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山中 啓之
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【本日です】政啓談話! [2015年01月30日(Fri)]
130.jpg

*+*+*雪天決行!+*+*+*+
本日、政啓談話を開催します。
1月30日(金)
19:15〜新松戸市民センターにて

*+*+*+*+*+*+*+*+*
<内容>
選挙後初の報告会‘政啓談話’です。
学生さんにも分かりやすく、議会で起きている事を伝えます。
どうぞ(お気軽に)温まりにお越しください。
PS.雪の日はポイント2倍!でお届けします(^^)/
【いよいよ明日!】政啓談話のお知らせ [2015年01月29日(Thu)]
CIMG2248.JPG
■2015年「政啓談話」いよいよ開催!
昨年11月、お陰さまで無事に3期目の当選を果たしました!
そしていよいよ、改選後初となる「政啓談話」が始まります。
改選前と後で何が変わったのか、山中啓之の活動や想いについて、会場からの質問も受けながら分かりやすくお話しします。ますますパワーUPする皆さんとの意見交換の場を充実して参りますので、引き続きご参加お願いします!

<日程>
1月30日(金)19:15〜
  新松戸市民センター(会議室)
2月15日()14:30〜
  北松戸会館(市民力全員集合!)
2月15日()18:15〜
  新松戸市民センター(茶室)


全て無料。
お気軽にお越しください(^^)/
出張@広報委員会(2日目) [2015年01月28日(Wed)]
toyota_kk.jpg
■広報委員会(視察2日目)
今日は出張2日目です。
朝から豊田市に移動して、豊田市役所へ。テーマは昨日に続き、議会報編集やネット放映についてです。
ご存知世界のTOYOTAを擁する豊田市は、人口約42.1万人の中核市。市の面積は県内最大の918㎢と広く、どこもかしこも走っている車はトヨタ以外見ませんでした。企業城下町の例に漏れず、ゆきとどいた設備や綺麗な建物が数多く並びます。
役所の視察もしっかりと電光掲示板に書かれていました(※写真)
                   §
さて、豊田市の「議会だより」について。
各定例会ごとに、市の広報と同じく16万部強を配布しているのですが、何よりもまず発行のタイミングが非常に早い!定例会の翌月15日には発行しているのです。早期発行のポイントは、編集の為の委員会を定例会の会期中からマメに開き、閉会後の翌日にも開催している事です。話題の旬を逃さぬ俊敏な対応に、商人の街の感覚を感じます。
フルカラーが多い議会だよりの中、今では珍しいモノクロで冊子を構成していますが、議会報コンクールでたびたび入賞するなど、高い外部からの評価を得ています。
toyota_s.jpg
■個人的な感想
一言で言うと、「外に開いている」議会だよりだと感じました。
横書きの斬新さに加え、フォントやピクトグラムの工夫、用語解説は元より、面白い取り組みとして「議長インタビュー」記事があったり、マンガを用いて臨時号『市議会へ行こう』を作ったり、市民アンケートや議会報告会(一度に100人来る時も!)も当たり前のように行い、時には地元女子大生を活用して新鮮な取り組みをしています。
質疑を通して、まだまだ議会に関心を持ってもらえる層が少ないという課題も明らかになりましたが、意欲的に情報公開を実践している様子が如実に伝わってきました。
お話の中で薄々感ずいている人が多いようでしたが、豊田市は住民満足度が高く、議会に関心が少ない(=議会を必要とすることが喫緊だという分かりやすい課題が少ない)住民が多いのではないかという点もあるのではないでしょうか。

おしなべて、政令市や中核市は、情報公開に対する意識も元から高く、更に判断や意思決定が非常に迅速だと感じました。取組に反映するスピードもそこから生まれてくる気がしました。
学ぶことの多い両市の視察でした。
参考:豊田市議会HP


PS.それにしても最近は、新幹線のWIFIやコンセントが充実していて、ネット環境が非常に快適です♪
出張@広報委員会(1日目) [2015年01月27日(Tue)]
hamamatsugd.jpg

■広報委員会(視察1日目)
現在、豊橋のホテル(3回目)です。いつも以上に早く終わったので、夕食前に恒例の明日の予習と今日のまとめをしています。早速ですが今日の活動の一部を報告します。
                    §
訪問場所は浜松市議会。政令市だけあって、いつ来ても立派な広いロビーと吹き抜けの建物構造には圧巻です。1Fにある市民課の職員さんたちは、通りすがりの私でも丁寧な対応と分かるほど丁寧な対応ぶりでした。見学内容は議会報(議会だより)の編集方法について
人口約81万人、1558㎢という広大な市域を誇る浜松市。46人(※現員。条例定数は46人)の市議で構成されている浜松市議会では、A4・4色刷(10〜12P)の『議会だより』を31.3万部発行しています。松戸市のような新聞折込み方式ではなく、‘全戸配布’というのが驚きですが、単価が7円程度に抑えられているのがもっと驚きです(担当職員に聞くところによると、入札が活発な土地柄が影響しているのだそうです)…いいですねえ。
そして肝心の編集方法ですが、意外なほどに議員が絡んでいません。編集委員会のようなものは設置されておらず、正副議長&議運正副委員長の編集会議なるもののみで編集され、毎回、主に事務局が辣腕をふるって編集しています。議員が朝早くから来て句読点の間違いをちまちまとチェックしている時代は終わったのかもしれませんね。
職員が印刷業者と連携できるように「インデザイン」というソフトを駆使し、リースで年間20数万円程度(PC,モニター、印刷機等も込み)で機材を用意しています。最初は扱いに不慣れな職員ばかりでしたが、今では若手を中心に使いこなしている模様でした(写真)。
indesign_h.jpg
■個人的な感想
以下、議会だよりを実際に読んでみた私の感想です。
・基本的なデザインの統一がされている
・文字のフォントもさることながら、「同系色で統一」されていて読みやすい
・空間(空白)の活用…あえてごちゃごちゃ載せない
・表紙に市関連の美術館の絵画等を引用して市のPR効果を狙ったり、工夫されている
・とにかく写真が多く、‘読ませる’ビジュアル
・質問議員の顔写真の掲載が、様々な角度で動きがあって新鮮
・・・一つ一つは非常に小さな事なのですが、集合体になると、こういう‘ちょっとした工夫’の集積が大きな差となって表れていると痛感しました。


★議会だよりはHPでもご覧になれます。
浜松市議会だよりはコチラ

※ちなみに、浜松市議会HPでは議案等に対する会派ごとの賛否一覧も掲載中!
紙面に先駆けてWEB(HP)で公開するなんて画期的ですね!
幹事長会議で2つの会議が設置 [2015年01月26日(Mon)]
■幹事長会議で決まったこと
今日は朝から幹事長会議でした。
決まった事が2つ。
1つは、学校跡地検討協議会の設置。
もう1つは、定数等協議会の設置。
・・・どちらも11月の改選で流れてしまったものをとりあえず原状復帰して引き継ぐになりました。
前者の学校跡地〜は、今後どうなるのか(13億円で立たないという意見も)、特別委員会になるのかといった意見も出ましたが未来の事はまだ未決定。近く執行部から報告が上がってくる事になっています。
後者の定数等〜は、先の3月議会で市民力らが議員定数「4人減」を提出し(てひっこめた対案として期待され)ていたものが、まずは協議会設置という形で確認されました。
市民力は引き続き学校跡地に谷口議員、定数等は私・山中が所属する予定です!
ふぅ [2015年01月23日(Fri)]
今日は一日事務所と役所でたまってた事務仕事でした。たまに来客アリ。
それにしても本来の仕事ではないような依頼が、来るときには来るもので・・・。
中でも、今まで全くコンタクトのなかったような人から選挙のコツ(なんだそれ?)を教えて欲しいから会えないかとか、4月の統一選の応援をして欲しいというような依頼がくると、もはや厚かましいを通り越してネガティブキャンペーンをしたくなる気になりますが(笑)、そんな衝動と闘いながら粛々と仕事をしています。他の議員が選挙でかまけているときにこそ、やっと私は腰をすえて仕事ができるのです。
ちなみに、自分が本当に応援したい人の所には頼まれなくても(断られない限りは)応援に行くつもりです。
…ふぅ、今日は座り仕事が多くて肩と腰がこりました。そろそろ帰るとします・・・。


小杉俊哉氏講演会「組織を成功に導くリーダーシップはこれだ!」 [2015年01月22日(Thu)]
■小杉俊哉氏講演会「組織を成功に導くリーダーシップはこれだ!」
〜部下のやる気を引き出し、成功に導く! 今必要とされる支援型リーダーシップを学ぶ!〜

松戸市が主催する講演会が商工会議所で行われたので、参加してきました。‘リーダーシップ’論について。大変興味深いテーマです。従来型のワンマンリーダーの経営ではなく、支援型・奉仕型の経営の重要性が時代に合っているという内容でした。
講師の小杉氏の関連本も販売しているので内容はそちらに譲りますが、「ビジョンの共有」というのは本当にどんな組織でも重要な事だなあと感じました。アップル社に勤務されていた経験を持つ氏のお話は、スティーブ・ジョブズ氏の発想に通じるところもあったように思います。
早速今日得た事を、自分の活動に活かしたいと思いました。


【議運】代表質問の時間変更は誰のため!? [2015年01月21日(Wed)]
■3月議会の代表質問時間がいびつに変更!
改選前に強引に進められた感が否めない議運(市川委員長@市民クラブ。※現在)の決定(質問時間の変更)が、改めて承認されました。
下記pdfをクリック↓
本日確定した代表質問時間の割り当て表.pdf
そもそも3大会派(公明党10名、松政治クラブ9名、市民クラブ8名。※人数は本日現在)から質問時間の公平性を求められて始まったこの議論は、結果として無所属議員の持ち時間は変わらず、5人以下で構成する残りの4つの少数会派の時間が大幅に時間を削られて先の大会派に与えられるという形で3月議会を迎える事になりました。
思えば前期(杉山委員長@松政クラブ)時代に、私は用意してきた資料すら配布が許されず十分な議論をせずに終えられたこともありました。私は「反対」を一貫して貫いて来ましたが、今日の採決で決まってしまいました。
                     §
それにしても、以前はこの質問時間の変更に異論を呈していた同じ3人の少数会派(※実は松戸市議会7会派の中で、3人会派が一番多い)の二階堂委員までが今回賛成票を投じて決したことは残念極まりなかったです。彼が農業委員の選任された時にも、当初は投票方式の「単記無記名」を主張していたものの、後から当時の同会派だった民主党議員2名(安藤議員、関根議員)が「連記」という意見だからと会派としても「連記無記名」を主張されるなど意見変更した経緯がありました。大変遺憾です。
また、以前から少数会派からは反発の強いこの変更案でしたが、改選後に新しく出来た会派、清松会(桜井議員の辞職勧告の際に議場から退席した3人)から選出された箕輪委員は一言も発言されませんでした。
・・・採決は以下の通り。
表記の通り、質問時間を変更して今回の3月代表質問とする事に
【賛成】伊東英一(副委員長。公明党)、諸角由美(公明党)、織原正幸(公明党)
    平林俊彦(松政クラブ)、田居照康(松政クラブ)木村みね子(松政クラブ)
    箕輪信矢(清松会)、二階堂剛(社民・無所属クラブ)

【反対】山中啓之(市民力)、高木健(日本共産党)


以上、8−2で圧倒的多数により質問時間変更が「可決」しました。
※敬称略。尚、市川恵一委員長(市民クラブ)は採決には加わりません。
※退席者はいませんでした。

30分足らずで終わった今日の委員会。
結局、人数の多い上位3会派の持ち時間が従来より増えて、以下少数の4会派の持ち時間が大幅減少となりました。
※今日の配布資料(上記PDF画像)の中に赤ペンで私が加えたところを見て頂くと一目瞭然かと思います。
言論の府と言われる議会ですが、総時間数も従来より10分減って議会の質問総時間は縮小傾向に。
結局、松戸市議会全体の『議会改革』って何なんだろうと、3大会派が言い出しっぺで始まった‘公平性’という言葉の意味を1人考える一日でした。
【昨日の続き】広報委員会後日談 [2015年01月21日(Wed)]
■広報委員長の大岡裁き?
先ほど議会事務局職員から連絡があり、昨日の広報委員会で話した議会だよりの『全会一致』の表記については、下記のようになりました。

元の案 全会一致で可決
      ↓
新しい案 表決に参加した議員全員で可決

「3人」という人数(数字)や「退席議員が居た」という事実には触れず、‘44人の議員全員が居なかったことを臭わせるような’表現により、(44人の全議員が揃っていただろうと解釈する)読者の誤解を避けるような形をとっています。

つまり、ただの「全会一致」という表記では一般市民に誤解を招く可能性が高い上に、他メディアで出ているし、問題の性質上注目度が高いことなどから「3人の退席」を追記した方が良いという私の主張と、従来通りで載せなくてもよいとする市川委員らの主張の折衷案のような形で収まりました。
私としては満額回答にはなりませんでしたが、どちらの意見も取り入れた委員長と協力した事務局職員には、大岡裁きを感じます(同時に日本語の勉強になりました)。
これからの委員会の改革に期待しつつ、委員として協力して行きたいと思いました。
新年初の広報委員会に思ふ [2015年01月20日(Tue)]
◆広報委員会がありました
先月の議会内容の「議会だより」編集のための‘恒例の’広報委員会。とはいえ新人議員が結構入って来て入れ換わりがあったので、彼らにとっては初めての経験となる広報委員会の編集作業でした。
さて。
今回議論に一番時間を要したのは、『全会一致』の表記です。
マスターキー無断借用、他会派室侵入、コピー機無断使用…と少なくとも3重の罪で議会の信頼を失墜させた桜井秀三議員に先の定例会「議員辞職勧告決議」が出された事はご存知の通りです。
それを1面に載せる事になったのですが、大きな特出しの記事にこの辞職勧告が「全会一致で可決」と書かれていました。これでは44人の議員全員が賛成したかのような表現にとられてしまうと思い(実際は退席が3名いました。※本ブログにはタイムリーに書きました)、『3人退席』と表記を入れてはどうかと申し出ました。議員ならば、その時議場にいた議員全員が可決を表明したのだから「全会一致」という意味だとすぐ分かるでしょうが、これを読むメイン読者は何を隠そう一般市民。専門用語ですし、親切に解説を入れた方が通りが良くなると思ったのです。因みに既に新聞報道では‘退席3人'と書かれていたようです(退席された議員本人談より)。もはや公然の事実を載せない方が良い理由が私には見当たらないと思うのですが(前例から少しでもはみ出ることにナーバスな一部議員は除きますが)…。
私が言い出した今回の「3人退席」の表記の追加に賛同の意見を表明した議員は、山口(正)委員、DELI委員、大塚委員でした。一方で、「載せなくてもいい」と主張されたのは市川委員でした。石川議員は当初賛成のようでしたが、途中から変節されたようで残念。まあ、他にも全く意見されない委員もいらっしゃいまして…渋谷委員長の意向で「決」は取らないこととなり、結局、委員長預かりとなりました。結果がどうなるかは2月1日の発行を待つことになりました。いやはや、色々な意見がありますね。
                   §
また、「個々の議員の賛否の態度」の公開についても、本来ならば上記の‘3人退席'の表記がすぐ公開に決まると思っていたので別の機会に提案しようかと思っていたのですが、どうやら当初私が思っていたものと流れが違ってきた事を察して、次のタイミングで検討を求めました。議員の期も変わったことですから、新たな議論が期待されます。
                   §
さて、私が感じた今回のまとめ。
「3人退席」表記の件も「個々の議案の賛否の公開」の件も、全ての事は結局「今までこれでやってきたから(前例)」・「松戸市議会の慣例だから」という見えない内側の殻に閉じこもっていたり、生成発展を拒んで思考停止しているだけなのか(それなら税金もらってこんなに楽な仕事は他にない)、それとも、真剣に読み手である市民を意識した視点で少しでも読者に状況が正確に分かりやすく伝わるよう情報公開を進めるか(=外を向いているか)の違いが、そのまま議員のスタンスの違いになっているのだと強く思いました。
有権者の選んだ我々議員の発言や姿勢を、どうぞ今期も厳しい目でチェックして下さいますようお願い申し上げます。――全ては、松戸市民の為に。
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