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山中 啓之
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新設!けいじの予定表 [2011年02月28日(Mon)]

情熱大陸のご感想を頂いた皆様、どうもありがとうございました(一件もお返事せずにすみません)私の感想は、学院の校舎(内装)が新しくなっている事と、柳谷先生の超越振りが懐かしかったです。日本を救う方程式になりたいです。

今日もヒアリングが続きます。
週末作った資料を元に通告書を精査し、更に質問と答弁のポイントを箇条書きにしたものを各担当課を廻って(→反省行脚?)渡してきました。なんとか、これで質問が噛み合うと思います。
さて。この度HPに「けいじの予定表」というコーナーを新設しました。
トップからご覧ください。
http://k-ji.jp/bighope/archives/category/schedule
とり急ぎ3月までの本会議や委員会などの公務を中心に載せました。これ以外にも一杯あるのですが、載せ始めるとキリがないため、最初はこの辺にしておきます。今後徐々に充実していきます。予定ですので急遽変更することもありますのであしからず。ふらっと
山中に会いたいという方も歓迎ですので、議会や委員会の日をご参考にして下さい(^^ヾ
柳谷晃先生@情熱大陸 [2011年02月26日(Sat)]
私の母校の柳谷晃先生が明日23時〜TBS『情熱大陸』に登場します。
非常にユニークな数学の先生で、生徒からはとても人気がありました。「数学」という授業の枠を出て、あらゆるものを数学的に思考し、時に本の執筆をしたり、講演をしたり、トコトン数学アタマで活動される名物教師です(^^ヾ
彼の『時そばの客は理系だった』という本を読んだ時には、意外と世の中には数学的思考があふれているなあと感じたものです。
【情熱大陸】 HPより
受験指導とは無縁の早稲田大学高等学院。ここで「本物の教育」を生徒に体感させるとして絶大な人気を誇る数学教諭がいる。その授業では例えばこんな言葉が飛び出す。
「(織田信長)―(責任感)=坂本竜馬」
何事もすぐ数式に置き換える。取材を始めてみると実に神出鬼没で、サッカー場では有効なシュートの方法を数学的に分析し、またある時は着流し姿で演舞場に現れ日舞を「数学」する。
 取材も終盤に差し掛かったころ、番組から柳谷にこんな質問を出してみた。
「混迷の日本を救う数式はあるんですか?」
「難しいけれど考えてみましょう・・・」カリスマ教諭の明晰な頭脳が弾き出す答えとは一体?受験シーズンの真っ只中にあって、「本当の学びとは何か」を問う30分だ。
http://www.mbs.jp/jounetsu/2011/02_27.shtml

PS.今回の柳谷先生のTV出演の話は四十数歳の先輩から教えてもらいました。
それにしても、ホント私立高って先生がいつまでも変わらないよなあ…懐かしすぎます。
自己嫌悪のヒアリング [2011年02月25日(Fri)]

山中@下記の理由で自己嫌悪中です。
@話の展開が下手
A同じ事を繰り返す
B時間に対する配慮不足
・・・上記は今日の一般質問ヒアリングの「私」の反省です。
正直、聞き取りに来て下さった職員の方々に今までで一番自分の考えを伝える事ができませんでした。はっきり言って、今回は私の能力不足です(涙)。
3月議会は代表質問なので私が会派の議員の考えをまとめて質問します。施政方針、教育施策方針に加え、病院問題のような大きな問題から、もっと小さな問題まで多岐にわたり、とにかく項目が多く、一杯一杯でした。自戒を込めて反省を書きます。
まず、@。大きな質問から小さな質問まで、同じように縦横無尽に質問してしまいました。今までの一人会派の‘30分癖’ですが、整理不足で全体像→各論のスタイルを展開できず、担当職員が概要を把握できないような話し方になっていたのではと反省しています。一方で、気持ちが入るとA同じ話を繰り返してしまい、言葉数の割に濃度が薄い事を喋ってしまった気がしています。更に、病院の質問については原議員の力を借りなければ(やはり)追いつかず、私の意図の説明が全体的に雑になってしまったと痛感しています。特に、他の議員から出た質問は、本来その背景の会派内でのすり合わせや過去の議事録のチェックを(やったつもりですが)もっと充実しないと駄目だと思いました。完全な『自信過剰』状態でした。4年間の議員生活で得た‘多少の’執行部のものの考え方や行政用語の理解(しているつもり)により、先回りして余計な事を考える思考も邪魔をしたのかもしれません。
体力的には大丈夫でしたが、定時を過ぎても半分も終わらず、挙句の果てには職員が気を利かせてくれて「残りは月曜でも大丈夫ですよ」と配慮して下さり、ひとまず今日はここまでになりました。定時を過ぎた事にも気付かずひたすらヒアリングに熱中していた己のマネジメント能力の無さに我ながら情けなく、また、「体力的には大丈夫だから」という自分中心の相手の体力を無視した考え方も、2期目の議員としては大いに反省すべき点でした。担当職員は全員、私より年長者。そろそろ私も謙虚に端的に伝える努力をしないと駄目ですね。。。今日は数十人の職員さんを振り回し、気をつければ削除できたはずの時間を食ってしまいました。本当にごめんなさい。
・・・この週末、もう一度ポイントを練磨して、月曜日にしっかりと効率的に続きのヒアリングを遂行します。挽回せねば…。

                      §
さて。今日の病院建設検討特別委員会の感想です。議題は病院会計の補正予算。何人かの委員から似たような質問が出ましたが、やはり委託料(紙敷移転計画の実施設計)の途中解約による金額や成果物についての質問がありました。市長が変わって大きく変わったポイントですから当然でしょう。また、市民力の原議員には、毎年一般会計から赤字繰り入れをしているが、「当期純利益」が出てくるという公営企業会計の不思議を突く質問をしてもらいました。一般のお財布から持ち出さないと足りないのが病院会計。しかし、その財布から補てんをしてもらって余ったお金(約5000万円)は返さなくていいのか、という事です。確かに普通の感覚ならば、資金不足で人に100万円借りて実際は50万円しか使わなかったら、残りの50万円は借りた人に返します。それをせずに自分の別の借金返済に充てたり、別のモノを買ったりするのはちょっと違う気がします。会計に詳しい人は分かるのでしょうが、一般的に見て、実は5〜6億円の赤字を出している病院が、5000万円の黒字に見えてしまうという‘誤解’を招きかねないような気もします。今後も注視します。
それにしても、議員と市民の傍聴者合わせて10人も入らないようなスシ詰め状態の委員会室でした。
レポートができました [2011年02月24日(Thu)]

「けいじの政治Vol.18α」がたった今、完成しました。
3月議会の予定表も載せました。
でも・・・明日起きれなかったらごめんなさい。その場合は委員会でお会いしましょう。
明日は常任委員会です [2011年02月23日(Wed)]
明日は常任委員会です。
常任委員会というのは常に任されると書いて字の如く、常に存在している委員会です。
全部で4つ。このどれか一つに44議員が11人ずつに振り分けられ、議案や請願・陳情等を審査します。毎定例会でこの「常任委員会」が開催されますが、今回は2回あります。明日2月24日と3月7日〜。なぜならば、今回は‘先議議案’というものがあるためです。
3月議会では今年の4月から翌3月の1年分の年度予算を決めますが、その前に、まだ終わっていない今年度の「補正予算」を組む必要があるためです。予算と言っても一般会計だけではありません。国保、病院、競輪、下水道、水道、介護保険、後期高齢者医療、駐車場、老人(これは今回で終わり)…と、色々な種類の会計予算があります。明日、議題にされるのは、これらの各補正予算。どうやら私の総務財務常任委員会だけ時間がかかりそうです(弁当の予約が回ってきましたから…汗)。
全て10時〜。傍聴もできます。

また、昨日の議運で決まりました、病院特別委員会は以下の通り行われます。
市立病院建設検討特別委員会・・・2月25日(金)13:30〜傍聴可
※こちらは市民力からは原議員が補正予算について質問します。どうぞお越しください。
PS.3月4日(金)は10時〜議場で表彰のあと、第1中学校のハイレベルな演奏がご覧いただけます。どうぞ傍聴に!・・・議会中継でも見れるのかな?
3月議会がはじまります [2011年02月21日(Mon)]
いよいよ3月定例会です。
明日の議運で色々詳細は決まりますが、傍聴可能な日はさしあたって
2月24日(木)常任委員会
3月1日(火)本会議
3月2日(水)本会議(一般質問)
3月3日(木)本会議(一般質問)
3月4日(金)本会議(一般質問)
です。
全て10時〜。どうぞお越しください。
議案説明会@市民力 [2011年02月18日(Fri)]

今日は朝から4時間半かけて議案説明会でした。市民力4人でぶっ通し説明を受けます。昨日も書きましたが、なんせ今回は議案が多いですから…新人議員とベテラン議員に囲まれた私は、今までと違って色々な質問を傍で見る事が出来ます。これによって自分の従来の質問姿勢に、フレッシュな角度や着眼点などが加わり、「質問力」が上がる気がします。外の空気を入れないと脳みそも膠着しますから。
休憩0分でお願いしたのですが、終わったのが2時近くでした。インターン生もヘトヘトだったようですが、「これで疲れていたら本会議の傍聴なんか絶対寝るぞ!」とハッパをかけておきました(^^ヾ
夕方からは新松戸地域学校跡地有効活用検討会議(第7回)に出席。次回答申のツメに入りますが、どう纏められるかまだ分からない状態です。傍聴者も10人(内3人は私+インターン2名)に満たない関心度です。また進展があればお伝えします。
本郷谷市長、退職金を返上 [2011年02月17日(Thu)]

16日の招集告示日に配られた3月議会の資料を読んでいたら、また不健康な生活リズムになってしまいました。なにせ今回は議案数31、請願6、陳情2と、いつも以上に盛りだくさんです!しかも補正予算や新年度予算など、いつにも増して‘重い’ものが多く、多くは私の委員会(総務財務)にかかります。更に意見書などの追加議案も出るでしょうから、最終日までに40以上の議案数になるでしょう。今定例会のみ一般質問は1人1時間ではなく、会派で2時間、代表者による「代表質問」となります。ここ4年間、3月議会も含めて1度も欠かさず一般質問をしてきましたが、今回は同会派の仲間(議員)の質問も合わせて質問することになります。過去の議会中継を見てみると、必ずしも幹事長が質問しているとは限らないようでした・・・が、我が「市民力」では会派結成後初の3月議会という事もあってか、私が質問者になりそうな雰囲気です…やっぱり(^^ヾ

さて。読売新聞で知りましたが、本郷谷市長が自身の市長退職金を返上する予定とのこと。
55のマニフェストのうち、これでまたもう一つが実現します。議会でも退職金廃止はどうなった!という声がちらほら聞こえていましたから、これで一つ大きなケジメが付いたのは事実でしょう。
昔から思っているのですが、その人が今までどんな本を読んできたかと、どのようなお金の使い方(何に、いくら使うか)をしてきたか、この2点にその人間の本質が表れていると思っています。特に金銭は、あらゆる人にとって身近で重要な、関心の高いものです。なんだかんだ言っても、ついこの間の市長時代には1期やれば約2400万円の退職金(と言う事は、4期やれば約1億ですね!)でしたから、今回市長が自らの身を切る決断をしたことは一定の評価に値すると思います。
ただし、市長個人の退職金はいくら大金といえど1人の金額ですから、市全体の財政から見ればインパクトは大きくありません。やはり、一人から大きくよりも全員から少しずつ、の方が金額的なインパクトは大きく、本来の意義からみても市民感覚からみても理にかなっています。
44人いる議員は元より、約4000人もいる職員も、変わらなければいけません。職員のトップである首長が範を示しました。部下の松戸市の職員の処遇も、「右へ習え!」するのでしょうか。引き続き注視します。
白熱議論!病院建替委計画検討員会 [2011年02月16日(Wed)]
病院建替計画検討委員会でした。長ったらしい名前なので良く間違えられますが、議員で構成される病院建設検討特別委員会(市民力からは原議員が所属)とは違い、医師や市立病院の院長、公募市民等で構成される方の委員会です。
もうあと1〜2回を残すのみで終盤となる第8回の今回ですが、議論が450床論と600床論に分かれて白熱してきました(正確にはどちらも450床「程度」論、600床「程度」論)。これまで主に病院側は600床論を主張してきましたが、ここにきて公募市民の一人からその根拠となる数字に対する新しい分析や松戸市が作ったり国に報告したりする資料を用いて反論。それらを駆使して論理的矛盾を突いたりし、身の丈に合った450床論を展開。別に何が何でも450床にしようというのではなく、450床も検討に入れて併記してはという主張ともとれます。これに対してまた医師側が反論・・・。詳細は議事録を見て頂くとして、これからどうなるのか、私にも分かりません。
ただ、時に急な会場の変更などにもかかわらず、ここのところコンスタントに毎回30〜40人の傍聴者が来ており、通常の定例議会の委員会よりも傍聴者の数が多いのです。ここからも、市民の注目が高い事は明らかですから、オープンで熟慮された議論展開になり、市民が納得できる案が答申されると良いのですが。答申が出るまで、あと約1ヶ月ちょっと。注視します。
予算説明会…その他諸々 [2011年02月15日(Tue)]
雪で開始予定時間が10分遅れて全議員対象の予算説明会が始まりました。
幹事長は全く同じ内容の説明を‘個人レッスン’で前日に受けていますので、完全に‘復習’です…勉強になります(^^ヾ
続いて事業仕分けのレビュー解説、第4次実施計画案の説明、県立矢切高校のその後の検討状況など盛りだくさんで、質問なしの説明&報告だけにもかかわらず、午前中が一瞬で過ぎました。
そのあとも、市民力のそれぞれの議員も市の担当に独自で分からない事を聞いたりして、定例会が近づいてきた時の特有の活気が控え室に溢れます。
午後イチの幹事長会議では、「議会費」の予算が議題に上がりました。以前、議案質疑で議会費について通告したのに質疑すらできなかった一人会派時代(※ちなみにその議会中にある予算委員は予算審査特別委員会で議会費について質問していました)を思い出しました。私は、事務局まかせの備品購入を改善していこう(正確には、備品購入以外にもお金を使えるよね、という‘確認’)という意見や、例年通りの予算の枠組みでは支出だけの状態ですが、ここに「収入」を見込めるような発想(例えば、使っていない会議室を時間貸ししたり、傍聴席の背中に市民会館のような広告付きカバーをかけるとか、他にも色々。)を議会が持つべき時代であることを提案しました。特定の具体例を推進してくれ!ではなく、金額にかかわらずあくまでもそういうアタマに発想が変わらないと、議員は高額な‘コスト’いう市民の認識も変わらないので…今こそ、議会から変わらねばという主旨です。そんな私も今年は会派を代表して予算審査特別委員会の委員になる予定♪ハードスケジュールですが、きっと会派の皆さんも協力的なので大丈夫でしょう。あ、3月議会は代表質問(持ち時間2時間)もあるんだっけ・・・臨むところです。

さて、昨日に引き続き今日も午後はひっきりなしに職員が控室に入れ替わり立ち替わりで説明です。馬橋支所の移転市民自治の検討委員会設立構想について、ごみの認定ポリ袋が秋口から始まりそうな事、テクノ21(北小金の職業訓練用の施設)を市が譲り受けた事など、、、ちょっと思い出すだけでも大量の説明の嵐。一つ一つは15〜20分くらいなのですが、とにかく多い!今日は細かく一つ一つ書きませんが、特筆すべきは、もうすぐ始まる特例校の5年間英語の取り組み教材。これは斬新でした。今、子どもたちの言語能力やコミニケーション能力は英語だけでなく国語も衰えているとPISA調査で出ています。論理的に言葉で自分の考えや状況を説明できない子供が増えているようです。まあ、子どもから突発的に変わる事はありませんから、子どもをせめてはいけません。大半はこれまでの教育、つまり、どちらかというと大人の世代のせいが大きいと思います(この認識から目をそらす人は事実認識が甘いと思います)。とは言え、いつの間にかもう私自身も「大人」の層に突入していますから、ここらでこの流れを良い方に向けないといけないと思っています。
新しい教育・教材は、これからのグローバル化に対応できる松戸っ子を育てようと、意見と事実の違いを認識すること、主語を明確にすること、全体概要を話してから詳細に入る事など、伝え方の基本を分かりやすく教えようとしています。シンプルながら、大人が受けても遜色ない内容です。役所の答弁でも生かして頂けるとありがたいです(^^ヾ
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