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山中 啓之
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倉田寛之氏の講和 [2012年09月28日(Fri)]
■倉田氏の講和
最終日を控えて調整日の今日、名誉市民の元参議院議長の倉田氏の講和がありました。
市議会議員の有志の会で、市民力も発起人に名を連ねていましたが、実際の段取りは自民党員中心で、国会議員や一般の人(とはいえ、殆ど自民系しか声をかけていない様子)の参加者もチラホラ。なんだか自民党色の強い出だしとなりましたが、本当の講和の内容は「超党派」で非常に勉強になりました。

もう少し自分の中で温めたいので今日の内容は詳しく書きませんが、議員をやる上での必要なエッセンスがちりばめられていました。
倉田氏は普段あまり自分の事を披歴冴えれない方のようでしたが、今日は自身の生い立ちから議員生活、故郷・松戸や日本への想いまで、非常に分かりやすく、ユーモアを交えてお話し下さいました。議員として40年も経験を積まれた方ならではの貴重な話でした。超党派で色々な議員が参加しましたが、それぞれの立場で非常に良い勉強になったと思います。
本当は色々書きたいのですが…私が議員を引退したら、今日の感想を書きたいと思います。
さて、明日からも議員生活頑張るぞ!
新しい松戸へ [2012年09月27日(Thu)]
■新しい街へ
明日9月28日午前11時より、3・3・7号線が開通する。
新松戸の住民にとっては国道6号線や新八柱方面へ出るのが5分くらい短縮になる。
この場所、幸谷〜二ツ木区間は「関さんの森」の自然保護を求める地権者や団体と川井前市長の間で何度も折衝が重ねられて、暫定道路という名目で、文字通りやっと開通へと道が開けた、ある意味歴史的な場所である。

明日の開通を控えて、なんとなく、一人でふらっと行ってみた。
今はまだバリケードで塞がれているが、歩行者や自転車ならば楽々通行することができる。実際、夕刻の散歩に犬を連れて歩く人や買い物から帰って来ると思しき通行人がチラホラ。既に歩行者は利用を開始している。

今日が最後だなあ・・・
水道局の辺りまできて、道のど真ん中で立ち止まってみる。
明日からは車の通行が激しくなって、こんなにゆっくり立ち止まる事もできないだろう。
深呼吸を2、3度。なんとなく贅沢な気分だ。
・・・
周辺の交通量の増加や、小金南中学や幸谷小付近の通学路への影響も心配する声も未だある。
一方、「暫定」を早くとって、きちんと従来の都市計画道路にすべきとの声もある。
全てが解決したわけではない。
対立の火種や歓迎や不安を抱えたままだが、とにもかくにも明日からこの周辺は新しい街になる。
少しずつだけれど、着実に新しい何かが始まって、古い何かがなくなっていく。
良いか悪いかは人それぞれだし、一概に言えない。
私はただ、双方の気持ちが分かる人でありたい。
イグ・ノーベル賞の意義は [2012年09月26日(Wed)]
■黙らせる機械‘スピーチ・ジャマー’がイグ・ノーベル賞を受賞
<毎日新聞より>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120925-00000065-mai-soci
産業技術総合研究所は、ユーモアあふれる科学研究などに贈られるイグ・ノーベル賞の音響賞に輝いた装置「スピーチ・ジャマー」の原理を、パソコンで体験できる簡易ソフトを無料公開した。
スピーチ・ジャマーは、産総研の栗原一貴研究員(34)と科学技術振興機構の塚田浩二さきがけ研究員(35)が開発した話し相手の過度のおしゃべりを阻む装置。
「体験版」ソフトは、産総研ホームページで受賞を報告したページからダウンロードできる。使うにはマイク付きの無線ヘッドホンが必要。発声すると、自分の声が0.2秒遅れて耳に届き、脳が混乱して話しにくくなる。
・・・

毎回イグ・ノーベル賞はニヤリと笑わせられつつも考えさせられるものが多いのですが、今回も然りですね。「ジャマー」というネーミングにも、ジャミング(妨害電波)とかけているような節があり(深読みか?)、受賞者と選者双方の意識の高さが伺えます。

ノーベル科学賞が科学技術の進歩を競うものだとすれば、イグ・ノーベル賞は科学の使用方法に対する人類の叡知を競うもののような気がします。受賞者は何と同年代の30代。私もユーモアを忘れないようにしたいと思いました。
【松戸市議会9月定例会】決算審査特別委員会 [2012年09月25日(Tue)]
■9月26日(水)10時〜全員協議会
今日で総務財務分科会が終了(まだ終わっていませんが…現在、休憩中)の予定です。

さて、明日は市内のいじめについて、全員協議会があります。
10時〜
傍聴可能です。

■9月27日(木)10時〜決算特別委員会
ここで、今日までの分科会のまとめとして、
討論、採決が行われます。傍聴可能。
【松戸市議会9月定例会】決算分科会3日目 [2012年09月24日(Mon)]
■決算委員会(都市整備分科会)
今日は都市整備分科会でした。
いやはや、今回の決算委員会は4つの常任委員会ごとに分科会方式でやっていますので、
「○○費」によって分科会が違い、担当課も違います。担当課によっては複数の分科会に出席を余儀なくされることもあり、職員の方も慣れていないようです。
市民力からは海老原議員が出席し、松戸駅西口地下駐車場の整備などを伺いました。

さて明日10〜は総務財務分科会です。傍聴歓迎です。
【ISFJ】頑張れ、未来の日本を創る学生たち! [2012年09月22日(Sat)]
■ISFJ(日本政策学生会議)の発表会へ!
今日は明治大学のリバティータワーへ、日本政策学生会議(ISFJ)2012の
発表会へ、ゲスト(コメンテーター)として参加しました。
※ISFJとは⇒http://www.isfj.net/index.html

大学生が研究室(ゼミ)単位でテーマを決定してチームで調査研究を重ね、
政策提言をするというものです。
15分発表、5分質疑(学生同士)、10分コメンテータ講評、で1クール。
分科会形式で、財政、金融、社会保障、産業、雇用労働、行政、農林水産に分かれており、
それぞれのゲストが各1チームを担当しました。私は行政分科会を担当。

学生からは、様々なテーマで論理が展開されました。
行財政改革から教育・文化行政まで、中には観光振興をテーマにした
チームもありました。
実務家の視点でアドバイスをと言われていたので、
松下政経塾の研修時代を思い出しながら、今は現場を持つ身として
‘理屈や制度はそうだけど、実態は違うよね’
という点や
‘実際にその現状を自分はどう考えるか’
という点を重視してコメントしました。
少しでも彼らの役に立つといいのですが。
東洋、東北、慶応大…と、大学や研究室によってカラー
が違いますが、それにしても皆、意識の高い学生でした。
・・・
さて、話はちょっと変わりますが、
最近の学生と話していて一番気になること、
それは近頃の学生の気質です。
時代性でしょうか・・・良くも悪くも皆、『いい子』です。
社会がグローバル化してきたことの影響や、
社会保障、雇用…見えない将来への不安なのでしょうか、
なんだかみんな‘きちっと’生きている。
悪く言えば、「冒険しない」者が多い。

今日の発表からもそう感じました。
おしなべて、どのチームも調査・研究段階は
とても入念にやっていました。
高度な文献を幅広く読んだり、苦労して資料を漁ったり…
ホント、真面目。
(私がそんな学生ではなかったから余計そう見えるのかも知れませんが)。
現状分析についても問題なし。こちらもソツなくやっている。
内閣府や各省庁など、極めて汎用性の高いデータを根拠に、
妥当な論理を展開します。
非常に高い「分析能力」で世の中を見ています。
・・・と、ここまでは良いのですが。
その後からが、なにかこう、いまひとつ物足りない。
浮き彫りになった現状(問題)をどう解決するかの
提案が、どうもしっくりこないものが多いのです。
まるで、選考論文の(長所どり?)組み合わせを変えてきただけのような
机上の空論感が否めない。
文書としてのまとまりは、まあ良いのですが、
キレがない。
これといった、武器がない。
表面の手法ではなく、政策自体の中身が欲しいのに、
どこかでみたことのあるような、極めて普通の一般論に終始します。

今回の評価基準の一つに「新規性」が問われているのですが、
オリジナリティーを出すのはやはり難しいのでしょうか。
・・・
私からは、若者らしい、斬新な意見や大胆な提案でも良いから
恐れず提案してみようと指摘しました。
例えば、同じ論文や名著と言われる文書を読んでも、通説で満足せずに
「自分はこう感じた」
「ここは今も色褪せないけれど、この部分はもう古い(=通用しない)よね」
など、
学生ならではの瑞々しい感覚で事象をとらえて欲しい。
それこそが、ピュアな学生に求められる、これからの日本を支える世代の創り出せる
オリジナリティーではないかと思うのです。
現状認識は非常に高い能力を持っているので、次はそのための思考力や発想力・構想力を磨いていけばもっと良くなる!とアドバイスしました。

いやはや、つい最近まで自分も学生だと思っていましたが…我ながら歳とりました(笑)
【松戸市議会9月定例会】決算委員会2日目 [2012年09月21日(Fri)]
■決算委員会、教育経済分科会
決算分科会2日目は、教育経済でした。市民力からは、担当の谷口議員が出席しました。会派で集めた質問をしてもらうという形で、ぎこちなくも何とか滞りなく行きました。
しかし、今日も傍聴者は少ないなあ…議員も。
市民力からは、5年間英語の成果等を質問しました。この教材のお陰で小学生の苦手意識が減り、ネイティブと話すことも抵抗感が少なくなっているようです。
そういえばちょうど今日は、私の元で学んだインターン生の学生が一人、チェコ留学へ旅立ちました。沢山ネイティブと話して世界を知る経験は、きっと「狭い」視野を広げてくれることでしょう。頑張れ!

■酔いどれ祭りに行きました!
役所で仕事をしていると携帯が鳴り、松戸の酔いどれ祭りにいかないかと誘われました。
ちょうどきっかけを欲していたので、仕事を一時中断して街へ繰り出しました。
よいどれ、初参戦です♪(^^)/
・・・が、しかし!
時すでに20時を過ぎ、食べ物が私の一つ前で完売!残念。一皿300円で買った皿が虚しく震えています(払い戻ししてもらえたけど)。まあ、それだけ祭りが盛況しているという事でしょうから、嬉しい気もしますが。
それにしても、地元の人はもちろんの事、市長たち、職員まで沢山来ていました。いやはや。狭いスペースに所狭しと陣取って、皆ワイワイやっていました。道行く方々に知り合いも多く、方々から声をかけて頂きました。挨拶してブラついているだけでも結構雰囲気を満喫できました。
明日は残った決算資料と闘います。
【緊急】本日、教育委員会会議 [2012年09月20日(Thu)]
■本日、教育委員会会議があります!

本日、9月20日(木)17時より教育委員会議の開催が決定しました。市内中学校のいじめ問題についてが議題。傍聴受付時間は16:30〜20分間のみです。ご注意を!


■決算審査特別委員会、開催中
‘試行的(おためし)’に今回は分科会形式で行われる決算委員会が始まりました。初日の今日は健康福祉分科会。私も傍聴しています。午前の市民の傍聴者は数人でした。
まあ、傍聴者から見れば、各常任委員会の委員がそれぞれ出席しているようにしか見えませんが(^^ヾ
去年の予算委員だった私としては、だいぶ仕事が会派で分散して有りがたい限りです。
明日21(金)は教育経済分科会、24(月)は都市整備分科会です。
今日の健康福祉分科会は、引き続き午後も議論が長くなりそうです。
【松戸市議会9月定例会】市立病院建設検討特別委員会の進捗について [2012年09月19日(Wed)]
■市立病院建て替え問題、大きく前進!
昨日(9月18日)の病院建設検討委員会で、千駄堀新市立病院の基本設計予算が、特別委員会で可決されました(なんと全会一致)!
正式には最終日(10月1日)の本会議で採決されます。

今議会の議案としては、
・千駄堀新病院の基本設計予算7898万円
・新病院周辺道路整備設計予算1600万円
等が補正予算として出されました。

また、(川井前市長時に購入した)
・紙敷65、66街区(約27億円)の病院予定地の事業目的を「病院事業地」から公共用財産(街づくり用地)とする内容も盛り込まれました。
また、一部委員から要求がされていた紙敷・千駄堀の条件の比較表についても資料が委員に配布されました。

私は65街区、66街区の購入議案に共に元々から反対しておりました‘稀有な’議員ですので、やっとここまで来たかという感じです。
議案は全会一致(反対なし)で可決。これで病院建設地については大きく踏み出したことになります。
特別委員会も基本的に全て傍聴している私としては、正直、ここまでの議論が長かったという思いの方が先行しています。
特にこの特別委員会では「討論」(※本来、相手の意見を翻意させるべき役割)が体をなしていないなあと改めて痛感しました。
今まで10年間以上もの長きにわたって委員会で議論(など)をしてきた当の議員サイドから、ここにきて「一日も早い病院建設を!」という根拠で賛成するのは、継続的に傍聴を重ねてきた市民からすれば正直、失笑ものだと思います。きっと、本質的な病院の内容の部分でなぜ合意したのかの意見が聞きたいものでしょう。
実際、ある傍聴した人からは、
「誰がここまで議論を長引かせてきたんだか!」
という声も出ていました・・・確かに、不毛な議論と必要な議論の検証が必要かも知れません。

ある討論では、(本来の目的である相手の賛否態度の翻意が目的の)討論ではなく、本郷谷市長の責任への言及や、一方的な批判のように感じるものもありました(討論として必要なんだろうか)…同じ議員として、聞いていて痛かったです。

■紙敷の65街区・66街区の今後について
(今回は、同会派・市民力の市立病院建設検討特別委員会のメンバーの原ゆうじ議員から協力を得て補足説明をすることにします)
紙敷65,66街区の土地の事業目的を変えるということについて、説明します。
当該街区は市が購入したとなっていますが、正確には市の依頼を受けて、松戸市土地開発公社が金融機関から借金をして購入しています。
松戸市はその土地の債務負担行為を事業目的を決めて設定しています。債務負担行為の設定とは公社が金融機関から借金をするときに、市が金融機関に対し最終的に債務を肩代わりすることを約束するものです。
今回、その時の事業の目的を「病院用地」から「街づくり用地」に変えるということで、これにより、今後は病院に縛られることなく、売却も含め様々な土地の使途が可能となります。
また、市はその土地の事業化をする際には公社から@公社が購入した土地代金A金融機関からの借入金の利息B公社への手数料 の合計額を支払い、土地を公社から買わなければなりません。
よって、事業化が遅れれば、利息がかさみ、公社から買う土地代金は高くなります。
現在、紙敷の土地は利息年4000万円+草刈り代150万円ほどの年間経費が掛かっています。
現在でも一日当たり10万円以上の費用が発生していることを原議員が指摘し、早期の事業化促進についても言及しました。

■原議員の「構想3」発言の根拠について
昨日の委員会での賛成討論の場で原議員が「構想3(千駄堀、上本郷案)のうち、千駄堀案に対し、賛成する」と言ったところ、これに対して別の委員から異論が出されました。
しかし、昨年の9月議会で、特別委員会の中間報告として「構想B千駄堀、上本郷案は課題はあるものの委員会として尊重していく」ということを表明していますので、原議員はそれに基づき、先に急性期病院である千駄堀について議論していくという認識でした。
指摘された原議員としては、非常に意外だとのことでした。彼の名誉のために、ここに発言の根拠を明示することにします。

さて、いよいよ明日から決算審査特別委員会(10時〜)です。分科会形式ですので私の出番は25(火)までありませんが、いつも通り傍聴席にいます。最近は議員傍聴席から溢れて、市民の皆さんと同じ傍聴席にいる時もあります(^^ヾ
では、議会でお会いしましょう!!
今日は病院特別委員会があります [2012年09月18日(Tue)]
■今日は病院特別委員会があります
本日9月18日(火)13時30分〜市立病院建設検討特別委員会です。
傍聴可能。

さて、週末は遠出もせず(できず)、主に分厚い決算資料と戦っていました。
今日はこれから教育経済常任委員会(10時〜)です。
議案は1本(和解について)、陳情2件。議案はリサイクル活動奨励金についての損害賠償請求事件ですが、損害遅延金(いわば‘利息’)の1500万円を放棄する議案に対して、金銭的には市民が一方的に損を被るため、市民力ではこの点を認めるかどうか最後までモメました。
いずれにせよ、今回の常任委員会は午前中に終わりそうです。

今日も、午後の病院特別委員会の傍聴に注目が集まります。
では、いつも通り傍聴に行ってきます。
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