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山中 啓之
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年末年始のお知らせ [2010年12月31日(Fri)]
早いもので大晦日です。
なんとなくプロフィールを更新しました。
そして今は、正式な「けいじの政治」VOL.17 を作っています。
年が明けたら神社に行くくらいで、基本的に今日も明日も自然体で働くつもりですので、仕事のご用件は、いつも通りにご連絡下さいますと幸いです。

【時候の御挨拶に関するお知らせ】
先日も書きましたが、例年、携帯やPCから「あけましておめでとう」メール等の時候のご挨拶を沢山いただきますが、基本的に電子媒体の時候の挨拶に私からお返事は出しませんのでご理解下さい。
※ミクシイ年賀状等も同様です。

私の考えでは、このようなご挨拶は本来、直接伺って御挨拶するべきものと考えています。特に時期柄、イベント的な電話やメールが集中すると、本当に必要な緊急時の電話やメールの通信の支障にもつながります。
公選法の関係もあり、私は議員になってから基本的に年賀状は自分から書きません(厳密には、書けません)。ご理解下さい。
また、市内の方から
「地元のある議員からは毎年元日にウチに年賀状が来ている。議員から出せないなんて嘘だろう!」
というご意見も毎年のように頂いておりますが、その議員は公選法違反の可能性があります。新人の1回目なら優しくご注意を、法を良く知るベテラン議員ならば確信犯かもしれませんので厳しく御対処を、というところです。

一方、遠方の方や特別の御事情のある方もいらっしゃいますので、郵便局を通じた手書きの年賀状にのみ、私から直筆で御返事を書かせて頂いております。(これは公選法上も問題なしです)
(それでも毎年遅くなりまして誠にすみません。)
あらかじめ、ご理解とご協力をお願いします。

                          §

最近になってお礼状を書く機会が増え、特に思うのですが、一度に大量頒布が可能な「電子メール」と、時間と労力がかかる「手書きの手紙」では心の込め方に大きな違いがあると思っています。形式美と内容美ともに、人間の手書きに勝るものはありません。

以上、今年は選挙前後のお問い合わせメールもやっと返事をしている状態ですので、何卒ご協力お願いします。その分といってはナンですが、駅でお見かけの際は遠慮なくお声掛けくださいますと幸いです。m(_ _)m
来年の広報まつどを発見 [2010年12月29日(Wed)]

野暮用で役所へ行ったところ、来年元日発行の広報まつどがありました。
出初式やマラソン大会の案内をはじめとした新年イベントのほかに、総合計画(第4次実施計画素案)や住生活基本計画(案)への意見(パブリックコメント)の募集、住民投票条例検討委員会の委員募集など、市民参加を促すものが目白押しです。
忘れちゃいけないポイントは、行政が市民参加を促すのはもちろん重要ですが、あくまでそれは‘環境整備’であるということ。市民がその仕組みに乗っかってくれないと、いくら環境が整っていても効果的に機能しないということです。どんな事も、できあがってから嘆くより、事前に市民一人ひとりが「自分にできることは何か」を考えて、制度を作る段階からぜひご参加下さい。
詳しくは新年になったら広報をご覧ください(早い公共施設には今年中に入っているかも…なくても怒らないで下さいね♪)。
マニフェスト本のご紹介 [2010年12月28日(Tue)]

昨年出た『地方議員 マニフェスト実践マニュアル』(2,100円・ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟 編)
好評発売中です。私も3か所ほどコラムを書いています。よろしければどうぞ書店かアマゾンで。
来年の議会報告会のお知らせ [2010年12月27日(Mon)]
先日駅頭での号外レポートは1日限りの配布でしたが、何人かの方からもっと欲しいとリクエスト頂いたので、とり急ぎ内容を小分けして書きたいと思います。

【議会報告会のお知らせ】
私が選挙の時に、「4年以内に全ての市民センターで議会報告会を開催します。できなきゃ議員を辞めます!」と言いました。
早速、全部で20弱ある市内の市民センターにて議会報告会を開催します。
いつもの地元(新松戸)や馬橋に加えて、どこから回ろうか・・・と考え、まずは私の住んでいるところから物理的に一番遠い「六実市民センター」を選びました。今までお会いできなかった方々にお会いできるのを楽しみにしています♪

平成23年 議会報告会@市民センター
 2月1日(火)18:30〜新松戸
 2月2日(水)18:30〜馬橋東
 2月5日()15:30〜新松戸
 2月12日()14:30〜六実

来年の手帳にチェックして頂けますと幸いですm(_ _)m
助走中 [2010年12月26日(Sun)]
来年1月の七草マラソンに向けて、そろそろ身体を作らないと、と思っています。
今年は市議選があったので、スポーツ・運動はおろそかになり、精神力に筋肉が追いついていません。趣味のフットサルすらもう何ヶ月もご無沙汰。仕事中毒気味で、気持ちだけ焦っています。
金曜日の夜、駅頭でビラ配りを終えたあと、七草参加者たちと地元を走りだしました。
去年の今頃は事務所(新松戸)〜松戸市役所まで約8kmの往復もラクチンだったのですが、今は流山運動公園への往復でもかなり疲れます。
無駄な努力かもしれませんが、昨年のタイム46分20秒程を切るのが目標です。
 昨日、あるサッカースクールの忘年会にお招き頂いて参加させて頂いたのですが、そこであるコーチの方が「今年7月から今まで全くの素人だったが(村上春樹を読んで)マラソンに目覚め、来年春にはフルマラソンに参加する予定。まずは七草(10km)で調子を整える。」と仰っていました。既にいくつかの大会に出て、ハーフも完走しています。43歳・・・まだまだ31歳の私が弱音吐いている場合じゃない、と勇気を貰い、意を新たにしました。
12月議会を終えて [2010年12月24日(Fri)]
12月議会が終了しました。今までにない早さの体感速度で時間が過ぎ、あっと言う間でした。
最終日は議案や人事案件の討論(副市長もやっと決定!)など、数回登壇しました。3回目の登壇では、初めて議員提出議案(意見書)の読み上げ代表者になりました。この提案は各会派の連名なので、各幹事長に持ち回りでやってきます。
ごくまれに登壇中に原稿を読んでいて漢字の読みを間違える議員がいます。自分で書いているハズの原稿を読み間違えるのはなぜ?…と不自然に思う事がありましたが、文章を読むだけなのに、なぜか気が張りました。私の場合、自分ではなく他人の書いた原稿を読むほうが緊張します。
さて。
数日前にも書きましたが、2つの‘継続’議案にケリをつけるため、来年1月には総務財務常任委員会と臨時議会がありそうな見込みです。今回は定例会が終わっても年をまたいで忙しい年末です。

PS.例年のことですが、年賀状は公選法等の関係上、私からは出せません(返礼は可能ですので、お出しさせて頂いております)。でも、頂くのは大変嬉しいです。あらかじめご了承ください。
ブログの更新は1日1件ペース(平日)を目指していますが、遅くなったらごめんなさい。
選挙から1ヶ月後の独白 [2010年12月21日(Tue)]
気がつけば11月の選挙からはや1か月が経ちました。
もうかなり前のことのように感じていますが、選挙で手伝ってくれた友人や学生・知人がふらっと遊びに立ち寄ってくれると、つい昨日のことのように思い出します。
改めて思うのですが、自分は環境(人)に恵まれているなあ、と。道で会う人会う人に「良かったね」と激励を頂きます。しかし、それで終わりではなく、多くの方が「会派は、どう?」「調子に乗らず頑張れよ!」「次の報告会はいつ?」と、選挙後のことにまで興味を持ってくれているからです。(^^)/

正直、当選してからここ1ヶ月間はいやになるほど選挙‘自体’について聞かれることが多く、ちょっと辟易していました。
市内のご近所さんや支援者ならともかく、普段殆ど話したこともなかった議員や議員志望者からも
「連続1位当選の秘訣はなに!?」
「どうすればあんなに票が取れるの?」
「選挙のテクニックを教えて!!」etc.

と、矢継ぎ早に質問責めにされることが多かったです。

しまいには(どこから聞きつけたのか)ある選挙コンサルという方が
「今度、講演のネタで使うから今回の選挙結果を分析して教えてくれ」
と言ってきたりもしました。
こんなことが続いたので、「結局、こういう人たちは選挙にしか興味ないのか!!」と閉口してしまいました。
私は評論家ではないのでそんな‘分析’はしていませんし、仮にしても大した事は私などには分からないと思います。
ただ、そういった‘政治より選挙に強く興味を示す人間’ではないことが、もしかしたら私の特性なのかな、とぼんやり思ったりもしました。
これからはもっと松戸市のことや街づくりの話ができる仲間を増やして行くための努力を惜しまぬよう、更に色々な人と対話を続けたいと思います。
改めて、選挙から1か月。いつも通り、こんな風に言いたいことを言いながら鋭意活動しています。
明日は12月議会最終日。討論通告は7件。私も数分登壇(補正予算に賛成討論)します。10時〜
今日の都市整備常任委員会 [2010年12月20日(Mon)]
常任委員会ラストは、今日の都市整備。議案は1本(市道路線の廃止&認定)だけ。
半ば‘恒例行事’議案だけに聞くこともなかろうと思っていたら、何人かの新人議員が『市民へのメリット・デメリットは?』や『認定→廃止→また認定を繰り返すケースがあるのか?』等の質問をしていてとても新鮮でした。フレッシュなだけでなく、市民目線での質問はとても鋭く、私も勉強になります。
ご存知のように改選から会派を組んでいますが、ふと気がつけば、今議会も自然に全ての常任委員会を傍聴していました。新人議員から学ぶことも多いので、今後も体が許す限り(最初は特に)各委員会を傍聴してゆきたいと思います。

議案は1本でしたが、今後策定を予定している景観条例をはじめ、東京外環の工事経過など3点について市から説明がありました。それでも全部午前中に終了しました。

あと今年の本会議は22日(水)の最終日を残すのみです。10時〜
健康福祉常任委員会 [2010年12月17日(Fri)]
寒い日が続きますね。
昨日は健康福祉常任委員会。我が市民力からは原ゆうじ議員が出席しています。
新人議員には初の定例会でしたが、貝の花保育所の移管や北山会館の指定管理者の指定などについて、的確な質疑をしていました。
比較的新人議員が多いこの委員会ですが、この日は良く喋る(※)議員が3分の1、たまに喋るのが3分の1、全く発言しない議員が残り3分の1、という感じでした。まだ様子見でしょうか、今後に期待です。…ちなみに私は新人時代から結構喋る派でしたが、まあ、なんでも喋れば良いってものでもないので、「質」の高い発言をする議員を今後も参考にしたいと思います。
明日は教育経済常任委員会です。

※喋る…厳密には質疑やフリートーク・討論などがありますが、分ける必要もないのでまとめてこう表現しました。
今日の総務財務常任委員会に一言申し上げます [2010年12月15日(Wed)]
今日の総務財務常任委員会は、なんだかスッキリしないまま終わりました。
スッキリしないワケは、今日の委員会の議論の進行にあります。
陳情1つと市長議案7つについて話し合われた結果、陳情は不採択、議案は5つが可決したものの、2つが「継続」という異例の事態になりました。
継続になったのは、以下の2つ。

◆議案32号 一般職の任期付職員採用
◆議案39号 総合計画(後期基本計画)


前者は、議会や住民から指摘があり、一般質問などでもモメた政策推進研究室長の採用の件に関連して大幅に議論の時間が割かれました。でも、本当はこの条例を良く読めばすぐ分かるように、時代の求める多様な行政ニーズに応える人材を幅広く登用できるようにするための、未来に希望の持てる政策です。現に県下53市町村のうち、約半数の自治体が既に「標準装備」しています。終身雇用にマッタ!がかかる公務員制度改革にもつながる画期的な取り組みで、従来の一般職員とは性質の異なり、秀逸した人材確保策として大変有効だと考えられます。もはや、他の自治体との競争はもちろん、それだけでなく、民間企業とも対等に渡り合うためには、広くアイデアやスキルを集めなければ松戸のジリ貧は目に見えています。民間では当たり前のように行われている方法が、なぜこんなに揉めるのか不思議でした。
また、議会から出た指摘を良く汲んで、改善につなげているのに可決されなかったことも不思議でした。市長は指摘されたことを改善しようとしても一部の委員(議員)側に歩み寄りが見えなかったことも印象に残りました。総じて、特定の人の採用の話に議論が矮小化してしまったように思います。全体として、今日の議事録を見た人に笑われないような議論ができていただろうか、非常に不安です。

また、総合計画についても継続となり、びっくりでした。そもそもこの計画案は前川井市長時代のH20年度から実に3年ほどかけて市民参加(〜イマジンまつど〜市民会議)等を通じてできた取り組みです。これを否定することは、前市長の取り組みや参加された市民の意思をも否定してしまいかねません。本郷谷市長は就任後から今までの間に(=半年足らずで)エッセンスだけを盛り込むのも精一杯のはずです。市長が変わっても役所は続きますから、行政(職員)の文章作成能力も相当試されたことと思いますが、重箱の隅をつつくような個々の言葉を問うたり、今までの他の議案などではまず出されないであろう質問が噴出してこれまた驚きました。従来の抽象的な理念や策定方法など、変わり映えしない点が多い分、こんなに今までと違った厳しい指摘が多い事に正直、違和感すら覚えました。

それらをひっくるめて更に、他にも消化不良な出来事がありました。
それは、審査のプロセスです。

傍聴に来られた方はご存じでしょうが、今日は議案も多く、予定時間が押していたせいか、16時過ぎの休憩時に、委員長から「17:00(のちに17:30とも)を目途にしましょう」と委員各位に協力を促され、各委員も納得して進行を委員長に一任されました。
そして休憩後。
私は極力自分の意見を簡潔に纏めて(というか、極力排除して)端的に質問しました。その間、5〜6分程度。
ところが!非協力的と言うか傍若無人と言うか、質疑の時間に自分の意見を長々言う委員も居て(意見を言うのはまだ良いのですが、自分だけで何分時間を使う気なんだろうという感じ…)、結局、委員長の思っていた17時を過ぎても17時半を過ぎても終わる気配がありません。
そして極めつけは、動議がある委員から提出され、議論が煮詰まってきたようで「継続」と主張されたことです。まだ質問していない委員もいるのに、急な議論‘打ち切り’状態。なんという後味の悪さでしょう。中途半端この上ない…。しかも、動議を提出した議員自身はしっかりと10分以上使って質問していました(汗)。数年前から思っており(ここにも書いた覚えがあり)ますが、充分な議論の時間がないならば、日程の組み方自体に問題があり、まずそちらを見直すべきです。それもせずに、まだ質問していない委員もいる中で(=審査の途中で)動議による「継続」は、不公平感・消化不良感が残ります。
17時前の休憩時に提案するならまだ話は分かります(職員の残業手当もつきません)。せめて、全ての委員の質疑が終わってからの動議なら、公平性の観点からまだ許せます。その議案で自分はたっぷり質疑しておきながら(※他委員との平均比)、18時前の中途半端な時間帯での唐突な継続の主張は、あまりにもスマートさを欠いていたと思います。振り回される職員サイドも大変でしょうが、このような進行には議員の私も理解に苦しみます。
しかも、私以外、全員それに乗っかって継続に賛成してしまう有様…この委員会運営、これでいいのでしょうか?運営に改善の余地があったように思います。

私にはハッキリ言って、とても「異様」に映りました。
まあ、議会で私だけ感覚が一人違うことには今さら驚きませんが…。
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