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山中 啓之
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TBSから取材を受けました [2011年08月31日(Wed)]
■野田総理大臣誕生!の余波
千葉県で同郷ということもあり、松下政経塾の先輩の野田佳彦氏の事や当時の松下政経塾の研修についてTBSの「みのもんたの朝ズバ!」から取材を受けました。
もしかしたら、明日のテレビにほんのちょこっと出るかもしれません。

【私が出るかもしれない番組】
9月1日(木)午前6:20頃〜
TBSテレビ「みのもんたの朝ズバ!」


野田総理にスポットをあてる番組で、松下政経塾時代の事について取り上げるコーナーで山中が議会の控え室でインタビューに答えています。
よろしければチェックしてみて下さい(^^)
新総理誕生による千葉県への注目に期待! [2011年08月30日(Tue)]

■野田佳彦(のだよしひこ)総理大臣誕生!
「野田総理、万歳!」・「やったね!」・「千葉県から総理誕生、おめでとう!!」・・・色々な声が届きます。
私は民主党ではありません(完全無所属です)が、我が国で鈴木貫太郎氏以来66年振りとなる千葉県出身の首相です。民主党だとか自民党だとか、そんなことを過度に気にするのは政党所属者くらいでしょう。今は、このように励ましとも期待とも言える多くの市内外からの声を頂いて、千葉県が注目されてきた事に対する純粋な嬉しさと、自分ももっと頑張らないとな!という襟を正す気持ちです。

■本日の山中の動向
新総理誕生よりも前から決まっていたのですが(^^)、奇遇にも松下政経塾の後輩で野田総理のお膝元・船橋市出身の津曲俊明(つまがりとしあき)市議と医療・介護施設「風のガーデンひの」に、)に行ってきました。午前中になんとか議会で定例会の準備を済ませて、滑り込みセーフ。日野市は遠い…。
さて、この「風のガーデンひの」は、医療・介護難民を出さないようにとの思いで運営された高齢者専用賃貸住宅です。見た目は20世帯程度の「マンション」とほぼ変わりません。ですが、全体的に木材を多用しているせいか温かみがあり、いわゆる無機質な建物にはなっていません。プライベートを重視している一方で、定期的な安否確認や各部屋のナースコールを設置しています。24時間365日熟練した介護専門職員が常在し、定期的な訪問診療・看護の体制も整っています。相当値が張るのかと思いきや、それでいて家賃が約8万円、管理費約2万と、東京都とは思えない低価格です。驚くべきは生活支援サービス料…なんと約4万7千円。聞くところによると、相場の半額程度だとか。
高齢者住まい法改正を活用して生まれたこのサービス付き高齢者向け住宅の「風のガーデンひの」は、‘人間的な生活’を徹底しているところが印象的でした。がんじがらめでないプログラムや、調子が悪くなったらすぐ同じ建物内の「自宅」に戻れるところなど、その柔軟性が魅力です。地下の高い地域、特に東京・埼玉・千葉は今のうちから手を打たないと‘医療難民’‘介護難民’が大量発生すると危ぶまれていますが、先進事例として大変貴重な体験をさせてもらいました。(写真・右が私)
地元・千葉県から総理大臣誕生へ! [2011年08月29日(Mon)]
野田佳彦氏が民主党代表の決選投票で勝利しました。明日、総理大臣に指名される予定です。野田さんは大学の先輩でもあり、松下政経塾の1期生です。同じ千葉県から総理大臣がでる事を素直に嬉しく思います。寛容な方で御人格者ゆえ後輩に慕われています。
政経塾出身の代議士は政経塾出身という事実だけで何かと嫉まれたりやっかみを言われたりする事が多いと思いますが、それを乗り越えて民主党で一番の代表者に選ばれたのは凄いと思います。依然として困難な政局ですが、新しく総理になる野田さんに期待したいと思います。

さて今日は通告をしました。こっそり最終登壇者を狙っていたのですが、他にも同じ議員がいたので今回は黙ってお譲りしました。
内容は、
(1)図書館政策について
(2)スポーツ・文化活動促進のためのインターネットによる利便性の向上
(3)実行性のある省エネ対策について
(4)放射線:枝葉や焼却灰の処理と今後の処分場について

です。

おそらく9月8日(木)の午後になりそうです。追って詳細をお伝えします。
招集告示日 [2011年08月26日(Fri)]
昨日は招集告示日。一般質問の通告をほったらかして市民劇場での放射線講演会に行ってきました。
子育て中のママさんが8割。関心の高さがうかがえます。私が入った時には満席で、私を含め何人か既に立ち見でした。子どもがぐずりながら必死に聴いている様子は、なんとも言えないつらさがありました。
講師の石井氏は内部被ばくの計算方法や係数など、詳しく優しく分かりやすく話してくれました。
しかし、結局どこまでいっても「安心」できるかどうかというのは人それぞれです。科学的に今後どうなるか充分納得できる材料がない以上は永久に安心できない人もいるでしょう。
安心させようという姿勢が強く感じられた講演会でした。
私は…ハッキリ言って放射線を全く気にしていません。ホットスポット問題以来、周囲に言われて「市議として一定の知識は持っておかねば」と思い、色々と調べ出したり本を読んだり、簡易カウンターを買って測ったりした位ですから…。おそらくこの仕事をしていなかったら、全く知識がなかったと思います。
個人的な講演の感想は、安心したというより、(いくら気にしても科学者でも分からないことはしょうがないと)『心配するのを諦めた』という状態です。しかし、放射能を心配している市民を心配する気持ちには変わりありません。引き続き、議会内外で取り組みたいと思います。
早いもので [2011年08月24日(Wed)]
早いもので、もう9月議会が始まります。今日は朝から「市民力」への議案説明がありました。それが終わらぬうちに総務財務常任委員会の協議会(傍聴不可の打合せ)に駆けつけ、終わると各職員からの報告や以前の質問の回答を貰う。合間を縫って控え室で打合せ・・・バタバタしていて目が回りそうです。

明日は招集告示日。9月議会に関する正式な議案を始め各種資料を受け取ります。
今回の一般質問は「図書館」を考えています。
質問通告も始まりますが、久々に今回は混雑するであろう初日を避けてタイミングをずらして出してみようと思っています。

また、明日10時〜市民劇場で放射線の講演会です(確か無料)。気になる方はチェックしてみて下さい!
運営に疑問、「病院委員会」 [2011年08月23日(Tue)]
■病院特別委員会の最近の流れ(近況)
今日は病院特別委員会がありました。
前回の委員会では市の出した構想6〜8案について以下の流れで質疑が行われました。
@6〜8案について会派で質問をまとめる
         ↓
A事前に市に文書で提出(通告)
         ↓
B事前に市から文書で回答を貰う
         ↓
C委員会当日、貰った回答を元により詳しく質疑。

・・・この運用によって、重複質問を避けたり、効率的に質問する事を狙っています。

■今日の委員会の流れ
今日の会議の本来の内容は、構想1〜5案について、前回(上記)と同じ流れで進むはずでした。
ところが、色々な‘トラブル’が発生しました。
まず、1〜5案について上記の流れ@〜Aまでは前回(6〜8案)の時と同様だったのですが、そのあとが違っていました。Bの文書回答が一切なかったのです!
まあ、時間がなかったのだろうと前向きに解釈するとしても、それ以上に頂けなかったのは、各委員および議員傍聴席の議員に、Aの各会派の質問をまとめた資料が渡っていなかったことです。これでは、誰(会派)がどんな質問をどれだけしているか/していないかが全く分かりません。更に驚いたことに、(のちに事務局の手違いと判明するのですが)後ろの傍聴者にだけ配っていたのです!!
最初の休憩直前に全ての委員に対して、進行時間への配慮もあり質問を2項目に絞るように中川委員長から言われました。ところが、昼休みに例の資料を持っていた市民の方から質問をされて発覚しましたが、「え?委員が貰っていない資料があるぞ!?」となりました。
Bの文書回答どころか、互いの質問内容も直前まで分からぬまま、質問項目を2つに絞るという運用が行われることになりました。これは至難の業です。すぐに事務局に連絡して資料を取り寄せ、重複等の少ない質問項目を会派全員で会議を開き決定しました。充分な時間もなく行われたこの運用では、議論が充分深まる事は期待できません。昼休み明け後、他の会派の議員さんも「昼休みにこの資料貰ったのよ!」と怒っていました(そりゃそうだ)。
そんな運営のミスも手伝って、1〜5案の質問は6〜8案のようにスムーズにはいかず(6〜8案もスムーズと言えるか微妙ですが、それ以上に)難儀しました。全ての第一質問の答えが分からず、ただ2問に絞る虚しさ。はっきり言って、何のために事前通告したのか分かりません。しかも、会派によって決められた期限までに通告を出していないのに、質問が許されるというハプニングもありました(ホント、委員長の権限は大きいなあ・・・)。なんという会議運営のルーズさでしょう。
この委員会、誰が見てももう運営がグタグタです。意見の違い以前に、もはやフェアな議論の「形式美」さえ整っていません。傍聴に来られた方の多くはおそらく同じような感想をお持ちだと思います。

■議論の内容を総括しても・・・
肝心の質問の内容は最近と同じような傾向が続きます。答弁で言った/言わないの言質についてや、今さらそんな事を言っても仕方ないというような後ろ向きな発言が多く、批判ばかりで、建設的な意見がほとんどないように感じました。まるで本郷谷市政の荒探しのようなありていです。批判は小学生でも出来ます。もっと良い案があれば積極的に提案すればいいのに…そんな声もどこからか聞こえてきました。
細かい事はまだまだあるのですが、きりがないので割愛します。
ただ、最後の休憩前に「現地建て替えはあきらめたのか明言せよ」という旨の市長への厳しい質問があった際に、本郷谷市長は『諦めた』とは明言していなかったにもかかわらず、中川委員長は「現地は諦めたという事でいいですね、はい!」とまくしたてるように一方的な解釈をして、間髪いれず(=誰の発言も許さず)休憩してしまいました
当然、「今の仕切りはないだろう!!」「ひどすぎる!!」と怒りの声が私の元に寄せられました。これには黙っていられません。
本郷谷市長は「現地建て替えを諦めた」とは一言も言っていません。でも、委員会では委員長の権限が大きいので、どこでどう間違ってかこのまま「諦めた」と議事録に載って‘既成事実’化したらたまりません。その時の市民の損失は取り返しのつかないものになると考え、委員会終了後、市民クラブの中川委員長の所へ赴いて「さっきのは違いますよね?」と伺いました。会話の甲斐あって、中川委員長も本郷谷市長は諦めたとは言っていないとの認識に至ったようですが、こんなに重要な事をああいう雰囲気で押し切ろうとする運営に、市民や傍聴者の方々から不満と不安の声が日に日に大きくなってきている気がします(まあ、当然です)。

■傍聴者山中(私)の問題意識
今回、私が傍聴席で傍聴していて、運よく気がついて指摘したところ、「会派質問集」は無事、(トラブルが起きてからではありますが)可及的速やかに全委員と傍聴議員に配られました。
先の市長の発言も、個人的に控え室までいって委員長と話をして、やっと確認が取れました。
上記のどちらの件も、もし自分が行動しなかったらどうなっていただろう…と想像すると、うすら寒いものを感じます。少なくとも配布が遅れたり、諸々の事態が悪化していたことは容易に考えられるからです。
私の問題意識は、こんな委員会の議論の仕方(もはや議論になっていないという声多数)が将来の市立病院のあり方を決めるのか、と思うと時折胸がとても苦しくなる時があることです
近年稀にみる大きなツケを次世代に残して、今でも大赤字の病院を、更にここで市民の血税を投入して大きいものを建てようとする発想に、私はどうしても理解が出来ません。
松戸市の財政状況にあう、身の丈に合った医療を考えないと、将来の子どもや孫世代に笑われるどころか、嫌われてしまう気がします。
委員会の運営がこんな状況ですが、会派「市民力」では真正面からこの財政問題を逃げずに積極的に議論し、揚げ足取りのような低レベルな質問は避け、同じ委員会で同主張ばかりの‘連呼’もせず、後で松戸市民だけでなく他市の市民、経営者やビジネスマン、主婦、学生、などにも『真っ当な議論をしている』と広く通用するような議論を(原ゆうじ委員を中心に)今後も展開したいと思います。
いわゆる‘少数派’ですが、皆様のご理解・ご協力を何卒お願いします。
感謝されて嬉しさ2割 [2011年08月22日(Mon)]

今朝のフジテレビの「知りたがり!」という全国放送のTV番組で、松下政経塾時代の私が出ていたというご連絡を、市内外の色々な方々から頂きました。私は(ケータイもスマホではなく)TVを持っていないため何のことやら全く分かりませんでしたが、どうやら茶室で作務衣を着て論語の研修中の私の姿が放映されたようでした(^^ヾ
全く知りませんでした(すみません!)。もう5〜6年以上前の話なのですが、なんで今頃私の画像を使ったんだろうと不思議に思っています。でも、それ以上にそんなに前の事なのに、私の顔で判断して下さった方々(半数は女性)がいたという事は、自分もまだまだ25〜26歳の面影を残しているという事だということなので、忘れかけていた‘若さの自覚’を大いに取り戻しました(笑)

さて、今日は住民投票検討委員会がありました。知る限り、今までの最高傍聴者数(9名)で、他会派からも傍聴者があり、市民力からは私の他に谷口議員と原議員が傍聴に来ていました。市民が半数以下というのは情けないものですが、強が事実上の最終回。会議は1時間というかつてない短さで終わった後に、課長が私の元にご丁寧にご挨拶に来て下さいました。今まで御熱心に傍聴ありがとうという旨でしたが、なんだか嬉しさ2割、せつなさ8割でした。
私なんかが目立たなくなるくらい、市民の方々が多いと嬉しさ10割です…って、誰に言えばいいんだろう…。

※写真は昨日の研修会の様子。代々木オリンピックセンターにて、財政研究会。
市立病院建設検討特別委員会 [2011年08月19日(Fri)]
市立病院の建替え案について、市から6月末に出された構想案1〜5案に関する質疑が来週の委員会で行われます。事前に会派ごとに質問を纏めて出す〆切が今日だったので、控会派え室で相談して作成し、PCに打ってなんとか無事提出しました。
傍聴者からは「会議の進行が不明瞭」・「傍聴者に対する説明資料不足で良く分からない」・「委員の質問内容が病院の中身というより市長批判ばっかり」…色々なご意見が飛び交う中で行われているのがこの特別委員会です。どうぞ皆様の目で何が行われているか、しかとご覧ください。市民に見せてもらえない部分(例:協議会など)は、今後また議会報告会や各種媒体で情報提供したいと思います。

■市立病院建設検討特別委員会 
■8月23日(火)午前10時〜
■場所:松戸市役所議会棟(いつものところ)
※ぜひ、傍聴にお越しください。
議会活性化委員会の不思議 [2011年08月18日(Thu)]
■「どうなる?議会活性化委員会」
 今朝、事務局から一本の電話。9月議会の招集日(9/1)の本会議後に議会活性化の取り組みの検証をするために「議会活性化委員会(末松裕人委員長)」を行うとのことでした。
招集日には通常、本会議後に「広報委員会」が行われます。勿論、今回も私はそのように聞いていました。そこに議会活性化委員会が重複してくるので、驚いてどうすればよいかと問合せると、「広報委員会は後日になります」とのこと。
 直近に予定されていた委員会を押しのけて急遽別の委員会が予定されるとはさぞかし重要案件でもあるのだろうと思って詳しく聞くと、特に具体的な論点を事前に教えてくれる資料も何もないとのこと。これでは一体、何を議論するのか全くピンときません。議会基本条例の個々の条文の検証なのか、今一度議会全般の改革度を議員が自由に指摘し合うのかも分かりません。前者にしても後者にしても、新人議員も入ってきた今、事前準備や資料なしでは目的が分からず、効率の悪い、成果の出ない会議になってしまいます。一体何を‘検証’しようとしてうのか非常に漠然としています。
 また、広報委員会を押しのけてまでこの活性化委員会を行う理由を聞くと、「委員長と事務局で話し合った結果、その日程しかないということになった」そうです。もはや私の稚拙な頭脳では意味が分かりません。議員が集まる日の委員会開催の方が効率が良いのは分かりますが、それは広報委員会も同条件。後日にされたいずれかの委員会が、そのために集まる日を設けることになりますから。とにかく、私の質問に対する回答に必然性がないのです。これでは、市民からは「どうせ広報委員会は位置づけが軽いんでしょ」とか、「広報委員会は1&2期の若い議員が多くて、活性化委員会は多選の長老議員が多いから(日程を)配慮したんでしょ」という批判の声が出てもおかしくありません。事の真偽よりも、そうとられることで市民の議会への評価が下がると考えられることは、避けられるものなら極力避けねばならない、と節に思っています。厳しい市民目線で徹底的に健全なる自己批判をして、常に襟を正すこと――それが議員の(ひいては議会の)矜持であると思います。
 
■「私、山中けいじの問題意識」
 お断りしておきますが、この件については単に表面的な日程の話をしているのではありません。私が言いたい事の本質は、こうした日程調整一つにも議会人の議会認識が露骨に表れるということです。今回の日程は議会活性化委員長と事務局(議事調査課長)が決定に関わりました。私のような一委員は「決定された事項の報告」を受けるだけです。
 現在、多くの地方議会は議会改革の流れのもと、会期中以外にも各種委員会を開催したり、その他にも調査研究を深めるため活動を実践し始めています。つまり、議員の仕事量が増えるのはもはや必然なのです。効率化できるものは効率化すべきですが、その際、理念の無い優先順位づけや運用をしていては、たとえどんな立派な条例を作ろうが、永久に議会改革は実現できません。それ以前に、議員同士が議会をどうとらえているかの認識が共有できなければ、その先の改革は達成されないのではないでしょうか。永遠に‘改革のフリ’で終わってしまうのではないでしょうか。
 そう思って聞いた上記の質問への回答が前述の通りだったので、正直、愕然としました。議員になった頃から主張していますが、議会改革は、議員の『議会観』――議会とは何をするところか、議員の役割や処遇(定数・報酬・政調費等)をどうするべきか――の共有が必須要件だと思っています。いわゆる‘オラが村の大将’や‘既得権益の代表者’は論外ですが、長年キャリアを積んできた議員や職員でさえも、ここの意識が無い人ははっきり言ってダメです。
議会のための議会改革ではなく、市民のための議会改革にするよう、9月1日に割り込んできた活性化委員会に、私は議会基本条例や松戸市の決定プロセスを‘復習’して望み、実りあるものにしたいと思います。以上、長文完読に感謝します。
市議会レポート増刷中 [2011年08月16日(Tue)]
お陰さまで先週まででほとんど配りきってしまった「けいじの政治」Vol.19を現在増刷中です。
今期の報告会が終わりましたが、再び元気にお配りしますので、しばしお待ちくださいm(_ _)m
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