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山中 啓之
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私の通信簿 [2010年10月31日(Sun)]
駅頭でお配りしている「私の通信簿」、皆様ご覧いただきましたでしょうか?
組織がない私は、アルバイトは一人もおらず、全てボランティアの皆様のご協力で活動しておりますので、駅頭で頑張っても、限られた方々にしかお渡しできていないかも知れません。

駅頭演説は4年間続けてきましたが、最近では他陣営とかちあうようになってきました。ところで駅頭演説といえば、選挙前だけでなく、選挙の後も駅頭活動&議会レポート配布を続けている人はどれくらいいるでしょうか・・・こんな点も、是非ご注目ください(4年前から比べれば既に一部答えは出ているのですが。)
市民フォーラム敢行! [2010年10月30日(Sat)]

お陰さまで大盛況!
明日はフォーラムです! [2010年10月29日(Fri)]
いよいよ明日です、どうぞ飛び入りでもご参加ください!
先着です。無料。

◆市民フォーラム 本郷谷けんじ市長と語る松戸の未来◆

 10月30日()18:30〜(18時開場) 
    場所:松戸市民劇場(レンガの建物)


※先着約300名。
※当日は本郷谷市長もパネリストで参加します。
※私はコーディネーターを務めます。

これからの松戸市をどのように変えるのか、市長をはじめパネリストから生の声を聞いて下さい!
私はコーディネーターですが、自分の意見を含めつつ進行しちゃいます(^^ヾ
どうぞお越しください。

                 §

また、レポート配布ボランティアも募集中です。
明朝10時〜事務所にお越しください。徒歩、自転車、原付、車で参加も歓迎です!
【政策】議員定数の削減(その2) [2010年10月28日(Thu)]
昨日の続き。
一方で、議員定数の削減については、反対論もあります。
議員定数を減らすと、民意(地域の声)が汲み取にくくなる、という主張です。
果たしてそうでしょうか?

勿論、3人とか5人とかになれば民意のくみ取りが困難になりそうだというのは一般的に容易に想像できるかもしれませんが、ある程度(例えば松戸市なら30人位)まで減らしてもそうなるとは思いません。学校のクラスにしても5人学級にしたら色々と支障が出ることも、40人学級を30人にしても、組織としてはほぼ違和感なく維持・存続されるでしょう。
それに、もし市民の声がくみ取りにくくなるというのならば、その論者はイメージではなく、データで示すことが必要です。例えば、法定上限から13名も減らしている浦安市と、つい最近まで法定上限一杯だった松戸市を比べてみて、松戸市の方が議会や行政に満足す度合いが高いと思いますか?
要は、議員定数というのはある程度以上の数ならば、あとは「質」の問題なのです。
そもそも議員は市内の地区ごとに選出されているわけでもありません。多い地域もあれば、空白地域も生まれます。元から民意を完璧に反映することは定数の増減だけでは補完できません。
【政策】議員定数の削減 [2010年10月27日(Wed)]
今日は、議員定数の削減について論じたいと思います。
最近、議員定数の削減を訴える候補が多く出現しました。
この不景気も後押しして、公務員批判は非常に世論に訴えやすいのも事実です。実際、以前の選挙公報を読んでいても、議員定数の削減を訴えるものは多く、本郷谷市長も議員候補時代の選挙公報に定数削減を訴えていました。現在では、本郷谷市長を意識してか、来月の市議選を意識してか、10人とか20人以上の削減を謳うものまでチラホラ。
確かに「定数半減!」などと言えば有権者に聞こえはいいですが、多く減らせという感情論に乗っかっただけの政策は、政策とは言えないのではないでしょうか。
新人候補ならともかく、現職議員ならば、もっと現実が分かるハズ。ほぼ実現不可能な政策を言うのは、現職市議としては頂けません。

私は議員になる前から、定数を6人減らそうと訴えてきました。これは今も変わりません。
県内他市を見ると、千葉市10人、浦安市13人削減という例外を除けば、大体、地方自治法の法定上限から4〜6人減らしている自治体が多いようです。
松戸市は9月議会で2人減ったものの、それまでは上限一杯の46人。2人削減にとどまった理由も聞けずじまいのお粗末さ。因みにそれまで、法定上限いっぱいだった県下の自治体はいすみ市、香取市、そして松戸市の3市のみでした…いやはや(汗)。

そこで私は、ストレッチゴール(ちょっと背伸びすれば届くゴール、目標値)として6名を打ち出したのです。2名では気休めに過ぎず、他市平均などから鑑みても6名が妥当な線だと思うのです。

議員の報酬は年間約1000万円、任期4年で約4000万円です。そこに諸経費1000万円込みだと約5000万円。これを6人減らすことで4年間で3億円の恒久的な支出カットです。これを、松戸市で弱いと言われている子育てや教育などに回せば、より効果的な行政サービスが展開できると考えます。これが、私の議員定数削減の基本的な考え方です。
勿論、ゆくゆくは8人、10人と減らすこともありでしょう。そこで、まずはその足掛かりとして、他市並みか、それを超す位は「後発」の改革都市として必要だと考えます。皆様はいかがお考えでしょうか?
私の通信簿 [2010年10月26日(Tue)]

「けいじの政治vol.16」、私の通信簿を配布しています。
街頭でも歌えています通り、この通信簿の意義は2つあります。今日は改めてそれをご紹介します。
通信簿の評価基準ですが、まず、私が4年前に訴えた政策のうち、
議会で取り上げるなどして実現できたもの→◎
全てではないけれど一部実現したもの→○
自分でやれることはやったが実現していないもの→△
なにも行動していないもの→×
としました。

多くの有権者にとって、政治家は自分に都合のいい‘実績’だけをPRするイメージが強いと思いますが、私は自分に都合の悪い事や一部実現・未実現のものも含めて情報公開をすることで、蔓延する政治不信を少しでも払しょくできればと思っています。これが一つ。
しかし、実の狙いはもう一つあります。
それは、実現できていない政策の理由を考えること。
例えば私がやらなかったからできていないならば、これは職務怠慢、私の責任です。しかし、何度も私が議会で取り上げているのに実現できていなかったとしたら、他に理由があるのではないでしょうか。例えば、その時の市長が反対したとか、議会で他の議員の合意を得られなかったとか。
議員には質問権はありますが、命令権や執行権はありません。市長にはあります。同様に、議会は合議体ですから、大半の議員が賛成しなければ、たとえ私がどんなに言っても、市議会ライブ中継も議員定数削減も、実現しません。
この‘なぜ実現していないのか’の理由を考えると、問題の本質がより深く浮き彫りになってくる仕組みが、この通信簿の醍醐味です。これが分かってこそ、「次の一手」が打てるのです。

いかがでしょうか?
まあ、所詮は自己評価。厳しくつけたつもりですが、まだまだ甘い!と言われたらそれまでです。より厳しい市民の皆様からの第三者評価をお待ちしております。

PS.写真は今日の第24回幼児教育振興大会@森のホールにて(壇上から開始前に撮影)。
現在市内では40の私立幼稚園、8279人の幼児が通園しています。私も市内の幼稚園卒園者です。それにしても幼稚園って最初の‘外の世界’だから、愛着があるよなぁ…。
北海道5区補選から松戸市政を思う [2010年10月25日(Mon)]
菅改造内閣になって初の国政選挙である北海道5区の補選では自民党の町村信孝氏(66)が当選し、民主党新人の中前茂之氏(38)は敗れました。ここに何を思うか、市議選3週間前にして思うところを書きます。

政権交代後の民主党の脆弱さは普天間問題などを筆頭に、以前から露呈していたように思います。一時の民主党ブームはすっかり影を潜め、尖閣の中国船追突事故の対応や小沢氏の「政治とカネ」も今回の選挙の結果に大打撃を与えたのは明白です。
私も街を歩いていると「民主党はもうダメよ」なんて声を、最近市民からよく聞きます。まあ、反論するつもりはありません。ただ、じゃあ自民党時代が良かったかというと、そこもまたイマイチな感じを持つ人が多いような印象も同時に受けます。
自民がいいか民主がいいか――こんな2択で選択肢を決めている限りは、結局時の不祥事や特定議員のスキャンダルなどでそのつど風評がコロコロ変わってしまっているように思えてなりません。国会の予算委員会を見ても、足の引っ張り合いが続いています。
互いの荒探し――こんな次元の低い政治手法に飽き飽きした有権者が、北海道に限らず、今後全国で増加してゆくのではないかと思います。もはや自民だとか民主だとかに関係なく、今後は説明責任を果たして、情報公開を進める政治家が強く求められているのではないでしょうか。小沢氏の政治とカネ問題で民主党は劣勢です。しかし、しばらくすればまた、自民党からも同類のスキャンダルが出るでしょう。この繰り返しこそが不毛以外の何物でもありません。私が学んだ松下政経塾で習ったことの一つに、松下幸之助のある言葉があります。それは「政治の生産性を高めよう」という言葉です。民間で当たり前のように行われている経営感覚やPDCAサイクルをより政治行政に取り入れようと主頼もこの言葉が発端です。
今でも私はこの言葉を大事に温め続け、この度、市議会議員として1期4年間の取り組みを―自分に都合のいいものだけでなく、できていないものも含めて―情報公開しようとし、それでできたのが『私の通信簿』です。
市民、政治家、そして行政マンが共有できる部分を広げてゆきたいと思っています。
新松戸中央公園フリーマーケット [2010年10月24日(Sun)]

肌寒い日でしたが、新松戸中央公園のフリーマーケットに行きました。中古衣類や雑貨などが所狭しと並び、とても安く売っていました。
昼食には力のつくフランクフルトか焼きそばなんか買おうと思ったのですが品切れ。代わりに天然酵母パン「PAO」のパンを買って帰りました。通るたびに買おうと思っていたのですが、初めて買いました…美味しかった♪
こんなに活気に満ちた盛大な市民活動の場があるのはとても貴重です。今後も盛り上げていきたいと思いました。
馬橋地区市政懇談会 [2010年10月22日(Fri)]
昨日は雨の中、馬橋東市民センターで行われた馬橋地区市政懇親会へ行きました。
議会報告会でいつも使っている地域ということもあって足を運びましたが、傍聴議員は私だけでした。
テーマは災害時における馬橋地区内の避難場所及び応急救護所の増設や、馬橋支所の移転などについて質問がありました。しかしそれ以上に、八ヶ崎のある町会から現地建替えと紙敷移転の兼ね合いについての質問が挙がり、新病院建設問題についての質問が白熱していました。
議会でも保守系の議員から似たような質問が多く挙がったので、まるで議会さながらでした。議会と市政懇の位置づけを改めて考えさせられた一日でした。
来場御礼 [2010年10月20日(Wed)]

本日、任期最後の議会報告会が無事終了しました。
この4年間で通算55回、述べ参加人数は582人でした。
いわゆる動員をかけなかったせいか、少ない人数で行った時も数多かったです。序盤の頃なんか、参加者が1人の時さえありました。
今日は平日にもかかわらず、複数の初めての方にお越しいただき、久々の方から常連の方、厳しい質問をして下さった方等にお会いすることができました。
ご参加いただいた方々、ありがとうございました。
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