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山中 啓之
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36歳初の駅頭 [2015年05月29日(Fri)]
36.jpg
今朝の工夫。
決意 [2015年05月28日(Thu)]
皆様、過分な祝福をどうもありがとうございました。

今年の決意:態度で表すこと

以上
松下政経塾主催「18歳選挙権フォーラム」に出席して [2015年05月28日(Thu)]
age18.Forum.jpg
■18歳選挙権フォーラム〜日本の政治はどう変わるのか〜に出席して
昨日の続きです。非常に分かりやすく得るものの多い会でしたので、参加できなかった人のためにダイジェストでお伝えします。
◆選挙権年齢を巡る諸外国の状況
選挙権年齢については、わが国は20歳以上、被選挙権は25歳以上(参議院議員と知事は30歳以上)となっています。しかし、海外191の国と地域では実に92%が16〜18歳以上に選挙権を認めています。近年では2007年にオーストラリアが16歳に「引き下げ」をしましたし、G8の中では日本だけが18歳から選挙権を認めていない国と言うことになっています。つまり、グローバルスタンダードはすでに18歳以上〜選挙権を認めていると言うことになります。
◆日本における議論
そんなわが国でも、18歳選挙権になることが現実味を帯びてきました。現安倍政権の憲法改正意欲の高まりと共に見せ始めた改正案がいよいよ衆院入り。早ければ、来年夏の参議院議員選挙から適用される見通しです。
現在の少子高齢化に伴う‘シルバーデモクラシー’(高齢者の意見が反映されやすい政治)は止まる所を知りません。人口予測では、あと45年で3400万人の人口減少が見込まれています。更に、若者は高齢者の半分以下になります。このままでは、未来を担う若者たちが政治参加する比率が少なくなることは必至。これではわが国の未来が明るいものとはいえません。そこで、国民のより公平な政治参加をするために、選挙権年齢を引き下げることが目下の課題になっています。
◆海外での取り組み
海外では、若者の政治参加を促す政治教育が盛んに(というより当たり前のように)行われています。政治的中立を保ちながら「主権者教育」・「被選挙権教育」を行い、市民性を育んでいます。※私が政治塾で教えている「Citizenship」も、この市民性と通じるものがあります。塾生は気付いていると思いますが。
◆課題
…とは言え、選挙権年齢が18歳に引き下がったからと言って問題が解決したわけではありません。もともと人口が少ない世代ですから、18&19歳が増えても240万人増加にしかならず、投票率が低調している世代です。有権者は全体の2%しか上がらず、本当にユースデモクラシーまでの道のりは遠いです。何より全体としての投票率は「下がる」というのが何より危惧されることでしょう。
◆今後に注目
それでもなお!18歳選挙権の実現に期待しています。
もはや世界は18歳がスタンダードですから、この動きに異論はありません。むしろ私が懸念しているのは、18歳〜を実現しても日本は世界と比較して遅れているところからのスタートに過ぎないと言う認識を持つことです。世界各国からは、やっと追いついたかくらいにしか見られなくても仕方ないと思います。‘後発国’ならではの、(20代も含めた)若年投票率向上の独自の取り組みをするべきだと思いました。まずは、衆院、そして参院通過を注視しましょう。
フォーラムへ [2015年05月27日(Wed)]
今日、衆議院でいわゆる‘お経読み’が始まったタイムリーな話題について。
18歳選挙権フォーラム〜日本の政治はどう変わるのか〜に来ています。
自民党の逢沢一郎衆議院議員、民主党の武正公一衆議院議員、中大特任准教授の高橋亮平氏(元松戸市職員)が集うという、何とも縁深い方々のパネルディスカッションです。コーディネーターはNPO法人Rights理事の西野偉彦君(松下政経塾31期)。
会場は立見だらけ、内容も分かりやすいので、後日ブログ(ここ)に書きます^ ^
www.k-ji.jp
近況 [2015年05月26日(Tue)]
mskja.jpg
■近況
いつものニコヘアーで髪を整えて、松下政経塾のOBによって構成される総会へ出席しました。昨年から国政、そして統一選が終わり、結果を総括してきました。当落に関しては色々な意見がありますが、それ以上に重要な事は、それぞれの持ち場で一生懸命やるしかないということです。
最近、研修会が多く、インプットを早くアウトプットにしたい気持ちで行動しています。愛用のレッツもヒート気味ですのでそろそろ修理に出してきます(汗)。まとまりませんが近況まで。


6月定例会質問へ向けて [2015年05月25日(Mon)]
■一般質問通告へ向けて
もうすぐ6月定例会が始まります。
今回は予告通り指定管理者の問題や、人事、そして旬なCOCOT裁判を取りあげて具体的に質問しようと思っています。
中でもCOCOT裁判は松戸市が訴えを起こして負けた、歴史の残る一件でした。提案した市長や執行部は元より、同意した議会(厳密には議案に賛成票を投じた議員たち)にも責任は大きいと思います。※H24年12月議案第57号(訴えの提起):個々の議員の賛否態度一覧は山中けいじの公式HPで公開中!
通告内容は、下記のように主に2本柱にしました。
1.裁判に臨む市の姿勢について
 @裁判の訴え議案(H24.12第57号議案)の提起に携わった部署等はどこか
 A上告をしなかった理由とそのを検討に携わった部署等を全て挙げよ
 B議会の提訴の議案(同上)の議決結果及び議会の責任をどう受け止めているか
2.判決確定後の反省点について
 @NPOココットへはどのように償うのか
 A.金銭的損失 @)実害 A)機会費用の損失 
 B.精神的苦痛
 C.複合的な損失:社会的信用の失墜など
 A他のNPOや市民団体等への信頼回復について
 A.10月15日の「GO!GO!本郷谷」を受けて、他のNPOなどから反響はあったか
 B.そのNPOに対してどんな対応をしたか
 C.他のNPOや市民団体に対してはどんな対応をするのか
 D.市全体のイメージや市の協働のイメージを損ねたと考えるが、挽回策は
・・・今回、このような事になってしまった真相究明を急ぎ、必ずや失墜した市のイメージを回復させたいと思います。
その他の通告内容も、確定次第個々にUPしたいと思います。質問を充実するための市民の方々からの情報提供やご意見もお待ちしております。
【大盛況!】けいじの感謝祭! [2015年05月25日(Mon)]
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■ご参加ありがとうございました
前日までは結構覚えているのに、当日誰かに言われて思い出す最近の誕生日。別に多忙に追われて忘れていたわけでもなく、余り気にしてないタチなのです(汗)。でも、今年は違います。先週末は初の企画「けいじの感謝祭」が行われました。
仰々しい政治パーティは好まないので今まで全くやらなかったのですが、後援会の仲間が一念発起!して企画してくれました。私の誕生パーティではつまらないので、普段からお世話になっている人や選挙で力を貸してくれた人に私が感謝するコンセプトの企画です。いつもの仲間達に加え、久々の顔もいます。半年ぶりの顔や、中には4年ぶりの懐かしい顔も…。
振り返るには早すぎる人生ですが、ここまで(人間として、政治家として)生きてくることができたのは、周りの人たちのお陰だなあとしみじみなりました。やっぱり、たまには顔を合わせて皆で食事するっていいですね。コミュニティスペースを利用した近況報告会なども企画したいと思いました。
参加者の皆様、ありがとうございました!
PS.スタッフの皆さん、ありがとうございました!
都市計画審議会 [2015年05月22日(Fri)]
■都市計画審議会でした
プラスチックのリサイクル製品を作る施設の位置について、建築基準法などに則り審議するというもの。全会一致で賛成でしたが、トラブルが起きないように、基準について、基準にはないケースでトラブルが起きた場合の想定に付いて等、多面的な角度で質問をしました。
研修会「自治体議員バックアップセミナー」へ [2015年05月21日(Thu)]
■都内で研修会
水道橋まで研修会へ行きました。統一選挙が終わり、特に全国の新人の地方議会議員達を対象とした研修会が各地で開かれています。
今日は元国立市長の上原公子さんが、地方自治に於ける議員の果たす役割を日本国憲法や公務員の服務の宣誓など根本的な事から解説して下さいました。また、経験深い議員(最大キャリアの方は11期目!)の方々から、「会派とは」「一般質問とは」「財政について」など、示唆に富む話を聞きました。講義の内容もさることながら、私が聞いた質問に対する回答「市民に政治に関わってもらうこと。小さいことでも良いから」という言葉が強く印象に残りました。結局、方法論の前に、人間力が重要だなと思いました。当たり前のことですが、当たり前であるが故に忘れないようにしたいと思います。
                  §
インプット作業も怠らずにやらないと情報(というか脳の活性具合)が鈍るので、昨日は市民劇場で行われた「放射能と被ばくをどう考えるか」に出てきました。今日の帰りに時間があったので神保町の三省堂まで歩いてみました。松戸の本屋とは違う並びで、とても向学心をそそられます。ほんの30分の立ち読みのつもりが、閉店まで居てしまいました(何冊か読み切ったからまあ、いっか)。レッツノートも私の脳も、ヒート気味です(笑)。
イベントや研修会続きの5月も終盤へ、もうすぐ6月議会。早いです。
けいじとけいじ [2015年05月20日(Wed)]
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◆後輩来たる
 姓や名に「けいじ」がつくのは自分以外ではハリウッドスターのニコラス氏くらいでしたが、こんなに近くにいました。松下政経塾34期の現役塾生、恵飛須圭二(えびすけいじ)君。年齢が近いこともあってか私の活動と意見に興味があるようで、今日は研修内容(或いは人生)の相談にやってきました。
 彼は地域資源を活かした自治体経営の実践をテーマにしており、地元・東広島市で研究活動を展開する上での助言を求めてきましたので、私も惜しみなく考えを伝えました。会話の中で、自らの塾時代を懐かしく思い、新鮮な刺激を貰いました。能動的に行動を起こす後輩は、大歓迎です。
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