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山中 啓之
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ちんさむロード、改修へ [2013年11月29日(Fri)]
■以前の一般質問、その後(チンさむロード改善工事)
以前、議会で質問した通称‘チンさむロード’。3・3・7号線上にあり、横須賀から南流山方面へ抜ける坂川にかかる橋です。TVで紹介され、スピードを出して運転する車が死亡事故を起こしました。
小学校の通学路のすぐそばで立地を良く知っていた私は、事の重大性を感じ、議会の一般質問でフジテレビに自粛などを要請すると共に、市には橋を安全にすることを訴えていました。
人命がかかっている事もあり、行政は比較的早く対応してくれ、すぐに補助線が引かれました。
いよいよ工事の予算がついて、今月(11月)からはバウンドする段差を解消するために橋の道路工事が行われます。
工事は最長で来年3月末まで予定されており、日中は車輌片側相互通行になりますが、安全のためにご了承ください(歩行者はいつでも通れます)。
通告しました! [2013年11月28日(Thu)]
■12月議会が始まります。
一般質問の通告をしました。

【質問内容は・・・?】
1.市長の議会改革(議員定数)への考えは
2.土地開発公社解散へ向けて
3.外国人等の被保険者による国民健康保険の適正利用について
4.七草ハーフマラソンについて
5.関さんの森に隣接する二ツ木・幸谷区画整理ついて

・・・えっ、七草の質問しすぎって?(^^ヾ

【質問日はいつ?】
12月2日の議運で決まるので、決定後、ここに改めて正式に書きますが、おそらく
12月10日(火曜)
かと思います。是非傍聴に来て下さい!
塾主の誕生日! [2013年11月27日(Wed)]
1127mskj.jpg
■松下政経塾の塾員会へ
都内のホテルで行われた松下政経塾の記念式典である塾員会総会&懇親会へ行きました。
今日は松下幸之助塾長(塾出身者は塾主と呼んでいます)の誕生日。もし御存命であれば来年は120歳になります。早いもので、私が25歳で入塾した時からもうすぐ10年になります。後輩も増えました。最年少で28歳。・・・いやはや、年月を感じます。

今日は1期生の野田佳彦前総理大臣や逢沢一郎衆議院議員、維新の山田宏衆議院議員、自民党の高市早苗政調会長など、国会議員や首長、地方議員が沢山集いました。勿論、その他の各分野からも錚々たるメンバーが集まりました。そんな中で、26期生の中で最年少の私が代表で挨拶をすることになったのには少し緊張しましたが...。

又、そう言えば、いつのまにか塾員会の役員(理事)に選任されました。微力ながらお世話になった塾に恩返しができれば幸いです。
明日は質問通告をする日なので、一次会で失礼しました!
松戸市政策研究フォーラムへ [2013年11月26日(Tue)]
松戸市政策研究フォーラム@市民劇場に来ています。
中核市移行を目指そうとしている本市(たぶん)ですが、一般市との違いは?政令市研究はどうなった?等、フワフワしたままの議論でなんとなく移行しても内実は何も変わらないでしょう。
半分ほどの入りの会場には、市職員(それも比較的管理職が多い模様)が大半。本来は未来を担う若手職員、そして何より市民の参加をもっと促したいところ。
…まあ、若手議員の代表の一人として、しっかり聞いてきます。
第33回つくばマラソン走ってきました。 [2013年11月25日(Mon)]
2tkb33.jpg
■今日はELVを使わせてもらうぜ
重い脚を引きづりながら週明けの議会棟へ来ています。今日はエレベーターを遠慮なく使わせてもらいます(笑)。
■また会ったな、つくばよ
昨年、念願の初出場して初のサブ4、そして自己ベストを出した「つくばマラソン」。エントリーが殺人的な混みようでシステムトラブルがあり、会社(注:公務員が良く使う隠語「市役所」の意ではない。普通のエントリー会社)から電話で確認連絡があったほどの壮絶さを誇る人気の大会ですが、私にとってはとても相性の良い大会です。仕事も私事も入れると、この数年で10回以上、筑波に来ている気がします。意外と近いですね(^^ヾ
とはいえ、4月を最後に半年ぶりとなるフルマラソンなので少なからず不安でした。晴れた秋空の下、少し汗ばむくらいの気温(16℃?)で、私にはとても走りやすかったです。
■9:30、号砲。
つくば市長の高らかな号俸、じゃなくて号砲でスタート。
例年、このマラソンは参加者層が厚く感じます。序盤から早い。周囲に抜かれまくりでしたが、私は後半型なので我慢、我慢。福士加代子選手も我慢してメダルにたどり着いたのだから…なんて思っていましたが、やはり飛ばし気味でスタートしました(汗)。
序盤は5分30〜40秒/kmくらい。5kmくらいで早くも左ひざに痛いと言う程ではない僅かな違和感をかんじましたが、練習不足の軽い炎症でしょうか(涙)。
10km、やや上げ気味で5分半ペース。
前半(ハーフ)を1時間57分(G)で折り返す。トイレの数分を除けば10キロ55分ペースです。折り返しの中間地点にいた学生F君(先日の湘南で初のサブ3達成)
「早すぎです、持ちませんよ!ペースダウン!」と言われてはっと我にかえり、減速せねばと思いました。実際は人間の感覚で正確にキロ5〜10秒というのは(素人には特に)落とし辛いもので、気にすると落とし過ぎたり、自然に上手くはいかないものです。加えて、坂あり細い道あり給水地点ありなどの環境もあって、ぎくしゃくした落とし方でしたが、少しだけ落とすことに成功。30km付近が辛かったですが、今年は色々あって春に数回大会に出ていたため、経験則からかいつもより精神的にはゴールが近く感じました。まあ、いつどのレベルで走っても30キロ台中盤はきついものですが。25キロ以降は、歩く人もチラホラ出はじめます。
最後は、気力です。32kmくらいから、股関節が固くなっているのが自分でもよく分かりました。
■反省
前日に午前・午後と1つずつ、2度の議会報告会を開催し、夕方からは主催の読書会を終え、疲労困憊。帰ってきて服を着たまま電気をつけっぱなしにして寝てしまったことが今回の反省点でした。(おまけに名古屋から訪ねて来たインターン生を深夜に受け入れられず、漫喫に泊めてしまった事も反省・・・部屋の電気がついている事を確認するも、チャイムに反応しないので私が寝ていると判断して電話くをしなかったとのこと。ごめんなー!というか、次は遠慮なく起こしてくれ!^^ヾ)
5時半からの準備もバタバタでした。

■結果
結果は、無事完走。
  3時間52分49秒(G)
  3時間51分’26(N)

自己ベストには至りませんでしたが、2番目に良いタイムでした。やっぱりこの季節のつくばはとても気持ちよく、走りやすい!
世の中では、偽装や粉飾、金にまつわる不祥事などが後を絶ちません。
まがいものや見せかけだらけの世の中で、マラソンの練習(も、練習していないことも)はウソをつかない。
タイムが出ても出なくても、そこがまた嬉しいです。走っている時も、一夜明けた今の脚腰の苦しみも、全てが私の誇りです

■御礼
ランナーの皆さん、おつかれさまでした♪
関係者やスタッフの皆様、ありがとうございました!
【個人宛の御礼】
心強い応援をしてくれたF君、部屋を提供してくれたT君、差し入れもくれたMさんどうもありがとう。
ゴール直後に倒れ込んだ私をポカリくれて介抱してくれた方(たぶん筑波大生)、どうもありがとう。君の顔は忘れないよ。
【訪ね人】
あと、35km地点で橋の上から大声で「やまなかさん、ナイスラン!よう走った!!頑張れ」と勢いある応援してくれた男性の方、ありがとう。一番つらい所でとっても励みになりました。無理して顔を挙げたのだけど朦朧としていたため、どなたか分かりませんでした。分かる方がいたら申告して下さい。つくマラ話で一杯飲みましょう(^^)/

最後に、この長文を読んでくれた皆様、どうもありがとうございました!!
お陰様で(精神的には)今日も元気で頑張っています。
また日に日に寒くなりますので、皆さんもお元気で!

※詳しいラップはランナーズアップデートで↓
http://update.runnet.jp/2013tsukuba/numberfile/3320.html
後悔しない公開を! [2013年11月22日(Fri)]
asmkatsd.jpg
■市議会HPを決めるのは、広報委員会ではないのか?
12月1日に議会のHPがリニューアルされる(と、つい最近正式に知った)。
週明けの11月25日(月)から順次切り替えだそうだ。
『えええっ、聞いてないぞ!!』ーー
「議会だより」と「議会HP」については広報委員会で決めるというのが明文化されている。
にもかかわらず、HPについての議論については機能もデザインも、一切行っていないのが広報委員会の実態だ。それが、突然リニューアル目前という。
これに急遽私が異論を唱えたのが先月の広報委員会。同様に疑問に思っていたのは私だけではなかったようで、数人が同調。中身の議論も一切しないまま、執行部に勝手に作られて’リニューアル’されようとしている市議会のHP。
一体、市議会とは?広報委員会とは?事務局とは?・・・

■市議会HPが未完成のまま公開予定?
「もうここまで日程もなにもかも既決されているんじゃ仕方ない」
「せめて、不備が無いか、公開の前に最低限のチェックは委員がせねば」
・・・広報委員会でこんな議論がなされた。
そんなわけで今日、広報委員にのみ試験用のページ(写真)の事前閲覧日が設けられた。
               §
議案の説明会を終えて迎えた今日の午後。
勇んで試験用ページを見て愕然とした・・・
私が見たものは、週明けから公開を控えているとは思えない致命的欠陥だらけのHPだったからだ。
以下、ほんの10分たらずのチェックで気付いたことを羅列する。
・いったい誰のセンスか分からない、古めかしいデザインの表紙(徳川家とのゆかりでも強調したいのだろうか?汗)→センスの問題なので、これだけは目をつむる事も出来る。
・見た事もないコンテンツが突然出現→事実確認が追いつかない。
・マスコット?「まつまつ」も出現(以前、勝手にユルキャラつくるなとか議会で言ってた議員もいたのに…)→なんだコレ?
・全体像を見渡すサイトマップは杜撰なつくり→市のHPと混在を確認。
・何より、基本的なコンテンツにも’工事中’や’リンク切れ’が数えきれない。
(さらに、その対応表記も実にバラバラ。一切説明がない所もある)
 →問題外。完成品とはいえない。きちんと作るべき(当然)。論外。
・切替予定初日の「11月25日更新」とあるお知らせには市民をバカにしたような表記。(例:「陳情は11月22日までに提出を〜」等)
・ポップアップと通常画面の切替えの違い→ユーザーが不便。なんのためのリニューアルか。
・不要なクリック数の多さ(選択肢が一つしかないのに再びクリックさせるなど)→情報にたどり着くのに時間を要する
・・・他にも多々あり、挙げればキリがない。これが、僅かの間に発見されたほんの一例だ。まだまだ発見しきれないものがあってもおかしくない。いや、きっとあるだろう。
はや、適当にUPしてから順次修正などという生易しいレベルではなかった

■Ask not what you cannot do -- ask what you can do.
しかし、何より驚いたのは、この杜撰なHPがこのままUPされようとしている事だ。事務局の職員に、
「致命的な欠陥が数多くあります。(25日公開は待って)12月1日までしっかりチェックしてからUPした方が市民にとって良くないですか」
と指摘するも、月曜日(25日)切り替え開始の日程は固定だ、と一向に譲らず、かみ合わない。一体何を重視しているのだろうか。月曜日中に頑張ってやれるだけ直します、と言うけれど、それでしのげる作業量ではないと思われる程だった。何より、今日は広報委員会の委員として、’完成品のバグチェック程度’のつもりでみてみたら、このザマだった。もはや委員として、どこからどこまでチェックすればよいのだろう。。。
せめてできる事は、市民を混乱の渦に巻き込むメチャクチャなリニューアルを避けること、つまり、公開に待ったをかける事だと思った。広報委員会はその最後の砦だと思った。
しかし、もうリニューアル日はずらせません、とあくまでも内部事情を優先しようとする事務局。
・・・典型的お役所仕事をここに見た気がした。
執行部も事務局もチェックはしているそうだが、私のような素人がどうやって見ても、まるで大学生が期日に間に合わせるためにやっつけ仕事で作ったレポートのような感が否めない。このHPは決して議会の情報公開の前進の証ではない。むしろまやかしだ。目くらましと言ってもいいと思う。それでも一回決めた予定を覆すのは難しいらしい。
ーーAsk not what you cannot do -- ask what you can do.ーー
時期はずらせない、とかたくなに繰り返す職員の言葉を聞いているうちに、奇しくも私の脳裏に浮かんだ言葉だ。J・F・ケネディ大統領の就任演説の中に、'Ask not what your country can do for you -- ask what you can do for your country.'という、あまりにも有名な一節がある。
私なりにもじると「できないことを考えるのではなく、できる事を考えるべきだ」となる。エッセンスは同じ。50年前の今日暗殺されたケネディの想いが、時を越えて同じ政治家の私に伝わってきたのかも知れない。そう考えて励みにしよう。

■私がしたこと、できたこと
時計は既に17時を回っていた。時間が無い。
すぐさま広報委員会の石井勇委員長に電話で事情を伝えた。こちらの意思は伝わったようで、すぐに何らかの対応して下さるとのことであった。ここで歯止めをかけられなければ、もはや、HPの内容を決める(ハズの)広報委員会の存在意義すら、揺らぎかねない。いや、もっと率直にいえば、決まりを守れない市議会の実態を露呈することになってしまうのではという危惧すらある。
私もあなたも、いやもとい誰も来週更新されてしまうであろう市議会HPの完全状態を知らない。それでも、この責任は市議会(特に、広報委員会)にあるのだろう。
私が広報委員会としてできる事(不備のチェック→発見→事務局に指摘→委員長に直訴。)は最大限したつもりだ。
それでも何だろう、この拭い切れない不安と言いようもなく押し寄せてくるやるせなさは。
市民に喜ばれる市議会HPになっていると良いなという儚い希望は、市民の厳しいご指摘や要望になるのではないだろうか。

■市民へのお願い
最後にここを読んで下さった市民の皆様にも協力を頂きたい。
何らかの見にくい点やリンク切れなど、議員も職員もまだ発見できていないミスや不備等をチェック&発見したら、是非議会に一報いただきたい。
・・・市民の一つ一つの意見が、こんな状態の松戸市をよくするだろう。共に、薄皮を積み重ねたい。
静と動 [2013年11月21日(Thu)]
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■近況
午前中は以前から聞きたかった事を執行部にヒアリングの嵐。
午後は報告会が近いので、残り少なくなってきた市議会レポート「けいじの政治」を配りました。
静と動。そんな一日でした。

★議会報告会「政啓談話」のお知らせ★
11月23日()午前10時〜 稔台市民センター(別館)
   同 日()午後1時〜 小金市民センター
今節ラストです。どうぞお気軽にお越しください♪

PS.新しいランニングシューズを買いました。一つ前の型のニューヨーク。31%引きから更に10%引きの日に買いました!
そして慣らしのため、今日はこれを履いてビラ配りをしました。
楽しかったです(^^)/
【政啓日談】議員勉強会 [2013年11月20日(Wed)]
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■「関さんの森」隣接公園予定地の見学会へ
私の事務所から5〜6分ほどのところにある関さんの森(337号線沿いなので有名ですね)の隣接地に、公園整備の計画が持ち上がりました。関係市民は、関さんの森と隣接するため、生態系などを考えてその必然性はあるのかということが1つの争点のようでした。たしかに、小さな面積に遊具などを置くのはちょっと…という印象を受けました。本当に後世に残すべきは人工物なのか自然なのか。答えは出ていても沿えない場合があるのが行政です。考えさせられました。

■議員有志の勉強会
近隣他市の議員有志で定期的に勉強会をしています。9月議会の報告と意見交換等が中心です。
他の議会での動向や取り組みを知ると、松戸市議会の遅れが如実に浮き彫りになるようで、忸怩たる思いもありますが...特に、市民参加開かれた議会
については大きく遅れを取っています。近隣市と比べて及第点くらいにはなりたいものです。
松戸市都市計画審議会に想ふ [2013年11月19日(Tue)]
■私が委員になっている「松戸市都市計画審議会」というところ
今日は私が委員になって2回目の都市計画審議会(第119回)でした。
年に数回しか行われないこの審議会。議案は『松戸市都市計画生産緑地地区の変更について』
松戸市では、市街化が進むにつれて急速に緑地が減っています。計画的な保全のため、市は生産緑地法により平成4年11月に生産緑地を追加指定し、変遷を経て、現在は約568地区・約151haが指定されています。
生産緑地内では建物の建築行為が制限されているのはご存知の通りですが、農家の後継ぎがいない等の慢性的な「課題」があり、従事者の死亡や病気などの事由で、買い取り手(引き継ぎ手)もなく、やむなく制限が解除されて、結果、緑地は減少の一途をたどっています。一部追加指定で増える所もあるにはあるのですが、全体としては減少傾向です。今回の議案でも24地区が変更対象となっており、うち追加が0.12ha、廃止が5.25haであることからも減少は一目瞭然。まあ、仕方ないことなのですが、市はできることならなんとかして「生産緑地を残したい(答弁)」と思っています。
                    §
そこで私は、追加指定(純増)の申し出のあった人(もとい、申し出て下さったありがたいお方!)に「なぜ今回追加を申し出てくださったのか」という肝心の‘動機’を聞いているのかと質疑した所、なんと「普段から聞いてはいない」とのこと
法的に縛りがない限り、担当課は現場判断で追加申請の理由を聞いて「(増加の要因となる)知見をデータとして集積・活用してはどうか」と提案しました。市は、『今後、そうしていきたい』という久々に明確に前向きな答弁。
                    §
本気で生産緑地を保存したいと言ってるなら‘やれることは言われる前に本気でやっとけよ!’という(おそらく多くの人が思うであろう)ツッコミは一切しませんでした。
なぜなら、このような厳しい状況下でこそ、必死に今できる事を探して将来のためにやらねばならないからです。

PS.余談。
(仕事というより趣味ですが^^ヾ)不定期的に市内の農家の方の畑に入らせてもらっています。
この週末は大根やニンジンの収穫、種まき等に携わらせて頂きました。農作業というにはまだまだ及ばない‘へっぴり腰’ですが、土に触れる作業を通じて人間が自然の中で生きている事を実感します。また同時に、農家の方への深い感謝と敬意が沸々と湧いてきます。是非、(特に現役世代の)市民の方には経験してほしいです・・・なぜなら、こういう体験も10年後、20年はますます貴重そして希少になってくるのですから・・・。
【香取市】同日選挙を訴える [2013年11月18日(Mon)]
■香取市で市長・市議選同日を求める市民の声(千葉日報より)
同一年の春と冬に分かれている香取市長選挙と香取市議選。同日開催を求める市民団体「同日選挙を求める市民有志の会」が約2500人の署名を持って議長あてに陳情した。
同日開催で、約4000万円の経費削減が見込める上に、投票率UP(前回は市長選38%、市議選57%)にもつながるとのこと。確かに、選挙に金をかける時代じゃないし、投票率も上がるだろう。どちらも正鵠を得ている。
議運で今月26日に審議されるそうだが、一方で私は実現は難しいと思われる。市議が全員任期途中で辞職するかどうか…そんな理解の高い市議の集まりなら、自分たちで自主解散でもしているだろう。
                 §
翻って、松戸市。
来年6月に市長選挙、11月に市議会議員選挙がある。
市長選挙で落ちた者が市議選で返り咲いた例は、この10年だけ見ても、女性議員や‘長老議員’など、1割以上いる。今も議場を見渡せば、市長選挙で落ちて議員になった者は5人(うち一人は現市長だ)。
市民にとっても、この記事は考えさせられる内容だった。
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