CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2012年04月 | Main | 2012年06月»
プロフィール

山中 啓之さんの画像
山中 啓之
プロフィール
ブログ
リンク集
<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/matsudo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/matsudo/index2_0.xml
走った [2012年05月31日(Thu)]
甘かった。
5月初のランニングは、5月最終日となってしまった。

時間がない――を言い訳に、フルマラソン以来全くと言っていいほど走らずここまで来た。

喉の調子が回復して駅頭を再開してから、夜はすぐ眠くなる。

天候不順が続き(これも言い訳だ)、夜のランはなかなか走れなかった。

本来は朝のランが健康的だが、これ以上早起きして走るとなると5時位に走り始めることになる。正直、厳しい。


月間走行0kmーーこれを防ぐために、走った。

1人で事務所出発。

生ぬるくなった風が、不安の汗を普通の運動時の発汗と相まって、良く分からなくさせる。

元から決して良いとは言えないフォームが、自分でもはっきり分かるくらい崩れている。
なんだか腕の振りが安定しないし、足も一直線上に乗らない。身体も開いている気がする。

最初の1km。5’48.悪くない。

でも、久々なので言いようのない不安がある。

次の1kmは5’41.調子が良いというよりは、調整が出来ないといった感じだ。

江戸川が見えた。辺りは真っ暗。

3kmを超えたあたりで、左腕のガーミンが悪化した。

まるで私の久々の練習をあざ笑うかのように、小さな警告音ののち、電池切れ。

大会にエントリーしていた時は常に気にしていたタイムが、もはやどうでも良くなった。

ただ、気持ちいい感覚にあわせて、江戸川沿いを走った。

ごく稀に自転車が通るだけで、すれ違う人はほとんどいない。

気持ちが良い。

・・・

1時間弱。約8.5km。
10km行きたかったが、人と待ち合わせていたのでやめた。
しかし、8kmを過ぎたあたりで足が少し違和感を覚えた。やはり今日はこのくらいで良かった。
しかも、予想以上に時間がかかり、到着が遅れてしまった。


今日学んだこと。
時間がある時に走るのではなくて、時間を作って走ることーーこれが出来なければ、私はこれから何度走っても、マラソンの高みにはいけない気がする。
また、歩いてしまう気がする。
歩きたくない。

走りたい。
松戸市暴力団廃止条例施行記念大会へ [2012年05月30日(Wed)]
先日議会で可決した松戸市暴力団廃止条例。
市民劇場で行われた式典で、市長の号令の元、以下の宣言をしてきました。

1.暴力団を恐れない
2.暴力団に資金を提供しない
3.暴力団を利用しない

・・・まあ、普通の人は関係ない事にも思えるでしょうが、私の地元・新松戸の商店では、30年にもわたって続いてきた「お付き合い」を、今回初めて断ち切れたということで、先進事例として紹介もされました。

寸劇やVTR上映で分かりやすい内容でした。
防犯のCMも4つほど流れ、全部がバイクによるひったくりへの注意喚起でした(^^ヾ
まるでバイク=悪のように刷り込まれるので、バイク乗りの私としては複雑な心境です。
ほとんどが健全なライダーだというのに、マイノリティの苦労ですね。

また、振り込め詐欺に気付くための注意ポイントとして、
・風邪でのどの調子が悪い(=声が変わった)
というのもあり、このところのどの調子が良くない私はまたしても複雑な心境に…。

いやはや、仕方がないこととはいえ、以前より人を疑ってかかったり、常に警戒を強めなければならないという世知辛い世の中になりました。
被害者にならぬように自衛するのはもちろん必要ですが、加害者が自然に加害する気持ちを起こさないですむ社会にするにはどうしたら良いのか、帰り道ではその事で頭が一杯になりました…今の社会の大きな命題ですから、すぐに良い解答にはたどり着きませんが、所得、教育、世代間の感覚など、やはり「格差」が一つのキーワードだと思っています。
事故調査委員会に思う [2012年05月29日(Tue)]
久々に日経、大手紙、スポーツ新聞と三紙を買ったが、どれも気を引くぱっとした話題がない。
1面は大体原発の事故調査委員会の話。菅直人前首相が槍玉に挙げられている。
撤退意思の有無や海水注入の判断など、菅氏と東電では認識が違っている事が如実に出ている。
何だか責任のなすりつけ合いをしているような印象で、油断すると責任の所在云々よりもその事自体に焦点が行ってしまう。
危機管理におけるリーダーは結果責任が全てなので、少なくとも何らかの責任は当時の首相だった菅氏にあるだろう。しかし、本来なら協力体制を敷いているはずの東電との食い違いがある事が、周囲の国民にある種の不快感を添えて響いてくる。安全性を強調していた国の原子力政策。危険が具現化しても、まるで自己の正当化を続けるような関係者達。これでは何を信じればいいのか。国を挙げて一つになれない。

皮肉にも今回の原発事故から多くの国民が学んだ(学ぶべき)ことは――

「人任せにせず自分で情報収集し、自分の頭で考えろ」ということ。この1点が大きい。

自分でも情報リテラシーを高めなければいけないと思うとともに、私はこの1年、訪ねてくる若者や学生に『メディア・リテラシー―世界の現場から 』(菅谷明子著・岩波新書) という書籍を薦めている。
記者上がりの元議員に薦められて読んだのがきっかけだが、この本は実際の世界の教育現場を例示しながら、自分で多面的にメディアをとらえ、社会で起きている事を分析する能力の必要性と方法論について紹介している(読みにくい構成だが、読む価値はある)。
原発事故、放射能汚染問題・・・決まった答えのない問題や判断に苦しむやり取りに臨む時、「イライラ」した感情論に振り回されず、冷静に対処したい人には一読をお勧めする。
5月28日の近況 [2012年05月28日(Mon)]
今日は役所で一般質問へ向けた調べ物をしたり、事務所で事務作業をしたり、外に出たりとバタバタしていました。ふう。
それにしても最近は天気が安定せず、15時半頃、急に雷と共に豪雨が降ってきましたが、皆さんは大丈夫だったでしょうか。
傘を持たずに本庁をちょっと出ただけでずぶ濡れになりながら、あちこち駆け回っていました。

こちらはそんな天気の中ですが、世界では日本人の誇りと言える歴史的な出来事がありました。
先日ダウラギリ(8167m、ネパール・ヒマラヤ)登頂に成功し、日本人初の14座を制覇した登山家の竹内洋岳氏(41)が、日本時間の今日午前1時45分頃、無事にベースキャンプ(4600m)に辿り着いたそうです。8,000m級の山は、山頂にたどり着いても無事に下山できず死ぬこともあります。これでまずは一安心、ホッと胸をなでおろしました。
同じ登山を愛する者として、レベルは違えど、やはり嬉しいです。勇気を貰いました。
これからも、色々な意味で自分の目指す高い山に登って行きたいです。

そういえば、今日の駅頭中、ある通行人の方に松戸の放射能の件を聞かれました。
松戸市の状況と取組みを知りたいとの事でしたので簡単に話した後、詳細は市のHPにあると紹介すると、市のHPに放射能情報が載っているとは思いつかなかったとの事でした。
確かに、実は意外と知らない(普段から市のHPを見るという発想がない)方もいると思います。

念のため早速、HPを今一度載せておきます。チャンネルは多い方が良いので。
■松戸市放射線関連情報http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/houshasen.html

是非、皆さんも「これが知りたい!」という情報がありましたらお寄せ下さい。
↓私のHPからでも歓迎です。
www.k-ji.jp

PS.33歳になりました。
沢山のメッセージを頂きました。どうもありがとうございました!
また、雨の駅頭で声をかけて下さった皆様、ありがとうございました♪
ありがとう、32歳 [2012年05月27日(Sun)]
ありがとう、32歳!
誕生日2日前に祝ってくれた方々、ありがとう(笑)
服、早速来てます♪
シルバーケア常盤平へ [2012年05月25日(Fri)]
今日はシルバーケア常盤平へ行きました。
五香西5−28(←どこかで見慣れた数字)。
http://www.chibanishi-hp.or.jp/facilities/silver_tokiwadaira.php

介護老人保健施設です。社会医療法人社団木下会で、あの徳田虎男氏と縁深い組織です。
100床の規模でピカピカの施設には、1床の部屋と4床の部屋があり、来月1日からOPENを控えているそうです。場所も良いし、対応して下さった職員さん(圧倒的に女性多し)も皆さん良いカンジの人でした。

こういう施設を見るたびに、自分もいつかは・・・なんて思う人もいるのでしょうが、私はなかなか想像できません。
むしろ思うのは、介護の重要性以上に、これからの日本社会はどうなるんだろうと言う漠然とした疑問です。

「命だけは平等だ。」――同じ日本人として、後期高齢者も前期高齢者だけでなく、若い人や子どもたちがそのような必要性に駆られた時でも、命が平等に扱われる社会福祉を目指すべきだなあと改めて思いました。
本日の議運の報告 [2012年05月24日(Thu)]
■本日の議会運営委員会(議運)の報告
ただいま議運が終わりました。1時間強。
議会改革について、先日の視察(松本市・長野市)を参考に、会派の意見を出し合いました。
市民力や他の会派から出された検討事項について一覧表にされて、一問一答制の導入や議会報告会の開催など、様々な件について検討してはと提案されました。
委員長から全項目について議長に提出して、議長に整理された後、今後の検討が始まります。

びっくりした点は2つ。
1点は、松本市(議会改革度1位)と長野市(議会改革度が…何かは忘れましたが、松戸より低い)に視察に行ったのに、松本市より長野市の事例を参考にしていた会派の事例が多かったように感じたことでした。
しかも、その長野市を参考にして会派質問の会派人数による時間配分を提案している会派が複数ありました。
議会改革の要諦は、「市民参加」「情報公開」です。これが世の中の潮流です。
議会の権能強化は既に基本条例で実施したのに、大会派の意見が主体できまる議会に置いて、その話し合いで決定したであろう現状の質問形態について、より大会派を優先する仕組みになりかねないこの提案は、一体だれのための改革なのか疑問です。

もう一つの驚きは、今日の資料(検討事項の一覧表)を『取扱いに注意』=要は、出されると困る、という意見が委員長はじめ多くの委員から出た事です。
条例を使えば市民も公開請求できる対象資料だし、隠す内容でもないのですが、円滑な運営に協力するために、ここではUPしないでおきます。

しかし、そもそもこの資料の題名も分からずどのように市民は資料請求すればいいのかと聞いたところ、「平成24年5月24日議会運営委員会での使用資料一切」といえば出すそうです。


全部まとめてコピー代100円程度です。ご興味ある方は、ここまでしないとちゃんと見れません。・・・いやはや。
傍聴不可の2つの委員会へ行ってきます! [2012年05月24日(Thu)]
最近、委員会が毎週のようにいくつもあります(私だけかもしれませんが)。
今日(5/24日)は二つ。
■議会運営委員会(大井知敏委員長)
10:00〜
今日は議会運営面での議会改革についての話し合いです。
傍聴不可。
※陳情&請願の扱いだけが限定公開されますが、今日はそれもナシ。

■議会活性化委員会(末松裕人委員長)
13:30〜
こちらも、議会改革についての話し合いです。
前回、何人かの傍聴者希望者から問い合わせがありましたが、
傍聴不可でした。
お金と時間使ってわざわざ来てくれた市民(有権者)に対して、サービス精神の無い事と言ったら…。
活性化委員会は今のところ全て、傍聴不可
前回、「実際にココ(議会棟)に来ている人までいるのだし、市民を傍聴に入れるべきだ」と主張した私の提案も、認められず。
議会改革とは口先だけ、と市民に思われても仕方ないですね…。
※今日の委員会についても、末松委員長の独断で「傍聴不可」となりました。
う〜ん、何とかしなければ。色々考えて行動します。
皆様も力をお貸し下さい。

今日行われるどちらの委員会でも、市民力は全力で市民への情報公開と、
市民参加の場の充実を求めていきます。

シンポジウムのご案内 [2012年05月23日(Wed)]
■松下政経塾主催シンポジウムのご案内
「自治体間連携が開く、新しい地域のかたち」

東日本大震災で自治体間連携の支援が積極的に行われ、改めてその重要性が
確認されました。今回は、宮城県の復興に取り組んでいる村井嘉浩知事や
被災地復興支援に尽力している首長と、自治体間連携の現場で何があったの
かを整理し、今後の課題など、「政治の生産性」を上げるべくシンポジウム
を開催します。

【開催日時】2012年6月8日(金)16:00〜18:00
【プログラム】
16:00−17:00  基調講演/質疑応答
         村井嘉浩(13期生) 宮城県知事
        「東日本大震災から1年 宮城県の復旧・復興の取り組み」
17:00−18:00  パネルディスカッション/質疑応答
        「自治体間連携の実績と課題」
         パネリスト
         横尾俊彦(1期生) 佐賀県多久市 市長
         海老根靖典(2期生) 神奈川県藤沢市 前市長
         草間吉夫(16期生) 茨城県高萩市 市長
         コーディネーター
         荒田英知 PHP総研 主席研究員

【主催】(公財)松下政経塾 (株)PHP研究所
【開催場所】PHP研究所東京本部 最寄駅:東京メトロ半蔵門駅より徒歩1分
【参加費】1,000円 
【申込締切】6月5日(火)12時 ※定員になり次第〆切

詳細およびお申込みはこちらから
http://www.mskj.or.jp/seminar/gaiyou/20120608_forum.html
スカイツリー開業に思ふ [2012年05月22日(Tue)]
スカイツリー開業!…と言ってもあまり興味はないのですが。ただ、開業に合わせて今日は新聞の広告会社が各社色々と工夫していますね(今朝は日経しか見ていませんが)。そちらに興味が行きました。
皮肉にも強風でエレベーターが停止したようですが、この建物634mもあるそうです。

翻って松戸市議会。
ここのところ連日、大量の資料作成に追われています。
議会・委員会関係の報告書類を提出するのは代替幹事長名の者が多いです。いや、単純に私が全議員の中で所属委員会数がNO.1なだけかも知れません(矢祭町の日当制だったら一番多く報酬を貰うところですが、やればやるほど時給換算は下がるのが議員の仕事。汗)。
合間に職員や議員がやって来て報告を受けたり、合間に議会報告会の会場の予約などの事務をはさみと、よく分からない仕事の仕方をしています。
ちょっと思うところあって「けいじの政治」号外も作っています。
今日は午後から都市整備の傍聴にも行きました。
さてさて。
ふと思ったのですが、議員が1年間に貰う総合計画などの各種資料や議案所などあらゆる紙類を集めたら、6.34mくらいにはなりそうです。よく、札束を積み上げると何m、なんてたとえが使われますが、44議員分の紙、4000人分の役所の職員が使用する紙…数か月で、A4で634mなんてすぐに超えそうです。
科学の進んだ時代こそ、真にエコに取り組まねばならないと、曇り空のツリーを重ねて思いました。
続きを読む・・・
| 次へ