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山中 啓之
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松戸市とNPO法人(COCOT)の第1回口頭弁論が行われます [2013年03月28日(Thu)]
■松戸市とNPO法人(COCOT)の第1回口頭弁論が行われます
日程は下記の通りです。
【第1回口頭弁論】
日時:2013年3月29日(金) 11時〜
場所:千葉県地方裁判所松戸支部 第506号法廷


上記の市とNPOの争いは新聞報道などでご案内の方も多いと思います。
市民力は議案(訴えの提起)に一丸となって反対し、討論、採決と行いましたが、議会での賛成多数により可決し、こんなところまで来てしまいました。
裁判になると、お金も時間もかかる上、どちらが勝っても、後味の悪いものになるでしょう・・・力及ばず、悔まれます。

傍聴可能ですので、時間を見つけて傍聴に行きたいと思っています(なんとか行ければ良いのですが、年度末の仕事がなかなか終わりません。汗)。仕事をサボって傍聴に来る職員はさすがにいないでしょうが、市民の方でご関心のある方もいらっしゃると思いますので、取り急ぎ情報提供まで。
原子力委員会の「大量動員」に思う [2013年03月28日(Thu)]
■市民公聴会の価値は
今日の朝刊にこんな記事があった。
【市民公聴会:電力業界から資金提供のNPO、4会場で発言(毎日新聞)】
☆記事詳細はココ(毎日jp)をクリック
要は、市民のために開かれた公聴会の参加者が、電力業界側から資金提供を受けたNPOやそのグループのメンバーらが大量に「動員」され、公聴会で発言していたというもの。
本来、一般市民のために開かれたはずの会が、大半が関係者で埋め尽くされるという自体は往々にしてある。市役所主催の会やイベントもしかりだ。民間ならまだしも、行政や公的機関と関係が深い組織が「税金」を遣って行うのはちょっといかがなものか、というのが多く市民の感覚だと思う。

■市民は参加(権利)を求めるだけでなく、参加(権利行使)せよ。
一方で、ふと思う。市民は今や、参加や傍聴の機会を求める知恵をつけた。しかし、公開されていれば安心だろうという考えは安易だ。市民は権利の「機会」の確保を追及する事にかまけて、多忙などを理由(いいわけ)に、実際は自らの参加の権利の「行使」をないがしろにしがちな気がする。誰かが代わりに‘チェック’しておいてくれるだろう・・・議員、市民オンブズ、監査委員、検察、警察etc.…。これでは何も変わらない。特に市民感覚でのチェックという点では、行政マンに任せてはだめだ。
恐れずに言う。
多くの人が納得する民主主義社会をつくるには、一定量の不断の住民参加が絶対に必要不可欠だ。それにはもちろん時間もコストもかかる。しかし、それを拒んで(=実行しないで)文句だけ言っていては、今回のような関係者だけの動員構造の固定化は、今後どの業界でも続くだろう。
高みの見物、傍観者視点での批判などは、誰にでもできるが、それでは何も変わらない。
本当に多くの市民が納得する社会を作るためには、自分が参加する意識をもつことが必要だ。
参加形態は多様に考えうる。「時間」がないと嘆く大人は、時間のある学生などに運賃を払って「○○の公聴会に行って社会勉強してこい(できれば内容をまとめてレポートせよ、と言えば一石二鳥だ)」という位の気概がほしい。「お金」がないというものは、時間を使って文章を作成する。投書などで意見を投稿する、ネットも使う。…他にも色々あるはずだ。

■色々な松戸市の会議に出ていて思うこと。
市民参加を掲げて、今や行政も市民に‘開かれた’会議を多く持つようになった。しかし、実利の見えにくい市のイベントに、実際に参加する人はまだまだ少ないのが現状だ。
開催日・時間や場所などの改善の余地もあるだろうが、それ以上に、参加者の固定化が問題だ。
「○○まちづくり会議」・「××市民協議会」などと看板は変えても、いつも来る人は同じ、●●会長・地元の常連のおじさま・おばさま・・・意見を言う人も大体同じ、という現象が各地で起きている。
議員になって以来、私は議会で一度も欠かさず一般質問しているが、このような記事をみると、「いつもモノ言うだけの人」にならぬよう、常に「実践」を心がけたいと自戒する次第である。市民参加可能なイベントには、なるべく身体がある限り出席するようにしている。七草マラソンも、自分で一度も走りもせずに、云々いちゃもんをつけることは私には恥ずかしくてできない。何事も臨場感を大事にしたい。
そして同時に、引き続き「政啓談話」等の市内全域開催で、「いつもはモノ言わぬ市民」の参加コストを少しでも下げ、気軽に新たな参加機会を創出し、積極的に市民参加を促進してゆきたい。
それが、松戸市のためになると思うから。「誰もやらない、だから自分がやる」精神を大事にしたい。
復活なるか、ちばアクアラインマラソン!? [2013年03月27日(Wed)]
■千葉県でも、マラソンブーム!
3月議会を振り返ると、70周年事業の目玉の1つに「七草‘ハーフ’マラソン」の開催があります(♪)
日本中がマラソンブームに沸く中で、例年の七草マラソンに参加されるランナーも多くなってきています。
去年10月に行われたちばアクアラインマラソン。
当日は暑く、上り坂もきかったですが、その苛酷さゆえに病みつきになる人も多そうでした。私は人生2回目(初完「走」!)のフルマラソンでこのアクアラインマラソンを走りましたが、非常にいい思い出になりました。
千葉県知事も、またやりたいと意欲的です!(詳細は、下記の記事を参照)

・・・さて、いよいよ次は松戸市でも、七草ハーフマラソンが実現へ秒読みです!
普段から走っている人はどんどん参加して盛り上げて、(良い提案をして)最高の大会にしましょう。
【読売オンラインより】「県の魅力PR」総括…アクアマラソン
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20130326-OYT8T01665.htm

【ちばアクアラインマラソンの山中完走記】
10/22〜三部作です(笑)
http://blog.canpan.info/matsudo/category_16/1

議会を終えて・・・ [2013年03月26日(Tue)]
■近況
先週、やっと議会が終わりました。
現在、年度末の事後対応に追われています。各種書類の作成、年度末の政務調査費の取りまとめ。
合間を見て議会レポートの作成。

■小金消防署へ行きました。(流れで隣の水道部も拝見しました)
4月1日より開署する「小金消防署」(二ツ木17−10.TEL:341-0119)へ視察に行きました。
3・3・7号線沿いにあるので私の事務所から一回も曲がらず行けます(^^)/
歩いて約15分♪・・・5億6千万円もかけて、工期1年3カ月(H23.9.28〜H24.12.28)を経た今、立派な建物となり敷地面積は1661u、旧消防署の倍ほどの広さです。
6500万円の支援車は定員10名。シャワーも付いていますので、宿泊を伴う被災地などの支援にも行けます。まあ、出動の機会がないに越したことはないのですが。
それにしても、広い。60名以上の消防服が整然とおさまっている部屋を見たときには心強く思いました。
最終日の流れ [2013年03月22日(Fri)]
322.JPG
■本日の流れ
本日の流れです。今は、まだ日程第一の途中(現在、昼休み)です。
ご参考まで。
※メモは気にしないでください。時間がないのでそのままUPします。ご了承を!
いよいよ、本会議(最終日)です [2013年03月22日(Fri)]
■本日、本会議最終日
最終日です、討論、採決などが行われます。
どうぞお越しください。
本日10時頃(※開始時刻は多少前後する可能性があります)〜本会議(最終日)。

追加議案が出され、総務財務常任委員会が開催される予定です。
傍聴可能。
今日は19時くらいまでかかりそうです…。
【予算委員会3日目】一般会計予算、修正可決。賛否公開します [2013年03月18日(Mon)]
■一般会計予算、修正可決!
予算委員会で修正案が出され、可決して本日は終了しました。
修正されたのは、地域の問題は地域で解決する仕組みの実現のため、松戸版地域の仕組みモデルを施行し、本市の特性にあった具体的な制度を検討するというものの一部です。
この「市民自治検討事業」のうち、
○モデル施行事業経費 602万2千円
○モデル施行事業成果報告会開催経費 10万円
が修正対象。
かねてより地元に対して説明が分かりづらかったようで、まだまだ時間をかけて検討・検証してゆくことが求められるということで、地域のしくみづくり検討・検証委員会の開催経費は計上されたまま残されました。
市民力も今回の修正案には「賛成」しました。
(採決では、原案に唯一反対した共産党のみが、唯一反対)
残る原案についての態度も、それぞれの委員は、修正案と同じ態度でした。

しかし、突然の出来事でした。
委員会開催中に、大井委員から唐突に委員長が休憩を求められ(18:25頃)、休憩に。そのまま委員は移動してくださいと言われ、修正案の話が出たと原議員が会派の控え室に持ってきたのが18:35〜40頃です。連日傍聴にきていた私がいたので、会派の意思決定がなんとか行われましたが、出来レースならともかく、この休憩ではじめて知ったウチのような会派には、議論の時間が殆ど与えられないままの修正案に乗るかどうかの判断が求められたわけです。委員会再開が18:55だったことからも、このわずか10分程度の間に意思決定するのは困難でした。いやはや、議会はいつ何が起こるか分かりません。

■東京電力の賠償について
本日、役所の担当課より入電。東電から市に賠償金が支払われたとのことです。市民の方々の注目度の高い案件であることから、早速HPに載せました。
まだまだ除染等の課題は残っています。東電には、引き続き40,327,423円(HP掲載資料参照)の費用を継続協議(=請求)するように求めていきたいと思っています。
取り急ぎ、どうぞご覧ください↓
http://k-ji.jp/bighope/archives/1832
輝きわたる、青い空 [2013年03月15日(Fri)]
■横須賀小学校卒業式
晴天の下、母校・横小の卒業式へ。これで高・中・小の順にそれぞれの卒業式に参列させて頂いた。
4月まで、市内には春休みを謳歌する若者があふれていることだろう。入学式のときには小さかった85名の子どもたちが、立派になって、一人づつ抱負や感謝・想い出を発表する恒例の卒業式。泣く子も多い。今年は在校生からもすすり泣く声が絶えなかった。きっと固い友情を結んだお兄さんお姉さんたちが居なくなるのが寂しいのだろう(あと1年すればまた会えるさ(^^ヾ)。
あと、特筆事項は卒業生の歌が「あなたに」だったこと。私の学生時代にブレイクしたモンパチ。インディーズ時代、渋谷アックスに行ったなあ…パンクロックの原曲とは裏腹に、爽やかなアレンジできれいに歌いあげる。リピート時にはいろんな顔が思い浮かぶようで、これまたすごくいい。きっとこれも懸命に練習したんだろうなあ。選曲した先生はナイスチョイスだ。

■公共施設白書説明会@市民劇場
半分いかないくらいの入りで、ちょっと寂しい市民劇場で行われた施設白書の概要説明会は、非常に分かりやすく、良い講演だった。バブル期に一杯つくった公共施設の数々…このままでは肥大化したこれら施設の改修や建て替えで財政がパンクすることは目に見えている。再編整備、そして何より「廃止」が必要だというお話。‘何か’をつくるのは上手いが、なくすのは下手な行政職員の真価が問われています。質問コーナーではあまり手が上がらないのも職員の特徴。じれったいから質問した。
「再編整備の考え方や理論は大変共感しています。しかし、いざ自分の施設がなくなるとなるとなった途端、難癖つけて総論賛成・各論反対の立場をとる人が出ることが懸念されます。この公共施設白書を活用した再編整備の理屈が、どうすればしっかりと実行に移せるのですか。又、成功事例はあるのか。成功の要諦を教えて下さい」
・・・回答は、正直言ってまだどこの自治体でも駆け出しの段階なので、課題であるという内容にととどまった。

個人的には、市長のリーダーシップ(票を落としてもやるぞという覚悟)、職員の矜持(嫌われてもそれが市民のためという志)、市民の理解(地元エゴに走らず、公平・公正に松戸市の未来を考えようという姿勢)が最も大事だと思う。
それを実現するためには「情報公開」が最も効果的である。自分の利益を無理に通して道理を引っ込めようとする輩には、その者の存在自体を公開するしかない。表に出てモノが言えない者ほど、その分裏で動こうとするのだから。
・・・と言うか、もう、そんなくだらない議論をしている余地はないと思う。
松戸の現状を知り、しっかりとした危機感を持っている人なら既にみんなお分かりだろう。少数の既得権益やエゴでその他大勢の暮らしをつぶすのか、皆でちょっとずつ我慢してこのごく近い将来の財政危機を乗り越えるかの選択に、議論の余地はない。
松戸が一つになる日、それが、松戸が救われる日なのです。
予算委員会2日目 [2013年03月14日(Thu)]
■予算委員会(2日目)へ
湿気のある空気の籠り具合も最高潮に達してきた委員会室。
今日は原委員を通じて、若者の就労支援事業について聞きました。OECDの先進国の中でも、4年制大学を出て正規の職に就けない若者が日本ほどいる国はどれ位あるのでしょうか。日本の衰退の縮図を松戸で感じます。質問としては、松戸市の取り組みがハロワ・ジョブカフェちばなどと重複しない内容になっているか、成果は出せているか、等の視点で臨みました。他の委員からも似たような質問が出ており、やはり他の人も問題意識が高い課題だなと再認識しました。

■明日は市立病院建設検討特別委員会があります■
3月15日(金)13:30〜 病院建設検討委員会

■公共施設白書の概要説明会のお知らせ(再掲)
5日のブログにも書きましたが、再掲です。
3月15日(金)13:30〜15:00
場所:市民劇場 ホール
内容:公共施設白書の概要について
★市民の傍聴可能
行手を照らす、大光明 [2013年03月13日(Wed)]
■小金中学校卒業式へ
やっぱり小金中の校歌は3番が一番良い。在学中はロクに歌わなかった分際でいうのもなんだが(汗)、巣立っていく238名の卒業生とともに斉唱して、改めてそう思った。
‘新生’小金中になって4年目の卒業式。校舎はきれいだ。来賓も多い。
卒業証書授与の場面では、さりげなく襟を直してあげる女子生徒が印象的だった。名前を呼ばれる生徒は、背丈も声の大きさも雰囲気もひとそれぞれ違う。しかし、「中学生の頃こんなヤツ、クラスに一人くらいいたなあ」と、自分の中学時代の同級生の顔が浮かんでくる。去年は同級生に色んな事があって、集まる機会もあったから、なお浮かんでくる。
在校時から知っている先生方も少なくなってきたが、皆、僕にとって先生方はいつまでも先生だ。中学校の先生方(もちろん保護者もだが)の苦労がにじんで今日がある。先生方の晴れの日でもある。
はじめは和やかな雰囲気だったが、終盤の方にはピリッとした空気になり、じわじわと卒業の実感がわいて来たに違いない。4組は泣いていたなあ。5組も泣いてた。6組も…。

先輩面する気はないが、こんな卒業生たちとともに小金中の体育館で場を共有できている事を、心から誇りに思う。おめでとう、幸あれ卒業生たち!!
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