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山中 啓之
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『生きる』小野田寛郎 [2014年02月28日(Fri)]
■『生きる』小野田寛郎
最近読んだ1冊を紹介します。
『生きる』小野田寛郎 著

■生きるとは
著者が先日亡くなったため、ニュースなどで再び注目された方もいらっしゃるかも知れません。
彼は第二次世界大戦の終戦を知らずに29年間も戦地ルバング島で過ごしました。51歳で発見されるまでの間、敵だけでなく食糧確保や健康維持などのサバイバル生活を余儀なくされ、その生命力は想像を絶するものがあります。
当時の歴史的背景、目的遂行の意志、危機管理に対する意識など、人間に共通の普遍的な性質とは何かということを考えさせてくれます。
非常に読みやすい本ですが、深く考えることができ、示唆に富む一冊です。

追伸 お別れ会が3月12日(水)11時〜靖国神社啓照館(千代田区九段北3-1-1)で行われるそうです。
オススメ作品を紹介します! [2014年02月28日(Fri)]
■新コーナー立ちあげました!
このコーナーでは、私が読んだ本や印象に残った作品の中から、気に入ったものを気まぐれでチョイスしておススメします。
本(書籍)がメインのつもりですが、映画や音楽、時にはアニメなどもあるかもしれません(^^ヾ
どうなるか分かりませんが・・・よろしければご笑覧下さい。
市民力の一般質問日が決定! [2014年02月27日(Thu)]
■市民力の質問日は、3/4の10時〜です。
本会議後の議運で、一般質問の日程が決まりました。
市民力は、3月4日(火)10時〜です。
どうぞ傍聴にお越しください!

■重要な事と余談
今日の議場において、議長が「教育環境常任委員会」を以前の呼称である「教育経済〜」と読んだことから事務局の用意したカンペが‘旧式’だった事が分かりました。ベテラン議員(議長)でも間違えてしまうとは、やはり議長は難しい仕事なんだなあと思いました。用意した事務局もさぞかし重責を感じていることでしょう。まあ、余談ですが^^
ところで今回の一般会計補正予算第7回(56号)の修正案が深山・二階堂・田居・中川の各委員から提出され、可決されました。
採決時には議員44人のうち、1名(矢部)が欠席して43名の議員で行われました。市民クラブ・松政クラブ・絆・民主社民クラブ・無所属のうち3名(大橋・桜井・中田)と、合計24名が修正案に「賛成」でした。過半数に近いですから、小沢議長は採決に時間がかかっていたようでした。事務局任せにする訳にもいかないので、議長の責任は元より、議会の総意を決める議員一人一人の態度が重要度を増します
やはり個々の議員の賛否の公開は、絶対にするべきだ。改めて、痛感しました。

※敬称略
ヒアリング [2014年02月26日(Wed)]
昨日に続き、ほぼ一日控え室でヒアリングです・・・
通告しました! [2014年02月25日(Tue)]
■代表質問、通告しました!
3月は代表質問です。会派を組んで4年連続で市民力の代表質問をすることになりました。自慢にゃなりませんが、会派所属議員が一般質問できるのは1年で6・9・12月各議会(一般質問・制限時間60分)+3月議会(代表質問・制限時間120分)です。一人会派の時(3月議会は制限時間30分)も1度も欠かさず質問していましたが、会派を組んで持ち時間が増えた上、小さな所帯の会派ですので必然的に出番(仕事)が多く回ってきます。質問する項目もたくさん載せられるので嬉しい限りです。それでも時間が足りなくなることもしばしば...。もっと会派の人数が増えるとよいのですが(汗)。
詳細は整理中ですが、主な質問テーマは以下の通り。
1.市長の4年間の取り組みについて
2.市制施行70周年事業の取り組みの総括について
3.子育て・子どもについて
4.教育施策について
5.放射能対策について
6.持続可能なまちづくりについて
7.選挙事務の改善について
8.夢のあるまちづくりについて


今回は6月の市長選挙前の最後の定例会です。市長答弁から担当部署まで内容が多岐に分かれています。
市長の活動の検証や総括はどうなっているのか、子育てでは待機児童解消などの独自のユニークな政策などを伺います。放射線対策は除染から健康管理へとシフトしていきます。また、夢のある政策としては、スポーツ環境の充実や図書館政策について伺います。
日程は明後日の議運で決まりますので、決定後にまたお伝えします。
常任委員会での出来事 [2014年02月24日(Mon)]
■先議議案の常任委員会でした
同時刻開催で4つの常任委員会がありました。私の教育環境常任委員会では2つの議案が出されていました。その一つに、国の方針変更に伴い、高校授業料の一律無償化を無くす議案が出されました。市立松戸高校の授業料の無償化を、今度から基準額以上の収入のある世帯からは徴収する事にしたいということです。
質疑したところ、市立松戸高校の初年度の費用(保護者負担)はマックスの場合(国際・男子)で41.8万円。そのうち授業料が11.8万円と実に4分の1以上に値することが分かりました。
私立に比べれば市立の負担費用は著しく「低い」。しかし、それを「安い」と思うかどうかは負担者によって違います。私は、市民全員が市松高校に行くわけではないのだから、基本的な部分については受益者負担でおこなうべきと思いつつも、今まで前市長時代から‘甲子園輩出用’に野球場のスタンドやグランドの整備などに巨額の税金を投入しておきながら(甲子園はまだ行った事がありませんし)、一方で、それほど財政に影響のない1人9900円の授業料を必死になって取らずとも良いような気がして、当局のいびつな政策決定の気がしてしまいました。市内では不景気などにより低所得者・生活保護世帯が増える中、セーフティネットとしての市立高校の役割を考えさせられました。

■地方自治体・議会の役割とは
民主党政権時代の高校授業料の無償化。国では自民党に復権してこれが見直されました。・・・コロコロ変わる政権運営に、無所属で関係のない全市民が振り回されます。そもそもこの分権時代、国(政権)が決めた事に100%追従するだけならば、市は従来の国の‘出先機関’と何ら変わりません。それでは地方自治体や議会の見識が問われるというものです。
そこで、せっかくお出まし頂いていた教育長にこの授業料についての(表面的な額の話ではなく、大きな理念としての)あるべき姿についての見解を求めましたが、特に答弁は用意されておらずガッカリ。まあ、この議会においては事前通告しなかった私が’悪かった’のかも知れませんが…反省。

■余談ですがビックリ3連発
それ以上にビックリ&ガッカリしたのは、諸角由美委員長(公明党)には危うく再質疑を遮られそうになったり(もしも議員の権利である質問権を奪われるようなことがあれば、迷わず不信任を主張するつもりでしたが)、前回もされた同じ委員からヤジが飛ぶなど、今回も私が議員として直球質疑をしようとするといつも‘何か’が起こることです。いやはや。
更に、私の質疑が終わった後も、諸角委員長は挙手した他の委員を指名する時に(その委員ではなく)挙手すらしていない私の名前を呼ぶなど間違えられたりもする始末。それも連続2回。故意だったら相当‘悪魔’ですので、私としてはさすがにそんな人では無いと信じたい所ですが、故意ではなくケアレスミスにしても数分の間に2度も連続というのはケアレスすぎでしょう。集中してやっていれば間違えないレベルだと思います。委員長というポストに相応しいのか甚だ疑問で、さすがの私も不快でした。もう一度出たらさすがにポストに対する最低限の力不足を理由に不信任案を提出するべきか真剣に悩んでいます。
【まとめ】今日の僅か1時間の間で起こったこと。
私が手を挙げて質疑すれば途中で委員長にそれを危うく遮られそうになり、手を挙げていない時には不意に私の名前を呼んで指名されたりしたこと(それも短時間内に連続2度)…。
議員として自分の質疑をちゃんと行うのも大変な委員会です。

・・・以上、市政には実に色々な課題がありますが、めげずに頑張ろうと決意した一日でした。
どうぞ皆様、今議会も傍聴にお越し下さい。議会の生の姿をご高覧頂けますと幸いですm(_ _)m
【応援行ってきました】東京マラソン! [2014年02月24日(Mon)]
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■東京マラソン、お疲れ様でした!
2年連続で東京マラソンに参加です!!・・・応援で(涙)。雪が降ったと思ったらすぐやんで、晴れ間が見えたと思ったら暑くなったりと、全体的に去年よりは暖かい1日でした。
スピードレースが予想されていましたが、昨年の前田和浩選手に続いて、これでまた、日本人でも2時間8分の壁際に選手が集まってきました。一方、2時間7分台の記録のある藤原新選手は不調のようで残念な結果でした...。
今回はチュンバ選手の大会新記録での優勝もさることながら、日本人トップの松村康平選手の2時間8分9秒の力走が光りました。同学年の佐藤悠基選手や川内優輝選手との今後の熾烈な争いも楽しみです♪
今や実に人口の1%がマラソンランナーの時代(高橋尚子さんは逆に『まだそんなに少ないの!?』と驚いていましたが^^)です。サブテン選手も続々と表れてきており、日本のマラソン界にますます期待します。七草マラソンも、引き続き頑張りたいと思いました。

※写真:
@ゴールドセイント(ムウ)ランナーと。最初見かけた時は後輩と気付かず声かけたら絡まれて判明(笑)。
A豊洲もあの頃とずいぶん変わったなあ。以前勤めていた日本ユニシス社ビルを背景に1枚。
本会議初日、そして広報委員会 [2014年02月21日(Fri)]
■議会開幕!
今日から本会議です。市長と教育長から年度の方針が述べられました。市長は4年間の集大成としてだからか、福祉施策が手厚く盛り込まれていたように感じました。教育長については交代して1年、初の完全な独自の教育施策方針だったのでしょうか、蝋燭で茶も沸かさず、アラスカで冷蔵庫も売らず、以前より理解しやすく感じました。聞くから分かるのではなく、分かるから聞く施策方針演説と言ったところでしょうか。
その後、議案が一括で上程されて閉会。月曜日には早速、先議案件の常任委員会と続きます。
※詳しい日程は昨日の記事をご覧ください。

■広報委員会がありました。・・・が!
議会だよりについて等が話し合われました。残念ながら、かねてより‘決定’されていたはずの市民アンケートの実施は多くの会派(それも以前は賛成していたととれる議事録が残っている会派なども)に覆され、改選まではアンケートは行われなくなりました。
■アンケート、やるはずだったよね!?!?
そもそも私(と他の数人の議員)は「アンケート」は前々委員長の宇津野史行議員時代にやると決まったと認識していました。しかし、認識していない議員もいらっしゃった上に、事務局もその点「記憶にございません」との旨でした。
私は「記憶にございます」ので、「議事録を見れば分かります」と言いました。宇津野議員は委員会視察後の直後の開催日と、明確に時期まで覚えていらっしゃいました。
…結局委員の間でも認識は共有されぬまま、採決。
今期中にアンケートをやる事に賛成したのはたった3人(山中啓之、宇津野議員、関根議員)のみ。
あれっ、おかしいなあ・・・私の記憶が違うのかなあと、委員会終了後、HPでは掲載されていない広報委員会の「議事録」を確認したところ、明らかにアンケートを取る方針で方向性がきまっていました。
その目で確かめられたい方は、H24年12月5日やその前後の議事録をご覧頂ければ、実に色々な事が分かります。
その後、この件を事務局や委員長にも伝えました。
■議会の役目とは
大きな方針が変わるのならばその都度説明責任を果たすのが議会の役目だと思いますが、今の議会では議事録を読んだ市民に「この議会の議員って一貫性が無いなあ、こりゃダメだ」と呆れられてしまうようでは議会不信につながります。だとしたら、本当に残念です。
いやはや・・・自戒を込めて思いました(^^ヾ
その前に、わざわざHPで公開されていない議事録に関心を持って読みたいと思う市民の数がどのくらいいるのか分かりませんが…。ただ、そこに甘えているようでは、議会の‘質’はあがりません。常に緊張感を保つことができるよう、情報公開などを通じて風通しの良い議会にしたいと思いました。

PS.次回の広報委員会は4月15日(火)10時〜開催予定です。
3月定例会の日程が決まりました [2014年02月20日(Thu)]
■いよいよ、3月定例会!
今日は議運。議案は補正予算6件、当初予算10件、条例制定5件、一部改正6件、和解1件、人選2件の計30件です。場合によっては追加議案もあります。
さて、3月定例会の日程が決まりました。

【3月定例会の日程は、下をクリック】
3月議会日程表.pdf
※メモ書きがありますが気にしないでください。

【明日の日程は↓コチラ】
2月21日の流れ.pdf

もうすぐ招集日 [2014年02月19日(Wed)]
■もうすぐ3月議会が始まります。
今日は議場コンサートでした。それを尻目に、間もなく始まる3月議会の用意や、新年度の準備など。各種年度末年度始関係の書類もたくさん処理しなければなりません。
明日は議運。明後日(21金)は招集日です。招集日には、本会議後に広報委員会もあります。
そして週末にはサポートセンターにて100人会議。正式にはまつどやさしい暮らし会議と言うそうです。ふわっとした感じで、何をやるのか具体性は見えませんが…ご興味あれば市のHP等からどうぞ。
http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/keikaku-kousou/city_promotion/index.html#cmskurashikaigi

■サバイバルの要諦とは
余談ですが。バリでダイビング中に邦人7人が行方不明となっていた事件で、続々と不明者が発見されました。運よく4日間ぶりに助かった方もいれば、残念にも亡くなった方もいらっしゃいます。一番気になるのは、こういう時、生死を分かつものは何だったのかということです。知識や知恵、技術、体力、心構え、運…非日常な条件下では色々な要素が複雑に絡み合っているのだと思いますが、比較的安全な陸にいるとついつい忘れがちになるような感覚を、日頃から研ぎ澄ませておく必要があるなと思いました。
特に最近、自然災害や悪天候が続きます。いつ‘非常事態’が来てもおかしくないという意識を持つことから始めたいと思います。
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