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山中 啓之
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市内施設の年末年始の開庁予定 [2011年12月28日(Wed)]
今年も早いものであと3日。市役所の開いている日は今年は【今日まで】です。
年始は4日より始まります。
お問い合わせの電話も不通になる事が多いので注意して下さい。

念のため↓

■年末年始の市内施設一覧
http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/profile/shisetsu-guide/sisyo.html
市HPより(広報にも載っています)
【本の紹介】どじょう宰相の誕生―これでいい野田ッ!! [2011年12月27日(Tue)]

『どじょう宰相の誕生―これでいい野田ッ!!』が12月21日に発売されました。公表発売中です。
筆者である金子充氏は、私が松下政経塾時代に…いや、政経塾時代から、大変お世話になっている方です。
庶民‘的’ではなく、庶民である野田佳彦総理の生い立ちや人柄が出ていて、批判を受けながらも闘う姿勢が滲み出ていまます。
金子氏は家庭環境などから大変ご苦労された方で、60歳近くなって念願の大学に通い、最近、大学院で修士を修めたとか。若者と過ごすセンスは、60すぎとは思えません。まだまだ元気にご健在でと願うばかりです。
野田総理がまだ国政選挙で落選中だった頃の話に多くの文面が割かれており、今や総理となった「野田さん」の本音の部分が伝わってきます。まさにその落選中に応援を始めて、立ち居振る舞いや考え方から嘘がないと見抜き、「この人は総理大臣になる」と宣言した金子さん。どちらも人物であることは間違いありません。千葉県民なら、政治に興味がなくても、民主党支持者でなくても、年末に旬な一冊、いかがですか?

PS.因みにこの本・・・どこかで見慣れた挿絵じゃないですか?

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E3%81%A9%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E5%AE%B0%E7%9B%B8&rh=n%3A465392%2Ck%3A%E3%81%A9%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E5%AE%B0%E7%9B%B8&ajr=0
一RUN去って、また一RUN [2011年12月26日(Mon)]
クリスマスと同時に、来年1月8日の七草マラソンのエントリーはがきが届きました。
毎年このはがきが届くたびに臨場感が増してきます。
今年は例年と一点だけ違うところがありました。と言うか、違ってほしくないのですが・・・私の名前が間違って記載されていました(`ヘ´)
すぐに電話したら「すいません、直ちにパンフ等訂正します」との事。良かった良かった。

因みに、行政は住民票や戸籍謄本を扱ったり、税金を納めたり、個人の確認だけはをきちっとしている機関というイメージの方も多いでしょうが、意外と(私に限らずですが)行政関係者にも名前を間違えられる事は良くあります。以前は議会に提出した資料が、提出直前に名前を間違えていた事に気がついて、修正をお願いしたらその職員(しかもあろうことか管理職!)が、別の名前に間違えていたという事も・・・いやはや(^^ヾ

たかが名前、と思う人も中に入るでしょうが、ビジネスマンでは最重要項目とも言える基本的なこと。間違えないようにしたいものです。

PS.お陰さまで、脚は9割がた回復しました!
喪中のお知らせ [2011年12月26日(Mon)]
例年、公選法等の関係で毎年こちらからは年賀状を出しておりませんが、今年は喪中故、返礼も出すことができません。
いつもお世話になっている皆様には誠に申し訳ありませんが、ご理解の程、よろしくお願いします。
完走しました! [2011年12月23日(Fri)]

第二回足立フレンドリーマラソン大会、お陰さまで完走しました!
■種目 : ハーフ男子39歳以下
■記録 : 1:41:22
 (ネットタイム 1:40:53)
 部門順位:332位
 総合順位 762位


寒くて風もキツイ中での初のハーフマラソンでしたが、辛かっただけにとても感動しました。
脚のダメージも今までの10kmとは違って一段と大きいです。帰ってシャワー浴びてそのまま仮眠してしまいました。少し足が回復しましたので、議会レポートもやらないと…。

みんな、ホント良く走った!
飛び入りで応援して下さった地元の皆、どうもありがとう!!
この日のためにコーチ指導してくれた現役大学生(体育学群)のMさん、どうもありがとう。
実行委員会、ボランティア、関係者の皆様、本当にありがとうございました!!!
最終日終了!【その2】 [2011年12月23日(Fri)]
議長選挙には時間がかかります。議運→幹事長会議→本会議場、と色々な手続きを経てやっと投票となるわけです。人事だけに、こういう「形式」には時間をかけるのが松戸市議会流なのでしょうか?…生産性を上げないともったいないと思います、といいますか、急に休憩したり、再開したり…一般市民には本当に何が起きているのかよく分からない部分が大きいと感じます。私は幹事長もしているので今日だけで3回以上の幹事長会議、そして今日3回以上の議会運営委員会(通称、議運)、その間に議長候補として自ら名乗りを上げて出馬したりと、一番休む暇なくバタバタしていた最終日でした。

■副議長選挙、監査委員の選挙、そして・・・
議長選挙、と書いた通り、議長選だけでは終わりません。議長選挙が終わると、次は副議長がこれまた辞表を提出し、副議長選挙です。またしても議運→幹事長会議→本会議場へ・・・とおきまりのパターンが繰り返され、同様に投票が行われます。谷口議員が満を持して出馬するも、やはり1位になれないという結果は同じ。当然、1位の人が副議長になります。このようにして、本当に必要なのか分からない、なんとも言えぬ時間をかけて副議長が決まります。
さて、正副議長のお次は「監査委員」を決めます。内部の会議という扱いで、傍聴は不可(ダメ元で田居新議長に早速お願いするも、やはりダメとのこと。おそらく新議長就任後初の「不許可」を頂く)。やっている事は、これまた選挙です。今度は2人の名前を書くだけです。部屋を変わったりするので、意外と移動等にも時間を食います。この時すでに18時を超えていました。

■出た!常任委員会の正・副委員長交代劇!
やっと監査が決まりました。
これで全て終わったかと思ったら、まだあります。4常任委員会の委員長が同時に辞表提出。ここまで来ると、示し合わせてやっていると考える方が自然です。
委員長決めが始まります(決まると同様に副委員長が辞職届を出し、またしても同様の流れです・・・ふう)。常任委員会は通常、委員長の許可によって市民も「傍聴」が認められます。・・・もとい、認められるはずでした・・・が!!私の総務財務常任委員会では、中川委員長が辞表を出し、杉山副委員長が委員長を務めることになりました。つまり、この委員長の権限で市民の傍聴を認めるかどうかを決められることになります。今回はそれぞれの常任委員会に傍聴の申請が出されていました。
「傍聴の可否は委員長に任せます」という委員もいらっしゃって、当然、いつものように傍聴が可能になると思いきや、「人事案件」という事で、傍聴を許可しない!!との旨を杉山委員長役が言い放ちました!なんと!!これにはさすがにびっくりしました!
不可解に思ってその理由を尋ねると、委員長の権限だと主張されるだけで、それ以上の説明はなし。だから、その理由を聞いているんだってのに・・・(^^ヾ
そもそも、常任委員会は規則上、委員長の許可制となってはいるものの、地方自治法115条の公開の原則や会議規則に照らし合わせると、よほど合理的な理由がない限りは許可するのが通例となっています。つまり、人事とはいえ、見せるべきものは見せるべきなのです。公選の公務員である議員が、同じ議員から委員長・副委員長を選んでいる姿を市民に見せない事のどこに正当な理由があると言うのでしょうか。委員長の権限行使者の見識が疑われます。市民力の同僚議員に聞くと、他の3つの常任委員会でも同様に、傍聴者を締め出して中身を見せないという、市民には全く‘ブラックボックス’で行われた委員会人事のようでした。
合理的な理由もなく権限を行使して傍聴を許可しないのは、わざわざ時間とお金を使って来た市民に失礼極まりない行為ではないでしょうか。
前例がないと言いますが、そもそも前例を作ってこなかった責任は誰にあるのでしょうか?
そもそも多くの市民は、いつ見に来る事が出来るかどうか、充分事前に告知されていなければ来ようがありません。同時に日頃の情報公開の在り方にも疑問符が付きました。
これで、私にとってはまさかの‘傍聴不可事件’が、松戸市議会(常任委員会)で同時に4件発生した市議会史上初めての前例となりました。今後の検討課題にするかもしれないようでしたが、いつ・どこで検討されるのかも具体的に委員長からは一切示されず、直後に事務局長と相談して、この運用には到底納得できない旨を伝え、開かれた議会を目指すため議会活性化委員会などで時期を見て早急に提案しようということになりました。

ただ、今回の常任委員会のこの一連の「傍聴不可事件」4件から言える事は、傍聴を許可しないと決定した者がだれなのか、これでハッキリ判明した事です。これで、それらの人の議会観や、傍聴者に対する扱いの考え方が浮き彫りになった気がします。非力な一委員の私はどうすることもできず、寒い廊下で待っていた傍聴者には大変申し訳ないと胸を引き裂かれるようなせつない気持ちになりました。一方で、この日の出来事は、時間がたつにつれ、多くの市民や他の地方議会にも広く伝聞されていくでしょう。考えさせられる事の多い1日でした。
開かれた議会には程遠いと感じられる松戸市議会ですが、私は決して諦めることなく、出来る限りの情報公開を進めていきたいと思います。
それでは、本会議は来年までありませんが、良いお年を!!

PS.明日・・・いや、もう今日!足立フレンドリーマラソン(ハーフ・約20km)走るんだった!最近超寝不足だから寝ないと…。
最終日終了! [2011年12月22日(Thu)]
12月定例会が終わりました。
色々ありましたが、思いつくままに・・・。

■討論をしました!
市長の退職金カットの条例改正の議案に、会派を代表して「賛成討論」をしました。同じ議案に反対討論をする議員の方が最初に討論を行うのが原則ですが、なぜか賛成議員の私の討論が終わってから同議案の賛成討論が行われるという不可解なことが行われました。理由を聞いても事務局の説明は「(その議員が)反対・賛成の両方の討論をするから」という答えになっていない説明を言うだけで、全く要領を得ません。
そんな中でもめげずに、市長の退職金カットの効果や意義を訴えたところ、結果的に採決では一議員を除いて全員賛成で可決となりました。
また、会議規則第65条の2項の削除を求める陳情には、反対討論をしました。発言取り消し対象となった議事録や録画中継の扱いをどうするかに焦点が集まりました。つまり、市議会では多数決で多数をとったらそれがいわゆる‘正義’となりますから、少数派の者の意見が(たとえ議会外の人からすれば世間的には正しいと思われても、)議会では数の力によって発言取り消し(削除)となってしまい、それが世間の目に触れる事はないのが現状です。つまり、傍聴に来ていない市民には、発言取り消しをされた議員が何を言ったのかが一切分かりません。発言取り消しされたという事実だけが残ります。仮に大多数が世間の感覚とズレていたとしても、です。どちらが正しいか、議会で起きている事象をまるごと外からチェックするという、議会に対する監視機能が市民には保障されていないのです。このように、主旨は賛成する部分もありましたが、一方で、例えば「○○のバカ」といったような明らかな侮辱発言がそのまま広く流布する事を望むのもいかがなものかと思います。よって、詳細にわたる議論が必要と感じ、直ちにその決まり(第65条2項)を削除することには反対(=陳情の不採択)しました。そもそもこの項目は、これまた市民には完全非公開の幹事長会議で全会派の幹事長によって提案された(H16年)という。あれから時間も流れ、2度も改選を経ているのですが・・・結果は、全会一致で不採択でした!

■長かった、最終日。
そんなわけで、討論×2件と意見書(原子力エネルギーからのシフト。結果:全員賛成)の提出理由説明、そして上記の議長選挙。合計4回も登壇する機会に恵まれました。
通常議案と陳情の討論&採決は全て終わったのが、14時過ぎ。
・・・でも、ここからが長かった。
本会議を休憩し、議長選挙へ突入です。再開するまでに2時間近くかかり、まるで一部の会派間で誰を役職につけるかの根回しでもしているかのようです。やっと始まったのが4時前後だったでしょうか。

■そして、議長選挙へ
松戸だけではないのでしょうが、‘悪しき慣例’で、1年で議長が変わります。理由は必ず「一身上の都合」(…なんだそりゃ?)で辞職願が出される不思議な議会です、松戸は。
さてさて、そんなわけで昨年に引き続き、背水の陣で議長選挙に出馬しました。議会改革を訴えましたが、毎回まるで示し合わせたかのように一人の議員(今回は田居議員に33票)に大半の票が集中します。私はこれで議長選挙2連敗です。でも、応援してくれた議員には感謝を忘れません…いつかフェアな恩返しが出来る日が来ると信じています。
当初より厳しい戦いになるとは予想していましたが、それでも議長候補者の所信表明の訴えの場は手を抜かず、一生懸命やりました。それが、推薦してくれた方と自分の政治信念に対するせめてもの誠意だと思ったからです。過去の発言を見て、より詳細に議会改革を訴えましたが、残念な結果でした。しかし、自分の中では嘘いつわりなく所信表明を行う事が出来た事だけは後悔していません。
「候補者の訴えの内容ではないところで議長になる人が決まっているようですね」とは所信表明を一部始終傍聴した人の言葉。
因みに、去年の11月臨時議会の時の表明も、今回の表明もライブで流され、明日には録画中継でも見る事が出来るようになると思います。
http://www.gikaitv.net/dvl-matsudo/2.html
↑12月22日のところ
明日は最終日です [2011年12月21日(Wed)]
今日は病院特別委員会がありました。

明日はいよいよ今定例会の最終日です。連日役所で原稿書いたり調整したり、なんとも言えぬ事務仕事に追われ、寝ても疲れが取れない日が続いていましたが、これでひと段落です。議会が終わって今年以内にやらねばならない仕事がまだまだありますが、議会が終われば没頭できます。
私は最終日恒例の幹事長会議、議運とあり、本会議以上に長いロードです。
議長の改選も予定され、長丁場になりそうです。
10時〜本会議傍聴可能です。

・・・そんなわけで最近ブログに力を込める余裕がありません。

そうこうしているうちに、人生初のハーフマラソン参加が明後日に迫っていたことを忘れていました(^^)/
明日の最終日は会派で打ち上げを兼ねて久々に飲み会をしようと言っていたのですが、自分だけウーロン茶で許してもらえないかな…。
都市整備常任委員会+議運 [2011年12月20日(Tue)]
都市整備常任委員会でした。4つの常任委員会の中で唯一この委員会が午前中で終わり、これで今議会の全4常任委員会の全ての傍聴が終わりました。
これから13:30〜陳情審査のために議会運営委員会(議運)があります。議会の情報公開に関する陳情です。「発言取り消しになった議事の記録は公開しない」とされている今の松戸市議会の運用について、住民の知る権利や議会の公開原則との兼ね合いが焦点となります。
教育経済常任委員会+ [2011年12月19日(Mon)]
今日は教育経済常任委員会。
その後、人口が増え続ける東松戸地域での(仮)関台小学校の高僧についての協議会(=議員しか入れない)。少し前に1回、幹事長として1回、今回ともう既に3回ぐらい説明を聞いている…(汗)。

さて。
大阪市では今日から橋下徹新市長が正式に就任した。
■読売オンラインより
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111217-OYT1T00404.htm
目立つ政策の一つである人件費2割削減。市長は府知事時代に一般職員の基本給引き下げで退職金カットなども小幅だが実施した実績もある。
本郷谷市長は1割削減をマニフェストに謳った。これだけでも組合交渉を始め困難はあるだろうが、橋下市長は2割を掲げている。ここまで‘闘う姿勢’があるところが人気の秘訣かもしれない。
一方で、場合によっては2割に拘らないと言う‘逃げ道’‘抜け道’もしっかり用意してある。策士だなあ。今後に注目したい。
また、大切なのは削減額よりも、内容だ。若手の職員はもともと低賃金だから、むしろ問題とするのは管理職や定年真近の職員が比重は重いはずだ。公務員とはどうあるべきか、新市長の手法から学べる事があれば貪欲に学びたい。
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