を読んだ感想を伝えて一枚記念撮影しました^^

専松関係経費の専決処分 [2015年07月28日(Tue)]
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◆専松に幸あれ!心意気の専修…もとい専決処分
今朝は北小金駅において、週末の古ヶ崎市民センターの報告会の案内を兼ねたレポート配布活動を展開いたしました。
※政啓談話の詳しいスケジュールはコチラ
さて、市内各地では既に店舗など「祝・優勝」の文字が躍っていますね。
明朝から専修松戸高校が市民サロンに表敬訪問するとのこと。会場の都合上、残念ながら一般公開はしていませんが、8時15分に役所の正面玄関にいれば選手たちの雄姿が一目見れるかも知れません。
市の方でも500万円の補助金含む、横断幕の作成やパブリックビューイングの関係経費など合計800万円の補正予算を専決処分刷る見込みとの情報がありました。
(参考:あくまでも個人的なメモであり、予定です↓)
’’専’’決処分!補正予算の概要(メモ).xlsx

◆近況報告
さて、今日は控え室で新規インターン生と面会。明日から研修会等が重なり、最近は報告書等の書類作成に追われています。中には重要な書類もあり、今月末から来月冒頭にかけては忙しくなりそうです。研修会の報告などは随時ここに載せていきます。
◆祝◆専修大学付属松戸高等学校、甲子園へ! [2015年07月27日(Mon)]
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◆おめでとう、専松球児たち!!
昨日、決勝戦に行ってきました!QVCマリンスタジアム。今年は忙しくて松戸国際戦(1戦)しか甲子園予選を見る事ができずでしたが・・・昨日の専修松戸VS市立習志野戦という歴史の1ページに立ち会う事ができて感無量です。
10時開始なのに9時前から内野は既にほぼ満席で、容赦なく照りつける太陽。
序盤は両チームとも固く、球が走っていない感じがしました。フォアボールなどの失策もあり、冒頭から互いにピンチの場面がありました。個々の選手の能力はやや専松が上(と信じている!)でしたが、チームとして一丸となって纏まっている感じがしたのは習志野の方でした。なんとなくですが。大声援とブラバンに押されてコツコツと安打を繋ぎ、1点ずつ3点を積み上げる習志野。これに対して、前半はヒット2本しか出ない専松。去年の東海大望洋戦ほどではありませんでしたが、じりじりと差が付いてくる嫌な感じがこみあげてきました。
ふっきれたのは、7回。爆発的に連打が続き、極めつけはワンバウンドでセンターの頭上を越えたランニングホームラン。一挙に7点を返し、逆転。1塁側ベンチが大きく揺れました。
そして、9回を終えて終了。千葉県大会、松戸勢としての初優勝です!
市長や関係者も多く観戦に来ていたようで、この瞬間を味わいました。(余談ですが、春の大会で専松&松国がワンツーフィニッシュした数年前、市議会で松戸の高校球児たちを応援する会みたいなのが発足したけど、あれ、翌年から活動停止したのか、とんと聞かなくなったなあ。そういやアレどうなったんだろ・・・まあ、もう勝ったからどうでもいっか!笑^^)

◆いよいよ悲願の甲子園へ!
昨日で半数以上の代表が出そろった模様。いよいよ甲子園です。
8月3日に組み合わせ抽選があり、6日から開幕です。
専松出身の友人も沢山いるし、公務が無ければ駆けつけたいと思っています!
いよいよ今日! [2015年07月26日(Sun)]
◆本日◆
『政啓談話』、やります!
7月26日(日)17時〜
新松戸市民センターにて


COCOTさんからの資料も届きました。
内容充実でお届けします!!
今回の問題が今までよく分からなかった方にも、この上なく分かりやすい資料も充実!
是非お越しください!

今回は更にアツい!【政啓談話】のご案内 [2015年07月23日(Thu)]
◆いよいよ今週末!無料報告会「政啓談話」

いよいよ今週末に迫りました、今節の談話。まず1回目は7月26日(日)17時〜、新松戸市民センターにて行います。

「反省しない公権力の恐ろしさ」
国では安保関連法案が衆院を通過しました。多くの人が「おかしい!」と思っている事が公権力によって進められるこの国の在りかたは、間違っているのか、恐怖なのか…それとも異様、なのでしょうか。
いずれにせよ、自ら反省する事をしない組織というものは早晩、周囲に理解を得られなくなります。強引な権力による強行的な姿勢は、国でも自治体でも同じように国民・市民に拒否反応を示されることでしょう。
さて。
今回の談話は、市が自ら起こし(て、手痛く負け)たCOCOT裁判の件についてがメインテーマです。交渉の末、当事者であるCOCOTの重要人物がゲストとして来てお話をして下さることになりました。
より濃い内容の議会報告ができることと思いますので、皆様どうぞお越しください。無料。
新松戸市民活動支援コーナー設置のお知らせ [2015年07月22日(Wed)]
◆新松戸市民センターの3階がリニューアルしてOPEN!
新松戸で育った人なら1度は行った事のある郷土資料館。閉館後「新松戸市民センターの3階(郷土資料館があった所)はどうなるの?」というお問い合わせも多く頂いてきました。
この度やっと、そのリニューアルした姿が7月29日(9時からオープニングセレモニーあり)よりお目にかかれます。
製版や印刷等ができるようになったり、無料でMTGができるコーナーもあるようです。
気になるのは、サポートセンターの団体登録が必要になるということ。面倒な詳細の決まりを読んで、手続きが必要になると考える人がいらっしゃるかも知れません。
<詳細はお問い合わせ下さい。市民自治課366−7062 新松戸市民センター343−6500>
■新松戸市民センター3F
■開館時間:9〜21時
■休館日:第1月曜(祝日なら翌日以降の休日でない日)と年末年始

新松戸市民活動支援コーナー.pdf
↑クリック
「討論時間への諮問」資料 [2015年07月21日(Tue)]
先日の議運で話し合われた「討論時間の諮問」に関する資料です。
資料1と資料2があり、資料1は定例会の討論合計時間や閉会時刻などが掲載されており、資料2は近隣の討論時間が載っています。
色々お気づきの点があると思いますが、まずは先週金曜のブログと併せてお読みください。

資料1.jpg
資料2.jpg
先日、議運「討論時間への諮問」がありました [2015年07月17日(Fri)]
■どうなる?討論時間
大井議長からの諮問を議運(市川委員長・大谷副委員長)が受けて、「3・9月定例会最終日の討論時間について」が話し合われました。
要は、討論時間が長時間化していて、5時を過ぎても終わらない事がある、という主旨のようですが・・・
そもそも提出議案数も通告者数も違うので、単純比較はできないと思いますし、根本的には議員間討議の充実(議会基本条例第6条)を謳う松戸市議会に於いて、討論がより活発に行われるようになってきている事は喜ばしいことだと思います。
とにかく、諮問の目的が不明瞭だったので議運で議長に聞いたところ、討論の「質」が問題で、時間の制限をかけるつもりはないという事が分かりました。
特定の議員数名の討論が長いので短くしろというような、民主主義の自殺とも言える幼稚で短絡的な趣旨の発言でなかった事に胸をなでおろしました
それ以上に問題だと思うのは、当日提出された資料2点が、どちらも不完全な情報提供だったことです。討論時間の合計と閉会時刻を明記した資料には、休憩時間などの他の時間が明記されておらず、ミスリードする内容だと指摘しました。(今度ここにUPします)
またもう一つの資料には、近隣の他市議会の討論時間の制限のあり(の場合は時間も)・なしが書かれていました。他市議会はあくまで他市議会で、松戸市議会は自分のスタイルでやればいいのに、色々ある議事の中で、位置付けも明白にせず「討論」の部分だけを切り取って参考に議論する意味がどこにあるのか…非常に難解な諮問だと思いました。(これもそのうちUPします)

7つある会派の中で、保守系3会派以外の実に4会派からは様々な角度から「異論」が出ました。いやはや、国の話ではないですが、理屈の通らないままの強引な強行採決だけは避けたいです。議会の品格やレベルが問われてしまいますから・・・。
昨日の超党派の駅頭が新聞に掲載 [2015年07月16日(Thu)]
昨日の件が東京、毎日新聞に掲載されていました。
(市民力と載っています。会派名が記載されるのは珍しいですね)
<毎日新聞>
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20150716ddlk12010054000c.html
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