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1年の総決算!マニフェスト・サミットへ!! [2011年07月31日(Sun)]
   
       

ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の主催する今年の総会&研修会へ行きました。マニフェストを通じて先進的な活動を展開する地方議員や政策集団が全国から一堂に集まる年に1度の総決起集会のような研修会です。「こういう人たちから学びたい!」と思う人だらけのすごい人ばかりが集まりますが、少しでも学びを深めようという想いから運営委員を拝命して早数年が経ちました。気がつけばいつの間にかマニフェスト大賞の実行委員の事務局次長や副委員長になっていたり…(汗)
今日は特に収穫の多い日でした。
北川正恭氏の基調講演から地方議会の先進事例の紹介まで、密度が濃いのなんの。
マニフェストの世間を見る目は変わりました。今や民主党政権の詐欺のシンボルとまで言われています。しかし、4年前の統一選では本格的に周知・認識され、今や政治家の基本装備にまで昇格しています。しかし、そうなったと思いきや、菅政権のこの有様です。「マニフェスト」も忙しいですね。地方分権改革が叫ばれて久しいけれど、本格的な改革はまだこれからのようです。特に地域主権の三法が改正に向かい、国と地方の協議の場ができたことで、それまでの国への‘陳情団体’の側面が強かった地方が、今日は地方議会は‘地方政府’であるべきだという議論も当然のように行われるようになりました。これは、(中央の)政府に対して、地方が単なる公共団体ではなく国と対等な立場にあるという認識も急速に広まって来ていることを意味しています。
150議会を超える議会基本条例の台頭も、議会がより開かれ、住民福祉の向上に向けて更なる飛躍をしようとする意志の象徴の一つと言えます。
また、研修会では地方議会の事例紹介も例年になく充実していました。
@東京都議会では、21年ぶりに議員提出議案で「東京都省エネルギーの推進及びエネルギーの安定的な供給の確保に関する条例」が民主党から提出され、本年7月1日に可決されたこと。東日本大震災と時期的に重なったこともあり、時勢をとらえたマニフェストには他会派も反対し辛いということ。
A神奈川県横浜市会では、自民党が8つの条例をマニフェストにして配布。その際、統一地方選挙を待たずして既にそのうちの1つは条例化したことで会派の‘本気(政治姿勢)’を示すことにもつながったこと。また、マニフェストをピクト化(※絵文字などを用いて情報を分かりやすく伝える手段)したことも工夫の一つ。
B岩手県奥州市議会では、有志議員レベルで震災の被災地に長期的に無料で「野菜ボランティア」を設立し、義援金を募って長いスパンで支援をしている取り組みもある。カップラーメンやパンなどで栄養が偏りやすい被災者を助ける事ができる利点に加え、間接的被害者である市内農家を助けることにもなっている。

 その他にも、河野太郎衆議院議員より日本のエネルギー政策についての特別講演がありました。東日本大震災以前より脱原発を明確に訴えていた数少ない自民党議員として、これ以上の原発をつくらないこと、40年を超える原子炉を廃炉(それ以上使用しない事)として使用済み核燃料の問題をなるべく少なくするべきという2つの主張を解説し、地方議会にも今後のエネルギー政策を考える事を強く訴えており、共感しました。
 更に、地方自治体の議会改革の取り組みとして、千葉県流山市議会のスマートフォンによる電子採決が(やっぱり)紹介されました。平成21年4月に全会一致で可決された流山市の議会基本条例が発足のきっかけとなったのですが、その際、条例の22条の中に議会広報の充実を盛り込み、議会のICT化を明確に位置づけた事(←ここがポイント。松戸市にはない…)により、同10月(9月議会最終日)にICTの推進を求める決議が全会一致で可決され、その翌年1月に執行部への予算要望(150万円)が確定し、同年9月からスマートフォンによる採決が開始されました。この様子は当日の夜のNHKニュースや複数の全国ニュースで報道され注目を集めています。当日以降も各地から問い合わせや視察が絶えないようです。明日も視察が詰まっているとか。以前も書きましたが、流山市議会の取り組みのポイントは、市民を巻き込む「開かれた議会」というコンセプトが成功の要諦であったようです。この理念に基づき、中間報告や傍聴など市民に情報を提供し、意見を述べる場を機会を充実させていく事によって、市民参加を促し、議会のオープン化(透明化、参加、協働)を同時に進めるプロセスが重視されました。報告者の松野豊議員の報告によると、議会事務局の協力も絶大であったと言います。事務局は単なる事務作業員ではなく、議会活性化の‘協働推進人’であるという認識であり、そのために、議会改革の先にあるビジョンの共有に労を割いたようです。議会改革で日本でも有名となった栗山町議会や、我孫子市の電子採決システムなど、近隣自治体の調査も事務局は欠かさずに行ったとのこと。スマートフォンの導入によって、それまで330万円ほどかかっていた年間の議会の資料代もペーパーレスにつながる等の効果があり、ユーストリームの委員会中継なども同様の発想から行われました。総じて流山市の改革におけるポイントは、単一的な目的だけでなく、情報公開や市民参加、経費削減等の複数の目標を同時に達成できたところにあると感じました。

・・・他にも書きたい事はありますが、今日の一日で詰め込み過ぎでパンクしそうなので、また次回に!明日も朝から研修の続きです。


※写真左:河野太郎衆議院議員の特別講演  右:流山市議会の議会改革の先進事例報告
松戸のエコ政策@「認定ゴミ袋」について [2011年07月29日(Fri)]
先日の広報まつどにあった通り、燃やせるゴミのごみ袋にが追加されました。この件はさきの3月議会の代表質問で市民力を代表して私が取り上げさせていただきました。
「認定ポリ袋」とは、簡単に言えば市に認定された半透明のポリ袋のことです。松戸市では燃やせるゴミには今まで紙のゴミ袋だけが可能でしたが、破れやすい・水が漏れやすいなどの使い勝手の悪さが長年言われていました。今回、これが改善されました。大きさは10・20・30・45Lと4通り。近隣に比べて細かいサイズ分けは後発ならではの工夫でしょう。ゴミをあまり出されない年配の方や若年一人暮らしの少量サイズもあるあたりが時代にも対応した取り組みと評価できなくもありません。何より、紙袋より単価が安くなります。

流通するのは10月ごろになると見込まれており、それ以降も今までの指定の紙袋でも出す事が出来ます。買いだめして余っている方もご心配なく!
新松戸駅を市民力がジャックしました [2011年07月28日(Thu)]
  

市民力の議会報告会の告知のために、朝から市民力4人全員で新松戸駅にて街頭演説リレーを行いました。議員の駅頭活動は一人で活動することが多いのですが、議会活動以外での連携も多くしよう、会派で報告会をやるんだからレポート配りも一緒にやろう、そして会派が一丸となっているところを態度・行動で示そう!という私の個人的なワガママを聞いてくれました(会派の議員に感謝です♪)。もちろん、議員生活で初めての取り組みです。雨でどうなるかと思いましたが、やってみると皆ノリノリで、4人の連帯感も強まりました。
いつもは一人の演説でしたが、4人もいると活気が違います。約15分ずつ話したのですが、谷口さん、海老原さん、原さんと皆個性が強く、声の大きい方ばかりなので、私の出番は少なめでした。松戸名物・谷口さん街宣車も張り切って参上(^^ヾ
雨にもかかわらず多くの方が受け取って下さり、有難うございました。市民の皆さまのお陰で大成功でした!!
また、忘れた頃にやって来るかもしれません。今後とも市民力を、そして市民力通信を宜しくお願いします。
◆「市民力」議会報告会は、8月7日()15:30〜新松戸市民センターです。市立病院問題も重点的に扱います。


そのまま、今日開幕の燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦(競輪)の来賓に原ゆうじ議員と松戸競輪場へ。長年地元の北松戸にありながら、ギャンブルをしない清廉潔白な原議員は初の競輪観戦だそうです。私はというと、いつものように車券は購入せず‘予想’だけしてみましたが・・・お互い大外れ。良かった良かった。
 早々に役所に移動し、原議員は予算書とにらめっこモードです。私は久々の控え室のゴミ掃除から各種届け出書類作成、加えて複数の議事録の発言内容チェックというデリケートな事まで事務仕事をがっと行い、その合間に職員から丁寧に以前の質問の回答を受けていたら一日経っていました……でも、朝のテンションが残っているので元気です(気持ちは)。

PS.偶然、朝の駅では母校・小金中のバドミントン部が結集。県大会、頑張れ!(野球部も調子良いね。がんばれ!)
(生徒を引率されていらっしゃった)恩師のA先生、お身体をお大事に。
市川市クリーンセンターへ [2011年07月27日(Wed)]

近隣市の有志市議たちと、お隣の市川市クリーンセンターへ行きました。
民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律、いわゆる「PFI法」に基づく事業でクリーンセンターの余熱を有効利用し、この事業を15年契約で民間事業者と契約しています。
PFIのメリット&デメリットはネットでも調べて頂ければすぐ出てきますので割愛しますが、市川ではこのクリーンセンター周辺施設だけでなく、市川市立第七中学校にもPFI手法が導入され(一説によると当時の市長がPFIに熱心だったとか)、この市川七中行徳ふれあい施設は保育園、ケアハウス、デイサービス、給食室、文化施設などの複合施設になっています。
行徳〜妙典は比較的新しいファミリー層が多く若々しいイメージですが、人口流入などの社会ニーズに的確にこたえるところにも行政の工夫を感じました。


※写真はクリーンセンター施設の中で、ゴミの山。左に見えるのがクレーン。一通り見せてもらいました。数年振りにまた松戸市のクリーンセンターも復習をかねて見に行きたいと思いました。誰か一緒に行きませんか(^^ヾ
松戸市のセシウム問題(汚染牛肉) [2011年07月26日(Tue)]

こんな記事を見つけました。
◆東日本大震災:汚染牛肉、セシウム基準超12キロ 松戸、浦安の焼き肉店で /千葉
(本日の毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20110726ddlk12040155000c.html

今日久々に肉が食べたくなってランチに焼肉セット(690円)を食べたばかりですが(^^ヾ、
市役所に汚染された稲わらを食べた(疑いを含む)牛肉がどこの店で出されたのか聞こうと電話をかけたところ、代表電話から→環境保全課に飛ばされました。環境保全課の話によると、管轄は保健所との事。そんなわけで電話番号を聞いていったん受話器を置き、すぐ→保健所(361-2139)へ問合せ。上記の新聞記事の話をするも、「知りません」とのこと。こんなナーバスでかつ旬な話題(しかも大手紙の記事)もつかんでいないのかと驚愕しました。「調べて、資料を送って下さい」と切ると、約30分程してFAXが事務所に送られてきました。そこは対応が素早い。
・・・ですが、松戸市には10.7kgが既に販売された事しかわからず、どこを読んでも結局どの店で出たのかは可能性のある店舗すら分からずじまい。記事の内容を超えた有意義な情報は特に得られませんでした。ちなみに、県は「直ちに健康被害が出るとは考えにくい」とのこと…他でもよく見かける見解ですね。
PS.どのみち私はこの程度のことで肉食を控えません。ただ、気になる方はどうぞ自衛されますよう。


※写真は上本郷にある明治神社。最近、仕事の移動中にふとした市内の景色を撮るのが息抜きになっています。昔は「妙見社」って呼ばれてました(^^)。
バイオグラフィ更新のお知らせ [2011年07月26日(Tue)]
バイオグラフィ、更新しました。
※特に、議会報告会の日程


左記リンクからご参照ください。
松戸市の放射線対応について [2011年07月25日(Mon)]
市民に安心を与えるつもりでこの話題を書いても、必ずと言っていいほど多くの反対側の意見が出てしまうので困りものです(そもそも安心している人は意見しないですから)が、放射線問題について。
ご存知の方もいると思いますが、先日、東葛地区放射線協議会の中間報告がありました。
専門家の見解として「東葛地区の放射線量では外部被ばくによる発がんの有意な増加は考えられない」等の意見がありました。専門家(東北大学名誉教授の中村尚司氏、東京大学准教授の飯本武志氏、国立がん研究センター東病院の藤井博史氏の3人)の意見をざっと見ましたが、方向性として危険性を強く訴える方はありませんでした。

しかし、松戸市としては‘より’安心にしていくために、以下の対策をすることにしました。
1.公立保育所、市立学校では、各保育所・学校に簡易測定器を配備。詳細に測定し、被ばく量を可能な限り低く抑える方策をとる。積算線量計も配備し、測定をする。
2.民間保育所や私立幼稚園では、要請に基づき必要な支援(補助金)を行う。
3.学校周囲の側溝は、放射線測定をし、高いところなどは必要に応じて泥を除去する等の清掃を行う。(※注:山中の意見→除去した泥の置き場が未だ課題ではありますが、やらないよりマシかと。)
4.公園では、測定をし、上記個所などと同様に被ばく量を可能な限り低く抑える方策をとる
【松戸市役所の問い合わせ先はこちら↓】
◆総括:環境保全課 366−7337
◆学校関係:保健体育課 366−7459
◆保育所関係:保育課 366−7351
◆幼稚園関係:子育て支援課 366−7347
◆学校周囲の側溝:道路維持課 366−7358
◆公園関係:公園緑地課 366−7380





テレビほとんど不要論 [2011年07月22日(Fri)]
昨日は久々の六本木‘遠征’でした。節電の影響か19時頃には早々に家路につくサラリーマンも多く、そういえばとサラリーマン時代をふと思い出して、会社時代の先輩に久々に電話してたところ、急のお誘いにもかかわらず先輩後輩方が沢山集まって下さり、月島(…懐かしい!)で緊急飲み会を開催してくれました。たまには松戸を出て東京に来るのも良いもんです。ITの会社だったので、やはりそちらの話題も出ました。私は酔いも回って(?)ついつい、「ネットも発達したけれど、大切なのはリアルだよね」と持論を展開して、「じゃあ今度、一緒に登山へ行こう」という流れになりました(^^ヾ

                   §

松戸市内に何箇所かあると思いますが、墨田のスカイツリーが見えるポイントがあります。そう言えば、地デジ化であと2日(正確には24日正午)でアナログが見られなくなるとか。
今朝の毎日新聞でも地デジ移行の重要性や移行後の早期の問題解消を説いていたけれど、私はこれを機に日本人が少しテレビをやめて、本を読んだりする時間が増えればいいなあとひそかに、しかし強く思っています。
必要な情報やニュースはインターネットでも得る事が出来、いまやビデオや動画も難なく見る事が出来ます。もっと言うと、新聞の方が全体の情報のバランスが良いと思っています。ラジオはまだしも、テロップの多くなった今のTVは、どんどん受動的な情報収集になってしまい、考えながら物事を咀嚼するという大切な脳の機能が低下するような気がしてコワくなったのがきっかけです。
私は何年も前からテレビを持たない生活をしていますが、全く支障はありません。と言うか、努力してではなく、自然と「面白い」と思えなくなって離れて行っただけですが。
勿論、たまにどうしても見たい番組や各種名作のようなものまで全てみるな!と言うつもりはさらさらありません。ただ、「あれば無意識にスイッチをつけちゃう」状態からさっさと脱して、その時間を能動的に使う方がいいぞ、もっと楽しい事が身の回りに転がっているぞ、と学生にも日頃から教えています。
書籍等の出版物の質も低下してきたので選ぶのも重要ですし、インターネットも効果的に使えば便利ですが、少なくともTVの出番は、今後もっと限られてくると思います。うまく使い分けることが必要だと思う、地デジ移行2日前でした。
「人生案内」のような優しさを [2011年07月21日(Thu)]
若手市議会議員の会の研修会で、今日は港区に来ています。
いつもは役所で複数紙を読み比べるようにしています。TVを持っていない私には重要な情報源です。ただ、今日のようにゆっくり電車で行ける時はランダムで朝刊を買います。今日は読売。
読売の楽しみは、人生相談ページ「人生案内」です。自分とは関係なくても毎回、非常に読ませる内容です。
夫婦や嫁姑関係、子育てや家族間の問題など人間関係が多い相談内容ですが、他にも金銭トラブルや内面的な性格の悩みなど…毎回重い相談が寄せられます。たまに10代の相談者もいますが、主に40〜60代の方が多く、人生経験のある年長者の悩みとそれに対する回答者(毎回違う人がローテーションのように答える)の絶妙な回答のやりとりを自分のような30代の若いうちに知るのは大変有意義だなあと感じています。
何より心温まるのは、回答者が決して相談者を頭ごなしに否定しない事です。悩みを打ち明けた事をまずは大きく包み込むようにして、やんわりやんわり、しかし、限られた文字数の中で確実に本質に切り込んでいくのです。
そこに、回答者(作家、評論家など様々)の文才が加わって、味わい深い文に仕立てられています。
特定の思想や宗教に偏ることなく、多くの人とかかわりあった回答者ならではの人生経験を元にした、人間味あふれるやりとり。普遍で安定感のある言葉。
内容だけでなく、文章の書き方や考え方、接し方など、多くを学ぶ材料にしています。
菅政権の批判ばかりの紙面の中で、なごむ一時です(…首相も相談するといいかも)。
広報委員会(追記) [2011年07月20日(Wed)]
新松戸祭りの2日間の活動(本部警備)によりすっかり日に焼けました。腕の皮がむけた痕がまた焼けてきたのですが、日焼けクリームを塗るのが面倒な私はそのままにしています。
さて。
昨日の広報委員会の私の発言報告です…といっても昨日は殆どが私の発言でしたが(^^ヾ

・(以前の発言により)議会だよりの配布部数は17万部以上と判明。
 →それでは、どのくらい読まれているかの部数(廃棄部数)のチェックを求めました。
・議案の賛否を掲載した名古屋市議会の議会だよりなど、
日頃の活動から得た先進事例の広報(議会だより)の取り寄せ・政令市間の比較を提案
 →その方向で検討中。
・特別委員会など、会期中に開催が決まる委員会等の存在の周知・告知先の明記を提案
 →その方向で検討中。
などなど。

…なお、当日の午前中に配布して各議員が読めるようにした今回は、開催してから1時間以内に終了しました。いつもより事務局からの訂正が多かった(20か所以上)にもかかわらず、この時間の短縮という結果。提案の効果は大きかったと言えます。まあ、インターネット等を使えばもっと効率化できない事もないと思いますが、あまりやりすぎるとついてこれない人(例:パソコンを使えない人)が出てきたり、言われなく反発されてもつまらないので、今回は(久々に)この辺でまあ良しと自己評価しました。皆さんからも「議会だより」に対するご意見を随時お待ちしております!
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