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山中 啓之
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公開討論会へ行こう! [2014年05月30日(Fri)]
■公開討論会へ行こう!
松戸青年会議所主催で公開討論会が行われます。
日時:6月3日(火曜)18:30〜
場所:松戸市民劇場にて


今や公開討論会は全国で珍しくありません。
私も政経塾時代に公開討論会を開く会に参加させて頂き、2006年市長選挙時にはコーディネーターを務めさせて頂きました。
※その時の様子はコチラ↓に書きました(長いです)。
http://www.mskj.or.jp/report/2801.html

選挙では、コネやしがらみではなく「政策」と候補者「本人」を見て決めるという至極当たり前の事が、名前連呼の選挙カー(確認団体や政党カー含む)からは感じられません。とても貴重なだけでなく希少なこの機をお見逃しなく!!
ご参考:青年会議所HP↓
http://matsudo-jc.com/
会派構成が変わりました [2014年05月29日(Thu)]
元絆の川井議員が、本日付で市民クラブへと移動したようです。
じきに議会のホームページも更新されると思いますが、取り急ぎ。
無題 [2014年05月28日(Wed)]
age35.jpg
日付が変わるのを待って、久しぶりにランニングシューズに足を入れた。
いつもの江戸川への10kmランは
予想通りにそれなりの負荷があったが、
これまた予想通りに私の中の雑味を削いでくれた。
まるでここまで一緒に走り続けてきた仲間たちといるみたいな心地よい感覚を覚えながら、独り走った。
頭の中がどんどん整理されていった。
          ■
走り終わる頃にはいくつかのアイデアが浮かんできて、
シャワーと一緒に流れて消えないうちにと思っていると、
気が付いたらそのうちの1つだろう、今日だけの限定ビラ(けいじの政治)
を作っていた。
528枚ほど刷って、一部は折った。
これから配りに行こうと思う。
革靴に履き替えて。
          ■
最後に。
数々の誕生日のメッセージありがとうございます。
感謝は全て、仕事で返します。
もう35歳ですから。
私にはやらなくちゃいけない事が、まだまだたくさんあります。
松戸市職員採用説明会のお知らせ [2014年05月27日(Tue)]
34歳最後となる市内での演説を、本日新松戸のダイエー前で行いました。初心を忘れぬよう、1人でノボリ1本持って街頭演説。いつものお馴染みさんから、学校の後輩、かつてお世話になったO先生にも声をかけて頂き、演説後はいつも以上に気持ちが凛としました。

■松戸市の為に働きたい人、集まれ!
平成26年度松戸市職員採用試験の実施に向けて、松戸市の仕事や魅力、採用試験の内容を知ってもらおうと、市が説明会を開催します。
説明では、松戸市の概要や平成26年度に実施する採用試験の最新情報のお知らせのほか、先輩職員からのメッセージを通じて松戸市で働く魅力を伝えるとのこと。
公務員志望者が多いこの時代に、自分の身分確保を越えて松戸市民を幸せにする事を生きがいとする人が増えて欲しいとの切なる思いからUPします。
平成26年度職員採用試験説明会についてはこちらをクリック
人気アイドルグループAKB48の握手会でアイドルが刃物で切り付けられた件から安全について思う [2014年05月26日(Mon)]
■人気アイドルグループ「AKB48」の握手会でアイドルが切り付けられた件について
あんな大勢の客の中で警備もいたのにやられるとは、かよわい女の子相手に警戒態勢が脆弱すぎるのではなかろうか。
やられた子たちは存じ上げないが、かわいそうになあ…。
               §
翻って、政治家の街頭演説時の危険性を考えた。握手会とは主旨が違うけれど、常に市民の前に出る姿勢は同じだと思う。全員が善良な市民ばかりならば良いのだが、国会議員のようにSPも秘書もつかない基礎自治体の一地方議員などは良く考えてみたら常に危険に野ざらしである。
実際、駅頭演説中に酔っ払いに絡まれる事は稀にあるし、又ある時はその筋っぽい人に急に胸倉を掴まれた経験もあるのでちょっとは慣れている方だが、こういう事件があると改めて考えさせられる。後ろに大きな組織もない私はもっと気をつけないといけない、と。
政党や秘書、大きな後援会など周りに守ってくれそうな人がいる議員・候補者たちを羨んでも仕方ないが、私は恵まれた時でもボランティアとの数人体制、基本的に当選前から大半は1人で演説を続けている。
「何かあったらすぐ自分に言って下さい」と言ってはいるものの、こういう事件があると自分はともかく応援してくれるボランティアさん達の安全を余りにも考えていなかった自分に反省する(特にボランティアが女性や体力的に弱い人の場合)。少しずつだが考えようと思う。
               §
一方で、私は市民を信じている。
急襲されても、周囲の人たち(勿論、私の支援者でないとか関係なしに)が機微を利かせて良識を持った対応をしてくれるだろうと、心のどこかで思っている。
それが、落とした財布が戻ってくるこの国の素晴らしい所だと思うから。
油断はしていないけれど、心の奥底でそう思っている自分が居る。
そして同時に強く思うのは、たとえ演説をしていない時でも、自分が政治家で無くなった時も、常にそういう市民でありたいということである。
赤組優勝おめでとう! [2014年05月24日(Sat)]
■かえるのうたが きこえてきたよ
学校の外まで聞こえてくる大応援合戦の声。
最前列で観戦した各学年の選抜リレーは特に迫力がありました。
※マラソンやってるのに、短距離の速さは…多分中1女子にも勝てないや(汗)
私の当時と同じ三色(赤・青・白)に復活してからか、やはり‘三つ巴’の構図は応援合戦が盛り上がりますね(しかも応援者の数に偏りがない為、より一層実力が拮抗します)。
前回の優勝者は防衛をかけて、次点だった者はリベンジ目指して総力挙げて戦います。
力任せ種目かと思って観ていた「タイヤ引き」で、号砲と共に後ろに回る‘牛歩戦術’(時間をかけて応援を待つ作戦)をする者たちからは、中学生とはいえ侮れぬインテリジェンスの高さを感じました。
砂埃渦巻く騎馬選…じゃなかった騎馬戦の相手陣営への不正疑惑(鉢巻の結び方違反?)の指摘も臨場感を増していました。
一戦ごとに一喜一憂する生徒の姿は、戦士そのもの。彼らの生命力が眼に見えるような錯覚を得ることができ、こちらもエネルギーを貰いました。もう1ヶ月も走ってないので、そろそろ自分も走ろっと・・・。

・・・以上、6月を控えた今月最後の最大イベント・小金中学校の体育祭レポートでした。
※日に日に暑くなります。良い天気時でも、炎天下や給水には各自充分配慮して下さい。
【会派数が変わりました】吸収?合併?それともただの消滅?・・・ [2014年05月23日(Fri)]
■消えた「絆」
先日(16日)市長選に立候補を表明している杉浦誠一議員が辞職願を出して既に議員辞職されたことはご存知の方も多いと思いますが・・・。
http://www.kaigiroku.net/kensaku/matsudo/matsudo.html
これに伴い、会派要件である最低3名を満たさなくなったため、最大時には5人所属議員がいた「絆」が、1人減り、2人減り、3人減り・・・とうとう、無くなりました
てっきり固いキズナで結ばれていた結束の固い会派なのかと思い込んでいましたが、無くなるとは驚きました(まあ、再び別のキズナが芽生えているかも知れませんが)。
しかし、もっと驚いたのが、こちらから聞かないと会派の変更という情報が議員にも(少なくとも今日までは)伝えられないシステムだったことです。なので、市民が知らなくても無理はありません。まあ、さすがに議員だって毎日HPで議員名簿なんてチェックしてるヒマありませんから(今後は更新したら「New」の表記をして下さいとお願いしておきました)・・・そして、新しい会派構成の掲載があるHPを下記に共有します。
http://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/gichou_giin/meibo/kaihameibo.html
・・・自民党系議員を擁する松政クラブが9名になりました。来月の議会では、会派選出メンバーが色々と変わりそうです。

PS.ちなみに私山中けいじは、1期目の4年間は1人会派で通しました。
2期目は市民力を結成し、所属会派も党派も、もちろん鞍替えした事はありません(って、ずっと無所属だから替えるものもありませんってば!^^)。


・・・ああ、本当に市長選挙が近づいてきたんだなぁ。
今の松戸になったのは、誰のせい? [2014年05月23日(Fri)]
■放射性廃棄物等撤去請求事件の裁判傍聴をしました
我孫子市と印西市にかかる一時保管場所の放射性廃棄物等撤去請求事件の裁判があると聞きつけて、朝から松戸裁判所へ傍聴に行きました。入口では原告団が数十人近くノボリ旗を持って集まっており、傍聴者も50人は超えていたと思います。テレビも来てました。入口で(私が市議だからか、あるいは他の市民にも言っているのかは分かりませんが)ある我孫子市民の人に、松戸の放射性物質が同地区に置いてあることについて、いきなり紳士的と感じない言葉を浴びせられ、不快になりました。こちらはせめて状況を理解して、共に解決策を考えていこうというスタンスでわざわざ臨んだのですが、(放射性物質を運び込んだ市の市民というだけで)敵視されてしまうのはツライ。全く伝わっていないようでした・・・解決は遠し。悲しい現実です。
                   
■土地開発公社評議員会へ
もう一つ。
午後は土地開発公社評議員会へ出席しました。会派(市民力)代表者として私も評議員の1人になっているためです。時代の流れで全国的に解散が進む土地開発公社(市の職員の天下り先でもあるぞ!)。松戸市でも、やっと昨年9月定例会に「土地開発公社の解散」議案が上程されたと思ったら、なんと議会の多数派によって否決されたのは記憶に新しい。
<各議員の賛否態度は私のHP(だけ?)で見る事ができます↓>
http://k-ji.jp/bighope/wp-content/uploads/2013/10/201309-matsudosanpi.pdf
↑議案第25号のところ。
あるいは、こっちの方が分かりやすいかも・・・
http://k-ji.jp/bighope/wp-content/uploads/2014/05/s13.pdf

市は再度の議案上程を目指し、今日の評議員会で説明がされました。
                  ***
・・・ところが!
市の説明は昨9月議会の説明時と、本質的になーんも変わっていませんでした。ほぼ全部、議員なら調べれば当時でも分かる事ばかり!それをわざわざ図にして、紙の無駄を増やしている印象です。そんなことしなくても、スンナリ議案が通って解散する自治体もある中で、松戸市だけがなぜこの波に乗れず議会から「説明不足」とか「唐突だ」などと色々言われるのでしょうか(※市民力は解散に全員で賛成しています)。どこかに誰かゴネている人でもいるんでしょうか。ナゾです。
                  **
また、今日出された意見のうち、首をひねったことが2つありました。
【1】ある評議員から、市に一方的に反省を促す場面があったこと
具体的には、資料には「(公社を解散しなければ)市は毎年約9000万円の利息を支払わねばなりません」等の記載があるが、『まるで他人ごとのようだ、当時土地を取得したのは市じゃないか、もっと反省しろ』という主旨もの。
いや、ここで‘市’と言うべきは本来‘職員’だけじゃなくて、当時の予算をチェックする立場の‘議員’もでしょう。(市の提案した予算を通しているのだから)議員にも当然大きな責任があると思うのですが...自分の事を棚に上げて人に追及する姿勢は、たとえそれが何十年もやっている先輩議員であろうと見習いたくないと思いました。
※私のイメージでは、多数派議員が自分たちで議案を否決しておいて「解散が遅れたじゃないか!」と騒ぐのとなんら変わりません。また、自分たちが否決したから纏まるモノも纏まらず、それでいて市長に「(お前のせいで)決められない政治」と言うのも同じ。二元代表制の理解が足りないのでしょうか。要は「自分のせいもあるんじゃないのか?」という自戒の視点が足りない。
・・・思わず発言してしまいました。

−−『我々(議員)にも責任がある』、と−−
(ちなみに私は川井市長時代の紙敷病院候補地の土地購入の際でさえ「反対」しました。超少数でした)。傍聴していた市民に後で感心され(議員は誰がやっても同じではない。見ている市民はいるんだ!)と確信した瞬間でした。


【2】評議員会で否決された解散議案を、市が議会に出した事に対しての指摘があったこと
どうやら、評議委員会で反対されたのだから議案上程はおかしかったのではないかと言うような主旨のようです。しかし、評議員13名のウチ、10名が議員からの選出なのです。つまり、自分たちが反対したから上程したらおかしいと言っているようなもので、全く議論としては意味が通じません。まあ、もし政治的圧力と言う意味ならば良く理解できますが。
                    *
来月は市長選挙。
首長と議会(議員)の二元代表制の狭間で働く市職員は、どんな気持ちで仕事をしているのだろうと思い、思わず天を仰いで嘆息しました。
行政から無言のメッセージを感じます [2014年05月21日(Wed)]
■改善された行政サービス(古紙回収)
de.JPG
特に誰が口を出さずとも、本来、役所だってできるということ。希望。

そうそう、それでいいのです。

(参考)先日はこうでした↓
http://blog.canpan.info/matsudo/archive/2160

■追記

更に、今日見たら他の告知もこうなっていました。
基本的な重要事項が当たり前のように満たされるって、思っていたより感動があることだなあ、松戸市役所では。

s.JPGss.JPG
マニフェストから政治不信の脱却を考える [2014年05月20日(Tue)]
0520.JPG
■議員有志勉強会で考える
高校の翌日に大学へ行くというコンビネーションは在学中ですら稀でしたが、今日は傍聴、ヒアリング、事務作業を終えた後、夕方から早稲田に議員有志の勉強会へ行きました。北川正恭教授の教えはいつも分かりやすい。
さて、統一地方選に向けてそろそろ動きだす人たちが多いようですが、インターネット選挙解禁やらWEB〜なんやら・・・正直もう、聞き飽きました。
結局、どれも宣伝手法のテクニック合戦でしかない。mixi、twitter、gree、Facebook・・・TVと一緒で、新しい番組(コンテンツ)が出て、流行りと廃りを繰り返すのだろう。人並みに使えていれば充分で、ニッチな先進例(?)を探る為にまで競って我先にと講習会などに金を出す気にはならない・・・そんな持論を展開してきました。
そもそもITは、名も財もコネも無いような新人議員(候補)が、なるべくコストをかけずに政策を流布できる為のものです。
ところが現実は真逆。選挙が近くなるとどっかから電話が来て『HP作製します』・『見栄えの良い写真撮ります』・『選挙専門店です』と、すっかり商戦の道具化している。それに何(十)万出す候補者も少なくないと聞く。これじゃ市民の政治不信は解けない。
■IT当たり前時代に必要なもの
いくらITに強くなって見せかけの‘化粧(=見栄えを良くする)’をしても、政治家本人の質は一向に向上しない。それどころか、本人とのギャップが広がる懸念すらつきまとう。いわゆる‘ポスター美人’やアイドル(顔の)候補には票が集まるかもしれません。しかし、それで本当に政治が良くなるのだろうか・・・いくら自問しても、答えは「否」である。
この改善策として、私はいま、ある答えに辿り着きました。誤解されてもいやなので、近く顔の見える関係の人たちの前で話そうと思います。そのうち自分のレポートなどに書いて、松戸市民に一番に伝えたいと思います。
・・・そんなことを考える事ができる、有意義な勉強会でした!^^

PS.明日は中等部へ・・・は行きません。あしからず。
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