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山中 啓之
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山中流「まつど議会だより」の見方 [2012年07月31日(Tue)]
gikaid.JPG
■もう読まれましたか、「議会だより」!?
この前の日曜日(7月29日)、「広報まつど」と同タイミングで仲良く朝刊に織り込まれていたこ今回の「議会だより」。小金中科学部の栄誉あるロボカップジュニア世界大会の一件を受けて、1面に大きく4枚も写真が特集で掲載されています!
また、最終ページの『編集の窓』は、今回私が初めて執筆しています。どうぞご覧ください。

■改善された所、されていない所
今回からリニューアルされたこの議会だよりの編集は、各会派代表の委員で構成された広報委員会によって行われます(市民力からはモチロン、ワタクシが参加しています)。
目玉は何と言っても2面の『審議結果』です。今までは議会としての結果(ex.賛成多数、全会一致etc.)しか載っておらず、有権者が投票した肝心の議員個人の賛否は記録にすら残らないありさまです。議会(広報委員会)で私は全力で個々の議員の賛否の完全公開を訴えましたが、まだまだマイノリティー(少数派)のようでした。賛成しないメンバーが続出…もう、ヤレヤレです。
色々話し合いが行われ、結局、今号から会派ごとの賛否の態度が記載されることになりました。
これまでよりは1歩前進したようにも見えますが、肝心の2歩目が出にくくなっていなければいいのですが。

■議会だよりから分かること
議案等の賛否が会派ごとに○×で一覧掲載されたことにより、会派ごとのスタンスが明確になりました。まあ、おそらく多くの有権者はそもそも自分が投票した人がどこの会派に所属しているか分からないでしょう。そこで私は委員会の中で、各議員の所属会派一覧も掲載するように発言したところ、結果、最終ページ(8面)に載りました。できれば審議結果と同じページなど、賛否の掲載の近くの方が見やすいので、その意味では今後の課題も残されました。
また、ご覧頂けば一目瞭然ですが、同じ会派内で意見が分かれた場合には、例えば「○3×2」のように同じ欄内に記載されます。ぱっと見で非常に目立ちますが、その会派内で実際に誰が賛成(or反対)なのかは、分からないようになっています。つまり、2人以上の会派で態度が割れた場合、その中で誰が賛成(or反対)したかの肝心の議員名は傍聴にでも来ない限り、市民にはまず分かりません。それどころか、公式な記録にすら残らないのが現状です。

■議会がやらないから、自分でやります!
結局、個々の議員の賛否の態度は公開されていません。そこでこの度、ワタクシ自ら、市民力の全員に加え市民の力もお借りして、協力して全ての議案の賛否を現場で情報収集・記録し、個々の議員の賛否の態度を完全公開することにしました。それが、けいじの政治Vol.23号です。
現在、公式HPのトップページに置いてあります ⇒ http://k-ji.jp/
今回の発行には、ダブルチェック、トリプルチェックが欠かせません。ここまでくるのに、傍聴者の方々など、皆様からの心強い協力を頂いて実現することができました。
ありがとうございました。m(_ _)m

■「けいじの政治VOL.23」反響御礼!
連日、駅頭などで配布しているこの‘賛否の完全公開レポート’ですが、大変多くの方から反響を頂いております。
「とても分かりやすい」
「一人の議員でやっている人は初めて見た」
「なんでこんな重要なことが議会では公開されていないの!?」
・・・等々。
確かに皆さん、良く読んで下さっている。
中にはこんなご意見も。

会派は本来、同じ考えを持っているからグループを組んでいるはずなのに、
なんで同じ会派内で賛否の態度が割れるんですか?』
『同じ政党の所属議員の間でも賛否が割れるとはどういうことですか?』

・・・先日の議会報告会でも、似たような意見が出ていました(^^ヾ

これらは当事者(会派・議員)本人に直接質問して頂くべきと考えますが、関心の高いある方からは、こんなご意見もありました。

『結局、議会は数の力だから、議長や委員長ポストを取るのには有利になるから組んでいるんじゃないの?』

なるほど確かに、少なくとも、市民からはそのように見えてしまう恐れがあるという事は言えそうです。実際に多くの場合、たとえば正副委員長を決める際に推薦理由も言われませんので、「(実際はやっていなくても)裏で相談して決めているんだろ」と思う人がいても全くおかしくないと思います。何より、その人事決定の際の委員会すら傍聴不可能という事態が起きています(!)から、尚更こう思われても、私は何の反論も持ちません。
ただ言える事は、現在、正副委員長のポストを1つも持っていない唯一の会派(一人会派を除く)が市民力であるのは「事実」です。

さて、閑話休題。同一会派内で賛否が割れる件について。
基本的には会派としての賛否態度を一致させるべきだという考えもあるようですが、実際には、会派によっては割れるところは割れているのが実態です。
『会派とは何ぞや』ーーーこの答えは皆さんに考えて頂きたいところですが、この疑問を抱いて下さった多くの市民の皆様に感謝します。苦労して作った甲斐がありました♪
【これで、山中啓之の行動マニフェスト(選挙の時のお約束)】1つ実現しました。

■広報委員会の傍聴を!
翻って、この広報委員会。
広報の編集にあたり、誰がどんな議論を展開しているのか、ご興味ある方はぜひとも傍聴にお越し下さい。
※結構、随時行われる時があるので、私もなるべく開催時期の周知に努めたいと思います。

■今後についての懸念
例年、比較的6月議会は議案の数が少なく、他の定例会と比べて完全掲載がしやすいと言えます。
しかし、それでも実は私にとっては大変な労力です。
採決のチェックから一覧表の作成、レポートを配布して読んで頂くまでには、私だけでなく、複数の議員、傍聴者(市民)の協力が欠かせません。
‘民主主義にはコストがかかる’とは良く言ったものだ、と身体で実感しているところです。文字通りいつものA4レポートでは紙面が足りず、これでもA3に何とか納めています。紙の広さだけが倍になったわけではありません。紙代や印刷費、折る手間もかかっています(ズレも大きく出ます)。
そして何より厄介なのが、配る際です。
A3ですと、いつもと同じ重さで半分の枚数しか持ち運べず、カバンはパンパン、駅頭で配ろうにも扱いにもたつく・・・久々に『A3レポートの洗礼』を浴びています。
ポスティング業者を雇うほどのお金もありません。
                  ・・・
そんなところに救いの神現れり「配るの手伝います」と言って下さった市内外の方々。心なしかいつもより若干多くの方々がボランティアを名乗り出て下さり、私も連日配布しています。もうまっくろ(お祭り手伝い焼け2割、高校野球応援焼け3割、レポート焼け5割・笑)ですが、まだまだレポートはあります。
                  ・・・
また、今回はなんとかなっても、金銭的負担と労力は次回定例会以降も増える事はあれど減る事はまずありません。A3サイズにも収まらなくなったらどうしようか検討中です(インターネット掲載だけでも続けるべきかどうか…)

最後は泣きごとになってしまいましたが、
市民の皆様の引き続きのご意見・ご協力を何卒よろしくお願いします。m(_ _)m

■週末はこのレポートを使った「政啓談話【議会報告会】」です!
どうぞお越しください!
8月4日>(
10:30〜 二十世紀が丘市民センター。
15:30〜 市民会館(301)
⇒「市民力」全議員参上!
 ※約2時間

どちらも内容が違いますので、ご興味ある方はダブルヘッダーも大・歓・迎です。
終わった後は、そのまま松戸花火大会(19:15〜)へ行くことも可能です(浴衣での報告会参加も歓迎です)♪
どうぞこの機会に、丸一日、松戸市政と施政を堪能してはいかがでしょうか?(※完全無料)
17歳、銅メダルの快挙! [2012年07月30日(Mon)]
■萩野公介選手(17)、見事銅メダル!!
やっぱりか!
・・・今日の朝日を見ても読売を見ても、朝刊1面に水泳・男子個人メドレー400mの萩野選手の記事が大きく取り上げられている。
銀も銅もメダル獲得が報じられる中、気負いのない若手の台頭は、本当に嬉しい気持ちがこみ上げてきます。
AKB好きの高校3年生。
銅メダルを取っても「こんな僕が取っちゃっていいのかな?」。
憧れのフェルプス選手を抜いても「でも、僕にとって彼は今でも偉大な選手」。
天才と評されるのを好まず「努力しなくてもタイムが出ると言うのが僕の天才像。僕はそんなでもない」。
・・・コメントの謙虚さからも、ストイックさと明るさを忘れない彼の前向きな人格が伺える。

高校野球の余韻が残るからだろうか、私はこんなご時世で夢にまっすぐな人を見ると、強い感動を禁じ得ない。

スポーツは、自分も他人も幸せにする。身体の努力は嘘をつかないから。
みのり台駅にて駅頭活動しました! [2012年07月27日(Fri)]
■みのり台駅へ行きました!
今日は初めて、みのり台駅で駅頭活動をしました。
8月19日()13:30〜みのり台市民センター(別館)で議会報告会をするので、その周知が目的です。
初めてにもかかわらず、意外にも沢山の人に受けとって頂きました。
市役所の職員さんも多く利用されていらっしゃる駅のようで、見慣れたお顔が多く受けとって行かれました(^^ヾ
1面の内容は、職員のラスパイレス指数に象徴される給与の高さです。
そう言えば数日前の新聞で、人事院が55歳以上の国家公務員の昇給廃止を決定したとありました。官民格差の是正が目的で、8月に勧告する方針のようですが、まだまだ民間よりは優遇されている気がします。退職金を含めた生涯賃金など、もっと数字で追わないといけないなあと、自身の勉強の余地を感じました。
【松戸市情報】住宅の除染を開始します! [2012年07月26日(Thu)]
■住宅の除染を開始します!
松戸市はこの7月30日〜9月30日まで、住宅の放射能の除染の受付を開始します。
※詳しくは7月29日号発行の広報まつど「放射能対策特集号」をご覧ください。

放射能対策は、市役所(047−704−3994)まで。
高校野球観戦後、手賀沼周辺を試走しました! [2012年07月25日(Wed)]
kaisan.JPG
■明日に向かって
昨日、松戸勢の二連敗を受けて、精神的にも肉体的にも‘応援疲れ’がのしかかりました。
QVCマリンスタジアムから帰る足取りも重く、日焼けが疲労を増加させます。
悔しさと疲労で、気分的には相当めいっていました。
              ・・・
でも、このままじゃいけない!
そう思っていたところに、以前から一緒に走る約束をしていた方がいました。

■念願の甲斐さんと走りました!!!
以前より勉強会等でお世話になっていた我孫子市議会の甲斐としみつ議員と、念願叶って走ることが出来ました!
・・・と言っても、彼は陸上部出身で今も毎日走っていらっしゃるバリバリの俊足ランナーです。タイムもランニングに賭ける想いも、七草ランナー(10km専門)の私には足元にも及びません。
高校野球の応援後で心身ともにやられている私でしたが、そのいやな想い吹っ切るためにも、前を向いて明日からまた行動していくためにも、気持ちの切り替えを望んでいたところに、まさに偉大な先生がやって来て下さいました。
甲斐さんは私のレベルにあわせて、手賀沼ハーフに向けてコースの半分となる約10kmを、ゆっくりとしたペースで一緒に試走して下さいました。それも、親切な解説付きです。
準備体操から、コースの説明、日頃の練習方法、心構え、流しから整理体操まで、本当に勉強になりました(内容は秘密!^^)。
手賀沼のコースは自然が多くて気持ちが良い。鳥もカメさんも、散歩中のワンちゃんも、いたるところで豊かな自然が顔を見せてくれます。
最初はキロ6分程で入り、徐々にタイムを上げて行きました。最後の2〜3キロは5分を切る速さで、ヒーヒー言いながら精神力だけでついていきました。
(※甲斐さんは始終余裕そうでした。)
最後は4分半程度でフィニッシュ!!!

いつにないハードなスピードで、良い(良すぎる!?)練習になりました。
辺りが暗くなってきたところで、記念写真を撮って頂きました。

憧れのランナー議員だった甲斐さんとこうして一緒に走ることが出来てとても嬉しかったのと、走ってスッキリしたことで、気持ちの切り替えができました♪
また再び、高校野球の悔しさを乗り越えて、前向きに生きてゆくことが出来るようになりました。
甲斐さん、本当にどうもありがとうございました!
まっくろに焼けて [2012年07月24日(Tue)]
■松戸勢、惜しくも甲子園出場ならず!
まっくろになって、松戸国際と専修松戸の応援に行ってきました。
両校、惜しくも決勝進出はなりませんでした。
今大会から初めて甲子園予選を見始めたばかりのにわかファンの私ですら悔しさで一杯ですが、これを機会に高校野球の大ファンになりました。来年以降も、両校を応援し続けます!

■松戸国際VS木更津総合
午前10時からQVCマリンスタジアムで行われた松戸国際の試合。ここのところ新聞をよくチェックしているが、国際はあまり大きく取り上げられないのは気のせいだろうか。16強の時でさえ、対戦相手のおおたかの森の選手の写真が載っていた。
それくらい、メディア的には‘地味’なのだろう。
確かに、松戸国際にはいわゆる「超高校生級」と言われるような飛びぬけた選手が居る訳ではないし、長打で大量得点を稼ぐわけでもないようだ。
しかし、実際に観戦すると一目瞭然だが、送りバントなどで一点ずつ得点を取っていく姿勢が堅実な攻撃に表れているし、完成度も高い。守備ではチームが一丸となって守り、カバーにもしっかり入り、チーム全員でピンチをしのぐ、本当に練習を積んできたバランスの良いチームだと思う。
自分と同じ、松戸の中学校出身の生徒が多いから肩入れしてしまうのかも知れないが、観ていてなぜか胸が熱くなるチームだ。
県野球場で見た時も堅守が目立った。観ているとどんどんその魅力に引き込まれて行く。
                  ・・・
今日の試合結果は、惜しくも3対7で負け。
ベスト4唯一の県立高だったこともあり、とても悔しい。

でも、良い事もあった。
前回の試合で勝利した時、感動して声をかけた松戸国際の方と知り合いになれたことだ。
偶然にも市内に住むその保護者の方は、忙しい合間を見て今日の試合で数少ないグッズ(うちわ)の手配や、専用応援メガホンを貸して下さった。こういうところも、とても温かい。色んな意味で、すっかりファンになってしまった。(ちなみに、応援歌にブルーハーツのTRAIN-TRAINが使われていたり、阿部選手の応援歌がとなりのトトロだったことも私のお気に入り要因の一つである♪)
・・・絶対、また来てほしい、また行くから。
感動を、本当にどうもありがとう。

■専修松戸VS柏日体
続いて専松。こちらもいつも七草マラソンの練習で運動公園から学校の近くを通るから、思い入れが強い。
今日は国際が敗れた以上、専松に想いを賭けるしかなかった。
私が実際の選手たちを初めて観たのは、船橋市民球場で行われた柏中央戦の時だった。
初めて見た印象は選手一人ひとりの‘身体が大きい!’だった。あの時は徐々に点差が開いてきたので楽しく観ていたが、今回は様子が違った。
140キロ半ばの速球を投げる相手投手をなかなか打ち崩せない。守備は中盤以降、更に安定してきたようだったが、それでも相手の強い打者には、軒並み打たれてしまった。
                     ・・・
3対3の延長で迎えた裏にサヨナラヒットを打たれて、惜しくも敗れた。

しかし、終盤の守備でセカンドの山川選手とセンターの永濱選手が交錯して倒れ(たあと二人とも担架で運ばれ)ながらも、フライをしっかりと取っていた手だけはそのボールを離さなかった執念には目頭が熱くなった。
あの時、2人が短時間で治療を終えてマウンドに帰ってきた時の感動、そして彼らを心配しながらも全力で声援を送ったスタンドの声にこたえるかのように2人が軽くグラブタッチしてポジションについてゆく様を、彼らの根性とダメージを見せない逞しさに、こちらが勇気付けられた。私はあの時の光景を、生涯忘れられないと思う。

相手の最後の打席、サヨナラヒットとなる打球がライト方面へ飛び、球が地面に着くのを一塁側スタンドで見ていた松戸の応援勢は、しばし呆然とした。
眼前での出来事が、まるでスローモーションのように見えた。
実際、多くの松戸市民が、松戸国際、専修松戸と立て続けに観戦に来ていた。関係者以外はどちらも等しく甲子園に行ってほしい!松戸市民の初の「夢」をかなえて欲しい!という気持ちだったろう。
ゲームセット。
悔しい。本当に悔しいけれど、選手たちの悔しさはこんなものじゃないだろう。
そう思うと、感謝で一杯だった。
感動をありがとう。なんだか、高校生たちから生きる勇気をもらった。
                ・・・
今年初めての高校野球観戦。
春の大会での松戸市勢1&2位の成果を受けて、この夏の大会はミーハーな観戦者が急増したことだろう。
何を隠そう、私もその一人だった。

でも、私はこれで終わりにしたくない。
すぐに秋の大会の組み合わせ抽選も始まると聞く。

高校野球を通じて、観戦に行く(ことにこれからもなるであろう)友人や、球場で知り合った仲間もできた。
想いは同じ。
私はこれからも、高校球児たちを応援する。
自分が出来る応援のカタチ。これを模索していかなければ、こんなに全力で頑張った選手たちに、申し訳ない気がするから。
放射能対策協議会、他 [2012年07月23日(Mon)]
■病院建設検討特別委員会がありました
本日、病院特別委員会がありました。
今回も千駄堀の建設案について、話し合いが行われました。
まだ委員会として合意がとれたわけではありませんが、今回も会派の原ゆうじ議員は、今回出た資料についての詳細な質問を行い、修士シュミレーションのありかたなどについて質疑しました。
市民力は、基本的に会派全員で傍聴に臨んでいます。
今日も後ろの席で市民の方々と共に傍聴しておりました。お見かけの際はどうぞお声掛けください(市民の方々もだいぶリピーターが増え、各議員の質問を熱心に傍聴し、その質を判断されているようでした)。

■放射能対策協議会がありました
こちらは私が会派代表メンバーになっている協議会です。
最初は幹事長が多かったのですが徐々にメンバーが入れ替わっている会派もありますが、私の所は現在の所全て私が一貫して出席させて頂いております(メンバー交代の際の引き継ぎの手間がない分、楽チンな面もあります)。
7月29日(日)発行の広報まつどに放射能対策特集号が掲載される予定です。
※議会だよりも同日発行です!こちらもご覧ください♪
私は協議会の中で、この度の住宅の除染開始に伴い、対象や優先順位などについて質問しました。
具体的に訴えた事は・・・
・子どもがいる家庭が対象となっているが、妊婦も対象とするべきだ(強く要望)
・数値が充分下がらなかった場合、再除染の考えはあるか ⇒ ある。

また、クリーンセンターの焼却灰の問題についても資料提供がありました。
私は、情報公開の在り方について提案をしました。
具体的には(既に報道でご存知の方も多いと思いますが)、松戸市は、長野県中野市に灰を搬出しています。相手方の事を‘配慮’して内容を公表しなかったのですが、相手方の中野市は市民の安心を考慮してあえて‘公表’したということです。
どちらが市民の安心につながるかは明白ですし、今後の正しい情報公開の有り方を考えさせられる機会になりました。
私からは、市が独断でなんでも「非公表」とするのは避けて、相手方の意思を事前に伺ってから、公表するべきものは正しく公表すべきだと訴えました。
答弁では、この点を市も理解して頂き、了解してくれました。本件に限らずですが、松戸市の情報公開の在り方について、より開かれたものになるよう、今後に期待します。
【近況】潜入!流山市へ [2012年07月20日(Fri)]
■講演「かつての人口急増都市の今から見る流山市」へ行きました
週末の連日のお祭りの手伝いでまっくろに焼けた山中です。明日も地元のマンションでお祭り手伝いです(^^ヾ
さて、今日は18時前に議会棟を出て、流山市で行われた講演会へ行きました。人口減少時代を迎えるにあたり、各都市のあり方や今後の展望を考える際の視点を養うために参考になればと想って参加しました。講師は埼玉りそな産業経済振興財団主席研究員の萩原淳司氏。
国調を元に、人口動態の推移を千葉県と埼玉県それぞれの基礎自治体ごとに特徴ごとにプロットするオーソドックスな手法で、非常に分かりやすく、高齢化や単身世帯の増加が改めて課題として鮮明に浮き彫りになっていました。日本の中でも埼玉県と千葉県は東京に隣接し、人口も多いので、影響力が大きく、自治体間格差が出てくることが予想されます。
多くの流山市民に交じって(もとい、紛れて)参加する中、非常に印象的だったのは、流山、柏、松戸の中で、我が松戸市は全体的に団塊世代もジュニア世代も流入率が少なく、少子化・高齢化対策が深刻化しそうだという事でした・・・。
私たちは、進む‘お隣さん’の姿を傍目に見つつ、やっかむのではなく、真似すべきものは真似するべきだと思いました(勿論、オリジナルな発想も欲しいところですが)。
活動報告:新松戸駅前の公衆トイレの水道故障について [2012年07月19日(Thu)]
■市民の方から受けた意見への回答です
先日、新松戸駅前の公衆トイレ(パオ)の手を洗う所の1つの蛇口が壊れているので直してほしいと相談を受けました。
現地へ向かい、すぐに現場を確認したところ、水はかろうじて出るのですが、水量が極めて微弱で、本当にちょぼちょぼと流れるだけで、これでは上手く手が洗えません。
市役所に行って担当者に直接お話ししたところ、すぐチェックして頂きました。

<結果>
壊れていたわけではないが、たしかに水量の調節が適切になっていないようであった。
<対応>
水量を調節し、適量が流れるようにするとのこと。

・・・以上、匿名の市民の方でしたので連絡先が分からぬため、簡潔ですがとり急ぎここにご報告します。
委員会等の予定 [2012年07月18日(Wed)]
■これからの委員会等の御案内
議会の性質上、私のHP上の予定表に掲載していない委員会等が急遽入る事がありますので、いくつか追加分をお伝えします。

7月23日(月)10時〜 市立病院建設検討特別委員会
 〃      13:30〜 放射能対策協議会

8月6日(月)13時〜 総務財務常任委員会

傍聴は事前に事務局に良く確認して下さい。
尚、8月17日(金)は総務財務常任委員会の視察(浦安市)があります。
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