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山中 啓之
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退職手当引き下げに伴う「駆け込み退職」に思うこと [2013年01月31日(Thu)]
■良い・悪いとは違う視点で
国家公務員に伴い、地方公務員の退職手当削減が行われている中で、埼玉などいよいよ明日から引き下げの自治体で学校の先生等のいわゆる「駆け込み退職」が問題になっています。
聖職か、それとも自らの老後の生活をとるのかーーー新聞も雑誌も多くのマスコミではこの二元論で語られる事が非常に多い問題ですが、私はちょっと違った見方をしています。
今回、国民の税金を少しでも無駄にしない(効果的に経費を削減する)為にという大義名分で行われたこの削減ですが、あえてこの時期にしたのではないかと思うのです。
■具体的な引き下げ開始時期
1月1日に国家公務員が対象となりました。47都道府県の対応を見ると、私の調べた限りでは1月1日改正は7団体、2月1日が3団体、3月1日は5団体、3月中3団体、H24年度中の未定が1団体、4月1日が10団体、未定が18団体です。(出典:文科省、千葉県。※もし更新されていたら教えて下さいますと幸いです。)
国家公務員は文句は言えませんが、地方公務員は自治体により時期がまちまち。そこで、早期に「駆け込み退職」をする人(公務員)の数がどの位いるのかを、国は実践を伴って調査しているのではないかと思うのです。その動向を少なからず参考にして、今後の削減度合いの加減を決定するのではないかと思うのです・・・と言ったら言い過ぎでしょうか。
国が過度に乱れない程度に国を治める。官僚なら当たり前のように考える事の様な気がしますが…
勘ぐり過ぎでしょうか。
いずれにせよ、引き下げ対象となる地方公務員の方々は、早期退職するもしないも、自分で正しいと思う方を選択される事をお勧めします。一つの決まり切った「正解」などない問題なのですから、互いに別の立場を批判しても仕方がないと強く思った次第です。
明日でシネマサンシャイン松戸が閉館。 [2013年01月30日(Wed)]
■明日でシネマサンシャイン松戸に幕。
昨年11月頃のブログにも書きましたが、松戸市に残る最後の映画館、シネマサンシャイン松戸が明日をもっていよいよ閉館となります。
Facebookなどでは最後の上映を皆で満員にしようと「レ・ミゼラブル」を観るイベントも模様されるようで、なんだか胸が熱くなります(誘って頂いた方々、どうもありがとうございます)。
小さい頃からお世話になってきたシネサン(ちなみに今月は『のぼうの城』をみました。とても素晴らしい作品です!)、よって明日はなんとか仕事を切り上げて是非行きたいと思っていましたが・・・しかし!
調べてみるとレミゼは20:00〜上映開始で22:45まで。実はもっと遅いのがありました。
・・・よって、私は「本当の」最終上映作品をひっそり観ようと思います。

■最後の作品は、一体なに!?
それは、「妖怪人間ベム」。上映開始時刻は20:30(〜22:40)。
公式HP観たら『これで終わる。』とありました。うん、確かに。
http://www.bem-movie.jp/index.html

しかし、良く見ると「ホビット」の方が上映「終了」時刻は遅い(〜22:55)。
一体、どちらが‘最終上映作品’と言えるのだろうか…。映画趣味の人、教えて下さい。
連絡先:keiji★mskj.or.jp(★を@に変えて下さい)
松戸市と龍ケ崎市が友好宣言! [2013年01月30日(Wed)]
■松龍‘友だち’宣言書締結!
共に市内に流通経済大学がある龍ヶ崎市と松戸市の観光協会が、互いの観光PRの活発化や経済活性化のため、本日、両市の市長と流通経済大学学長の立ち会いの元で友好宣言を締結しました。
松戸市には矢切の渡しや戸定邸、本土寺など多くの名所がありますが、外からの訪問客はまだまだ増えて欲しい所というのが課題です。同時に、龍ヶ崎市にどんな名所があるのかも、恥ずかしながら今の私にはいまひとつ分かりません。ちょっと調べてみようっと…
参考:龍ヶ崎市HPより(観光案内)
http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/KANKOUANNAI
…フムフム、うな丼発祥の地か。どうしても食べ物にまず目が行ってしまうなあ(笑)
【新松戸7丁目及び木地区区画整理事業について】科学的な説明を求ム! [2013年01月29日(Tue)]
■本日説明会に行ってきました!が・・・!
たった今、旧新北小で行われた「流山木地区区画整理事業の現状と新松戸7丁目地区交通量調査についての説明会」から帰ってきてその足(正確には手?)で打っています。今回は神明掘の架橋建設についての質問はタブーという事だったのですが(やっぱり!?)質問する方がいらっしゃいました。思う所があり、個人的な所感を少々書きます。

まず、流山の木地区区画整理事業の方から道路の接続について等の事業の進捗の説明がありました。
続いて松戸市から@交通量調査の結果報告と、A事故発生状況、B安全対策についての説明がありました。その後、質疑となったのですが…。

■私には分かりにくかった説明…
ツイてない事に、暖房もない冷え込む体育館。市民はかわいそう。そのせいかは分かりませんが、参加者は心なしか少なめでした…。それはさておき、今日はちょっと私には説明が分かりにくかったです。なぜなら、スクリーンの説明画面と配布資料が一致しておらず、一目「不」瞭然だったことから始まります。前と左右に計3つも用意されたスクリーンですが、左のは薄暗く、右は薄くて見にくい(^^ヾ
しかも説明で重要な役割を為す「凡例」が手元資料に掲載がなく、それを元に話が進められるので手元の資料を参照させるのが非常にまどろっこしく、結局前のスクリーンを凝視していました。他の発言者でも資料が分かりにくいとの発言があったので、地元民ですら分かりにくい説明会ってなんだかなぁ・・・と思いました。

■科学的な調査&説明を求む!
それよりも何よりも、一番非科学的だと思ったのはAの事故発生状況の報告でした。警察にきちんと届けられていない一部の市民(→どこの誰かも不明)の報告を加えて、発生時期(いつからいつまでの事故か)も不明、人身なのか物損なのかの程度も不明。…こんなに非科学的なものを、出典もどこにも掲載せずに、公的にオーソライズされた市役所が堂々と「調査報告」として説明していていいものかと思う程でした。しかも、神明掘の架橋の手前の抜け道の事故状況がクローズアップされており、まるで架橋接続を促すかのように感じました。
神明掘の架橋建設には、もちろん賛成の方も反対の方もいらっしゃるでしょう。しかし、私は第三者として拝見しましたが、たとえ意図せずとも、客観性に欠け、恣意的に感じられるような説明の仕方はよくないと思いました。公正中立を保つべき市役所がおおざっぱな調査での報告は断じてするべきでありませんし、それではどちらになっても、反対の方々の御理解は得られないでしょう。
前の市長の言っていた「地元の合意形成が図れたら」という意図にも反する仕業になってしまうのではなかろうか。
気が付いた点についてはその場で近くの職員にも直接言いましたが、今後こういう事が当たり前のように続くのなら、そのうち一般質問等の場で今一度きちんと聞かねばと思いました。
もう少し進捗を見守ります。

■最後に
うがった見方かもしれませんが、個人的には今日の説明会は、まるで架橋建設が必要だと言わんばかりの様な説明に感じてしまいました。出席された皆様はどうお感じになったのでしょうか。
架橋をかけてもかけなくても、交通事故はどこかで起こると思います。場所を変えれば、そちらの場所に事故発生頻発地帯も移動するだけでしょう。まずは、全ての場所で安全確保の充実が第一です。その上で、新たな道や橋の議論をするべきだと思います。まあ、その際に前提となる資料のデータが公平に取り扱われた客観的なものであれば、という前提ですが…。
【朗報】Wi-Fiスポット設置! [2013年01月29日(Tue)]
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■松戸市内の公共施設でWi−Fi(無線LANサービス)スポットが出現開始!
一般市民の方々がご利用頂けるWi-Fiスポットが市内公共施設にできました!
Wi-Fi搭載の携帯やスマホ、PC端末などからご利用頂けます。災害時の情報収集などにも役立ててください。どうぞご利用下さい。

※写真(荒くてすみません)を拡大してご覧ください。
そのうち市もPRすると思いますが、取り急ぎお知らせまで!
GO!社協の大会へ [2013年01月28日(Mon)]
makkoron.JPG
■社会福祉協議会記念大会へ
週末は社会福祉協議会60周年の福祉大会に出席しました。恒例の表彰式では、長きにわたって地域福祉向上のために尽力された方々が表彰の栄誉に浴されました。地元からも多くの方が表彰されていました(おめでとうございます!)。
一方で、いつまでもお元気な年配者にばかり頼っていてはいけないなとも思います。若年層がどんどん町会や自治会活動に参加して、楽しみながら盛り上げることが必要だと思います。
 会の二部で、松戸四中と市松の合唱部の歌声が披露されました。ご存知の方も多いと思いますが、四中は部活動がとっても盛んです。運動系でも多くの‘常勝軍団’が集い、合唱部を始め文科系も盛んで、多くの部活が県内トップレベルです。一方の市松は創部二年目とは思えないレベルで、熱心に取り組んでいる様子がうかがえました。好奇心旺盛な振り付けも楽しく、最後のルパン三世のテーマまで興味深く拝見しました。
 この間の学童のけん玉といい、スポーツ、文化など各方面での松戸市の子ども達の活動は目を見張るものがあります。いやはや、すごいな…。
PS.写真は、キャラクター「まっころん」のピンバッジ(500円)。いつの間にできたのか知りませんが、梨の形をあしらっているようです。正直、寄付のつもりで奮発しました(^^ヾ
アルジェリア人質事件、法人10人の遺体が確認されました [2013年01月25日(Fri)]
今週の雨は雪にならずに良かったですが、しぶとい残雪を未だ市内で目にします。
先日より報道されていますアルジェリアの人質事件では、日揮や関連会社の方々など10名にも及ぶ日本人の遺体が確認されました。心よりお悔み申し上げます。今回の事件では、人質の救出方法の是非や、日本政府の今後の対応など、いくつかの論点があると思いますが、私は国家が国民の命を守るという事の難しさを改めて痛感しました。また、限界がある中でも危機管理体制をより充実させて行く事が国民にも国にも求められていると感じました。外交問題に限ってもその必要性が増す事は必至です。上手く言えませんが、先行き不安な国内のみならず、国外においても国民の意識を高く持って行けねばならぬ時代だと思いました。
【研修会】社会を変えるのは地域から〜消費者庁2年間の経験を踏まえて〜 [2013年01月23日(Wed)]
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■研修会に行ってきました

今夜は福嶋浩彦氏(中央学院大学教授。元我孫子市長(3期12年))の研修会に来ています。2年間にわたる消費者長長官の任務を終え、首長経験との違いなどを色々お感じになったと思われる福嶋氏。今回、久々に講義を聞きに行きました。
福嶋氏が任に当たっていつも心掛けたは、
@官僚社会における‘異物’であること
Aなんでも大組織や消費者団体の言いなりにならないこと
B普通の生活者の目線で活動すること
だと言います。
日々市民と直接接する自治体の市長と違い、長官はもっぱら消費者団体の代表者達が会う機会が多いとのことでした。消費者団体は「消費者の為に日々、頑張っています。だから○○を要望します!」といった具合に要求してきますが、消費者も様々。本当は自ら直に個々の消費者と皮膚感覚をもって会い、話す必要性を感じていらっしゃったようでした。
また、首長は「歳入」と「歳出」の両方をみているので、本気で改革をやろうとする首長は無駄な事業を止めようとします。つまり「切る」のです。ところが各省庁は(財務省を除き)基本的に「歳出」しかみていない。数ある要望に押され、まるで担当部署の予算を増やす事が使命になってしまっているかのよう。
国会議員も同様だといいます。民主党は政権交代直後、前政権の‘無駄’を削ることに躍起になっていたが、時間と共に意識が変化し、自分の関わる分野の予算を増やす議員が圧倒的に多数だと痛感されたようです。結果、予算(=税金)が増える方向で一致する。本来、必要とされる「復興予算」の看板の元に、現実ではやりたい放題の内容の事業に予算が付いた背景も、こういう構造に問題があると思われます。

今後の政治家に求められる事は、「増やす」ものと「切る」ものをセットで考える事が重要なのだと思う。特に「切る」ほうは難しい。役人はサービス低下と恨まれるし、政治家にとっては票にもならないからだ。だからこそ、そこにチャレンジしたいと意を強くしました。
母校(小金中)へ! [2013年01月23日(Wed)]
そう言えば、最近、ところかまわず「女子のための〜」と銘打つ宣伝を目にします。本来、男女差が不要なものに(商業主義でしょうか?)あえて「女子の〜」「女の子の〜」とつけると、不毛に性差を意識させてしまったり、不要な溝を生むことにならないかななどと一人心配に思う事があります・・・以上、個人的な独白です。

■小金中へお邪魔しました。
近況です。
科学部の活躍等で一躍世界で有名になった(^^ヾ小金中ですが、今日は講演会に御邪魔しました。
小金中では様々な先進的取り組みをしていますが、特に科学分野はここ数年、企業から社会人の講師をお招きして授業(講義)をしてもらっています。地域住民にも開かれているので、私も事あるごとに身体が空けば必ず行くほど楽しみにしている‘行事’です。
今日は科学部の見学発表の後、NTTフォトニクスの松尾慎治氏が講師でした。日常的に使われている光ファイバや半導体などの説明でした。早速、パワポの画像をポインタで指して生徒の興味を集めていました。松尾氏が大学生相手の講義レベルと仰る通り、中学生レベルとは思えぬ内容でした。いつもレベルが高いのですが、今日は一番高かった気がします…いやはや。専門用語(例:吸収、誘導など)や前提知識がないとはっきりいって殆どついてこれない内容だったと思います。かくいう私も後半の方の一部は理解できませんでした(^^ヾ
しかし、「なんかわからない世界があるぞ!」「体験すると楽しいぞ」と興味を持つことが入り口であり、その意味では未来へはばたく人材が世に出る事を期待しています。

寒い道すがら、光ファイバのように細い経路で無駄のないように帰ってきました。まだ残雪があります。皆様も風邪をひかぬよう、お気を付けて。

【記事より】避難者へ交流サロン [2013年01月22日(Tue)]
■避難者へ交流サロン(読売より)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20130121-OYT8T01475.htm
先の震災で松戸市に避難している被災者の支援を対象として、松戸駅西口近くに今日NPO運営のサロンがOPENするらしい。被災3県から松戸市への避難者は250人、東葛地域では1000人にのぼるとのこと。被災者支援は今後も必要です。被災者と地域住民との交流の場も目的の1つのようです。
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