CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2012年02月 | Main | 2012年04月»
プロフィール

山中 啓之さんの画像
山中 啓之
プロフィール
ブログ
リンク集
<< 2012年03月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/matsudo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/matsudo/index2_0.xml
後輩結婚式 [2012年03月31日(Sat)]
今日は大学時代のホッケーサークルの後輩の結婚式でした。
春の強風の強い中、群馬県太田市まで行ってきました。
大学時代、高田馬場でひったくりに合ったTさんを、たまたま通りがかった後輩Mが助けて、
それがきっかけで知り合いました。
なんともドラマティックです。
それから、8年の交際を経て結婚となりました。
VIVA!!
というワケで、久々の大学の同窓会的な飲み会です。
ビールをたらふく飲みました…私は珍しく何か抽選で当ったみたいですが、良く分かりません。
明日も予定があるので、今から帰rたら帰ります。
では、また!
MERCHISTON CASTLE SCHOOL OB会 [2012年03月30日(Fri)]
久々に早稲田で飲みました。
マーキストニアンの後輩が4月から中国へ赴任するというので、その送別会です。
マーキストニアンと言うのは‘マーキストンのOB’という意味で、一応説明すると、
私の母校である早稲田大学高等学院が幸いにして持っている留学制度で、年に1人、スカラーシップ(奨学金)によりスコットランドの「MERCHISTON CASTLE SCHOOL」(日本語で言うとマーキストンカースルスクールが近い)へ1年間、単身留学できるというものです。
私は7期生ですが、今や20期生以上になっています。早いなあ…。
私立は先生が殆ど変わらないので、当時の恩師の方々や、なんと学院長まで見えて、大盛り上がりでした。

しかしOBの先輩後輩は皆、官僚になったり、外資系企業や大手銀行、商社、会計士など、やりたい事をやれている人が多く、話題がドメスティックになりがちな私よりもグローバルな話が多く、もっと勉強しないとなあと痛感します。

そんな中で救いだったのは、昨年末の私の学院での授業が好評だったらしく、当日参加できなかった生徒から、DVDを見せてくれと言われて見せたら大好評だったとか。嬉しい話です。

卒業生も20人以上になったので、この辺で進路指導を兼ねてだか留学の良さを訴えるだか(この辺はお酒のせいで覚えていませんが)なにか講演会でもやろう、そうだそうだという事になりました。
集まり散じて解散。楽しいひと時でした。
さくらまつり各種 [2012年03月29日(Thu)]
桜まつりが今週末にも開催されます。
まだ咲いていないというツッコミもありますが…

■3月31日(土)〜4月1日 常盤平さくらまつり

■3月31日(土) 八柱さくらまつり

・・・とり急ぎ、3月の週末は大きいもので上記2つです。
※翌週もありますので、詳しくは広報3月15日号をご覧ください。
名取市視察2日目 [2012年03月28日(Wed)]
hiyori.JPG
名取市2日目です。新幹線の中から書いています。
最近あまり寝る時間がとれていなかったせいか、昨日はホテル(ルートイン名取)のちゃんとした布団の誘惑に負け、疲れもあり早く寝てしまいました。
宮城は意外と寒くなく、松戸よりは「まあ若干寒いかな」程度でした

役所での説明を経て、津波の被災地現場を訪問しました。
津波に飲み込まれ、沢山の方が無くなった閖上漁港地域にある「日和山」で手を合わせました。
日和山は、山と言っても周囲より10mくらい小高くなっているだけで簡単に登れます。太平洋を見渡す事ができる10〜20m四方くらいの丘の様な所で、沿岸のすぐ近くにあります。まさかこの高さ以上に波が来るとは思わず、安心だろうとここに避難してこられた方も亡くなったのだろうと思うと胸が痛みます。
現在、この地区一帯は既に多くのがれきが運ばれ、取り壊された家の区画跡というのでしょうか、地面がむき出しになっていて、たまに全壊の家屋や船が田んぼの中に取り残されていました。名取市長もご自宅がこの地域だったようですが、本当にもう、殆ど何もない状態になっていました。
震災前の光景を知らない私達は、ニュースで流れる映像や頭の中でのイメージを組み合わせて、当時の津波の大きさや被害の大きさを想像しますが、この現場を見ると、ここで働き、暮らしていた地元の住民の方々を想い、言葉が出ません。
去年私が見た茨城県の海沿いのどこよりも、今回見た景色は広域にやられていました。
津波に覆われた仙台空港は、離着陸する飛行機こそまばらでしたが、見渡す限りでは屋根も壁も内部もピカピカで、ハード面は特に震災を感じさせない状態でした…勿論、相当力を入れて直したのだと思います。

そう言えば数日前、議会図書室で見つけた『日向ぼっこ』という一冊の本を読みました。
地元に代々住まわれている大井弘好(新松戸郷土資料館の館長)著作の本書によると、正徳の昔(18世紀)から、江戸川から東側の新松戸地域にかけても実に100回程も水害(堤防決壊30、内水60回)に見舞われ、周辺農家は船でなんとか対処したとのことです。
30数年前のマンションラッシュ以降は数えるほどになりましたが、ダイエーから新松戸駅と大谷口方面への2つの大きなトンネルの冠水が、私の小学校時代の記憶です。

日々、当たり前のように過ごしている地域ですが、こうして視察現場を見てから松戸を考えると、一生懸命生きなければと思いました。

動画更新のお知らせ [2012年03月28日(Wed)]
公式HPのTOPページの動画を更新しました。
www.k-ji.jp
どうぞご‘ラン’下さい!
総務財務常任委員会視察@名取市 [2012年03月27日(Tue)]
CIMG7353.JPG
人口約7万2000人の宮城県名取市に委員会視察で来ています。
名取市は仙台市の南に隣接し、仙台空港のある市です。911人がなくなりました。
今日は、市役所の中で災害VC(ボランティアセンター)の立ち上げから運営に携わった市社協の震災復興の取り組みについて詳細まで話を伺いました。
ボランティアと言うと感謝の一言しか出ませんが、実際には受け入れの手配からマネジメントまで、色々と苦労があったかと思います。そこで私は、ボランティアの受け入れの考え方や、実際の御苦労などを伺いました。すると、不思議な回答が返ってきました。
それは、
震災ボランティアで各地を転々と渡り歩いている熱心な方がいるため、比べられてしまう事だそうです。例えば、「○○の災害VCではできたのに、なぜここのVCはできない(=仕組みが違う)んだ」と言ったように言われる事も、時間が経つにつれて多くなっていたそうです。
当然、地域によって事情が違いますし、ベストなやり方と言うのはその時々で変わるのですが…その説明にご苦労されたという事でした。
また、震災後の(建物などハード以外の生活で)変化はどうなっているのか伺ったところ、備えをする人が増えたとのこと。震災から半年以上経ってからですが、普段危機管理意識に乏しい私も、常に水を数箱単位で常備するようにしました。
明日は震災から1年後の現地に直接行きます。

※写真は杜せきのした駅
けいじの政治塾希望者が20名に達しました。 [2012年03月26日(Mon)]
う〜ん、寒いですね。
今日は朝までかかって4コマレポート「けいじの政治VOL.22」を構想&作成し、変な時間に寝たと思ったら起こされて、役所で事務仕事を一通りこなし、夕方から「けいじの政治塾」の事務局会議をしました。
色々な仕事が細切れに入ってきますので、まだレポート完成までに数日かかると思いますが、頑張ります。

【けいじの政治塾について】
事務局長のワタナベさんより、今のところ参加希望者が20人を超えたと報告がありました。
面接予定者を含めると更に数名に登り、対応が難しくなる事も懸念されるので、募集を打ち切ってはどうかと言われました。
・・・ですが、やはり当初の予定通り、キリ良く3月一杯は受け付けたいと思います。
よろしくお願いします。
別れと迎え [2012年03月25日(Sun)]
今日は私が大変お世話になった人の送別会(?)でした。松戸市のために尽くしてこられた方です。「?」をつけて、また再会できる日を祈念しておきます。

一方で、今日は事務所に赤ちゃんが遊びに来ました。
山中事務所で出会った私の後輩とインターンOGのカップルです。誕生してまだ2カ月ちょっとでしたが、誕生直後に会いに行った時よりも大きくなっていました(^^ヾ
新松戸地区街づくり懇談会@未来館 [2012年03月24日(Sat)]
議会終了から一夜明けました。
今日は毎年恒例の「新松戸地区街づくり懇談会」へ。新松戸町会連合会が主催ですが、新松戸商店会連合会や町会連合会、一部町会代表者も出席し、私含め新松戸の5人の市議が参加しました。

懇談テーマは、

@新松戸地域学校跡地有効活用基本計画案について

A新松戸駅西口不法駐輪解消について

B新松戸地域の商業活動活性化について(新京成バス小金原路線の新松戸への乗り入れ、神明掘の架橋について)


でした。

今日は新松戸中央総合病院の祝賀内覧会に参加する議員が多いためか、限られた時間で行われましたが、私も発言させてもらいました。
以下、せっかくなので今日の議論を踏まえて若干個人的意見を述べます。
@新松戸地域学校跡地有効活用基本計画案について
地元からはやはり、「売却ありき」に不満噴出でした。良いものを作ろうとすればそれだけお金がかかる。市は整備にかかる費用を一般財源からはビタ一文出さぬような回答に、市民は怒りを覚えているようでした。
今でこそ会派を組んで谷口議員が参加していますが、議会の中の「学校跡地検討協議会」に私は入っておりません(以前は議員の傍聴もダメでした)ので詳細の会議の雰囲気を知るのは限界がありますが、やはり、あれだけの土地なのだから、まとまって残したいというのが市民の大半の願いだと思います。
3月8日@新松戸市民センターの説明会に出席して説明を聞きましたが、その後、個人的に担当課に、(土地代で補てんするだけでなく)ある程度整備費を投入するべきではと提言しておきました。売却ありきの姿勢がどこまで是正されるのかが一つの大きな焦点である事は明白です。
とりあえず、パブコメは3月一杯まだ行っていますので、個人的に皆様もご意見をどんどんお寄せいただければ幸いです(ハッキリ言って、数が多いほど良いです)。
■パブコメページへのリンクもある詳しい記事はコチラ↓
http://blog.canpan.info/matsudo/daily/201203/08

また、市民センターの機能が一部移転(補完?)される可能性もほのめかされている計画案ですが、私は基本的に市の中心地に近い方(現在の位置)が良いと思っています。


A新松戸駅西口不法駐輪解消について
駐輪場の件は、私が昨年12月議会で質問したばかりです。
■ご参考(12月13日火曜日の山中啓之質問をご覧ください)
http://www.gikaitv.net/dvl-matsudo/2.html
地元の開催者側としては、違法駐輪を解消するために長年新坂川の上に駐輪場を作って欲しいと活動されています。現在、陳情の提出まで予定されているようです。
私が市の担当課に事前に聞いたところ、新坂川は一級河川であり、県の管理で、法的にも災害上の観点からも、いわゆる川を覆う‘ふた ’をかけるようなことは非常に難しいとの事でした(私はむしろ、河川の整備やその後の管理にかかるコストの方がネックなのではないかと思います)。
要は、「駐輪場の最適化が起きていない」ことが問題であり、フタ建設ありきの議論では議論が矮小化されてしまい、本質的な問題の解決にもつながりにくいと考えます。
現在市では、まとまった場所を確保するのが難しいため、民間の駐輪場に補助を出すなどしています。今回、新松戸駅西口横のトンネル(日高屋の所)から反対側の幸谷側へ渡り、左へ行ったところに民間の駐輪場が新設される予定です。
馬橋駅東口で機能しているように、店舗を利用して駐輪場をつくるのも良いと思います。
人口減少に入ったこの時代、大きな建造物を作るよりも、あるものを活かしていきたいですね。


B新松戸地域の商業活動活性化について(新京成バス小金原路線の新松戸への乗り入れ、神明掘の架橋について)
神明掘の件は、いつも通り(?)、あまり進展のある話は見られませんでした。流山市の区画整理が顕在化してきた事もあり、行政は民意が取れたら貫通したい意向だと思いますが、長年にわたって議論されてきている根が深い問題でもあるので、‘民意’にも賛成派・反対派いろいろあります。お互いの合意が取れる話し合いの仕方はないものかと思案しています。
新京成バスの乗り入れについては、可能性のある話だと思います。もう商店会からは会社に申入れ済みだとのことで、どうなるかは分かりませんが、ルートなど検討はして頂いているようです。
いずれにしても、新松戸に限らず松戸市の商業の衰退は近隣他市と比べても目を見張るものがあり、何かしなければいけない、このままでは限界があるというのが多くの関係者の見方かと思います。

今日は「商店会」や「町会」といった日頃地域に密着している代表者の方々の集まりでした。
普段は都内へ通うサラリーマンや、町会活動と関係の薄い「いち利用者」の方々からも、ご意見お寄せくださいますと幸いです。
定例会終了 [2012年03月23日(Fri)]
定例会が終了しました。
予想通り、一般会計の修正案が可決されました。

それにしても、最近の議会の討論の多くはまるで体をなしていないと思います。

「討論」とは本来、相手の意見を翻意されるためのものです。
主張をしっかりして、根拠と共に述べるのが本来のあり方です。
しかし今の松戸市議会は、
・賛成のような内容で反対だったり(その逆もある)、
・なぜか(議員ではなく)執行部に要望して「ご対応ありがとうございます」という論調がメインだったり、
・「賛成、以上」で終わったり…
等の事が常習されています(まあ、誰とは言いませんが…)。

採決も多くが複数一括ですし、意見書に至っては事前に事務局が回って来て賛成ですか?反対ですか?と聞かれます(紙に記入して提出が求められます)。
‘迅速な運営’のために、議会本来の討論の主旨が軽んじられていることは一目瞭然で、
私以外、それに異論を唱える議員が少ないのも実態です。
                 §
そこへ行くと、共産党の討論は分かりやすい。主義主張は違えど、筋は通っています。
今日の民主党の関根ジロー議員も、今日は修正案に対しての反対討論を、丁寧に分かりやすく主張していました。
更に、手前みそですが我が会派の原議員も、良く頑張ってくれていました。

市民が見ても、通じる議論をしたいものです。
PS.傍聴に来られなかった方は、どうぞ録画中継をご覧ください。
| 次へ